夏の清涼インテリア!「100均ガラス雑貨」を使った簡単リメイクアイデア

フルーツを盛ったガラスコンポート

部屋の見た目も涼しくしたいと、シーズンインテリアの模様替えを考えている方も多いのではないでしょうか。

この季節にぴったりな清涼感あふれる「ガラス雑貨」のリメイクアイデアを、ハンドメイド雑貨やインテリアに関する著書もあるpinkoさんに聞きました。100均のガラスアイテムを使ってとっても簡単に作れるそうですよ。

「ガラスコンポート」はガラスボウルの底面同士を接着剤でくっつけるだけ

フルーツを盛ったガラスコンポート

最初にご紹介するのが、こちらの「ガラスコンポート」。透き通ったクリアなガラス素材が、日常空間をクールに彩ってくれます。

セリアの「ガラスボウル」と「天開ボウル ラウンド」

材料として使ったのは「ガラスボウル」と「天開ボウル ラウンド」の2つです。どちらもセリアの商品ですので、材料費200円で作ることができます。

ガラスボウルの底面同士を中央に合わせ、接着剤でくっつける

つくり方はいたって簡単。ガラスボウルの底面同士を中央に合わせ、接着剤でくっつけるだけで完成です。2つのガラスボウルを重ねて高さを出すのが「高見え」のポイント!

クリアなガラス容器に高さを加えることで高級感と特別感がプラスされ、ワンランク上のインテリアシーンを演出することができます。

フルーツを盛ったりスイーツをサーブしたりと、インテリアディスプレイとしてだけでなく実用使いもバッチリ。ガラスならではの透明感が、中に入れたものの色彩を美しく引き立ててくれます。

こんなコンポートがひとつあれば、涼やかなテーブルコーディネートが楽しめそうです。

「ガラスキャニスター」は蓋に付いているパッキンを取り外すだけで高見え

コロンとした持ち手が愛らしい「ガラスキャニスター」

コロンとした持ち手が愛らしい「ガラスキャニスター」。wattsという100均で購入しました。中に入れた食材を密封し保存するための容器であるキャニスターは、キッチンのおしゃれアイテムとしても人気の商品です。

「ガラスキャニスター」の蓋に付いているパッキンを取り外す

こちらのリメイクアイデアは、蓋に付いているパッキンを取り外すだけ。このわずかなひと手間が「高見え」のポイントです。

蓋のパッキンを外した「ガラスキャニスター」

インテリア用のディスプレイ雑貨として使うのであれば密封するためのパッキンは不要。

そのパッキンを取り外すことで、ガラスでできたキャニスター本体と蓋がクリアにつながり、たちまちおしゃれなガラス雑貨へと生まれ変わります。

ドライフラワーをアレンジしたガラスキャニスター

容器の中にドライフラワーをアレンジすればご覧の通り。パッキンを取り外すだけの簡単リメイクなのに高見えする、おしゃれな「標本風ボトル」ができました。

透き通ったガラス素材が、さらりとした涼を運んでくれそうですね。

ガラス雑貨は複数個寄せ集めてレイアウトするのがおすすめ

複数個寄せ集めてレイアウトしたガラス雑貨

クリアなガラス雑貨は、複数個寄せ集めてレイアウトするのがおすすめ。プランツやフルーツなどのナチュラルカラーと組み合わせれば、こなれ感抜群のスタイリングを演出できます。

元が100均アイテムだったとは思えない、見た目の高級感もポイントです。

これからの季節にぴったりな、清涼感あふれるガラス雑貨のリメイクアイデアを2つご紹介しました。

買うと高価なガラス雑貨も、100均アイテムをリメイクすればわずか数百円で手に入れることができます。

作り方も簡単な100均ガラス雑貨リメイクで、夏の清涼インテリアを楽しんでみて下さい!

Source: 日刊住まい

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