アラジンのグラファイトトースターでおうちごはん充実中!わが家のおいしい使い方

アラジンのグラファイトトースターでピザを焼く

レトロ感のあるデザインが目を引くアラジンのグラファイトトースター。「電子レンジにトースター機能が付いているし、どうしても必要というわけではなかったのですが、レトロなデザインにひかれて購入しました」と話す日刊住まいライターは、約1年ほどアラジンのグラファイトトースターを使ってみて、スペックの高さに驚いたと言います。

「トースターってこんなに進化してるんだ!」と感激した筆者が、グラファイトトースターのどんなところがすごいのか、詳しく語ります。

0.2秒で発熱する「遠赤グラファイト」が思った以上にスゴい

アラジンのグラファイトトースター

筆者宅ではかれこれ8年ほど、電子レンジのトースター機能でパンを焼いてきました。
電子レンジ1台で済むので場所も取らずに便利なのですが、トースター機能を使うと庫内が冷めるまで温め機能が使えないのが難点でした。

2人めの子どもが生まれて時間がないので、できれば調理時間を短縮したい。そんな思いもあって、アラジンの「グラファイトトースター 2枚焼き」を購入することにしました。購入したときの価格は約1万4000円ほど。

さまざまなデザインのトースターがある中、淡いグリーンの色使いとレトロなデザインに一目惚れ。キッチンに置くと、それだけでなんとなくおしゃれな雰囲気になるのも嬉しいポイントです。

アラジンのグラファイトトースターのつまみ

かわいいデザインにひかれて購入しましたが、想像以上のスペックの高さに驚きました。ヒーターがわずか0.2秒で発熱するので、つまみを回した瞬間からトースターの庫内がオレンジ色に灯ります。

最初はこんなに早く高温になるとは思わず、パンを焦がしてしまったほど。それくらい高温で早く焼くことができます。外はカリッと、中はモチモチとしたトーストのおかげで、子どもたちも機嫌よく食べてくれます。

テイクアウト品がよりおいしくなる

アラジンのグラファイトトースターでピザやパンを温め直す

新型コロナウイルスの影響で、テイクアウト品を家で食べる機会が多くなりました。パン屋さんで買ってきたパンなどをトースターで温め直して食べるのにもグラファイトトースターが大活躍。つくりたてのような香りやおいしさが楽しめます。

今日は家族でパーティーという時には、冷蔵庫の中の残り物をピザ生地の上に並べてトースターの中へ。ムラなく素早く焼けて、話に花が咲いている間に出来上がり。こんなにスピーディーに調理できるなら、少し凝った料理にも挑戦してみようかな、という気にさせてくれます。

グリルパンを使えば料理の幅も広がる

手持ちのグリルパンで調理

グリルパンを使えば焼くだけでなく、煮る、蒸す、炊く、温め、オーブン料理などさまざまな調理方法を楽しむことができます。

手持ちのグリルパンに野菜や鶏肉を乗せて調理したものが完成

「グラファイトトースター 2枚焼き」にはグリルパンが付属していないので(4枚焼きタイプには付属しています)、家にあったグリルパンに野菜や鶏肉を載せて調理してみることにしました。

野菜類は中まで火が通っているのに水っぽさがなくホクホクの仕上がり。鶏肉も外は焼き目がしっかりとついて香ばしくカリッとした食感なのに、ジューシーで噛んだ瞬間に肉汁があふれてきます。家族にも大好評でした。

外食しにくくなったけど、トースターのおかげでおうちごはんが充実

アラジンのグラファイトトースターでピザを焼いているときの庫内

トースターを購入したのは、新型コロナウイルスが流行する直前の昨年の春。外食をする機会は減りましたが、グラファイトトースターのおかげでおうちごはんがおいしくて楽しいものになったので、それほど物足りなさを感じずに済んでいます。

おうちごはんを並べた食卓

忙しい朝の強い味方にもなって、レシピの幅も広げてくれるアラジンのグラファイトトースター。購入してよかったと使うたびに感じています。

Source: 日刊住まい

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