「鉋」読める? 分解すると金を包む。財布みたいだけど…全然違う

読めそうで読めない「鉋」
魚偏に包でアワビ(鮑)、革偏だとカバン(鞄)。では、金偏に包だと…さて、何と読むでしょう?
家づくりに使われる重要な道具です。

かつては大工さんがいちばん大事にしていた道具

鉋で木材を削る

Flatpit / PIXTA(ピクスタ)

今も昔気質の大工さんは「鋸、鑿3年、研ぎ一生」という言葉を口にします。ノコギリやノミは大体3年くらいで使いこなせるようになるが、鉋の刃を研ぎ、納得のいくように木材を削るには一生かかるという意味です。
そんなに大事な鉋、お財布ではありませんが、金偏に包むという字がピッタリのような気がしてきます。

実はDIYをする人たちにも人気アイテム

DIYも鉋できれいに仕上がる

フォトミー / PIXTA(ピクスタ)

正解は「かんな」です。

大工さんの命のような道具ですが、ホームセンターやオンラインショップで1000円前後から購入できるため、DIYをする人たちの間でも人気です。
低価格の木材で棚などをつくろうとすると、微妙な反りが原因できれいに仕上がらないことがあります。そんなとき鉋が反りを矯正して真っすぐにしてくれるからです。

映画のタイトルでもありましたが、鉋を使えば「カンナさん大成功です!」。

この漢字にもチャレンジ!

読めない漢字「直会」
「直会」読める?直接会いたい恋人のことなんて思ったら、大きな勘違い

Source: 日刊住まい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です