45万円の価値あり!ウッドデッキをつくったら、昼も夜もおうちレジャーが楽しすぎる

LIXILのウッドデッキ

ウッドデッキは第二のリビング!自宅で過ごす時間が増えた今、天気のいい日はピクニック気分で食事を楽しんだり、子どもの遊び場にしたり…。おうち時間が充実すると注目されています。

今回は、自宅にウッドデッキをつけた日刊住まいライターが、検討段階から工事をして完成に至るまでの経緯、その後の使用感をレポートします。費用は約45万円。マイホーム購入で支給された「住まい給付金」でカバーしたそう。

すまい給付金を活用!家族で楽しめるウッドデッキを設置

ウッドデッキ施工例

筆者は、結婚、出産を経て、2020年に家を購入。この時期は住まい給付金の対象期間のため、給付額である50万円が振り込まれました。

わが家は夫婦と子ども1人の3人家族で、1歳を過ぎた息子はやんちゃ盛り。この給付金の使い道として、家族で楽しめていろいろな活用法ができそうなウッドデッキを設置することにしました。

子どもと遊ぶため、ウッドデッキのサイズは約3×2mに決定!

人工木デッキ

まずは依頼する会社選びから。複数の会社に見積もりを出してもらいました。同じ大きさのデッキでも会社によって値段が大きく違うため、なにが違うのか聞いたところ、正直中身は変わらないとのこと。

そこで、いちばんお手頃な値段の会社のウッドデッキに決定!工事期間は2日間、費用は工事費込みで45万円程と、住まい給付金で支給された金額内で収まりました。

ウッドデッキの広さをどのくらいにするか?が、いちばんの悩みどころでした。今回ウッドデッキを設置する目的は、「大勢でバーベキュー」ではなく「子どもと遊ぶため」なので、大きすぎないサイズを選択。約3×2mサイズのウッドデッキを選びました。

より快適なウッドデッキに!洗濯できるサンシェードもあわせて購入

南向きで日当たりがよいわが家。子どもが遊ぶにはサンシェードが欲しく、部品と一緒に購入しました。

サンシェードは、遮光率とUVカット率が高く、断熱性、撥水性に優れているものをチョイス!さらに、洗濯ができるものにしました。取りつけ用のロープも付属しており、大きさは150×200㎝。1980円(税込み)とお手頃価格でしたが、問題なく張れています。

サンシェード取りつけ金具

デッキの上にベランダがあるわけでもなかったわが家。シェードをどう取りつけるか、悩みました。すると写真のように窓枠につけられるフックを発見。デッキの上にある窓の枠に取りつけ、そこにサンシェードをくくりつけました。外壁を傷つけることなくサンシェードを簡単に固定できたのでおすすめです。
2個入りで、498円(税込み)とこちらもリーズナブル。

サンシェード取りつけ方

写真のように取りつけました。ピンと張るために、サンシェードの上下に専用の棒を入れています。

子どもも楽しい!家事にも便利!使ってみると…気持ちのよいスペースに

結論から言うと、たくさんのメリットがありウッドデッキを設置してよかったです!メリットは以下の3つです。

ピクニックごっこやプールで子どもと遊べる!

ピクニックごっこをする子ども

子どもの遊び場として活用することがウッドデッキを検討したいちばんの理由です。外が大好きな息子。レジャーシートを敷いてピクニックごっこをしたり、夏場にはプールに入ったりしています。

洗濯物がたくさん干せる!

保育園に通い出した息子。洗濯物が一気に増えました。2階のベランダに物干しスペースがあるものの、干しきれない日も。そんなとき、布団干しなどを活用して洗濯干しスペースに早変わり。ウッドデッキの柵を利用して布団や大きなラグを干すことも。
※柵の耐荷重を確認してから行ってください

サンシェードの目隠しで視線も気にならない!

日除けのためにサンシェードをつけたのですが、柵とともに、目隠し効果も発揮しています。大きな通り沿いではないものの、遮光カーテンを開けておくには抵抗が。でもサンシェードと柵をつけてからは、外の視線が気にならなくなりました。部屋に優しく日が入り、網戸にしておくと心地よい風が通ります。

ウッドデッキで植物を育てて夕涼み。バーベキューも楽しそう!

完成したばかりでまだなにも置いていないわが家のウッドデッキ。最近ハーブに興味が出てきたのでサンシェードの木陰で育ててみたいと思っています。そのほかにも、夜は真っ暗になってしまうので、ペンダントライトをつけて夕涼みしたり、七輪でミニバーベキューしたりと、まだまだ活用法はたくさんあるなとワクワクしています。

息子が喜んで、家の中とウッドデッキを行ったり来たりして走り回っているのを見ると、小さいながらも、設置してよかったなと感じています。

外でも中のようでもある、ウッドデッキ。これから、家族みんなが落ち着く場所にしていけたら…子どもがいる家庭にはとくにおすすめの設備だと思います。

Source: 日刊住まい

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