青木さやかさんのペットと暮らす家「2匹の猫を迎えて、娘がすごくお姉さんになりました」

青木さやかさんとやんちゃな2猫とおとなしい老犬1匹

ペット大好きなタレント・女優の青木さやかさんに、犬と猫がいる暮らしの魅力や日々感じる幸せについて伺います!一緒に暮らすのはトイプードルのポッポ(17歳)と2匹の保護猫シティ(3歳)&クティ(3歳)。

わが家の大事な家族を紹介します!

老犬のオッポと

老犬のオッポと青木さん

オッポをひざにのせて。猫のかぶりものは、青木さんがデザインしたもの。

微妙な距離の2匹

オッポを見つめるクティ

オッポを見つめるクティ。この立ち位置に2匹の上下関係がにじみ出ています。

いつでも一緒♪

シティとクティ

同い年のシティとクティは大の仲よし。くつろぐときもぴったり寄り添って。

まん丸お目々

テーブルの上に座るシティ

テーブルの上に座るシティ。穏やかな性格だけど、外への好奇心は人一倍あります。

動物と暮らすことは子どもの成長にもつながる

トイプードルのオッポと、保護猫のシティとクティの3匹と暮らす青木さん。オッポは17年前から青木さんが飼っていました。一時期実家に預けていて、その期間に2匹の猫を迎えたので、立場としては猫が先住で先輩です。

「ハチワレ柄のクティがオッポにちょっかいを出すので、怖がってしまって。散歩のとき以外は、リビングの一角に置いたケージの中でおとなしく過ごしていることが多いですね。また、老犬のオッポはときどき粗相をすることがあって。掃除がしやすいようにと床はフローリングを選びました」

一方、若くて元気な2匹の猫は、自ら網戸を開けて脱走するほどのやんちゃ盛り。

「マンションの屋根づたいに逃走後、ほかの家に入らせてもらって、ベランダで捕獲したことも。怖がりなくせに、また出ようとするんですよ…」

そのため、ベランダに出る窓の網戸にはストッパーをつけたり、玄関にも網戸を追加したりと、脱走防止策には余念がありません。そんな2匹は遊ぶのが大好きで、とくにクティは娘さんの小さなぬいぐるみを盗む常習犯。青木さんにぬいぐるみを投げてもらい、取ってきてはまた投げてもらうという遊びが大のお気に入りです。

「2匹の猫を迎えてから、娘がすごくお姉さんになりましたね。弟ができたって感じで。動物と暮らすことは子どもの成長につながるんだなって、娘を見ていて思います。そして、自分が穏やかでいると動物にも伝わるのか、本当にいい時間が流れる。逆にイライラしていると、それも伝わってしまう気がして、気をつけなきゃなって思いますね」

●青木さやかさん
1973年生まれ。バラエティタレント、女優として活動。『母』というエッセイも上梓。2020年から動物保護活動に力を入れ「犬と猫とわたし達の人生の楽しみ方」を立ち上げ、トークライブやSNS、YouTubeで発信中。

イラスト/masami kaneko ※情報は「リライフプラス vol.42」掲載時のものです

Source: 日刊住まい

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