超リアルな屋外用フェイクグリーンを知ってる?虫嫌いな人におすすめ

うさぎのプランターとくまのプランターを置いた玄関ポーチ

春になると庭や玄関先に花やグリーンを飾りたくなります。でも、中には世話をする時間がなかなか取れなかったり、虫が苦手で挑戦できないという人もいるかもしれません。

そんな人でも気軽に取り入れやすいのが、造花やフェイクグリーン。屋外対応のフェイクグリーンを購入し、リアルな質感と扱いやすさに非常に満足している、という日刊住まいライターが詳しくレポートします。

虫が苦手だけど植物を楽しみたい

鉢植えで育てていた植物

去年の春、筆者は玄関先に植物がほしいと思い、プランターで植物を育てていました。少しでも花や緑があるとその場が明るくなり、初心者なりに楽しく育てていました。

ところが、梅雨の時期に小バエやナメクジが大量に発生。いろいろと対策をしてなんとか梅雨を乗り越えましたが、その後半分以上が枯れてしまいました。また、そのことによって虫が苦手な筆者はかなり精神的ダメージを受けました。

そんなこともあって、今年また新しく植物を育てる気持ちになれずにいましたが、ネットで屋外使用OKのフェイクグリーンを見つけ、購入してみました。

フェイクだけどチープ感がなく、かなりリアル

「造花の専門店きつつき」の造花プランター

購入したのはネットショップ「造花の専門店きつつき」の造花プランターです。グリーンと花がおしゃれに寄せ植えされていて、まるで本物のようですが、すべてフェイクグリーンです。

上の写真のくまのプランターは、高さ約37㎝、幅25.5㎝、奥行き14㎝で価格は6578円(税込み)でした。決して安くはありませんが、移動しやすいサイズ感と、植物の高さのバランスや花の色の組み合わせが気に入りました。

「造花の専門店きつつき」で購入したフェイクグリーン

写真は同じくフェイクのポトスです。こちらのショップを見ていて驚いたのが、屋外対応の商品がとても多いこと。きれいに寄せ植えされたプランターや、シンボルツリーとしても人気の高い樹木など、さまざまなタイプの商品があります。

「造花の専門店きつつき」で購入したうさぎのプランター

プランターにぎっしりと花やグリーンが詰まっているので、チープ感がなく、自然光の下で見ると、よりリアルな質感を感じることができます。

フェイクグリーンを外に置くと、紫外線や雨の影響による劣化が心配でした。でも、こちらのプランターは屋外対応の商品なので、植物だけでなくプランターも雨や紫外線に強い素材でつくられているそう。安心して庭や玄関ポーチなどに置いて楽しむことができます。

フェイクモスがびっしりと敷いてある表面

また、フェイクグリーンの残念ポイントとなりやすいのが、土のニセモノ感。

こちらのプランターは、正面からはほとんど土の部分が見えません。背面からよく見ると、フェイクモスがびっしりと敷いてありました。このフェイクモスが草の質感をうまく演出しているので、あまりニセモノ感を感じません。

育てるのが苦手、条件が悪い場所にも植物を置きたい人に

「造花の専門店きつつき」で購入したうさぎのプランターとくまのプランター

写真左はくまのプランター4580円(税込み)。こんな風に2つ一緒に並べてもかわいいです。

うさぎのプランターとくまのプランターを置いた玄関ポーチ

また、こちらのフェイクグリーンは、消臭、抗菌、防かび機能が長時間持続するというUDD触媒加工がされているそう。屋外だけでなく、玄関先やトイレなどにも置いても良さそうです。

植物を育てることに苦手意識のある方や、条件が悪い場所にも植物を置きたいと考えている方は、試してみてはいかがでしょうか。

Source: 日刊住まい

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