バスタオルは洗濯機横に!マグネット収納で、サッと手に取れる

子どもが一人で入浴することが増えてきた、というライターのbeachmamaさん。子どもの手の届く場所にバスタオルがあるほうが便利だと感じ、洗濯機横のデッドスペースを使ってバスタオル収納を増やすことに。

その方法とメリットを詳しく教えてもらいました。便利アイテムで、洗濯機まわりは使い勝手の良い収納ゾーンに大変身しますよ。

バスタオルは足拭きマットから届く場所に置きたい

洗濯機周辺はデッドスペースが多くなりがち

入浴後は体が濡れた状態なので、体を拭くバスタオルは足拭きマットから届く場所にあると床が濡れません。

子どもと一緒に入浴していた時は、先に収納スペースからタオルを取り、準備してから入浴していましたが、子どもが一人で入浴するようになると、子どもの身長でも手が届く位置にバスタオル収納を作りたいと思うようになりました。

床置きの収納ラックを購入することも検討しましたが、床に物を置いていると掃除がしにくくなるので、床置きではなく簡単に取り付けできる収納アイテムを探し、見つけたのがマグネットを使ったラックでした。

洗濯機横のデッドスペースをマグネット収納で活用

洗濯機を利用したマグネット収納

洗濯機を利用したマグネット収納は、省スペースに使えるスリムタイプや大容量のラックなど、デッドスペースになりやすい洗濯機周辺を活用できるアイテムがたくさん発売されています。

最終的に我が家で使うことにしたのは、おしゃれで機能的な雑貨を多く取り扱う山崎実業「tower」のマグネット収納。実はこちらの商品はタオル収納として作られたものではなく、洗濯で使うアイテムを置くラックとして販売されています。

ホースホルダー付きの収納ラック

本来は、写真のように洗剤や洗濯ホースなどを置くことができるホースホルダー付きの収納ラックです。タオル専用の商品もあったのですが、今後またバスタオル収納を見直すことがあるかもしれないので、洗濯機まわりの収納としても使えるこのラックを選びました。

このラック2つを取り付けてバスタオルを収納することにしました。

浴室からサッとバスタオルが取れる

バスタオルを丸めて立てて収納

先ほどご紹介した収納ラックを2つ使い、バスタオルを丸めて立てて入れてみました。我が家では小さめのバスタオルを使用しているので、1つのラックに4枚のタオルを立てて入れることができました。

浴室から手を伸ばしてタオルが取れる

子どもでも手が届く高さなので、浴室から手を伸ばしてサッとタオルを取ることができます。

小さなことではありますが、バスタオルを準備する手間がひとつ減って嬉しいです。洗濯機横にスペースがあるお宅は、ぜひ参考にしてみてください。

Source: 日刊住まい

のり残りなしの新素材!!強力両面テープ「魔法テープ」がすごかった

両面テープは収納を増やすグッズとしても便利ですが、強度が弱いことや、のり残りが気になり使用できる場所が限られてしまいますよね。

最近出会った強力両面テープは、のり残りもなく場所を選ばず色々な素材に使えるので、簡単に浮かす収納を増やすことができます。その名も「魔法テープ」SNSでも人気アイテムとなっている話題のテープです。

魔法テープを実際に使った感想や我が家での使用方法をご紹介します。

新しい素材の両面テープ

アクリルゴム素材の透明両面テープで厚さは2mmです。触った感じは耐震用ジェルマットと似ています。高いアクリル素材を採用していて無毒、嫌なニオイなし、リサイクル可能の素材です。

さまざまな壁面に強力接着可能で、木製品やガラス、タイル、プラスチック、ザラザラの壁などにはほぼ使えます。水洗いが可能で、使用後も洗って自然乾燥をすればまた使えるという新しい両面テープです。

使い方も簡単

好きな長さにカットした魔法テープを貼り付け、保護フィルムをはがして取り付けるだけです。重さのあるものやサイズの大きなものを貼り付ける場合は、落下しないように魔法テープもサイズを大きめにカットして貼り付けると落下しにくいです。

はがした後もベタベタしない

強力両面テープでありながら、はがした場所はのり残りがないのが大きな魅力。ベタベタせずに両面テープがはがしにくいということもないので簡単に設置場所を変更することもできます。ラグやソファーなどのズレを防止したり、地震対策にも使いやすそうです。

※壁紙に貼ると両面テープをはがす時に、一緒にはがれる可能性があるので壁紙以外の場所にお使いください。

浮かせる収納に大活躍

ゴミ箱

カウンター下に置いているゴミ箱を魔法テープを使用して浮かせています。浮かせることでとても掃除がしやすくなりました。壁紙ではなく引き戸の縦枠に魔法テープを取り付けているだけですが落下せずに使用できています。

ティッシュケース

寝室のテレビボード横にはティッシュケースを貼り付けました。ティッシュは各部屋に置いてある場合も多いと思いますが、そのまま置いておくと少し邪魔なので、このように家具などに貼り付けておくと邪魔にならずに使いやすいのではないでしょうか。

ティッシュケースは他にもダイニングテーブルの裏なども目立たなくておすすめですよ。

扉裏収納

寝室の収納扉裏にはスプレーボトルを魔法テープを使って貼り付けています。毎朝使うのでスプレーボトルだけ取り外してまた魔法テープに貼り付けるのですが、今のところ粘着力が落ちて落下することもなく使えています。

スプレーボトルの下にはフローリングモップを貼り付け。今までは収納の扉裏はフックタイプを使って収納することが多かったのですが、粘着シールタイプのフックははがす時にどうしてものり残りしてしまったり、綺麗にはがせない時も多く場所によっては使わないことも多かったのですが、魔法テープなら気軽に収納を増やせます。

洗面所の収納の扉裏にも、ビニール袋と掃除で使うゴム手袋をケースに入れて貼り付けています。収納スペースに直接置くよりも取り出しやすく空間を有効に活用できます。

フック穴がないアイテムも魔法テープなら簡単

フック穴がついていないアイテムは収納棚や机の上に置く場合が多いと思いますが、壁や扉裏に取り付けたい場合もありますよね。そんな時に魔法テープなら簡単に色々な壁面に貼れます。

多少重さのあるものも魔法テープの面積を増やせば、落下せずに貼り付けることができますので、お家の収納アイテムのひとつとしてぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Source: 日刊住まい

小さな防災ポーチの携帯で安心を。100均グッズのちょいたしで備える

「0次の備え」という言葉をご存知ですか?非常時の際、自宅や避難所など安全な場所に移動するために、常に減災用品を携帯することを指します。
日刊住まいライターのbeachmamaさんも、「0次の備え」をヒントに、災害を意識して日ごろから持ち歩くバッグの中身を決めています。どんなものが入っているのか、教えてもらいました。

こちらはbeachmamaさんが毎日持ち歩くバッグの中に入れている防災ポーチ。100円ショップで購入できるものも多く、防災を意識して荷物を見直す前から、いつも持ち歩いていたアイテムも多かったので、少し追加するだけで防災ポーチを作ることができたそう。どんなものが入っているのか見せていただきました。

防災ポーチの中身をご紹介

私は減災用品を防災ポーチに入れています。減災用品の多くは、100円ショップで購入。もともといつも持ち歩いているアイテムにちょいたしだけなので、ポーチはコンパクトにまとまっています。

ライト・ホイッスル

ダイソーのLEDライト

ライト・ホイッスルはすぐ使えるようにカラビナにまとめてポーチに付けています。LEDライトはダイソーの商品ですが、小さくてもしっかりと明るさを確保できます。

ダイソーのホイッスル

ホイッスルもダイソーで。こちらのホイッスルは中にIDカードを入れることができます。いざというとき名前や住所、電話番号などの身元確認ができるので安心です。

アルミ保温ブランケット

ダイソーの保温ブランケット

保温ブランケットは災害時の寒さ対策だけでなく、カッパとして使ったりシートのように広げて使うこともできます。とてもコンパクトでジッパー袋もついていますので、1つポーチに入れておくと安心です。こちらもダイソーで購入できます。

携帯ミニトイレ

ダイソーの携帯ミニトイレ

1回使い切りの携帯用トイレです。ダイソーではトラベルグッズのコーナーにいくつか種類がありました。子どもと一緒の場合も多いので2つポーチに入れています。

一回使い切りのダイソーの携帯ミニトイレ

携帯用トイレの袋の中には粉末の吸水性ポリマーが入っています。袋はジッパー付きなので、使用後はジッパーを閉めて付属のポリ袋に入れて処分します。

コンパクトタオル

ダイソーの圧縮タオル

ダイソーの圧縮タオルは少量の水を含ませると薄手のタオルになる商品です。自宅に置いている防災バッグに入れていたものを防災ポーチにも入れました。手や顔を拭いたりするのはもちろん、ふきんのように使ったり、ケガをした時に包帯代わりにも使えます。

薬・コンタクト予備

常備薬と予備のコンタクトレンズと洗浄剤

常備薬などを普段から持ち歩いている方も多いと思いますが、鎮痛剤や絆創膏なども用意しておきたいアイテム。私は予備のコンタクトレンズと洗浄剤も入れています。

携帯食

キャラメルなどの小さなお菓子

飴などの小さなお菓子は大切なエネルギー。キャラメルやドライフルーツなどもおすすめです。小さな子供がいる場合は少し多めに入れておきたいですね。

マスク

マスク

マスクも数枚用意しています。災害時のほこりなどから守ってくれるだけでなく、寒い時期は防寒対策としても便利です。

生理用品

こちらも常にバッグに入っているという女性は多いとは思いますが、想像以上のストレスを感じる災害時はサイクルも乱れがちになります。スペースを取るものではないので、慌てることのないように用意しています。

モバイルバッテリーはマスト

モバイルバッテリー・ウェットティッシュ

モバイルバッテリーとウェットティッシュ

モバイルバッテリーやウェットティッシュなどは、普段から使用頻度も高く防災を意識する前から入っていたアイテムです。特にモバイルバッテリーは、防災ポーチを作ってからは短時間の外出でもなるべく意識して持ち歩くようになりました。

水やお茶

ミニ水筒

水筒やペットボトルはかさばるし、重くなるのでバッグに入れにくいかもしれませんが、最近はミニ水筒のバリエーションが増えてきているので、お気に入りを探してみるのもいいかもしれません。

まずは今あるアイテムを見直すことから始めてみよう

自分専用の防災ポーチ

防災ポーチの中身は性別や年齢によっても入れたいものが違うと思いますので、災害時にあったら便利だなと思うものを想像して作ると、自分専用の防災ポーチが完成します。

0次の備えは普段の持ち物に少しアイテムをプラスするだけで、いざという時に役立ちますのでぜひ見直してみてくださいね。

Source: 日刊住まい

布団収納袋は円筒形に限る!自立させ、押入れの隙間にピタっ

過ごしやすい気温が続くようになると、冬の間に活躍した寝具を片付けたくなりますよね。押し入れがない家だと、布団や毛布の収納も悩みのひとつ。

円筒形の収納袋を使って、寝具を丸めて自立させると省スペースに片付くのでおすすめ、というbeachmamaさんに詳しくお話を聞きました。

クローゼットの隙間にも入る布団収納袋とは

布団収納袋

冬用の寝具を片付けたくても、まずはスペースの確保が難しいという場合もありますよね。

圧縮袋などを利用して片付けるのもひとつの方法ですが、圧縮袋に入れる作業は時間もかかり面倒と感じている方も多いようです。

我が家で今使用している布団収納袋は、収納スペースが少ない賃貸マンション時代から愛用している収納袋ですが、とても使いやすく今も大活躍しています。

立てても倒しても収納できる円筒型の収納袋

円筒型の収納袋

賃貸マンション時代にこの布団収納袋に出会いましたが、当時は収納スペースが少なく押し入れもないマンションだったので、使用していない寝具をうまくクローゼットに片付けたくて色々なお店を探していました。

簡単に片付けられて、クローゼットの隙間にも入る通気性の良いものを探している時に、たまたま楽天市場で発見することができました。

1番の購入の決め手は立てる収納もできることです。袋に寝具を入れてしまえば、このようにしっかりと自立します。細長い筒状なので、クローゼットのわずかな隙間にも入りやすいです。

値段も1,000円前後と追加購入しやすく、冬用の寝具だけでなく来客用の寝具もこちらの収納袋を使って保管しています。

布団収納袋を使って空いているスペースに収納

立てて収納するだけでなく、もちろん倒しても大丈夫。クローゼットの枕棚の空いてるスペースやちょっとした隙間を利用して収納することができます。

持ち手付きだから扱いやすい

布団収納袋の取っ手

不織布素材なので、寝具収納で気になる通気性も安心です。私が購入したものは、持ち手があって運びやすく、高い場所に保管していても取り出しやすいつくりとなっています。

持ち手はしっかりとているので、取り出す時に持ち手が破れるということもありません。

丸めたらヒモで結んで収納袋に入れるだけ!

付属の2本のヒモで丸めた寝具を結ぶ

使い方は簡単。収納する寝具をお洗濯やクリーニングをしてから、くるくると丸めます。付属のヒモが2本ついているのでしっかりと結び、防虫剤を入れてそのまま収納袋に入れるだけ。

毛布の厚さやサイズによっては、2~3枚一緒に入れることもできます。

2つのファスナーで開閉がスムーズ

ファスナーは2つ付いているので、スムーズに開け閉めができます。

ラベリングをして見やすく

布団収納袋にラベリング

ラベリングカードを入れることもできますし、好みのネームプレートをつけて分かりやすくしておくのもおすすめです。我が家では季節ごとの寝具や、来客用の布団も全てこの収納袋を使っています。

丸めて収納したほうがコンパクト

寝具はなるべくコンパクトにして収納したいもの。折りたたんで収納するよりも丸めてコンパクトにすることで、収納スペースのあまった空間も無駄なく使えます。

毛布や掛け布団だけでなく、収納しにくい敷き布団なども丸めて収納できます。寝具収納のスペースがなくて困っているという方は、円筒型の収納袋もぜひチェックしてみてくださいね。

Source: 日刊住まい

風呂ふたのフックを1点留めにして後悔。掃除しやすいのは3点留めだった

実際にマイホームで生活をしてみると、少しずつ出てくる後悔ポイント。SNSで家づくりやお掃除術などの情報を発信しているbeachmamaさんは、そんなに大きな失敗ではないものの、浴室で風呂ふたを留めるフックについてちょっぴり後悔しているといいます。理由を語ってもらいました。

風呂ふたフックは1点留めと3点留めどちらが使いやすい?

風呂ふた

浴槽のふたのフックは、写真のように風呂ふたを浴室の壁に立てかけて収納できるフックのことです。1つだけフックが設置されている収納形態が「1点留め」となります。

このフックですが、1点留めタイプではなく3点留めタイプにオプションで変更できるメーカーが多いようです。3点留めにすると、フックが3つになるので浴槽のふちに風呂ふたが接することなく、浮かせて収納できます。

1点留めは水がたまり掃除もしにくい

風呂ふた

入浴後に使用したふたをフックに立てかけると、浴槽のふちに水滴がたくさん落ちてきます。ふたと浴槽が接してる箇所が多いので、置いたままにしておくと完全に乾燥させることができません。

1点留めフックだと水切れが悪い状態となり、水アカやぬめり、カビなどの汚れが気になります。浴槽の掃除をする時もこの風呂ふたが邪魔になり、とても掃除がしにくいので、結局浴室の床に移動してから掃除をしなければいけないという手間がかかります。

3点留めはだと風呂ふたが浴槽に接しないので、掃除の時の邪魔にもならず、水切れも良いのでメリットは大きいと思います。

わが家の乾燥方法

風呂ふた

浴槽の掃除もしにくく水アカもたまってしまいそうな1点留めのフックは、入浴中に一時的に風呂ふたを置くことでしか今は使っていません。入浴後の風呂ふたの水滴は、浴槽と壁で風呂ふたを立てかけるようにして乾燥させています。

たまたま我が家のケースでは、ふたを安定した状態で立てることができます。このため、しっかりと乾燥できるので、ふたの汚れやカビも気になりません。

浴槽や風呂ふたの形状によるので、もちろんこれを実践できないご家庭もあるでしょう。なお、ふたが倒れると設備機器を傷つけることもあるので注意が必要です。

掃除しやすい環境を優先するなら3点留め

風呂ふた

浴室設備の中ではとても小さなこの風呂ふたフック。しかし、毎日のことなのでやはり使いやすい状態で生活をしたいものです。特に浴室は汚れがたまりやすく、掃除のしやすさはとても重要です。

マグネットタイプのものを後付けする方法もありますが、これから新築やリフォームをされる方は、風呂ふたの収納についてしっかり検討することをおすすめします。

Source: 日刊住まい

防水パンをやめて、キャスター付き洗濯機置き台にしたら快適だった

洗濯機の下に設置してある「防水パン(洗濯パン)」。賃貸住宅などでは、水漏れのリスクを減らすためにも設置されている場合が多いようですが、beachmamaさんは、自宅を新築するに防水パンではなくキャスター付き洗濯機置き台を選んだそう。

その理由と、キャスター付き洗濯機置き台のメリットについて聞きました。

防水パンはメリットよりデメリットが気になる

洗濯機

メリット

防水パンを設置する最大のメリットは、水漏れした時に床を守ってくれることです。

しかし最近の洗濯機は水漏れのリスクが低いので、戸建て住宅の場合、防水パンは置かず洗濯機を床に直置きする家庭も多くなっているようです。我が家の設計士さんからも「今は防水パンをあまりおすすめしていません」と言われました。

デメリット

防水パンの上に洗濯機を置くと大変なのが、掃除です。洗濯機の下や裏にはほこりがたまりやすいもの。防水パンがあると洗濯機を移動しての小まめな掃除は難しくなります。

洗濯機を買い換える際には、防水パンと洗濯機の大きさが合わない場合もあるので注意が必要です。

洗濯機を床に直置きしても掃除はしにくい

洗濯機

防水パンを採用しない場合でも、洗濯機は簡単に動かすことができないので、床に直置きするとほこりがたまりやすくなります。洗濯機を置く環境によっては、洗濯機周辺に湿気がこもりやすくなり、床材や壁紙が傷む原因につながることもあるそうです。

我が家ではなるべく掃除をしやすい空間にしたかったので、洗濯機置き台を購入して、その上に洗濯機を設置することにしました。

理想的な洗濯機置き台とは

キャスター台に載せた洗濯機

洗濯機置き台を実際に調べてみると、いろいろな商品がありました。

固定タイプ

洗濯機をかさ上げすることがメインの固定タイプは、洗濯機の四隅に設置して高さを出すことで洗濯機下の掃除がしやすくなります。掃除機なども入りやすくなるので、日常的に清潔さを保つことができます。

洗濯機の振動を少なくしてくれる機能付きも多く、振動音などが気になる家庭にもおすすめです。

キャスター付き

洗濯機を楽に動かすことができるので、洗濯機下だけでなく洗濯機の裏などまでしっかりと掃除できます。洗濯中に台が動いてしまわないように、ロックが可能な商品を選ぶと安心です。

洗濯機置き台の使い心地

キャスター付き洗濯機台

我が家ではキャスター付き洗濯機置き台を購入。洗濯機を簡単に動かして床の拭き掃除ができるようになりました。床だけでなく洗濯機の裏や配線などにもほこりがつくので、そういった細かい部分の掃除もできてとても便利です。

購入した台は幅、奥行きも伸縮自在なので、ドラム式、全自動洗濯機どちらにも対応できます。今後、洗濯機を買い換えた場合でも継続して使用できるのも購入の決め手でした。前面にあるジャッキで固定もできるため、振動も軽減され音も気になりません。

キャスター付き洗濯機台

洗濯機置き台を設置したことで洗濯機周りを丁寧に掃除できるようになっただけでなく、掃除の時に排水ホースの接続不良がないか、ホースに亀裂がないかもチェックできるようになりました。

洗濯機の防水パンがなくともプラスの点検をすることで漏水トラブルは防止できるので、掃除が大変そうかなと感じる場合は防水パンなしの選択も検討してみてはいかがでしょうか。

Source: 日刊住まい

花粉の季節、部屋干しはどこがいい?便利なユニットは?実体験を告白

花粉などの影響もあり、最近では洗濯物を外干しせず部屋干しにする家庭が増えているようです。

SNSで家づくりやお掃除術などの情報を発信しているbeachmamaさんも、時期によっては部屋干しがメインになるそう。家づくりの際に、部屋干しスペースをどこにするか、どんな室内物干しアイテムを使うかなどはとても悩んだといいます。具体的にどんな間取り、アイテムにしたのか教えてもらいました。

部屋干しスペースは広さが必要

サニタリー

家造りの際は、あまり来客の目につかない洗面所天井に室内干しユニットを取り付けたいと希望していました。しかし、洗面所の天井裏には24時間換気システムが設置されることもあり、洗面所の部屋干し計画は実現が難しいという結論になりました。

実際に住んでみると、わが家の洗面所は洗濯物を干せるほど余裕がある広さはないので、洗面所で部屋干しをしていたら少し圧迫感を感じていたかもしれません。

洗濯物を干すときはある程度の作業スペースも必要となりますし、干した洗濯物も適度な間隔をあけないと湿気がこもってしまいます。窮屈な空間よりは、十分な広さがあるほうがやはり乾きは早いです。家族の生活動線の邪魔をしないかどうかも重要です。

1階の部屋干しスペースは和室に決定

部屋干し

我が家では最終的に1階の和室に室内干しユニットを設置して部屋干しスペースとしました。住んでみると和室にして良かったと感じることが多いです。

その1番の理由は、冬の湿度対策になるということ。エアコン暖房はとても乾燥するため加湿器だけでは物足りないのですが、部屋干しをすることで部屋全体の湿度をアップできます。

室内物干しユニットは昇降式なので、天井近くまで上げてしまえば邪魔になりません。急な来客時は和室の扉を閉めれば目立たないので、想像以上にベストな場所となりました。

部屋干しスペースは2か所あると便利

通路の部屋干しスペース

1階の和室のほかに、2階のバルコニーへ出る通路の天井にも室内物干しユニットを設置しました。

急な雨の時にすぐ取り込めるように、とここに取り付けたのですが、結果的にとても活躍しています。冬は湿度対策として1階に干しますが、それ以外の季節はこの通路に干しています。

少し通路の幅がせまいのですが、バルコニーの近くということもあり日当たりも悪くなく、扉を開けて風を通すこともできるので、除湿機なしでも乾いています。通路にはバルコニーに出る扉しかないので、生活動線の邪魔もしませんし、2階の奥なので来客時にも目につきにくいです。

部屋干しの場所が2か所あると、生活リズムや季節に合わせて対応できるので快適です。

室内物干しユニットは天井付けが便利

物干しユニット

1階の和室に採用した電動昇降式の室内物干しユニット「ホシ姫サマ」は、使わないときは天井内に収納可能。生活感を出したくない場所にもぴったりです。床置きタイプもありますが、天井や壁につけるタイプの室内物干しユニットはすっきりとした印象になります。

間取りに合わせてピッタリの室内物干しユニットを選べば、家事効率もアップします。

快適な部屋干し空間をつくるために

部屋干しスペース

花粉や梅雨の時期、真冬など洗濯物を外に干せない時期って実はとても多いもの。

共働き家庭も多い今、部屋干しスペースの確保はは快適な暮らしをするうえでとても重要なことです。これから家づくりをする方は、間取り打ち合わせのときにじっくり考えて決めておくと、より暮らしやすい住まいになると思います。

Source: 日刊住まい

浴室のカウンターと窓、不要な場合も。メリットを体験者が解説 

浴室に当然あるべきと思っていたものが、じつは必ずしも必要でないということも。例えば、カウンターや窓。SNSで家づくりやお掃除術などの情報を発信しているbeachmamaさんは「汚れのつきやすい浴室のカウンターや窓、鏡などは思い切ってなくすという選択もあり」といいます。家づくりやリフォームにも役立つ、実体験を紹介。

不採用のその1

カウンターのない浴室

家づくりのとき、浴室に求めた1番の条件が「お掃除のしやすさ」でした。

浴室の水栓まわりには、シャンプーやボディソープなどを置いたり、桶を置いてお湯をためたりするためのカウンターがついていることが多いです。賃貸時代、カウンター下が汚れやすく掃除しにくかったということもあり、打ち合わせの時にカウンターは外してもらいました。

掃除の手間が減り、今でもなくして良かったと日々感じています。

なくても困らない理由:吐水口を使わない

吐水口がない水栓

カウンターが必要か必要でないかは、この吐水口(蛇口)を使っているかどうか?ということも判断基準になると思います。

吐水口は桶にお湯をためるときに使う方が多いでしょう。入浴時に桶にお湯をためる方は、カウンターがあったほうがやはり使いやすいと思います。逆に吐水口を使わない方は、カウンターがなくても不便に感じることは少ないのではないでしょうか。

なくても困らない理由:浴室アイテムは吊り下げ収納

吊り下げ収納

浴室にあるアイテムもなるべく掃除がしやすい環境になるように意識しているので、シャンプーなどのアイテムはすべて吊り下げ収納にしています。水栓の近くにシートフックを採用してシャンプーボトルなどを置いているので、カウンターがなくてもすぐ使え、水滴やぬめりも残りにいです。

吊り下げ収納

クレンジングなどの洗顔料は、使うときにフックから取って浴槽のふちや床に置いて使い、使用後はすぐフックに戻すようにしています。年齢や生活習慣とともに変化していくかもしれませんが、今のところ面倒とは感じていません。

不採用の設備その2

窓のない浴室

浴室に窓があるのは当たり前と考える方も多いかもしれませんが、筆者自身は窓の必要性を感じませんでした。

メーカー担当者に確認したところ「換気扇をつけていれば、換気は可能」とのことだったので、掃除のしやすさと防犯のことを考えて窓なしを選択しました。

なくても困らない理由:換気を目的としない

窓

窓を開けると外の風が心地よく、リラックスできますし、通風のために浴室に窓をつける方も多いと思います。しかし、夏は窓を開けると湿度の高い空気が入り、冬は冷気が気になります。

わが家では意外に窓を開ける機会は少なく、もし浴室に窓がついていても通風のために開けることはほとんどしなかったと思います。実際に、窓のない今の浴室でもカビに悩まされたことはないので、換気扇だけでも浴室をしっかり乾かせているはずです。

なくても困らない理由:昼間に入浴しない

窓があれば自然光で浴室全体が明るくなるメリットは大きいと思いますが、筆者は夜しか入浴しないので浴室に明るさを求めることがありません。窓をつけない家庭は少数かもしれませんが、窓のない浴室でも快適なお風呂タイムが過ごせています。

採用したけど、なくても困らなかったと感じる設備

浴室の鏡

カウンターや窓と同じく、浴室の鏡が必要かどうかは家庭によって違うのではないでしょうか。

浴室の鏡はこのように横長にワイドなタイプも多く、1番汚れを気にしている箇所です。鏡に水滴を残さないようにしていますし、定期的にクエン酸を使用したお掃除もしています。その掃除の手間を考えると、本当に必要だったのか疑問に感じます。

家族で鏡を必要と感じている人はいないので、掃除のしやすさを考えれば「鏡をなくす」という選択もありだったのでは?と少し後悔しています。

浴室ラック

ラックを取り外した浴室

浴室に当たり前のようにあるラックは水がたまりやすく、汚れが気になってしまい入居後に取り外しました。今は取り付け金具だけが残っている状態です。

子どもたちが成長したら、またラックを使う日がくるかもしれません。でも今は別の便利な浴室アイテムもあるので、こういった小さな設備は最初からなくても、必要なときに浴室グッズを買い足すという方法が合っていたかもしれません。

浴室は休息の場所でもありますので、好みの空間にすることは大切です。清潔で快適なバスタイムを過ごすために、当たり前の浴室設備も自分たちの暮らしに本当に必要か見直してみるのもいいかもしれません。

Source: 日刊住まい

寝具の手入れは定期的に!簡単な方法とおすすめアイテムを紹介

SNSで家づくりやお掃除術などの情報を発信しているbeachmamaさんは、お手入れを継続しやすく、布団を清潔に保てる方法を長い間試行錯誤してきたそう。

清潔な布団で快適に眠るために実践している、寝具ケア方法を紹介してもらいました。

使っているのはニトリのボリューム敷布団

ニトリのボリューム敷布団

布団をどのくらいの期間使用するかは家庭によっても違いがあると思います。筆者は子どもがまだ小さいので、嘔吐やおねしょをしてしまうことも考えて、あまり長く使うことはせず、ニトリなどで買い換えやすい値段の商品を購入しています。
買い換えは、布団のボリュームが足りなくなってきたと感じたり、汚れが気になったら検討します。

ニトリのボリューム敷布団

以前は敷き布団に薄いマットレスを重ねていたのですが、お手入れの負担が増えるので、今はニトリの厚さ10cmのボリューム敷布団を購入して使っています。フローリングにこれ1枚だけ敷いていても快適です。

毎朝布団に風を通す

布団に風を通す

布団は朝、押し入れやクローゼットに入れずに、まずは風を通しています。厚さのある布団だと自立しますので、毎朝布団を立てるように置いています。

布団に風を通す

布団の熱も逃げやすく、ほこりや湿気を取りのぞくこともできます。ニトリの布団はとても軽いので、扱いやすいです。

アイテムを使った湿気・ダニ対策

除湿シート

除湿シート

寝るときは敷き布団の下にすのこなどは使わずに、フローリングに除湿シートと敷き布団のみですが、床が汗をかくことはありません。除湿シートは定期的に天日干しすると、繰り返し使用できます。

布団乾燥機

布団乾燥機

布団乾燥は大事なお手入れのひとつ。晴天が続くわけではないので外に干すことは少なく、布団乾燥機で定期的にケアしています。夏は1週間に1回。冬は2週間に1回と決めています。

シーツは布団乾燥機を使うタイミングで洗濯することが多いです。布団乾燥機を使ったあとは、掃除機を使って念入りにお掃除しています。

ダニよけスプレー

ダニよけスプレー

精油の香りでダニを避ける、天然成分100%のダニよけスプレーを使っています。寝具だけでなく、子どものぬいぐるみやソファーにも使えるのでリビングなどでも使っています。
自然な香りのため毎朝使うことで、気分もリフレッシュできます。

寝具のお手入れがしっかりとできれば、家族全員にとって快適な睡眠環境が用意できるのではないでしょうか。

Source: 日刊住まい

無印「ファイルボックス用・ポケット」で小物の迷子がなくなった

シンプルで使いやすく、愛用者が多い無印良品のアイテム。SNSで家づくりやお掃除術などの情報を発信しているbeachmamaさんもその一人。とくに収納グッズでお気に入りなのが「ポリプロピレンファイルボックス用・ポケット」シリーズとか。

beachmamaさんに、このポケットを使った収納アレンジ方法を紹介してもらいました。

キッチン収納として

ポリプロピレンファイルボックス用・ポケットは、無印良品の定番人気アイテムのひとつ、ポリプロピレンファイルボックスとセットで使用できる小物用のミニポケットです。

水筒収納とセットで

ファイルボックス用・ポケットを水筒収納とセットで使用

キッチンカップボード内の水筒収納として「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ」を採用しています。サイズの違う水筒も綺麗に収納可能です。このファイルボックスにペンポケットを2つ取り付け(写真左側)、水筒の紐を入れています。居場所がなかった紐がすっきりと収納できました。

迷子になりやすい掃除道具

ファイルボックス用・ポケットを迷子になりやすい掃除道具に使用

掃除用の洗剤を入れているスプレーボトルもファイルボックスにまとめています。ここにもペンポケットを取り付け、そこに無印良品の隙間掃除シリーズのポイントブラシやヘラをセット。小さいお掃除アイテムは、深さのあるボックスに入れると取り出しにくいですが、ペンポケットに立てて入れることでボックス内で迷子にならず、使いたいときにすぐ手に取ることができます。
洗面所で使うお掃除アイテムも、同じように収納しています。

マグネットバーと合わせて

ファイルボックス用・ポケットをマグネットバーと合わせて使用

ファイルボックスだけでなく、無印良品のマグネットバーに掛ける使い方もおすすめ。筆者はキッチンでサッと取り出したい文房具などを入れて使っています。真っ白でシンプルなデザインなので、出しっぱなしでも主張しすぎることがありません。

充電ステーションとして

ファイルボックス用・ポケットを100円ショップのボックスと合わせて使用

こちらは、100円ショップのボックスを利用して、充電ステーションとして使っている様子です。コンセントの近くにボックスを取り付けて、そのボックスにポケットを必要な数だけ取り付けます。
スマートフォンなどもすっきりと入るので、充電中はここのポケットに入れて充電しています。ここではワイヤレスイヤホンも充電できるようにしています。

筆者は壁掛けにしたかったので100円ショップのボックスを利用していますが、もちろんファイルボックスを使って机やカウンターの上に充電ステーションを作ることも可能です。ごちゃごちゃしがちな配線も、仕切りながら綺麗に隠せます。

細かいアイテムの収納にも

このポケットは無印良品のファイルボックス以外にも取り付けられるので、幅広い使い道があります。文房具はもちろん、口紅やマスカラなどのメイク用品を立てて収納するときや、爪切りやハンドクリームなどの収納にも便利です。

小物は取り出しやすく、戻しやすい収納にしておくことが迷子予防になります。無印良品のポケットを使って、お家のいろいろな場所を整理してみませんか。

Source: 日刊住まい