ハナロロ「人をダメにするクッション」でとろ〜んと放心状態に。フィット感がたまんない

リビングに置いたビーズクッション

座ると快適すぎて抜け出せないと話題の「人をダメにするクッション」。実際のところはどうなのでしょうか?

日刊住まいライターも、出産を機にお気に入りのソファを手放し、ハナロロというブランドのビーズクッションを購入。そのデザイン性の高さや、使い心地のとりこになってしまったそうです。でも、かさばったり、汚れたりしない?気になることをすべてレポートします!

お気に入りのソファを手放し、ビーズクッションを購入することに

床に置いたビーズクッション

わが家は1歳の娘がいる3人家族。
結婚後も、ひとり暮らしをしていたときに購入した、3人がけのソファを使っていました。デザインも座り心地も気に入っていましたが、出産でものも増えて置き場所にも困る状態に。

また、娘が寝返りを打つようになり、すぐに壁や家具に激突するようになってきました。その姿を見て、のびのびと身体を動かすためには広い空間にしたい!と、ソファを撤去することにしたのです。

とはいえ、「大人がくつろぐイスやクッションは欲しい!」という思いは捨てられず、省スペースでくつろげると話題の、人をダメにするクッションを購入することにしました。

デザイン性も高く扱いやすい!ハナロロの人をダメにするクッション

ビーズクッションについたハナロロのタグ

人をダメにするクッションは、さまざまなメーカーから販売されています。有名なのは、無印良品の元祖「人をダメにするソファ」。その座り心地のよさを体感したこともありますが、筆者的には重さがネックでした。

軽くて動かしやすいものを!と思っていたので、ネットで見つけたハナロロというメーカーものを選びました。「使い勝手がよい!」「生地感がよい」など、口コミがよかったことも購入の後押しになりました。コロンとした丸いデザインも好み!

ハナロロのビーズクッション

今回購入したのは「スタイリスオニオン80L」という商品。

  • サイズ…幅約63cm、高さ約30cm
  • 重量…2.2kg
  • 価格…9980円(税込み)

2.2kgなので、元祖「人をダメにするソファ」の半分以下の重量!そして、値段も2/3程度です。

ビーズクッションの生地

インテリアになじむカラーで見た目はリネン生地のよう。合皮レザーですが、手触りはやわらかいです。

ビーズクッションの固定用結び目

素材がレザーでしっかりしていて破ける心配はなく、遠慮なくバフっと座ることができます。

外カバーと中のクッションは別々。中で結んで固定できるようになっているので、座っていてズレることもありませんでした。
半年以上使用していますが、大きくへたった様子はありません。少しボリュームダウンしましたが、形が変わりやすくなり座ったときに、より体にフィットするように感じています。

ビーズクッションの持ち手

オニオンと呼ばれる玉ねぎのような形。持ち手が付いており、片手で持ち上げて移動できるのも魅力。すぐに移動できるので。掃除もラクです。

リビングのビーズクッションでくつろいでいる人

夫婦でそれぞれ購入したので、家には2つあります。1人でくつろぐときは、足をもう1つのクッションに乗せて使用。身体全体にフィットして気持ちいいです。

重なったビーズクッション

すぐに移動することができ、どこでもくつろぎスペースに早変わり。床を広く使いたいときは、積み重ねて部屋のすみに寄せてしまえば部屋がスッキリします。

ビーズ補充で簡単ボリュームアップ!合皮レザーなので汚れも落としやすい

ビーズクッションの開口部

気になるメンテナンス方法ですが、へたりについてはビーズのみの販売があります。購入してたせばまるで新品のようになります。

カバーは合皮レザーなので、汚れてもふき取ることが可能。除菌スプレーを吹きかければ、いつも清潔に保つことができます。

このクッションを知ってしまったら、ほかのソファやクッションにはもう戻れないと感じています。

Source: 日刊住まい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です