アイリスオーヤマの「エアリーマットレス」は軽い、丸洗いできる、干さなくていい!

敷布団は「毎日の上げ下ろしが重たくて面倒」「敷きっぱなしにしていてカビが生えた」「ベランダがないので外に干せない」などの悩みがつきもの。

アイリスオーヤマの「エアリーマットレス」は通気性が高くて軽量、丸洗いもできるため、そうした悩みから解放されます。整理収納アドバイザーのFujinaoさんも愛用者のひとり。使ってみて感じたメリットやリアルな使い心地について、詳しく教えてもらいました。

通気性、軽さ、丸洗いできるのがエアリーマットレスの魅力

中身がチューブ状の繊維だから通気性が高い

エアリーマットレスの特長といえばなんといっても通気性の高さです。というのもエアリーマットレスの中身は綿ではなく、チューブ状の繊維。

エアリーマットレスの中身はチューブ状の繊維

この繊維のおかげでマットレス内には空気が満たされ、湿気を溜め込みにくい構造になっているのです。マットレスの下に結露が溜まりにくいので、朝起きたら軽く壁などに立てかけておくだけですぐに湿気が飛びます。

「マットレス」という括りですが、敷布団としても問題なく使えます。ベッドを置けないお宅でも湿気の悩みから解放されます。

約95%が空気だから軽い

アイリスオーヤマのエアリーマットレス

特長の2つ目は「軽い」こと。なんと、エアリーマットレスの製品体積は約95%が空気。ですので、昔ながらの綿の布団に比べてとっても軽いのです。毎日布団を上げ下げする場合、体への負担がかなり減りますね。

丸洗いできる

エアリーマットレスをベッドに敷いたところ

3つ目の特長は丸洗いできる、ということです。子ども達が小さい頃、綿の敷布団におねしょをされると大惨事でした。丸洗いすることもできませんし、中綿まで染み込んでしまった水分はなかなか乾かない…。
エアリーマットレスは中のチューブ状の繊維まで洗うことができます。マットレスのカバーを外し、中のチューブ状繊維はシャワーなどで丸洗い。当然カバー類も洗濯できます。

また、中が繊維なので天日干しする必要もありません。小さなお子様を持つ家庭や布団叩きなどの余計なモノを持ちたくない人にもおすすめなマットレスなのです。

独特の音がする、軽すぎる故にズレやすいというデメリットも

いいことづくめのエアリーマットレス。ですが、その機能性の高さゆえにいくつか普通の敷布団と違う点もあります。

重さがかかると独特の音がする

まず、1つ目が音です。エアリーマットレスは中身がエアロキューブと呼ばれるチューブ状の繊維でできているため、重さがかかると「ギュッ」という独特の音がします。

とくに布団に入る時や寝返りをうった時などにこの「ギュッ」という音がします。寝ていて目が覚めるほどの大きな音ではありませんが、感じ方には個人差があるので、ホームセンターなどで実物に触れてみるといいかもしれません。

軽すぎてズレやすい

2つ目の注意点はその「軽さ」。布団の上げ下ろしにはとても便利な「軽さ」なのですが、軽い故にズレやすい、という反面もあります。

例えばマットレスを2枚並べて寝ている時、朝起きたらマットレスがズレていて真ん中に子供が落ちて寝ていた、なんていうことも。

「締め蔵くん」で2枚のマットレスを固定

我が家ではマットレスがズレないように固定できるバンド「締め蔵くん」という商品を使って固定しています。ベッドの上でマットレスを並べて使いたい時には、こんなアイテムも必要かもしれません。

厚さは3種類。いちばん薄い5㎝でも底つき感なし

エアリーマットレスの厚さは5㎝、9㎝、12㎝の3種類。(厚さ7㎝の敷布団タイプもあります)我が家では床に直敷きで5㎝、ベッドの上で12cmを使った経験があります。

感じ方に個人差がある部分だとは思いますが、我が家の場合は厚さ5㎝でも底つき感がなく、エアリーマットレス1枚で十分に過ごすことができました。

ベッド購入を機に12㎝も使用してみたのですが、寝心地はどちらもそんなに変わらない、というのが正直な感想です。5㎝と12㎝は保管に必要なスペースがかなり変わってきますので注意が必要です。また、5㎝タイプでは普通の硬さと硬め、2種類から選ぶことができます。

湿気や上げ下ろしの問題にお悩みの方は、検討してみてはいかかでしようか。

Source: 日刊住まい

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