TVをやめて天井付けプロジェクターにしたら快適リビングに。部屋が広々、掃除がラク

プロジェクターをリビングで使用

おうち時間が長くなり、リビングで好きな映画やドラマなどを楽しむ機会が増えています。でも、今のテレビの大きさでは、ちょっと物足りないという人も…。

そんな人にピッタリな商品があります。それは、自宅を簡単に映画館に変えるホームプロジェクター「popIn Aladdin 2(ポップインアラジン2)」。

引っ越しを機にテレビを処分、プロジェクターメインの生活に切り替えた日刊住まいライターが、その購入から満足感までを詳しくレポートします。

リビングがスッキリして掃除もラク!子育て世代には超おすすめだそう。ぜひ参考に!

引っ越し前にテレビが壊れた!大画面のテレビに買い替える?

液晶テレビのリビングで使用しているイメージ

2020年8月末に引っ越しを控えていたわが家。なんと10年物の液晶テレビが故障してしまい、これを機にテレビを大画面のものに買い替えようという流れになりました。

当初の希望は50~60インチほどで、部屋に圧迫感を与えない薄型デザインのもの。希望に合う機種を探しているときに、ふとテレビのデメリットについて考えてみました。

  • 小さな子どもがいるため、テレビやテレビ台の安全面に気を配る必要がある
  • 引っ越し先のリビングが狭く、大物家具や家電だと場所をとる
  • テレビ回りの配線にホコリがたまって掃除が面倒

これらのポイントを夫婦で考えた結果、「リビングにはテレビという固定観念を捨てて、思い切ってプロジェクターメインの生活にしてみたらよいのでは?」との結論に至りました。

popIn Aladdin 2は天井付けで照明と一体、スピーカーにも!

プロジェクターを天井に取り付けた様子

テレビ&テレビ台を処分することにしたわが家が導入したのは、「popIn Aladdin 2(ポップインアラジン2)」です。

発売時の定価は、9万9800円(税・送料込)でしたが、キャンペーン期間ということもあり1万6000円オフの8万3800円で購入。キャンペーンやオプション特典などの開催時期を狙うと割安で買えるようです。

ここでは購入の決め手になったポイントをご紹介します。

照明と一体になっているため配線と置き場所の心配がない

popIn Aladdin 2の最大の特徴は、照明とプロジェクターが一体化していること。通常の天井照明が付けられる場所に、カチッとはめ込むだけで使用できます。電力供給は照明ソケットから。YouTubeやAmazonプライムなどの動画サービス利用のみなら、ネットワークもBluetoothなので配線も置き場所も要りません。映像投影には壁やスクリーンを利用するので、テレビもテレビ台も不要となります。

天井付けスピーカーとしても使える!

popIn Aladdin 2のもう一つの魅力は映像だけでなくスピーカーもなかなかの性能ということ。 高音質で世界的に有名な「Harman Kardon(ハーマンカードン)」のスピーカーが搭載されています。天井から部屋に降り注ぐように臨場感のある音が流れるなんて素敵ですよね。音楽好きなわが家には、こちらも重要な決め手のひとつでした。

シーリングライトとしても使い勝手よし!

照明部分が高性能なこともポイント。温かなオレンジ色の灯りから、シャキッと集中できる白系の灯りまで、調光・調色が100段階でお好みの色、明るさに調整できます。

デメリットは単体では地上波テレビが見られないこと

popIn Aladdin 2の最大のデメリットは「単体では地上波テレビが見られない」ことでしょうか。わが家の場合は以前から地上波番組をあまり見ていなかったため問題はありませんでしたが、テレビ視聴したい方は別途機材を購入する必要があります。
また、映像のきれいさやクオリティでは、やはり液晶テレビやプロジェクターの上位機種に性能で劣るので、画質にこだわりがある人にとっては物足りなさがあるかもしれません。

設置は天井のシーリング部分にカチッと付けるだけ。視聴も問題なし!

popIn Aladdin 2の到着時の梱包

設置は小柄な女性でもできるほど簡単

いざ注文して数週間後、popIn Aladdin 2は写真のように大きなダンボールに入って届きました。中身はシンプルな構成で、本体や照明カバー、リモコンなどの小物は数点のみ。設置自体は、説明書を確認して天井のシーリング部分にカチッと付けるだけでできました。少し重さがありますが、設置は女性1人でも数十分ほどで完成しました。あとは電源を入れて、手順通りにネットワークや画面の台形補正などの初期設定をしていくだけです。

心配していた明るさは?昼間でも視聴に問題なし!

夜間照明オフでプロジェクター使用する

こちらは夜間に照明を消して映した画面。しっかりと精細に表現されているのが伝わるでしょうか。このように、暗い空間での視聴に関してはノンストレスでした。

昼間、カーテンをしめてプロジェクターを観る

こちらは昼間に照明を消して、レースカーテンのみを引いているところです。直射日光が入る明るい部屋ではさすがに視聴しづらくなってしまいますが、自然光の出ている時間帯でも個人的には視認性に問題は感じていません。

ちなみに、わが家のリビングでは70インチほどの大画面で視聴できています。投影距離によっては最大120インチサイズで投影できるんだとか!

popIn Aladdin 2は子育て世帯には最高だった

カーテンを開けたままプロジェクターを使用

思い切ってテレビを処分してプロジェクター生活を始めて4か月ほど経ちます。わが家の感想としては「買ってよかった」の一言!

満足点は、なんといってもテレビやテレビ台で子どもがケガをする心配がないことと、空間が広く使えるのでリビングがスッキリとしてのびのび使えるということです。また、日頃のリビング掃除もさっと掃除機をかけるだけで完了するので衛生的。それでいて迫力ある映像と音を楽しめて、今ではすっかり家族の中心的な家電となっています。

テレビやテレビ台のない暮らしのスッキリ感は予想以上!特に、小さなお子さんのいる子育て中のご家庭、テレビ以外のエンタメを大画面で楽しみたい人にはプロジェクター生活はとってもおすすめです。

ぜひ、おうち時間のアップデートにプロジェクター導入を検討してみてはいかがでしょうか。

Source: 日刊住まい

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