ダイソー「防カビテープ」で家がすっきり、掃除が断然ラクに。色を使い分ければ悪目立ちもなし

カビ汚れ防止マスキングテープ

防カビアイテムとして便利なダイソーの防カビテープ。
「貼るだけで汚れが防止できて、カビも予防できるマスキングテープで、冬から重宝しています」。そう語るのは掃除に関する著書もある掃除ブロガー・よしママさん。

白のテープが一般的には知られていますが、じつはグレーや黒、約2倍の太さの幅広タイプもあるんです。「白だと悪目立ちするから」と今まで貼れなかった場所に使えて、家じゅうカビ予防ができるように!その便利な使い方を紹介します。

ダイソー「カビ汚れ防止マスキングテープ」のラインナップ

4種類のテープ

ダイソーの「カビ汚れ防止マスキングテープ」は、白、黒、グレー、幅広タイプの白と種類も豊富。貼りたい場所の色に合わせて選べば、悪目立ちせずカビ予防できます。

たとえばわが家の窓サッシは黒なのですが、白いテープを貼ると白色が浮いて目立っていました。黒色テープを貼ったところ、まったく目立たなく安っぽく見えません。

基本の使い方

汚れを取り除く

<1>ホコリや油分があるとテープが密着できないので、貼る場所の汚れを取り除きます。テープにはカビを除去する効果はないので、カビがあれば貼る前にしっかりカビ取りします。

タオルで水気を拭き取る

<2>水ですすいだら、タオルなどでふいて乾かします。

角部分には小さく切ったテープを貼る

<3>防カビテープを貼っていきます。角部分は汚れがいちばんたまるので、小さくカットして貼るとしっかりカバーできます。

浴室の扉にテープを貼ったところ

パッキンをおおうようにテープを貼ります。テープに汚れが目立ちはじめたら剥がして、新しいテープに貼り替えます。

※使用上の注意
直射日光・高温多湿の場所は避けてください。のり残りや貼りつけ面の塗装がはがれる場合があります。肌に貼らないでください。乳幼児の手の届かない場所で使用・保管してください。火や熱源のそばに置かないでください

4種類のテープを家じゅうで使ってみた

<白テープ>
白い水回り設備に貼ったテープ

わが家のお風呂や洗面所、トイレなど水回り設備は白が多いのでパッキンも白。そんな場所では白のテープが大活躍。白いサッシや窓枠に使うときもオススメです。

お風呂や洗面所は、衣類のホコリやお風呂場の湿気でホコリ&カビ汚れが黒くかたまりやすい場所。掃除してもなかなか汚れが落ちにくいです。テープで予防すると汚れがつかず、もしついても軽くふき取るだけで落ちるので掃除がラクになります。

<幅広テープ>

浴室の扉と幅広テープ

広範囲で使いたいときは、幅広タイプが便利。ちょっとしたすき間にも貼れるので、すき間がふさがってゴミが入りません。

たとえば浴室の扉下。段差のすき間にホコリが入りこみやすいので、ここもカバーするのがオススメ。幅広タイプは少し貼りにくいですが、貼り直しがきくので気軽に貼れます。

トイレの立ち上がりにテープを貼ったところ

汚れてカビやすいトイレのつけ根にも。カーブする部分は細かく切って貼っています。

窓枠に貼ったテープ

カビで黒く変色する窓枠下と壁紙部分にも貼っています。壁紙の素材によっては貼れない場合があるので、事前に確認しましょう。

<黒テープ>

サッシに貼ったテープ

お風呂やリビング、キッチンの黒い窓サッシなどに使えます。キッチンは、カビだけでなく軽い油汚れも防いでくれるのでとくにオススメ。

トイレの窓など手が届きにくくて掃除しにくいところも、予防しておくと掃除回数が減らせます。

窓のレール部分に貼ったテープ

窓のレール部分に貼っておくと、砂やホコリも寄せつけないので、掃除がラクに。冬の結露カビも防げます。

<グレーのテープ>

キッチンカウンターと壁の境にグレーのテープを貼る

わが家のシンクやキッチンカウンターはシルバーなので、ここにはグレーのテープを。キッチンカウンターと壁の境のパッキン部分に貼って汚れとカビを防いでいます。

家の中のカビやすい場所は、探してみると意外とたくさんあります。テープを貼っておくことで、こまめなカビ取りが不要になり、掃除がうんとラクに。

じつは2か月前にテープを貼った洗面所のパッキンは、カビやすい場所ですがカビが生えていませんでした。ただし貼りっぱなしは厳禁。テープが汚れてきたら定期的に交換を。場所ごとにテープを使い分けて、家じゅうすっきりカビ予防しましょう。

●教えてくれた人/よしママさん
元小学校・家庭科教諭。時短&家族にやさしい掃除、洗濯を日々研究し、ブログ「節約ママのこだわり掃除」で発信。著書に『家族が笑顔になる おそうじの魔法』(日本文芸社刊)

Source: 日刊住まい

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