便利!無印のティッシュボックスでゴミ袋や排水口ネット、キッチンペーパーを収納

ゴミ袋や排水口ネット、キッチンペーパーといった消耗品を、使いやすく収納してみましょう。様々なタイプの収納ケースなども販売されていますが、意外にも無印良品のティッシュボックスを活用すると取り出しやすく、アクリル製のものはあとどれくらい残っているかもひと目でわかるので快適です。さっそく活用法をご紹介します。

排水口ネットやゴミ袋の収納に「アクリルティッシュボックス」がぴったり

シンク下に消耗品を収納

写真は筆者の家のキッチン。シンク下の引き出しには、レジ袋や洗剤のストック、ラップフィルムやアルミホイル、食器を拭くクロス、台ふきん、排水口ネット、ゴミ袋などたくさんのものを収納しています。シンク下はどうしてもニオイが気になるので、わが家では食品は置かないようにしています。

シンク下にキッチンの消耗品を収納

クロスと台ふきんは、ダイソーのスタッキングボックスに入れて、ゴミ袋と排水口ネットは、無印良品の「アクリルティッシュボックス」に入れて収納しています。

排水溝ネットをアクリルティッシュボックスに収納

ティッシュボックスに排水口ネットを収納すると、ふた部分が重し代わりになって1枚ずつ取り出せるのでとても快適。試しにふた部分の重さを測ってみたところ、107gでした。それなりの重量があるため、スムーズに取り出せます。

このスタイルにたどり着くにまでは、パッケージのまま収納していて、使うたびにそこから取り出していたのですが、一度に何枚も出てきてしまい、ずっとストレスを感じていました。ティッシュボックスに入れておくと、生ゴミを片付けるときに濡れた手でもサッと1枚だけ取り出せてストレスがなくなりました。

ゴミ袋を無印良品のアクリルティッシュボックスに収納

同じようにゴミ袋も無印良品の「アクリルティッシュボックス」に入れています。45Lサイズのゴミ袋を袋から取り出し、半分に折り畳むとシンデレラフィット!

私が暮らす市では、ゴミ袋に世帯番号または世帯主の名前をフルネームで書いておかないと回収してもらえず集積所に置き去りにされます。そのため、必需品である油性マジックもセットで収納しています。

キッチンカウンターには見た目も良い「木製ティシューボックス」を

給食がない学校に通う中学生の息子のために、毎朝お弁当をつくっています。洗ったプチトマトや、殻をむいたゆで卵の水分を拭うのに、キッチンペーパーは欠かせないアイテム。

でも、ロール状になっているキッチンペーパーはサッと取れなくてイライラするので、箱タイプのキッチンペーパーを愛用しています。

箱タイプのキッチンペーパーを木製ティシューボックスに収納

以前はカラフルなビニールのパッケージのままキッチンにどーんと置いていましたが、インテリア的にはいささかいただけません。そこで、無印良品の「木製ティシューボックス」に収納することにしました。

無垢のキッチンカウンター

わが家のキッチンのバックカウンターは、天板が無垢の一枚板なので、インテリア的にもしっくりきます。見た目が良くなり、忙しい朝もサッと取り出して使えるので、とても気に入っています。

以上のように、シンク下は価格が手頃で汚れても気軽に洗えるアクリル製、目につきやすいキッチンカウンターは木製、と用途に合わせて2種類のティッシュケースを使い分けています。ティッシュケースを活用してキッチンの消耗品をスマートに収納してみてはいかがでしょうか。

Source: 日刊住まい

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