キッチンスポンジ、クロス、タオル…おすすめ商品と処分前の使い道

キッチンスポンジやキッチンクロス、タオルは毎日使うもの。だからこそ、使いやすいお気に入りのものを選びたいですよね。また、お気に入りだからこそ最後まで大切に使い切ってから処分したいもの。

愛用しているキッチンスポンジ、キッチンクロス、タオルとその処分のコツについて、日刊住まいライターが実践していることを紹介します。

キッチンスポンジは2種類を使い分け。定期的に処分を

キッチンクロスとキッチンスポンジ

キッチンスポンジは、マーナのおさなかスポンジ(写真右上。税込・262円)と ダイニチ・コーポレーションのサンサンスポンジ(写真右下。4個セットで税込・1247円)を愛用中です。

おさかなスポンジはデザインに惹かれて使い始めましたが、グラスなど筒状のものでも奥までスポンジが届き、洗いやすいところが気に入って何年も使っています。

数年前からグレーやブラックなどのモノトーンカラーが発売され、一層お気に入りのアイテムとなりました。

おさかなスポンジは、毎月1日に新しいものと交換するのがマイルールです。シンクを掃除してから処分しています。

サンサンスポンジ

サンサンスポンジは、友人から「使いやすいよ」とプレゼントされたことがきっかけで使い始めました。フライパンや鍋など少し力を入れて洗いたいときに使っているのですが、替え時がわからないくらい持ちが良いです。

カレーやミートソースなどのついた食器や調理器具を洗っても、スポンジに沈着することなく、ずっときれいな状態を保っています。しばらく使って少しくたびれてきたかな、という状態になったら交換しています。

キッチンクロスはウエスにして使い切る

フォグリネンワークのキッチンクロス

キッチンクロス(税込・1265円)はフォグリネンワークのものを愛用しています。麻100%なので速乾性があり、薄手で食器を拭きやすいところが気に入っています。

クロスに漂白剤が飛んで白いまだら模様ができてしまったり、洗ってもカラッと乾かなくなってきたら替え時です。4等分にカットしてカゴに入れ、冷蔵庫の上に置いています。

キッチンクロスでつくったウエスで掃除

キッチンクロスでつくったウエスは、キッチンカウンターやコンロ周り、床を拭くのにとても便利です。拭き終わったら心置きなくゴミ箱へ。気に入って使っているキッチンクロスを最後まで使い切れると清々しい気持ちになります。

タオルはごわつくようになってきたら床掃除などに使用

「コンテックス」のヴィンテージワッフルタオルと、「ヒオリエ」のホテルスタイルタオルモダンカラー

タオルは今治タオルのブランド「コンテックス」のヴィンテージワッフルタオル(税込・1枚1650円)と、同じく今治タオルのブランド「ヒオリエ」のホテルスタイルタオルモダンカラー(税込・1枚625円)を愛用中です。

「コンテックス」のヴィンテージワッフルタオルは、麻と綿を組み合わせた糸がワッフル織になっているので肌触りが良く、乾きが早いところが気に入っています。

「ヒオリエ」のタオルは、色のバリエーションが豊富なところが気に入っています。グレーが好きなので、様々なトーンのものを試しながら使っています。

使い古しのタオルは、イケアの収納ボックスで保管

タオルは、毛羽立ちが目立ちごわつくようになってきたら新しいタオルと交換しています。使い古しのタオルは、イケアの収納ボックスで保管しています。

使い古しのタオルを入れた収納ボックスはシューズクローゼットが定位置

使い古しのタオルを入れた収納ボックスはシューズクローゼットが定位置。雨に濡れた服や靴をさっと拭いたり、床掃除などに使っています。

古いタオルの上にゴルフボールを置いて足ツボを刺激

古いタオルはゴルフボールを置いて足ツボを刺激するのにも使っています。

また、古いバスタオルについては、子どもの通う学校から、昇降口の上履き拭き用に寄付してほしいとお知らせがあったので、学校へ持って行っています。

お気に入りのものだからこそ、最後まで大切に使い切れると嬉しいものです。

Source: 日刊住まい

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