マスクや使い捨ての日用品の収納に、ダイソーの「ウェットティッシュケース」を活用

机に置いたダイソーのウェットティッシュケース

使い捨てマスクやスポンジなど、こまごまとした使い捨ての日用品の収納。「どう保管したらスッキリする?」と悩んでいる方もいると思います。

マスクをもっとスムーズに取り出す方法や、清潔にまとめて収納する方法はないかと悩んでいた日刊住まいライターが見つけたのは、ダイソーの「ウェットティッシュケース」。使ってみたらメラミンスポンジや、ポリエチレン手袋などもスッキリ収納できて感激したそう。これは試してみる価値ありです!

アイテムをひとつづつ、取り出しやすくしたい

毎日使うマスクや使い捨ての日用品。筆者はこれらを収納する際、以下のようなことに悩んでいました。

袋入りの使い捨てマスク

20枚以上のマスクがひとつの袋に入っている、袋入りの使い捨てマスク。取り出す際、耳にかけるゴムがほかのマスクのゴムに引っかかり、なかなか出てきません。何枚も一緒に出てきてしまうこともあり、余分なマスクを入れ直すのも、けっこう面倒でプチストレス。袋をあける部分の粘着力が弱まったり、袋自体が破れてしまったり。あけっ放しになることで衛生面に対する不安もありました。

箱入りの使い捨てマスク

袋入りよりは取り出しやすい箱入りの使い捨てマスク。しかし、枚数が減ってくるとやっぱり取りにくい。箱入りで販売されている使い捨てマスクは、50〜60枚程度のものが多いため、箱にはそれなりの深さがあります。取り出し口も比較的狭いつくりになっているので、残りが少なくなると箱の深さがじゃまをして、手を中まで入れる必要があるのです。

メラミンスポンジ

袋入りのものがほとんどなので、袋をあけたあとは輪ゴムで止めておくか、そのまま保管しておくしかありません。引き出しをあけたときにスポンジが何個か出てきてしまったり、輪ゴムを外して取り出し、また止め直したり…といった作業が手間に感じていました。

ポリエチレン手袋

さっと取り出して使いたいポリエチレン手袋。しかし、くっつきやすくて、使いたいときにプチストレス。置き場所にも困っていました。

コスパよし!110円で大活躍の救世主「ウェットティッシュケース」

ウェットティッシュケースの本体と底部分

使い捨てグッズをスッキリ収納させるべく見つけたのが、ダイソーの「ウェットティッシュケース」です。価格はもちろん110円(税込み)。サイズは、縦11.1×横17.6×高さ7.4cmです。

ウェットティッシュケース本体の裏面

フタはワンプッシュになっているので、片手での開閉が可能です。

使い方も簡単。底部分を外して中身を入れたあと、フタを被せるように底部分と合わせるだけでOK。ケース本体はプラスチックなので、汚れてもふき取りや丸洗いができます。

マスクがぴったり収まり取り出しも簡単!水きりネットや手袋の収納にも

ウェットティッシュケースに入れた使い捨てマスク

「ウェットティッシュケース」は、使い捨てマスクなら40枚程度の収納ができます。1枚ずつの取り出しがスムーズにできるため、取り出しの際のストレスが解消しました。補充も簡単にできます。

ケースは白の無地なので、名前を書いたり目印をつけたりすることで、だれのマスクケースか、なにが入っているかなどもひと目でわかります。好みにデコレーションして、インテリアのひとつにしても!

使い捨てマスクがシンデレラフィットするコンパクトなサイズなので、置く場所にも困りません。玄関に置いておくことで、マスクを忘れて外出してしまうことも防げています!

ウェットティッシュケースに入れたメラミンスポンジ

どう収納すべきか悩んでいたメラミンスポンジも入れてみました。大きさにもよりますが、取り出し口のサイズに合わせて8〜10個分を半分に切って収納しています。

使い捨ての日用品

このほかにも、取り出しにくかったポリエチレン手袋を収納してみたところ、半分に折り曲げた状態で40枚程度の収納ができました。
どれもスムーズに取り出せるので、これからも収納するものを増やしていけそうです。

紹介したもののほかに、水きりネットやフローリングシート、ビニール袋なども「ウェットティッシュケース」に収納して便利に使えそうです!ぜひみなさんもお試しください。

Source: 日刊住まい

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