「大鋸屑」読める?建築中の家に現れるけど、お化けじゃないよ

読めそうで読めない「大鋸屑」なんだか立派な3文字熟語。「大統領」の親せきみたいな単語ですが、全然違います。
さて、何と読むでしょう?

カブトムシやクワガタ飼ってる家にはあるかも!?

カブトムシを飼う

FINEDESIGN_R / PIXTA(ピクスタ)

まずは大鋸屑さんの活躍ぶりからお伝えしましょう!
もし、カブトムシやクワガタを飼っていたら、ケースの中に敷かれているやつです。さらに…、スーパーの野菜売り場でよく目にするポット栽培のキノコ類も、多くはこれを菌床として育てられています。
それ以外にも、バイオマス燃料、畑の肥料、駅のホームの清掃用としても大活躍!
気づかないけど、いろんなところで役に立っています。

もう分りましたか?

ノコギリで木材を加工するときに出るアレのこと

ノコギリで木材をカットする

megaflopp / PIXTA(ピクスタ)

正解は「おがくず」です。

ノコギリで木材を加工するときに出る細かい木クズ、それが「大鋸屑」です。
本来「大鋸」は、丸太の大木を板に切り出すための大きなノコギリのことですが、建築現場でノコギリや電動カッターを使って出る木クズのことも大鋸屑といっています。

最近は抗菌消臭効果があり、安眠効果も期待できるとのことで、スギやヒノキの大鋸屑を使った枕も人気です。寝不足気味の方は試してみてはいかがでしょう。

この漢字にもチャレンジ!

読めない漢字「藺草」
「藺草」読める?この季節、寝転びたくなるものに関係しています

Source: 日刊住まい

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