据置型ガスコンロと壁の隙間を埋める山崎実業のラック。道具のちょい置き&汚れ防止に

ガスコンロ奥に設置したtowerコンロ奥隙間ラック

毎日使うキッチンは、少しでもラクに掃除をしてキレイに保ちたい場所。しかし、据置型ガスコンロの場合、周りには隙間に、飛び散る油汚れや調理カスがたまってしまいがち。掃除しにくいことも難点です。

そんな悩みを抱えていた日刊住まいライターが見つけたのが、towerの「コンロ奥隙間ラック」。据置型ガスコンロのデメリットを解消し、コンロ回りがぐっと使いやすく、掃除もしやすくなりました。さっそくその使い勝手のよさをレポートします。あわせて、掃除がラクになるプチプラグッズも紹介。据置型ガスコンロを使用している方は必見です。

据置型ガスコンロの悩み!段差があって使いにくい&掃除がしにくい

コンロ台に置いた据置型ガスコンロ

転勤族のわが家は、賃貸マンション住まい。キッチンでは、コンロ台に置いて使う据置型ガスコンロを使用しています。そのため、どうしても背面に隙間ができてしまうのが気になっていました。

ここに油汚れや調理汚れが飛び散ってしまうと掃除にもひと苦労。コンロ回りの汚れ防止のため、油はねガードを使ってみたりもしましたが、どうもスッキリしないうえに、だんだん汚れが目立ってきます。

また、コンロと台に段差があるため、コンロに調味料や鍋をちょい置きすることもできず、プチストレスとなっていました。

ガスコンロの奥にシンデレラフィット!towerの「コンロ奥隙間ラック」

towerのコンロ奥隙間ラック

そんなときに見つけたのがtowerの「コンロ奥隙間ラック」です。大きさが幅58㎝、高さ19.5㎝、奥行き11㎝で、コンロ奥にぴったりなところが購入の決め手でした。
価格は3465円(税込み)です。

towerのコンロ奥隙間ラックをガスコンロ奥に設置

ぱっと見は、ただのシンプルなラックですが、「コンロ奥隙間ラック」をコンロ奥に設置するとビックリ。

ガスコンロ奥にピッタリのコンロ奥隙間ラック

この通り、シンデレラフィット!コンロ台との隙間や段差がなくなり、まるでフラットタイプのコンロのよう。

コンロの色と隙間ラックの色を合わせることで統一感が生まれました。それだけではありません。飛び散る汚れを防止してくれ、スッキリ広く見せることができます。

調理中ガスコンロ奥に調味料やミルクパンを一時置き

使用中の調味料やちょい置きしたいミルクパンなどを、一時置きできるようになりました!段差がなくなるだけでこんなに便利になるんだ!と実感。

コンロ奥隙間ラック上部の棚が開く様子

「コンロ奥隙間ラック」は上部の棚が扉タイプになっているため、開けて元栓を確認したり、サッとふき掃除をしたりするのにも、手間がかからず便利です。スチール製なので、汚れても簡単にふき取れます。

この商品を購入したおかげで、悩んでいた据置型ガスコンロのプチストレスから解放されました。

最初にガードがポイント!100均グッズをあわせて掃除もラクラク

筆者は、さきほど紹介した「コンロ奥隙間ラック」とともに汚れ防止のための100均グッズも使っています。
ガスコンロの周りを、きれいな状態のときにガードしておくと、その後、多少汚れてもラクに掃除ができます。そこで活躍するのが、2つの100均グッズです。
使用状況にもよりますが、半年に1回ほどの頻度で取り替えることできれいな状態を保つことが可能です。

アルミガス台シート

アルミガス台シートをコンロの下に敷く

アルミニウムはく製で、熱に強いガス台シートを、ガスコンロのサイズに合わせて折り曲げて使用しています。

アルミテープ

コンロとキッチン台の隙間をうめるアルミテープ

100均で買えるアルミテープで、コンロとキッチン台の隙間に貼って隙間に汚れが落下するのを防止しています。好きな長さに切ることができ調整しやすい!筆者はアルミテープを使用していますが、隙間を埋めるテープには透明、柄物などさまざまな種類があります。

コンロ回りがスッキリしたことで掃除がしやすくなり、きれいな状態を保てるようになりました。

Source: 日刊住まい

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