無地の靴下を複数買っておくと人生ラクになります。おすすめのたたみ方も紹介

靴下収納

洗濯が終わって片づけるときに靴下の片方が見つからず、ペア待ちの靴下がいつまでも片づかない。あるいは、朝の身支度のとき、引き出しの中で靴下がごちゃごちゃになってしまって、ペアが見つからない…。

そんな靴下にまつわるイライラをなくすために、工夫したことやおすすめの収納方法を、インテリアブログを主宰するワトコさんに紹介してもらいました。

無地の靴下は同じものを買う

無地の靴下

洗濯機の中に靴下のペアが4つあれば、8つのなかから探してマッチさせなければなりませんが、できるだけ同じ靴下にしておけば、その作業がぐんと減ります。4足すべてが同じ靴下ならば、なにも考えずに手にとってもペアにすることができますし、穴があいたりくたびれたりしても片方を捨てるだけですみます。

とくに無地の靴下に同じような種類のものがたくさんあると、ペア合わせが難しくムダな時間をとられてしまうので、そういうものだけでも同じ靴下でそろえると、かなりの時短になります。

定番品をまとめ買いすればお財布にも優しい

無印良品の靴下

たとえば、「無印良品」や「ユニクロ」などは、規格が変わりにくいので、欲しいときに同じシリーズを買うことができます。また、無印良品週間やユニクロ感謝祭など割引価格で買えるタイミングで、家族分を一気に新調するサイクルにすれば、お財布にも優しいです。

収納を工夫して靴下の迷子をなくす!

100均の仕切りを使う

収納ケースとドアポケット用仕切り

冷蔵庫のドアポケット用の仕切りは万能。これを100均の収納ボックスと合わせて使います。入れるものに合わせて仕切りをスライドできると、靴下が倒れてくるのを防げるので、見やすくきれいな収納がかないます。

家にあるものを使って工夫する

紙コップに靴下を収納

わざわざアイテムを買いたすのが面倒なら、家にあるもので工夫してみましょう。使ったのは買ったものの出番がなかった紙コップ。1ペアを入れても少し余裕があるので使いやすいです。

たたみ方を工夫してコンパクトに収納

靴下のたたみ方

引き出しに詰め込みすぎて見つけにくい…。そんな事態をを防ぐため、たたみ方を工夫しましょう。

<靴下のたたみ方>

  1. 半分に折りたたむときに少し手前で折る
  2. 端から3分の1のところで折る
  3. さらに半分に折る

靴下が自立するようにたたむと、収納スペースにあきができてもくずれにくく、見た目もきれいにしまえます。

忙しい朝や家事の時短を目指すなら、靴下の買い方や収納をぜひ工夫してみてください。ペア探しに困ることがなくなると、すっきりしますよ。

●教えてくれた人/ワトコさん
WEBライターとしてインテリアや収納に関する執筆を行う。「ワトコさんのDIYでカフェインテリア」で、インテリアにまつわる情報を発信中

Source: 日刊住まい

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