【ポケモンGO】カツカツの「ポケモンBOX」を泣きながら整理してみた結果 → 3000ギリだったBOXが…!

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! ガラルのすがたのポケモンは捕れてるかな? お兄さんはギフトから7kmタマゴがなかなか出なくてイラっとしているところさ。これってケチるところじゃないよね? イベント中くらい100%確定で出て欲しいよ!

それはさておき、あたり前ではあるが「ポケモンGO」はポケモンを捕まえて育てるゲームである。だが一方でお兄さんのように「BOX整理ゲーム」と化しているトレーナーも少なくないハズ。そこで今回は一大決心をしてポケモンBOXを鬼削りしてみたのでご覧いただきたい。……全俺が泣いた。

・最低でも500は空けたい

2020年6月現在、ポケモンBOXの上限は3000である。正直自分でも「3000もあるのにパンパンなのか」「整理が下手すぎるのでは?」と思わなくもないが、カツカツなものはカツカツだから仕方がない。冒頭でもお伝えした通り、お兄さんにとってポケモンGOは「BOX整理ゲーム」の一面を持っている。

だがしかし、7月に「ポケモンGOフェスト2020」が開催されるというではないか。お兄さんが参加できるかどうかはわからないが、GOフェストまでに最低500、できれば1000はBOXを空けておきたい。なぜならイベント当日は修羅の如くポケモンゲットに全力を注ぎたいからだ。BOXを整理する時間なんてもったいない。

とはいえ、小学1年生から中学3年生まで、通知表には常に「だらしがない」「整理整頓が下手」と書かれていたお兄さんはBOXの整理が大の苦手である。そこでロケニューポケモンGO部の公式TwitterでBOX整理のコツを募集し、あらかじめルールを作ることにした。情に流されず、ルールだけを順守してBOX整理を行う作戦だ。

・ルールを制定

というわけで、まずは今回制定した「BOX整理のルール」をご覧いただきたい。詳細については後ほど解説するゾ。

・ 色違いポケモン、キラポケモン、地域限定ポケモン、PVPで使うポケモンはそのままキープ
・ 交換用の伝説ポケモンは3匹のみキープ
・ 交換用のレアポケモンは3匹、もしくは5匹キープ
・ 帽子ピカチュウなどの特別なポケモンは3匹のみキープ

まず、色違いポケモンについてだが、今回はまるっと全残しの道を選んだ。ただし、コミュデイで大量発生した色違いポケモンは、自分用を除き交換用に2匹だけを残すことに。なぜか15匹くらいいたニューラなどは自分用を含めて5匹残したが、基本的に色違いポケモンはほとんどアメにしていない。そればっかりは……出来ん。

で、図鑑がほぼキラで埋まっているお兄さんはキラポケモンだけで669匹を抱えている。「図鑑がキラってるから博士に送ってもいいんじゃないの?」とも思ったが、お兄さんの仕事はライターだ。いつポケモンの画像が必要になるとも限らない。というわけで、キラポケモンも全残しだ。

お次に「地域限定ポケモン」も今回はアメにしていない(日本で大量発生したことがあるバリヤードなどは除く)。本当に自慢ではないのだが、お兄さんはパチリス、ナゲキ、クイタランの3種類だけで150近くBOXが埋まっている。これは交換用の弾として、またキラフレンドさんと交換する要員として今回は手を付けなかった。

・目玉は「伝説のポケモン整理」

さて、今回の目玉はズバリ「伝説のポケモンの整理」である。以前にも何度か伝説のポケモンの整理をしたことがあるのだが、その際は10匹キープを目安にしていた。そこからまた増え続けた伝説のポケモンを、今回ばかりは心を鬼にして博士に送りまくったのである。そう、泣きながらね。

もっとも泣けたのは45匹いた「ミュウツー」の整理である。一時期ポケモンGOをやめていたお兄さんにとってミュウツーは、EXレイドでしか手に入らないまさに伝説のポケモン。2018年9月に大々的にレイドが開催された際は、スマホがとろける勢いでジムをかけずり回ったものだ。

週末は秋葉原を徘徊し、平日は新宿近辺の黒タマゴを追いかけまくったあの夏の終わり。BOXに残っていたミュウツーは、それから幾度のBOX整理を生き残ってきた精鋭たちである。その後、色違いやサイコブレイクミュウツーも実装されたが、俺はあの夏の終わりに出会ったミュウツーたちを決して忘れない──。

……とか言いつつ、しっかりサイコブレイクミュウツーを残したことは言うまでもないが、胸に込み上げるものがあったことは紛れもない事実だ。また、アメリカ・ニュージーランド・韓国・台湾などで捕まえたポケモンをアメにするのも切なすぎた。さらば、海外で捕まえた普通のポケモンたちよ。

またレアポケモンも今回はかなり整理した。例えば、フカマル、キバゴ、モノズ級は交換用に5キープ、アーケン、プロトーガ級は3つをキープして残りは博士のもとに。同じレアポケモンでもこの差……わかるよね? なお、コダック級のポケモンに関してはキラと色違いを除き全て博士に送った。 

・泣きながら博士に送り続けた結果……

というわけで、己のポケモンBOXと約3時間に渡り格闘した結果、2992あったBOXは……

2569! マイナス423!!

残念ながら目標としていた「最低500」には届かなかったが、これなら向こうしばらくは戦える。というか、これ以上となるといよいよ聖域の「色違いポケモン」「キラポケモン」「地域限定ポケモン」に手を付けざるを得ない。無理だ……それは無理だ……! んなもん、ポケモンGOをプレイする意義にもかかわってくるぜ……!!

とはいえ、あらかじめルールを決めておくとBOXの整理はかなりはかどったから、お兄さんと同じように「ポケモンGO ≒ BOX整理ゲーム」になっている方は、ぜひ参考にしていただきたい。ポケモンの神様、今すぐBOXの上限を500解放してくれてもいいんですよ? いや、1000でも……なんなら2000でも……!

とにもかくにも、ポケモンGOをプレイするうえでBOXの整理は本当に重要だ。1500とかでプレイしている人、マジで尊敬してます……! でもアッシには無理でやんす……!! お兄さんみたいな人の方が多い……よね? それではトレーナー諸君の健闘を祈る!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)


Source: ロケットニュース24

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