ケニアのタクシー運転手が語る「日本のタバコ」の味と衝撃 / カンバ通信:第44回

ジャンボ〜! ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をやっとりますチャオスです。今回のネタも、予告通り、前回と同じくタバコだよ。

ちなみにオレはヘビースモーカーではないけど喫煙者。もうかれこれ20年は吸ってるかな。1日あたり、吸って5本。だって、1箱200ケニアシリング(約190円)以上はするから、そうスパスパスパスパ吸えないって。

オレの愛飲するタバコは「ダンヒル」だ。価格は1箱230ケニアシリング(約218円)。どこで買うのかっつーと、キオスク的なショップか、スーパーマーケットか……てな感じかな。

でも、オレが本当に、ほんっと〜に好きなタバコは、ダンヒルではなく日本の「メビウス」だ。日本のゴー(羽鳥)が持ってきてくれたタバコでな、今まで体験したことのないくらい繊細な味がした。それはそれは衝撃的な体験だった。

詳しく言うと、まずは甘く感じた。とてもとても甘く感じた。あとは、フィルターがスゴイと思った。悪い煙を日本の高性能フィルターで防いでくれている感を猛烈に感じた。とんでもないタバコがあるもんだと思ったよ。

それ以来、ゴーがケニアに来るって時には、おみやげとして日本のタバコを持ってきてもらうんだ。とにかく至福。今でもあの味を思い出す。また吸いたい。はやくコロナ、落ち着かないかなぁ……。では、クワヘリ!

Report:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

« 前回へ | 第1回から読む


Source: ロケットニュース24

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です