評判の「洗濯槽クリーナー」はカビ対策の実力派だった!使用感をレポート

半年ぶりに洗濯機のカビ対策のために洗濯槽の手入れをしたという手入れをしたという一級建築士の夏目あや子さん。以前はオキシクリーンを使っていたそうですが、おしゃれなパッケージが気になったという洗濯槽クリーナーを使ってみたところ、予想外に汚れが取れてスッキリしたそうです。詳しくお話を聞きました。

洗濯機の中はとっても汚れている

洗濯機置き場

洗濯槽の中は、見えないのでつい後回しにしがちですが、とっても汚れています。今回半年ぶりに洗濯槽の掃除をして、それを痛感しました。

パケ買いした酸素系の「トルコ洗濯槽洗浄剤」

今回使ったのは、酸素系の「トルコ洗濯槽洗浄剤」。パッケージがおしゃれなのでほぼパケ買いでしたが、ネットでの評判もよかったので購入することにしました。価格は税込1,510円。

これが大当たりでした。今までオキシクリーンやホームセンターで購入した安価な洗濯槽クリーナーなどいろいろ試してきましたが、ここまでの成果は出なかったように思います。

糸くずフィルターを外して30〜40℃のお湯を高水位までためる

糸くずフィルターを外す

浮いてきた汚れが入ってしまわないよう、糸くずフィルターを外しておきます。こちらは個別で洗っておきましょう。

バケツを使って高水位まで水をためる

説明書には、効果を発揮しやすい30〜40℃のお湯を高水位までためるようにと書かれていました。50℃以上はNGだそうす。水もできれば避けてほしいとのこと。

我が家は風呂水ポンプがないため、バケツを使って高水位まで入れました。

3分ほど「洗い」で回して攪拌

水がたまったらクリーナーを一気に投入します。今回は半年ぶりだったので1袋(500g)投入しましたが、1、2か月に1度であれば半分の250gで良いそうです。そのあと3分ほど「洗い」で回して攪拌します。

浮いてきた汚れは100均の「網」でひたすらすくう

ピロピロと浮いてきた汚れ

待つこと5分。あっという間にピロピロと汚れが浮いてきました!このあとはちょっと汚画像すぎて撮れませんでした…。

ひたすら網で浮いてきた汚れをすくう

30分くらいするとかなり汚れが浮いてきたので、ひたすら網ですくいました。100均で買えるこの網、本来は湯船のゴミを取るためのものですが、洗濯槽掃除でも大活躍します。

ここからさらに3時間ほどおきました。我が家の場合は、最初の30分ほどで汚れが出切ったのか、その後はあまり出なかった印象です。

通常運転をして、きれいにすすいで終了

あとは普通に通常運転をして、きれいにすすいで終了です。

洗濯機本体もきれいにしてスッキリ

ピカピカになった洗濯槽

通常運転が終わってフタを開けると、ご覧の通りピカピカ! 流した後、汚れが少し残ってしまうこともありますが、丁寧に拭き取りましょう。

洗濯機本体もついでにお掃除

ついでなので、洗濯機本体のお掃除も。細かいところは綿棒や竹串でごみを取り除き、ものすごくすっきりしました。

洗濯機コーナー

洗濯槽の手入れをするたびに、あんなに汚れた洗濯槽で洗濯していたんだ、とゾッとします。高温多湿で汚れがたまりやすい梅雨の時期は、ぜひ洗濯槽の手入れをしてみてはいかがでしょうか。

※洗濯槽クリーナーは説明書に沿った使用量、時間を守って使用しましょう

Source: 日刊住まい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です