「抽斗」読める?もし泥棒だったら、まずここから物色する場所

読めそうで読めない「抽斗」
ちょっと周りを見回してください。家か会社にいたらすぐ近くにあります。多分毎日、使っているはず。
さて何と読むでしょう?

自宅に金庫がなかったら、現金はここにある!?

家に忍び込む泥棒

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

突然ですが目を閉じて想像してみてください。脳内スクリーンには、泥棒役のあなたがいます。
お金がありそうな家に狙いをつけて、鍵が閉まっていない窓からソロリと室内へ。金庫のようなものは見当たらないとしたら…。さて、あなたはどこを物色しますか?

そう、今あなたの頭に浮かんだモノが(おそらく)正解です。

なぜって、2016年の日本銀行の調査報告によると、タンス預金は78兆円もあるそうですから。
もう、分かっちゃいましたね。

最近は100均グッズを使って「my抽斗」をつくる人も!

DIYの抽斗も人気

aisuke / PIXTA(ピクスタ)

正解は「ひきだし」です。

抽斗(引き出し)というと、最初から家具に付いているモノというイメージがありますよね。でも最近は、テーブルの下や壁面収納の棚に自分で抽斗を付ける人も増えています。
試しにインスタで「引き出し」「diy」と入れて検索してみてください。センスのいい手づくり抽斗の写真がたくさん出てきます。

100均の収納ボックスや調味料入れなどを買ってきて組み合わせてつくった抽斗。ペイントした空き缶や空きビンに取っ手を付けて、インテリアとしても絵になる抽斗…。見ているだけで楽しくなります。
あなたも「my抽斗」に挑戦してみてはいかがでしょう。

この漢字にもチャレンジ!

読めそうで読めない「束石」
「束石」読める? たばいし、じゃないよ。縁の下の力持ちみたいな石です

Source: 日刊住まい

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