無垢フローリングの手入れに注目。リボスの天然塗料の実力をリポート

無垢素材にも安心して使えるリボス「グラノス」

木の温もりが感じられて人気の無垢フローリング。一方で、汚れやすくてメンテナンスもやりにくいことから敬遠する声も。食べこぼしや水滴の跡、生活汚れ、クレヨンの落書き…。自分で手軽に落としたい思っている人は多いのでは?

その悩みを解消してくれるのが、リボスの「グラノス」。無垢素材にも安心して使える天然植物性のメンテナンス用ワックス&クリーナーです。
ご本人も愛用しているというインテリアコーディネーターのsayacoさんに、その実力をリポートしてもらいました。

リボスは健康や環境にも配慮した自然塗料のパイオニア

ここ10年ほどの間で、世の中は環境や健康に対する関心がとても高くなっています。特に気になるのがシックハウス問題。家の中の建材や家具から化学物質が放出され、人体に悪影響を及ぼすことが大きな社会問題となりました。このようなことがきっかけで、建築やインテリア業界でも自然塗料が注目されています。

今回紹介するリボス社は、環境先進国ともいわれているドイツ生まれの自然塗料の会社です。40年以上にわたり健康面・安全性・環境への配慮し続けている自然塗料のパイオニア。100%天然原料を使っているので、ペットや赤ちゃんのいる家庭にもおすすめのブランドです。

そんな意識の高いリボス製品に無垢素材のお手入れに最適の商品があります。無垢フローリングをためらっている人には必ずこの商品を紹介し、背中を押していました。

では、1本でワックスとクリーナー両機能を果たしてくれるリボスの「グラノス」について、その魅力や使い方を紹介していきましょう。

汚れ落としの下準備も不要!1本でクリーナー&ワックスの2WAY

100%天然原料のリボス「グラノス」
グラノスの魅力を語るうえで欠かせないポイントとなるのが使いやすさです。従来のワックスのように、下準備として専用クリーナーで汚れを落としておくといった面倒な作業が不要。汚れを落としながら自然なツヤを出してくれるんです。

水で薄めて使うのでコスパも抜群!一般的な広さの家庭ならなかなかなくなりません。用途に合わせて希釈の倍率を変えられるので、適切な倍率を覚えておけば扱いにくい無垢フローリングもサラサラ、キレイがキープできます。

ちなみにこのグラノス、「Amazon(アマゾン)」などの通販サイトでも販売されており2000円前後で購入可能。手に入れやすい点も魅力です。

専用ポンプで希釈も簡単!日々の床のお手入れや汚れ落としにも

無垢フローリングを水拭きするのもよいのですが、やりすぎると油分が失われて表面がザラザラとし、肌触りが悪くなってしまうことも。

グラノスなら天然の亜麻仁油が浸透し、健康的なフローリングに生き返るので毎日使っても問題ありません。日々のお手入れには30倍希釈で、汚れが気になる場合は4~10倍希釈に薄めて使うのがおすすめです。

リボス「グラノス」の専用ポンプ

グラノスを購入すると、原液の入ったボトルと専用ポンプがセットになっています。このポンプには4倍希釈や30倍希釈などの目盛りがついているので、つくりたい濃度の目盛りに合わせて原液を入れ、ポンプいっぱいに水を入れてシェイクするだけでOK。

お掃除に使うのはこの希釈したグラノスと雑巾のみですが、汚れ落としならウエス(布)を使うとよいでしょう。100均などで買えるスプレーボトルに入れ替えてお掃除するのも使いやすくておすすめです。

クレヨンや生活汚れがサッと簡単に取れる

床についたクレヨンをリボス「グラノス」で掃除する

頭を抱えたくなるような子どもの落書き…。クレヨンなら30倍希釈でもサッと拭き取るだけでキレイに落ちます。部分的な汚れ落としにはメラミンスポンジを使っていますが、スルッとすべらせる程度で気持ちいくらい汚れが落ちます。
床についた油じみをリボス「グラノス」できれいになる

写真のような食べこぼしによる油ジミや水滴の跡は無垢フローリングの大敵ですが、こちらは4倍希釈で十分落とせました。
リボス「グラノス」で掃除したあとの床

仕上がりはサラッとしていて、無垢の木本来の感触がよみがえるようです。年末の大掃除には床一面を4倍希釈でお掃除し、しっかりフローリングの質を整えてはいかがでしょう。

今回は無垢フローリングに焦点をあててご紹介しましたが、グラノスは無垢ではないフローリングにももちろん使えます。また子どものおもちゃにも安心して使えますよ。ただし、無塗装の木材に使うとシミになってしまう場合があるのでその1点のみ注意して使ってみてください。

※メラミンスポンジを使うと、フローリングを削ることになります。使用の際には注意しましょう

●教えてくれた人/sayacoさん
インテリアコーディネーター、キッチンスペシャリスト、福祉住環境コーディネーター2級の資格をもつ。トレンドを追うだけでなくユーモアのあるインテリアにこだわり、日々テンションの上がる部屋づくりを目指している

Source: 日刊住まい

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