エアコンクリーニング代は暮らしへの投資。巣ごもりが充実するお金の使い方

壁付け白いエアコン
巣ごもり生活でストレスもたまりがち…。そんな人は、ちょっとお金を使って暮らしをアップデートするのも手。

日刊住まいライターは、閑散期の今がねらい目のエアコンクリーニングをプロに依頼。さらには、気になっていた家電やグッズも購入しましたおかげで、お家時間が充実することに。

ムダ使いではなく、暮らしのための投資。そんなお金の使い方を紹介します。

閑散期の平日で今がねらい目!エアコンクリーニング

エアコンクリーニングのために壁やソファをビニールで養生しているクリーニング業者

ステイホームで室内の衛生管理を切実に感じた筆者。最近、2台のエアコン清掃を業者比較サイト経由で頼みました。
エアコンクリーニングの1台辺りの相場は5000円台〜1万5000円とばらつきがあります。
業者選びを迷いましたが、業界キャリアが長く、エコ洗剤を使用し、消臭抗菌コート無料の業者さんにお願いしました。

1台9000円と平均値よりちょっと高めでしたが、2台割引で1万7000円、うち1台お掃除機能付エアコンは追加料金が7000円発生し、計2万4000円(税込)でした。消臭抗菌コートを別途請求の業者さんも多いので、決して高い値段ではありませんでした。

バケツに入ったエアコン洗浄で汚れた水
エアコン内部洗浄はプロの仕事なので、バケツの汚水を見ると心からやってよかったと思いました。おうち時間が続くからこそ、比較的空いている平日に依頼できました。

業者の方にエアコンクリーニングの繁忙期を伺うと、例年5月~12月。 閑散期の今が狙い目かもしれません。

眺めていたいスピーカー、「BALMUDA The Speaker」

表面がガラス素材の円柱形スピーカー「BALMUDA The Speaker」

オシャレなデザインのBALMUDA(バルミューダ)製品。わが家のファーストバルミューダに選んだのは、BALMUDA The Speaker(バルミューダ スピーカー)。価格は3万3000円(税別)です。

「BALMUDA The Speaker」はインテリア性が高くコンパクト

おすすめの理由はインテリア性が高くコンパクト。円柱形で直径わずか10.5㎝なので置く場所を選ばないことです。ライブや音楽フェス好きの筆者の感想ですが、音質がクリアで特にボーカルのライブ感が魅力です。元ミュージシャンであるバルミューダ創業者の生音へのこだわりが製品に詰まっていました。

「BALMUDA The Speaker」はBluetoothのペアリングで簡単にスマートフォンと接続できる
操作が簡単なのもうれしいポイント。Bluetoothのペアリングで簡単にスマートフォンと接続できます。内部のLEDライトがリズムに合せて点滅する機能があり、眺めていたいスピーカー。

1分足らずで本格コーヒーを家で楽しめる「ネスカフェ・ドルチェグスト」

コーヒーマシーンでカフェオレをコーヒーカップに抽出中の様子

趣味のカフェや喫茶店巡りをコロナ禍で控えているので、家カフェを満喫するために画像の「ネスカフェ・ドルチェグスト」を購入。専用カプセルを使ったコーヒーマシーンです。

マシーンの種類は多々ありますが、ディスカウントストアで3000円位でした。

安価な機種のため、オート機能はなくコーヒー抽出は手動です。カプセルの種類は数十種あり、色んなコーヒーを自宅で楽しめます。

コーヒーカプセルが入った金属のホルダーとマトローシュカ

わが家はカフェオレが定番。カプセルはネットショップで大容量商品を買うと、1杯あたり2割程度安価になり、カフェオレは1杯約50円です。

おすすめの理由は、電源を入れてから1分足らずで本格コーヒーが飲める時短なのと、手間や洗い物がラクなこと。

コーヒーを淹れる事自体趣味の方は物足りなさを感じるかもしれませんが、ステイホームが長いと家事が増えるので、時短を優先したい方にとって専属バリスタに成り得るアイテムだと思います。

花の絵柄入りコーヒーカップ&ソーサーに注いだカフェオレ

家飲みの気分が上がる!バー使いの本格ロックグラス

ホテルや老舗バーで使われる高級グラスへの憧れは以前からあったものの、家で使う勇気は持てずにいました。家飲みの機会が増えたので、気分が上がるグラスが欲しくなり、ネットショップで3000円程度のロックグラスを1客購入。イタリアの「ダ・ヴィンチクリスタル オールドファッション プラト」というグラスです。

表面がカットグラスになっているロックグラス

程よい重量感のカットグラスで値段以上の高級な雰囲気で贅沢な気持ちにさせてくれるので、買って大正解でした。定番商品なので、一気に人数分揃えずに買い足していくのがモノを増やし過ぎないポイントです。

バーボンウイスキーとハイボールを入れたロックグラス

ロックグラスですが、ハイボールや缶チューハイを入れてもサマになります。長く使えるようモノを大事にする想いが強まりステイホームが暮らしを見つめ直す機会だと実感した買い物でした。

まだまだ新しい年は始まったばかり。暮らしのアップデートで快適な家づくりを目指したいですね。

●教えてくれた人/佐野久美子さん
整理収納アドバイザー準1級。調理師の免許も取得している。「小さな工夫で心地よく暮らす」をテーマに、暮らしを快適にするためのオリジナルアイデアを発信している

Source: 日刊住まい

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