掃除機はルンバとマキタの2台使いが正解!長く愛用してわかったベストな使い分け術

掃除中のルンバ

次の買うのはロボット掃除機にするか、コードレス掃除機にするか…。迷っている人は多いと思います。でも、なかなか結論の出るものではありません。

ロボット掃除機を登場間もない10年前から使用しているという日刊住まいライター。掃除を効率的にこなすには、2台使いがベストという結論に達しました。

それぞれに長所や短所を熟知したうえでの、掃除機の使い分け術をレポートします。

今のルンバは2代目。2階の掃除を担当しホコリをしっかりキャッチ!

愛用のルンバ

2012年、コストコで運命の出会いが!店内に高く積み上げられたルンバの箱と、今まで見たことのないような形状の掃除機。試してみたい欲求が高まり、いつの間にかレジの会計台の上に置いていました。

2017年時点でも日本のロボット掃除機普及率(世帯普及率)は4%程度だったので、当時はルンバを購入する人は周りにはほとんどいない状態。

買った当初は、お掃除ロボットが果たしてどこまできれいに掃除してくれるのか、半信半疑でした。

ルンバが掃除しているところ

使い始めの頃は、「お掃除ロボットがいるなんてぜいたく!」と両親に言われましたが、当時朝早くに出勤して夜遅くに帰ってきていた私には、まさに救世主のような存在。

出かける前に起動。帰宅してホームベースに戻っているルンバを見ると、愛しささえ感じます。今日はそれほど汚れてないな、という日もダスト容器を開けると驚くほどホコリが取れていて、期待以上の働き。

今のルンバは2代目

6年使用するとルンバの調子が悪くなったので、迷うことなく2台目のルンバ642を購入。

今では1階から2階へ移動し、なかなか掃除がしにくいベッドの下をスイスイと掃除してくれています。家族全員がハウスダストなどのアレルギーがあるので、ホコリをしっかりと取ってくれるルンバは、これからも長いつき合いになると思います。

掃除機を2階に持って行く回数も減って、家事の効率化に大きく貢献してくれています。

マキタのコードレス掃除機の活躍で、クイックルワイパーは使わず処分

マキタのコードレス掃除機

ルンバを購入した頃はキャニスター型の掃除機と2台で掃除をしていましたが、キャニスター型の掃除機が壊れてからはマキタのコードレス掃除機CL107を購入。

有線コードのキャニスター型は吸引力はよかったのですが、一戸建てに引っ越してからはコードの長さが足りずに延長コードを繋いで掃除をすることにストレスを感じていました。

それに比べればマキタのコードレス掃除機は、コードレスなのでどこへでも持って行ける手軽さ。パワフルモードにすれば吸引力も強く、掃除の時間が楽しくなるほど快適です。

マキタのコードレス掃除機のバッテリー

ルンバで2階の掃除をしている間に、1階はマキタで掃除機をかけるというのが毎日のルーティン。階段にゴミが目につくときや、土日の時間があるときにはマキタの掃除機を持って2階をお掃除しています。

マキタの掃除機を使い始めてからは、あまりの手軽さにクイックルワイパーの出番も減り最後には処分してしまうことに。

母にもプレゼントすると、その使い勝手のよさに大喜び。

充電も30分弱で終わり、付属のノズルを使えば家の中だけでなく車の掃除までできる便利さです。

お互いのデメリットを補ってくれる2台使いがベストな組み合わせ!

マキタのコードレス掃除機は衛生面を考えて紙パックを使用

マキタのコードレス掃除機は、繰り返し使えるダストバッグが付いているのですが衛生面を考えて紙パックをセットして使っています。

どちらにせよ容量が小さいのが難点で、紙パックを替えるサイクルはちょっと早め。紙パックの購入も含めて、面倒だな、と思うことも正直あります。

ルンバはというと上位モデルではないので、部屋の隅にたまったゴミを集めるのは苦手。週に2〜3日はマキタの掃除機で2階の掃除をしています。

しかし8割の確率でしっかりとホームベースに戻ってくれる正確さで、なにか別のことをしている間に掃除が終わっているというのは想像以上に快適で気持ちがよいのです。

今のところどちらか一方だけに絞る、という選択肢はナシ。
長く使っているからこそデメリットも理解し、2台使いが家の中を美しく保つベストな組み合わせだと実感しています。

Source: 日刊住まい

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