ヨーグルト容器で「漂白や油の処理」をぐんとラクにするワザ

朝食にプレーンヨーグルトを食べている、という人は多いと思います。食べ終わったあとの空容器はどうしていますか?

手ごろな大きさで防水性に優れているヨーグルトの容器は、「捨ててしまったらもったいない」とライターのshiga asakoさん。日頃から実践しているという活用術を紹介してもらいます。

いろいろ使えるヨーグルト容器をいつもストック!

ヨーグルトの空き容器

毎朝、ヨーグルトを食べている筆者宅では、空の容器がたまりがち(内容量400g程度)。以前はゴミとして捨てていましたが、つくりがしっかりしているので「何かに使えそう」となんとなくストックするようになり、今ではさまざまな用途に活用中。空になったら必ずとっておくようにしています。

キッチンでの活用法1:台拭きの漂白

漂白時に活用

まずは、わが家でいちばん頻度の高い活用法をご紹介。容器にキッチン用の塩素系漂白剤と規定量の水を入れて台拭きを浸し、漂白するのに使っています。

塩素系漂白剤は金属やメラミン素材のものには使えず、漂白するときの容器が悩みどころ。成分が強いこともあり、調理にも使う容器だと気になるので、使い捨てにできるものであれば安心だなと思っていました。ヨーグルトの容器なら水もれも起きずぴったり。

コンパクトなサイズながら深さがあるので、浸すのに不便はなく、キッチンの片隅に置いておいても邪魔にならないのが良いところ。漂白が済んだら、気兼ねなく容器ごとポイッと捨てられます。

キッチンでの活用法2:油の処分

油の処分時に使用

キッチンでは、油の処分にもヨーグルト容器が活躍。新聞紙(1ページ分)を4等分にカットしてくしゃくしゃにしたものを容器のなかへ。そこに料理のあとに残った油を冷ましてから入れて、容器ごと捨てています。

くしゃっとする新聞紙は小さめにすると、油がよく吸収されます。市販の油の凝固剤を使うほどではない、少量の油の処分におすすめです。(各自治体の廃油回収方法を確認のうえ、処理してください)

トイレでの活用法:掃除ブラシの漂白

トイレの掃除に活用

ヨーグルト容器はトイレでも活用しています。漂白剤を加えた水を容器の半分くらいまで入れて(水位が高いとあふれるので注意)、トイレの掃除用ブラシをつけ置き。

月1回くらいの頻度で、夜、寝る前にセットして、翌朝、便器内でブラシの水分をよく切ってブラシホルダーに戻します。容器内の水は便器に捨てて、容器はそのままゴミ箱へ。やはり、惜しみなく使い捨てできるのが便利です。

空き容器はキッチンの引き出しにストック

ちなみに普段、容器をどのように保管しているかというと…。上の写真はわが家のキッチンの引き出し内部。取り出しやすい手前側に、ヨーグルトの容器と味噌の容器を重ねてスタンバイしています。今ではここのストックがなくなると不安になるほど、わが家ではなくてならない存在に。

ヨーグルトなどの紙容器は、丈夫なうえに使い捨てできるので、ちょっとした家事をラクにしてくれます。空の容器があったら、捨てずに活用してみませんか。

Source: 日刊住まい

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