5月の「ポケモンGOコミュニティ・デイ」はチルット! 今回はガチでもまったりでもOK!!

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! ムキムキのカイリューは完成したかな? お兄さんは欲張って2匹(しかも1匹はシャドウ)をフル強化させようとしてるから、なかなかのハードモードさ。でも今回は何とかなりそう……マジで神イ […]
Source: ロケットニュース24

新築から9年間住んで実感、間取りや設備で「やってよかった&後悔した」中身

建てて9年になる自宅のLDK
家はプランの段階でいいと思っていても、住んでみると後悔!ということが結構あります。

9年前に実家を二世帯住宅に建て直した北欧式整理収納プランナーの安藤佳世子さんもそんな一人。さっそく設計に取り入れて本当によかったと思うポイント、こうすればよかったと思っているポイントを詳しく教えてもらいました。

玄関の庇の深さ、シューズクロゼットのドアの付け方など、設計段階では意外に気づきにくい点も!ぜひ家づくりの参考にしてください。

天井の工夫と廊下を減らすプランで、快適な空間を確保できた!

限られた床面積のなかで、気持ちのいい開放感のある空間をつくるためには、天井の高さと部屋の広さをどう確保するかがポイントになります。そこで筆者宅では以下の2つのことをしています。

これは9年住んできた今も、正解だったと思っています。

勾配天井にして圧迫感をなくす

天井を勾配天井にして部屋を少し広く見せる工夫をする

筆者宅ではリビングルームの天井を勾配天井にして部屋を少し広く見せる工夫をしました。もともとリビングとダイニングキッチンは1部屋でつながっているので奥行きのある広さはあるのですが、高さを取ることで部屋全体の圧迫感を無くすこともできました。

天井が高いと特に冬は寒さを感じやすいと言われますが、ファンを付けることで空気の流れをつくり暖かい空気を下へと流す工夫をしています。また壁に取り付けたライトを天井に照らすようにして夜用に部屋の明るさを確保しています。

廊下を少なくして部屋の広さを確保

唯一、2階に上がったところにある廊下

建て替える前の家は「昔の日本の家」という感じで、廊下で部屋を仕切る間取り。廊下がとにかく多く、部屋が小さく細かく仕切られていました。

建てるとき、あの廊下は無駄ではないかと思い、ほぼ廊下をつくりませんでした。唯一の廊下は、階段を上がったちょっとしたスペースのみ。ほかには廊下がないために部屋と部屋をつなげた設計になっています。

そのおかげで部屋を広く取ることができてよかったと思います。廊下がないと部屋の仕切りがしっかりとできないのではないかという懸念もありましたが、各部屋にドアを付けたので実際にはまったく気になっていません。

造作家具や可動式収納…ちょっとした設計の工夫で毎日が快適に

造作家具で快適な場所をつくる。また、可動式の収納で部屋の仕切りを用途別に変える仕組みにする。こうした工夫が結果的によかったと、日々の暮らしで感じています。
また、バーベキューや犬の遊び場にもなる広めのベランダも大正解でした。

便利なキッチン横の造り付けのテーブル

キッチンスペースに、造り付けテーブルを設ける

家を建てる際に一番こだわったキッチンスペースに、造り付けテーブルを設けました。料理中にちょっとした作業や仕事をするスペースとして活用しています。

鍋を火にかけていて目を離せない場合などでも、ここにいれば心配ありません。また子どもの勉強机としても活躍。キッチンに立っているときでも目が届くので安心です。

可動式収納で部屋を仕切る

部屋を仕切れる可動式の大型収納

10畳ほどある部屋を2つに仕切れるように可動式の大型収納を選びました。現在は壁側に寄せて広く部屋を使っていますが、来客が泊まるときなど、収納を真ん中に移動して2つに部屋を仕切れるのでお互いのプライバシーを保つことができます。

また現在はテレワークの部屋としても使っているので、2人分のテレワーク用の部屋として仕切ることができ、特に音が気になるということもありません。設計時に出入り口のドアを2つつくってもらったので、2つの部屋として利用しても、動線が重ならず困ることはありません。

広めのベランダで楽しみをつくる

キッチンガーデンを楽しんだり、アウトドア用ソファやテーブルを置いて天気のいい日には外で食事をしたりできる広いベランダ

筆者宅ではベランダを広く設計してもらいました。洗濯物を干すスペースでもありますが、そのほかにもキッチンガーデンを楽しんだり、アウトドア用ソファやテーブルを置いて天気のいい日には外で食事をしたりしています。

友人が遊びに来た際には外でバーベキューを楽しめるスペースになります。また犬を飼っているので犬の遊び場としても活躍しています。

後悔しているのは玄関の屋根の浅さや西日が気になる窓のサイズ

こうしておけばよかった!と後悔している点もあります。それは下記の3つです。

玄関の庇の奥行きがもっとあればよかった!

玄関の庇は深いほうがよかった

玄関上の庇の上は2階のベランダになるのですが、もう少し奥行きを取っておけばよかったと思っています。特に雨の日は自分の体や持っている荷物がかなり濡れてしまうので不便だと感じてしまいます。

筆者宅の玄関上は特に狭すぎるというサイズではないですが、もう少し奥行きを出しておけばよかったと思います。

夏の西日が気になる窓はもう少し狭くすればよかった!

夏の西日が気になる寝室の窓

筆者宅の寝室は3方向に窓を付けて風通りのよい空間にしました。西側に付けた窓は幅40㎝の縦長の窓で、西日を気にして少々小さめサイズにしたのですが、このサイズでも夏は特に西日が強く部屋の温度を上げてしまっているように感じます。

カーテンも付けていますが暑さがこもってしまいます。風通しだけを考えたらもっと幅の狭い窓でも十分よかったなと思っています。

シューズクロゼットのドアは引き戸タイプにすればよかった!

来客時に開けるとぶつかるシューズクロゼットのドア

筆者宅のシューズクロゼットには手前に引くドアを取り付けました。しかしお客様が来た際にドアを開けると玄関側が狭くなってしまいます。たまにお客様にドアが当たってしまう場合もありかなり気をつけて開閉しなければいけません。スライド式のドアにして横に開閉できるようにすれば便利だったと感じています。

ご紹介した筆者宅の取り入れてよかったポイントは、今でも日々の暮らしを快適にしてくれています。反対に後悔してしまったポイントは、やはり実際住んでみないと気付くことができなかったこと。よいポイントも後悔ポイントも、これから家を建てるという方の参考になればと思っています。

●教えてくれた人/安藤佳世子さん
北欧式整理収納プランナー、アロマテラピー1級。実家を二世帯住宅に建て直し「よりよい暮らし」をつくるため家やインテリア、生活について発信中

Source: 日刊住まい

調味料は少量容器を買う。50代からを暮らしやすくする買い物ルール

田川さん宅のキッチン

「50代になってモノの持ち方を変えただけで、もっと気楽に家事や生活と向き合えるようになりました」。そう話すのは、ライフオーガナイザーで整理収納のプロ・田川瑞枝さん。

そのひとつが食品の購入。買い方をほんの少し変えただけで、収納スペースやごみの出し方がスマートになり、家計の負担も少なくなったそう。田川さんに詳しく聞きました。

調味料は少量容器を買う

少量容器の調味料

家族の人数が減ってくると、必然的に調理の量も減るので、使う調味料も少なくなります。 家族で住んでいた時は、醤油や油などの日常よく使う調味料は1Lサイズを買っていましたが、今は最小限に。

大容量の方が安上がりですが、消費するのに何か月もかかったり、酸化して風味が落ちてしまったりすることも。賞味期限が切れて捨ててしまっては食品ロスにも繋がります。

豆腐と麻婆醤

また、以前は麻婆豆腐の素などのレトルトの調味料を買っていましたが、これも3~4人前で多すぎます。今は麻婆豆腐風の調味料を買って、豆腐にのせて食べるスタイルに変えました。鍋を洗う手間がなくなり、食べたい分だけつくれるので重宝しています。

本格的な味を楽しむときはお店で、家ではなんちゃってでOK。使い切ることを目的として、必要量を購入します。

少量容器に変えると収納スペースが広くなる

少量容器を買うようになったら、思いがけないメリットが。収納スペースの幅を取らないので、冷蔵庫内がスッキリします。 大容量のボトルだと、冷蔵庫に入らない、引き出しや棚に収まらないという問題も出てきますが、小さいとそれがありません。その分、食材がたっぷり入れられて、冷蔵庫の使い勝手がアップします。

ファイルケースに入れた冷蔵庫内の調味料

ただ、小さすぎて逆に取り出しにくい場合は、仕切りやボックスに入れるなど収納にひと工夫するといいです。わが家では、ファイルボックスを利用しているので、奥のモノも楽に取り出せます。

プラスチックごみ

容器が小さいと、ゴミの量も減り、ゴミ袋の大きさも比例して小さくて済むので、ゴミ捨てもラクになるというメリットもあります。

定番食材を決めて買い物のロスをなくす

以前は、節約のために特売品を求めて「何かいいモノはないかな」とスーパーの中を見物するように歩いていました。買い物時間が長い上に歩き疲れて、買う予定のなかったモノまで買ってしまい、結局は時間とお金の無駄に繋がっていました。

そこで、50代になってから買い物の仕方を変えてみました。いつも行くお店、いつも使う調味料を定番化しておくことで、すぐに目的の場所にたどり着き、店内を回遊することなく、予算内で購入できます。

50代からの暮らしは、本当に必要なものだけを厳選して買う。このスタイルを心がけるようにしたら、生活のあちらこちらで、思いも寄らないメリットがありました。今の暮らしに本当に必要かどうか、買い物の仕方を一度見直してみてもいいかもしれません。

●教えてくれた人/田川瑞枝さん
ライフオーガナイザー、整理収納アドバイザー、ファイリングデザイナー。モノの片づけを通して、生き方の整理整頓を伝える「思考の整理収納塾」代表。時間管理、書類の整理、家計管理、住育、防災片づけ、ワークライフバランスなどのアドバイスも。ブログ「思考の整理収納塾~Sapporoちょこ*スタイル~」を更新中

Source: 日刊住まい

町内会に加入した30代新参者が感じたこと。そもそも必要?メリットは?

町内会のお祭りのイメージ

総務省の資料によると、自治会・町内会等とは、以下のようなものだとか。

「町又は字の区域その他市町村内の一定の区域に住所を有する者の地縁に基づいて形成された団体」であり「区域の住民相互の連絡、環境の整備、集施設の維持管理等、良好な地域社会の維持及び形成に資する地域的な共同活動を行っている」

年齢も職業もバラバラ、様々な属性の人たちの集まりですので、関わり方が難しい場合も。
昨年、実家を二世帯住宅にリフォームして引っ越しをした日刊住まいライターは、この町内会との関わり方で頭を悩ませたこともあるそうですが、メリットも感じているそうです。

高齢のメンバーが多く、自分の立ち位置が難しい

筆者が町内会に所属して感じたのは、まず自分の立ち位置が難しいということです。

町内会のメンバーは70代以上の方が多く、新参者の筆者は30代という若さを武器に積極的に発言していいものか、おとなしく末席に加えてもらうのが正解なのか、初めのうちはとても悩みました。

トップダウン型の組織で新参者には発言権がない

町内会議に何度か参加してみて、地域で力のある人たちだけに発言権や決定権があることに気づきました。

トップダウン型の組織になってしまっているので、新参者にはあまり発言権がなく、また意見があっても言えない雰囲気があり困惑しました。

1年ごとに「班長」の役割が当番として回ってくるのですが、会議への参加や集金などやることが多く、夫婦共働きで仕事をしているとなかなか手が回らないことも。

少し負担を減らしてもらえないか、恐る恐る打診しても「昔からこうだから」と言われてしまい、逆らえない風潮があります。

仕事がしっかりこなせないと陰口を叩かれそうで不安

仕事だけでなく、家族の入院や通院への付き添いなどがあり、予定されていたゴミ拾いや火の用心の見回りなど、町内会の仕事がしっかりこなせないこともあります。

毎回必ず参加することが暗黙のルールのようになっているので、参加できないと「あと人はしっかり働かない」「サボってばかりいる」と陰口を叩かれそうで不安で仕方ありません。

町内会に入ることで得られるメリットも

煩わしいこともありますが、町内会に入っていることで得られるメリットももちろんあります。ちなみに町内会費は年間1800円ほどです。

ゴミ出しができる

筆者の住むエリアでは町内会がゴミ出しに対する権限を強く持っています。町内会に加入していないとゴミ置き場にゴミを出すことができず、清掃事務所まで持ち込まなければならないのです。

筆者の住む地域では、ゴミ収集車が通るルートにある町内会員の私有地(少し公道にはみ出していますが)をゴミ置き場として使わせてもらっています。

町内会員の方によると、町内会として市に届け出をして回収してもらっているので、町内会に参加していない人には捨てる権利がないそうです。

防犯・防災面での安心感がある

町内会に参加していないお宅の方によると、会費を支払わないのであれば街灯の下を歩く権利がないと言われたそうです(もちろん、公道ですからそんなことを言われる筋合いはありません)。当然ですが、夜の見回りのルートからも外されてしまいます。

夜の見回りがあることや近所とのコミュニケーションが生まれることは、やはり防犯や防災という面で安心感があります。

子どもたちが楽しめる行事がある

昨年は新型コロナの影響で中止となりましたが、近所の公園では町内会のお祭りが毎年夏に開催され、町が活気づきます。筆者にはまだ子どもがいませんが、いずれお世話になる日が楽しみです。

以上のように、町内会に加入することで得られるメリットもあります。「郷に入っては郷に従え」などとよく言われますが、煩わしいと敬遠せず、程よい距離感で参加していくのがベストなのかなと思います。

Source: 日刊住まい

商品に満足したときレビューサイトでつけるのは☆5か☆3か / 海外でガイドからめちゃくちゃ注意喚起されたこと

飲食店やホテルや映画や商品などなど、私たちがなにかを選ぶとき、ユーザーレビューは欠かせない存在になっている。中にはレビュー操作や悪質レビューもあるから、頭から信じるのは危険だが、一読する人は多いと思う。 ところが評価をみ […]
Source: ロケットニュース24

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Source: ロケットニュース24

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Source: ロケットニュース24

布巾や雑巾のニオイ&雑菌問題を「ペーパータオルとおしりふき」でラクに解消する方法

布巾や雑巾の代わりに、ペーパータオルやおしりふきが便利
こまめに洗って乾かさないと、ニオイや雑菌が気になる布巾や雑巾。今までの習慣から、なんとなく使い続けている人が多いと思います。

管理栄養士で、ブログを通じてズボラでもスッキリ暮らすコツを発信しているくまみさんは、管理不要のアイテムに乗り換えたことで、このストレスが解消されました。

それはペーパータオルとおしりふき。さっそくその活用法を教えてもらいました。

布巾や雑巾は、煮沸消毒や漂白剤でのこまめなお手入れが欠かせない

タオル素材のものはほつれなどの劣化が目立つ

布巾や雑巾は、ニオイや着色があっても、使えることには違いありません。そのままでも使えるけれど、状態がよくないものを見たり触ったりするのは気が滅入ります。

その中でもいちばん厄介なのは生乾き臭です。布巾や雑巾から漂う生乾き臭は、菌が増殖するときに出す排泄物が原因です。菌を繁殖させないためには、煮沸消毒や漂白剤などを使ってこまめに殺菌する必要があります。

お手入れの必要性は分かっているけれど、その作業がだんだんと負担になってきました。使うたびにお手入れをしなければならないと思うと、使うこと自体に拒否反応が出てしまいます。

1日使ったペーパータオルで、最後はコンロ回りを掃除する

「エコな暮らし」や「ていねいな暮らし」に憧れはあるけれど、忙しい日々を乗り切るために、お手入れ不要なアイテムに切り替えることにしました。手間ひまをかけることを楽しむよりも、効率的に暮らしたい筆者にとって、使い捨てできるものは神アイテムです。布巾や雑巾の代わりに使っているアイテムは以下の2つです。

  • ペーパータオル
  • おしりふき

消耗品なので、定期的に買う手間はありますが、煮沸などのお手入れが不要になったので精神的な負担が無くなりました。布巾や雑巾を使わなくなってしばらくたちますが、元に戻したいと思ったことは1度もありません。

1日1枚のペーパータオルで汚れのたまらないキッチンに!最後はコンロや床も

ペーパータオルは、使わないときは乾かしておく

キッチン内で布巾として使っているのはペーパータオルです。

筆者宅では1日1枚使うルールで、洗浄と乾燥を何度か繰り返しながら使っています。1日の終わりには、コンロや床まで拭くため、捨てる頃にはかなり汚れた状態です。まだ白いうちに捨てるのはもったいないという思いから、いろいろな場所を拭くようになりましたが、汚れのたまらないキッチンに変わりました。

おすすめは「スコッティファイン洗って使えるペーパータオル」

何度も洗って使うので、水に強く絞っても破けにくいものがベスト。筆者のおすすめは、「スコッティファイン洗って使えるペーパータオル」です。

破けにくいのでゴシゴシと洗うことができるため、汚れるのを気にせず拭く事ができます。キッチンを片付け次に使うまでの間は、水切りラックに掛けて乾燥させています。あっという間に乾くので、布巾よりも衛生的です。

「スコッティファイン洗って使えるペーパータオル」は茹で野菜の保存にも便利

スコッティファイン「洗って使えるペーパータオル」は吸水性が良いため、茹で野菜を保存するときに敷く

バツグンの吸水性を生かして、茹で野菜の保存時に使っています。保存容器内にペーパータオルを敷いてから食材を乗せると、野菜から出てくる水分を吸い取ってくれるので長持ちします。

テーブルの上や床はおしりふきで拭くのがラク!嫌なニオイもゼロに

食卓は布巾を使わずおしりふきで拭く

台布巾で食卓を拭くと、床を雑巾で水拭きした跡が臭ってしまうことがあります。それを回避するべく、使い捨てできるおしりふきを使っています。濡らしたキッチンペーパーを台布巾のように使ってもよいのですが、元から濡れているおしりふきを使うと手間が省けて楽チンです。

アカチャンホンポ「水99%Superシリーズ」の厚手タイプがおすすめ

台布巾や雑巾の代わりとして使いたいので、アルコール成分や保湿成分などが含まれていないものを使っています。筆者宅で使っているのは、アカチャンホンポ「水99%Super」の厚手タイプです。

厚手タイプなので、力を入れてしっかりと拭くことができますし、拭いている途中で乾燥してしまうことはないです。無香料なので、食事中に使っても不快感はありません。

無印良品「ポリプロピレンウェットシートケース」に入れて乾燥知らず

おしりふきを無印良品「ポリプロピレンウェットシートケース」に入れて保管する

おしりふきは乾燥を防ぐために、無印良品「ポリプロピレンウェットシートケース」に入れて保管しています。開閉しやすく自立するフタなので、片手で簡単に取り出せます。インテリアを邪魔しないシンプルなデザインなので、食卓に乗っていても、生活感がにじみ出てしまうことはありません。

わずらわしいお手入れから解放されて気持ちがラクになりました。同じような悩みを持っている方は、ぜひ一度、使い捨てアイテムを使ってみてください。

●教えてくれた人/くまみさん
管理栄養士。都内の建売住宅で夫と2人の息子と4人暮らし。ズボラでも、小さな子どもがいても続けられる、スッキリとした空間で暮らすためのコツをブログで配信中

Source: 日刊住まい

フレンチブルドッグ3頭がリビングやバルコニーでのびのび!愛犬喜ぶマンションリノベ

LDKでくつろぐ家族と愛犬たち

愛犬たちと快適に暮らすために、築浅のマンションをリノベーションした小池さん。3頭のフレンチブルドッグと暮らしています。
滑りにくいフロアタイル敷きの床、ペット用カートが出し入れしやすい玄関土間、遊び場にもなる広々としたバルコニーなど、愛犬たちの過ごしやすさや安全性に配慮。
愛犬たちも家族も、みんなが心地よい空間を実現しました。さっそく見せていただきましょう。

フラットで開放的だから愛犬も家族ものびのび!

極力家具を置かないようにしてスッキリとさせたLDK

LDKは愛犬たちのために極力家具を置かないようにしてスッキリとさせています。テレビは壁付けにし、コード類を壁の中に隠しているので安心です。

また、床は滑りにくいフロアタイルを敷いてフラットに。年を重ねて日々の散歩がつらくなってきた愛犬たちにとって、LDKは格好の運動の場となりました。

造作したデスクのあるリビング

LDKに隣接していた洋室の壁を撤去し、リビングスペースを広げました。造作したデスクでは、長女が勉強をしたり夫が作業をしたりするときに活用しています。

室内とフラットにつながるバルコニー

バルコニーに出ると、開放的な空間が広がります。室内とフラットにつながるので、愛犬たちの出入りもスムーズ。アウトドアリビングのような雰囲気です。

愛犬と家族を見守れる、清潔感あふれるキッチン

白で統一した清潔感あふれるキッチン

換気扇や冷蔵庫などを白で統一した、清潔感あふれるキッチン。

ヘリンボーン柄のフロアタイルで仕上げたキッチンの床

キッチンの床は、ヘリンボーン柄のフロアタイルに。すべりにくく、メンテナンスがしやすいというメリットがあります。

室内窓を設けたキッチン背面の壁

キッチン背面には室内窓を設け、隣のドッグルームをのぞけるように工夫されています。

【この住まいのデータ】

▼家族構成
夫40代 妻40代 長女

▼リノベを選んだ理由
使いにくかった開き戸を引き戸に替えることへの検討を機に、愛犬を含め家族全員に最適な環境をつくりたい、とリノベーションをスタート。

▼住宅の面積やコスト
専有面積/70.34㎡ 工事費/858万円(税・設計料込み)

玄関土間の隣にドッグルームを。快適&安全に暮らす工夫がいっぱい

ペットカートごと入れる広い玄関土間

玄関はペット用カートのまま入れるよう、ゆったりとした土間仕様に。玄関土間の隣にはドッグルームがあります。間仕切りがないので、出入りがスムーズ。

空気清浄機を設置できるスペースを確保した玄関土間

玄関土間には空気清浄機を設置できるスペースを確保。リビングから玄関までしっかり風が流れるよう間取りや仕切りの配慮をしたうえで、空気清浄機も活用しています。

ペットを守るために高い位置に付けたコンセント

巾木は傷や汚れに強いビニール製のものに、コンセントは高い位置に移動しました。

ペットを見守るカメラFurbo

ドッグルームには、動作検知機能付きのモニターカメラ「Furbo」を設置。共働きの夫妻が日中不在にしても、室内の状況が分かるので安心です。

グレーのフロアタイル敷きの洗面室

洗面室の床もフロアタイルに。造作した洗面台は収納もたっぷり。

ペットと寝られるローベッドのうる寝室

寝室のベッドは愛犬たちも一緒に寝られるように、やや低めのものを採用しています。

愛犬たちの食事タイム

家のどこにいても家族と愛犬の気配を感じられる小池邸。フルフラットかつ滑りにくいフロアタイル敷きのLDKで、みんながのびのびと安全に暮らせるようになりました。

間取り(リノベーション前後)

リノベーション後の間取り図

リノベーション前

リノベーション前の間取り図

リノベーション後

設計・施工/SHUKEN Re
社内に不動産部門を持ち、リノベ向きの中古物件探しからワンストップでの依頼が可能。多彩なプランナーによる高い提案力にも定評がある。自社施工なので、施工体制やアフターメンテナンスも万全。自社の家具工場もあるため、オリジナリティのある造作家具を比較的リーズナブルに実現できる

撮影/小川 聡 ※情報は「リライフプラスvol.39」取材時のものです

Source: 日刊住まい