120円の無印の名作「ポケットシール」。手帳や収納用品にちょい足したら超便利

いつも使っている手帳やノートにちょっとしたポケットがあったらいいなと思ったこと、ありませんか?それをかなえてくれるアイテムが無印良品のポケットシールです。

暮らしのプチストレスがすっきり解決する便利な使い方を、整理収納アドバイザーのtakaさんに教えてもらいました。

無印良品のポケットシールとは?

無印良品ポケットシール・2種類

ポケットシールとは、手帳やノートに貼って使える粘着シールタイプのポケットで、無印良品では2種類が販売されています。

ポケットシールとスマホを並べて大きさを比較

  • カードサイズ 1ポケット・2枚入り:税込120円(左)
  • ハガキサイズ 1枚入り:税込150円(右)
    素材は塩化ビニル樹脂です。

シール部分の台紙を剥がす

使い方はとっても簡単。シール部分の台紙を剥がし、手帳やノートなどポケットを作りたい場所に貼るだけ。粘着力が強く、中に入れたものは落ちにくいのでストレスなく使えます。貼るタイプのポケットは100均などでも販売されていますが、無印良品のものはシンプルでおすすめです。

家じゅうあちこちで使える活用アイデア

カードサイズ

カードサイズは名刺やカード類、付箋などを収納するのにちょうどいいです。普段持ち歩く手帳やノートに貼っておくと荷物が少なく済みますし、必要な時に使えて便利。

収納ケースにポケットシールを貼ってラベリングに

中身が変わったらラベルも入れ替え

収納用品に貼りつければ、ラベル代わりになります。子どものおもちゃや衣類など成長と共に中身が変化する収納用品に貼ると、ラベル交換がしやすくおすすめです。ラベルをお子さんに書いてもらえばお片付けの時間が楽しくなるかも。

ポケットシールを扉裏に貼り玄関収納に

わが家では玄関の収納扉裏に貼って、宅配ロッカーのキーカードを収納するのにも活用しています。携帯電話や手帳に直接貼って紙幣やポイントカード、定期などを入れることもできますが、中身が落ちないように、使用する際は十分注意してください。

ハガキサイズ

ポケットシールを家計簿や手帳に貼って使う

ハガキサイズには大小3つのポケットが付いているので、より多くのものが収納できます。家計簿やファイルに貼って、付箋やシール、写真やチケットなど一緒に収納しておきたいものをまとめることができます。

ファイルケースにポケットシールを貼る

デスク周りやファイルボックスなどに貼って使えるので、省スペース。散らかりがちな付箋やメモ帳をまとめておくこともできます。

バッグインバッグのような使い方も

ポケット自体の素材がしっかりしているので、シールとしてでなくポーチの中を整理するバッグインバッグのような感覚で使うこともできます。診察券や保険証などの収納に使えば、ポーチ内でカードを探すこともなくなります。

カードタイプ2枚をシール面で接着すれば、簡易的なパスポートケースとして利用することもできます。

カスタマイズもできるのがうれしい!

フォルダーの大きさに合わせてカットして使う

簡単にハサミでカットできるので、入れたいものや貼り付けたい場所に合わせて使えます。診察券入れに使っているカードホルダーに合わせて先端を少しカットし、横向きに貼りました。カードホルダーに入らない大きなサイズの診察券や小さな付箋を収納しています。

カードや細かいものなど収納に困りがちなものをきちんと管理できるようになるのが、無印良品のポケットシール。毎年新しい手帳と一緒にリピート買いする方もいるほど一度使ったら納得のアイテムです。この便利さ、ぜひ一度味わってみてください。

Source: 日刊住まい

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