ダイソー「インテリア電球」をUSBにつなぐだけ。夜のお部屋が超かわいい

簡単なDIYで、自宅の夜をちょっと優雅な時間にしてみませんか。紹介するのは、窓辺を優しく灯す100均照明を使ったアイデア。ライターのkumikoさんに教えてもらいました。

窓辺に吊るした100均LED電球

アイデアが広がる!レトロかわいいダイソーのインテリア電球

ダイソー100均LED電球点灯

ダイソーで買った「インテリア電球」というLEDペンダントライトがとても気に入っています。プラスチック素材のドームの中に5つのLED電球が点在する常時点灯のデコレーションライトです。

電球の重さはたった24g。携帯電話やデジタルカメラの充電器などに使われるUSBアダプターを繋げて使用します。

棚やガラス花瓶の中など、場所を変えながら置いてみたのですが、最近移動した窓辺のコーナーに飾るのが正解でした。実際の使い方をご紹介しましょう。

100均グッズと家にあるものだけで、おしゃれな照明ができる!

100均照明を吊るす材料集合、USBケーブルとマステとUSBアダプターとカードリングとコンセントタイマー

用意するもの

  • インテリア電球(ダイソー)1個
  • USB延長コード(ダイソー)1本
  • カードリング 1個
  • マスキングテープ(3㎝幅)(以下、マステ。壁紙の色やデザインに合わせる)
  • USBアダプター
  • ハサミ(又はマステ専用カッター)
  • その他、あればコンセントタイマー

超簡単DIY!カーテンレールにカードリングで吊せばでき上り

100均LED電球とUSB延長コード接続

インテリア電球とUSB延長コードを接続する

設置方法はとっても簡単です。インテリア電球のコードは30㎝しかないため、まず100均で手に入る長さ2.5mのUSB延長コードを接続します。これで色々な場所に飾ることが可能に。

カーテンレールランナー穴にカードリングを取り付ける

カーテンレールランナー穴にカードリングを通す

カードリングを付ける前にカーテンにインテリア電球が直接当たらないよう、カーテンフックの位置を1~2個移動してください。距離を離したほうが照明の存在感も際立ちます。

カードリングにUSB延長コードを通し、照明の配置を調整する

カーテンレールランナーにカードリングを使って吊るした100均LED電球

この時点でUSB延長コードとUSBアダプターを繋げてコンセントに差し込み、点灯時の照明の位置を調整してください。

これで完成でも良いのですが、延長コードがだらりと垂れているため、今ひとつおしゃれな雰囲気になりません。せっかくなので、もう一作業します。

マスキングテープをカットし、壁の角にコードを貼り付ける

カットした白いマスキングテープを7個用意

貼りやすさを考え3㎝幅のマステを使用。わが家の壁紙は白いので、白いマステを選びました。事前に5~6㎝の長さに何枚かカットしておきます。

カーテンボックス死角にケーブルをマステで貼り付ける

照明の垂れる位置を決めたら、カーテンボックス、壁の角の上から下へ向かい20~30㎝間隔でケーブルをマステで固定します。
コードの接続部はカーテンボックスの死角に隠すとスッキリ見えます。

壁とケーブルは一定の間隔で固定していきます。(画像赤い丸がマステで貼った場所)白い壁の場合は、むき出しのままのケーブルは角に引っ込んでいるため、それほど目立たないのでこれで完成です。
※壁の材質によってマステがはがれやすい場合があります。

部屋のコーナーに月明かりのような優しい雰囲気が出現

窓辺に吊るした100均LED電球夜の雰囲気

画像は夜の雰囲気です。
殺風景だった窓辺に照明を吊るすと月のように浮いているように見えます。

コンセントタイマーで照明のスイッチオフ

わが家はベッドの足元を照らしているため睡眠の妨げにはなりませんが、就寝中は消灯したい場合は、コンセントタイマーを付けるのがおすすめです。
お手入れはホコリが付いたら拭くだけなので、ほかの照明器具よりも扱いが簡単です。

梅雨どきの曇天模様の日は、昼間灯しても温かみがありとても癒されます。柔らかな印象の照明演出。ご自宅の窓辺でぜひ試してみてください。

※LED照明は、使用できない場所があります。事前に取扱説明書をよく読んで使用してください

Source: 日刊住まい

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