夏の快眠に!手ぬぐいを枕カバーにしただけで、いいことだらけだった

インド綿のベットスプレットをタオルケット代わりに使う

寝苦しい季節。できればエアコンをつけずにぐっすり眠りたいものです。肌触りがよく、洗濯してもすぐ乾くので清潔な、天然素材の寝具を使うことで、その願いはかなうかもしれません。

「枕カバーを木綿の手ぬぐいにしたり、シーツをリネンにしたりすることで、気持よく眠っていますよ」
そう語る日刊住まいライターが実践する、夏にぴったりな寝具の選び方を紹介!

枕には木綿の手ぬぐい1枚と平ゴムでつくる簡単カバーでいつも快適!

手ぬぐいと平ゴムで作った枕カバー

快眠と美肌づくりのために常に枕カバーを清潔にしておくとよいという情報を知り、木綿の手ぬぐいをかぶせ、毎日交換しています。睡眠中に頭が動くとずれてしまうので、平ゴムを付けて枕カバーに。

超簡単な手ぬぐい枕カバーのつくり方

1. 手ぬぐいの両端を細めの三つ折りにして縫う

手ぬぐいの両端を三つ折りにしてかがり縫い

2. 両端を渡すように平ゴムを2本縫い付ける

手ぬぐいの両端を渡すように平ゴムを縫い付ける

たったこれだけです。ゴムの長さ次第でどんな形の枕にも対応します。ミシンを使えば5分程度で完成するかも。

※ゴムの長さは手持ちの枕に手ぬぐいカバーを装着した時、ゴムが少し伸びる程度(筆者の枕の横幅は50㎝、平ゴムは25㎝で使用中)。

手ぬぐい枕カバーにすると多くのメリットがあります。

  1. コットン100%素材でサラッとした肌触りが気持ちよい
  2. とても薄い生地なので洗濯後すぐ乾く
  3. 抜け毛や汚れが目立ちやすいため、毎日取り換える習慣になり清潔を保てる
  4. 好きなデザインを選んで気持ちが上がる
  5. かさ張らないため、取替のストックを数枚所有しても省スペースで収納できる
  6. 脱着しやすく、交換がラクなので時短家事になる

1枚の手ぬぐいを枕カバーにしただけでいいことだらけです

シーツはリネン(麻)100%なら、サラサラでエアコン要らず。洗濯もラク!

リネン麻100%のボックスシーツ

夏のシーツはリネン(麻)100%の素材がおすすめです。筆者は就寝中にエアコンを使いませんが、吸水性が高く生地に湿気がこもりにくいため、寝汗で起きた、翌朝シーツが湿っているという経験がありません。シーツを触ると常にサラサラして触り心地がよいです。
また、生地の目が粗いので洗濯後乾きが早く、夏の晴天時は2時間程度で乾きます(セミダブルサイズ)。安いものでもシングルサイズで4000円程度するため、一見高いと思いがちですが、とても丈夫で、長持ちするハイコスパアイテムです。

大きなインド綿をベッドスプレット兼肌がけ代わりに。タオルケットは足元に

青と白の涼しげなインド綿のベットスプレットをタオルケット代わりに使う

真夏はインド綿の大判の布をベッドスプレット兼タオルケット代わりに使っています。
インド雑貨店で見つけ、価格は約3000円程度でした。

フワフワ+サラサラの「フワサラ」感が心地よい素材です。インド綿はリネン同様生地の目が粗いので通気性がよく軽いため、ワンピースをまとった気分で眠れます。

青と白の絵柄で涼しげなデザインのインド綿ベットスプレット

柄は白とブルーベースを選び、夏は色からも涼しさを演出します。日中はベッドスプレッドがあるとベッドメーキングしたようなキチンと感を演出でき、だらしなく見えないところも高ポイント。

夏はタオルケットを4つ折りにして足元に置く

タオルケットは4つ折りにして足元に配置。夏でも肌寒さを感じたら、すぐに使えるので便利な置き場です。

寝具の機能性素材はどんどん進化していますが、昔から続く天然素材の寝具もあなどれない実力派。快眠につながるのでぜひ取り入れてみてくださいね。

Source: 日刊住まい

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