柳宗理のキッチンツール、北欧ブランドのカトラリー…おトクなのは結局長く使えるもの

お気に入りの食器とカトラリー

キッチンツールやカトラリーは、100均からデパート、ネットショップまで、いろいろな選択肢があり、どこでどんなものを買えば良いのか迷ってしまうという方も多いかもしれません。
同じキッチンツールとカトラリーを10年以上使い続けている、という日刊住まいライターは「買うときは少し高くても、本当に使いやすくデザインが気に入っているものを選べば、長く使い続けられるので結局おトクだと思います」と言います。柳宗理デザインシリーズのキッチンツールや北欧プランドのカトラリーなどを長年使ってみての感想や使い心地について語ります。

機能性、デザイン、汎用性で選んだ柳宗理デザインシリーズ

柳宗理デザインシリーズのキッチンツール
筆者がキッチンツールを選ぶ際、大事にしていることは以下です。

  • シンプルなデザインであること
  • 機能的であること
  • 汎用性があること

この3つの条件を満たしていたのが柳宗理デザインシリーズでした。筆者宅ではボウル、ザル、トング、フライパン、鍋などを愛用中。ほぼ10年以上毎日使っていますが、しっかりとしたつくりなのでまだまだ長く使い続けられそうです。

シンプルなデザインは、飽きがこなくて長く使えるだけでなく、洗いやすいというメリットもあります。

パンチングストレーナー

パンチングストレーナーは米粒などが挟まりにくくとても使いやすいです。機能的に優れているキッチンツールを使うと調理もスムーズになるので効率的に家事が進みます。

パンチングストレーナーを水切りカゴ代わりに

筆者宅ではパンチングストレーナーを調理だけでなく水切りカゴとしても使っています。水切りカゴの置き場も水切りカゴの掃除も必要ないのでとても快適です。

柳宗理デザインシリーズのトング

シンプルなトングは、調理だけでなく食卓で取り分けるときにも大活躍。パンチングストレーナーやトングのように汎用性の高いものを選ぶと、用途別にたくさんのキッチンツールを持つ必要がなくなり、キッチンをスッキリと保つことができます。

カトラリーは食器と相性が良く、買い足していけるものを

頻繁に使うカトラリーは、手持ちの食器と相性が良く、時間をかけて買い足せる定番アイテムであること、を意識して選びました。

イッタラ社の「Citterio 98(チッテリオ98)」というシリーズのナイフとフォーク

ナイフとフォークはイッタラ社の「Citterio 98(チッテリオ98)」というシリーズのものを愛用しています。

カイ・ボイスン社のスープスプーン

スプーンはカイ・ボイスン社のスープスプーンを使っています。

イッタラ社の「Citterio 98(チッテリオ98)」というシリーズのナイフとフォークのアップ

こちらも10年以上ほぼ毎日使い続けています。よく見ると小さな傷はついていますが、食洗機で洗ってもびくともしない丈夫さが気に入っています。最初は2本ずつ購入し、少しずつ本数を増やしていって今は5本ずつ揃えています。

お祝い日のテーブル

これらのカトラリーは、ふだんの食卓ではもちろんのこと、クリスマスや誕生日といったお祝いのテーブルでも大活躍してくれます。1本1500円〜2000円ほどと決して安くはないですが、使うたびにうれしくなります。

統一感重視で選んだキッチンツール

ピーラー、チーズおろし、ケーキサーバー、シロップ用のカンロ杓子などのキッチンツール

柳宗理デザインシリーズではありませんが、他にもピーラー、チーズおろし、ケーキサーバー、シロップ用のカンロ杓子など様々なキッチンツールがあります。これらはすべてシルバーかブラックに統一することで見た目をスッキリとさせています。もちろん使い勝手も申し分ないものばかりです。

無印良品の収納ケース

引き出しの中に無印良品の収納ケースをセットし、その中にキッチンツールを収納して使いやすいように工夫しています。

今回ご紹介したアイテムは、どれも日々フル活用していて、これからもずっと使い続けたいと思えるものばかり。価格だけにとらわれず、本当に使いやすいと思えるものを長く使い続けることが、結局はおトクなのかなと感じています。

Source: 日刊住まい

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