よみうりランドFOOD factoryで自分だけの「日清焼そばU.F.O.」を作ってみた! ここでしか手に入らない「パチパチU.F.O.」ってナニ!?

神奈川県横浜市にある「カップヌードルミュージアム」で、マイカップヌードルを作ることができる。体験したことがある人も多いはず。4種類のスープと12種類の具材から4つを選ぶことができ、その組み合わせは5460種類にもなるそうだ。

実は東京都稲城市のよみうりランド内にある「FOOD factory」では、自分だけの「マイ焼そばU.F.O.」を作ることができるのである! 知らなかったでしょ? 私(佐藤)も知らなかったので実際に作ってみた。体験してみたところ、ここにしかない小袋を発見! 「パチパチU.F.O.」ってナニ?

・2016年に誕生

この施設は2016年3月、よみうりランド「グッジョバ!!」エリアに誕生した比較的新しいアトラクションだ。施設内には自分がU.F.O.になるボートライド「スプラッシュU.F.O.」や、日清焼そばU.F.O.をイメージした乗り物でぶつかり合う「U.F.O.バンプ!」などがある。

そしてワークショップの1つに、この「マイU.F.O.ファクトリー」があるのだが、今回は取材で体験させて頂いた。料金は1食分400円。

・自分だけの日清焼そばU.F.O.

入り口で手指消毒を行った後、最初にデザインシートを受け取る。シートは自分で選ぶことができない。3つのタワーから1つを選ぶと、ランダムでシートが出てくる。

次にそのシートにマジックで好きな絵や文字を書く。製造年月日には体験した日付を書く。

さて、続いてファクトリーで日清焼そばU.F.O.を作っていくのだが、その前に4種の小袋と具材を選んでおこう。小袋1つと具材を4つ、具材は同一のものを4つにしても良いそうだ。

よく見ると、小袋に初めて見るモノがある。「パチパチU.F.O.」だと? これは炭酸ガスの入ったアメで、溶ける時に弾けるそうだ。その昔あった「パチパチキャンディドンパッチ」と同じように、液体に触れるとパチパチするヤツだな。これは気になる。焼きそばにかけるとどうなるんだろう……。

この先のマイU.F.O.が出来上がっていく様子は、ぜひ自分の目で見て欲しい。具材をその場で選んで、封入されるところを見ていると「本当に自分だけの日清焼そばU.F.O.なんだ!」と実感できるはずだ。施設で体験して頂きたい。さて、そうして出来上がった私の「激ウマ! さとうのやきそば」がコレだ。

1度も食べたことがないのに、先回りして「激ウマ!」と言ってしまうところが私らしいと思っている。

・パチパチの味は?

持ち帰って早速食べることにした。今回選んだ具材は エビ×4 である。エビ以外何もない。

そして小袋は気になっていたパチパチにした。どんな味になるのだろうか?

作り方は通常の日清焼そばU.F.O.と同じだ。違うのは中身、この麺の上にはエビしかいない。出来上がりの匂いは「カップヌードルかな?」と錯覚してしまうほど、エビ臭がしている。

私だけのエビ日清焼そばU.F.O.。香りがエビに押されているけど、味はソースが支配している。あのお馴染みのソースの味だ。うん、文句なく美味い。

さて、ここからが未体験ゾーン。パチパチをかけてみた……。

パチパチは無色透明だ。塩のような小さな粒が麺の上に散らばっている。耳を澄ますとパチパチパチパチ……。まるで鉄板の上で焼きそばを焼いているみたいに、パチパチパチパチ……と鳴っている。音は面白い! 面白いんだけど食べると、口のなかで弾けるのでちょっと邪魔くさいんだよね。麺をすする途中で口の中がパチパチパチパチ……。とても変な感じだ。

とにかくここでは自分だけの日清焼そばU.F.O.を作ることができる。パチパチは入れるかどうかは、各自の判断に任せよう。個人的にはあまりオススメはしないけどね……。仮に失敗しても、また作りに来ればいい。だって、5460通りの組み合わせがあるから、かならず自分好みを見つけられるはずだぞ!

・今回訪問した施設の情報

名称 よみうりランド
住所 東京都稲城市矢野口4015-1
時間 10:00~17:00、9:00~20:30など、営業時間が日ごとに違うためカレンダーを要チェック!
定休日 不定休

取材協力:よみうりランド
参照元:カップヌードルミュージアム
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

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