【あつ森】「住民が入れ替わらない」の巻 / 第7回「あつまれ どうぶつの森」日記

どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。ニンテンドースイッチ専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』が発売されて2カ月が経過しました。社会現象は言い過ぎかもしれませんが、近年稀に見る大ヒットゲームであることは間違いないでしょう。まだしばらくは “あつ森ブーム” が続きそうな気配です。

さて、発売開始から2週間遅れであつ森民になった私の化身「サンチェル少年」も、変わらずロケッ島(ろけっとう)での生活を満喫しています。ただ、最近はマンネリ気味というのでしょうか? あまり変わり映えのしない毎日が続いており、その一因が「住民が入れ替わらない問題」だと思うのです……。

・交配メインの生活

まずはここ1週間のトピックをご報告しましょう。花の交配に土地を取られ、思うように開発が進まないロケッ島ですが、ユリとコスモスに続き、キク、ヒヤシンス、チューリップの交配が完了しました。新しい色の花が咲いた時の喜びは筆舌に尽くしがたく、最近は「花の交配ゲーム」としての比重が非常に大きいです。

残りはバラ・アネモネ・パンジーの3種類で「青バラ」と「紫アネモネ」が最大の難関となるハズ。島によって咲きにくい花と咲きやすい花があるようですが、ロケッ島は「紫バラ」が咲きにくいんですよね。白バラ同士をびっしり交配させているものの、いまだに4本しか咲いていませんから。青バラへの道は険しそうです。

もう1つ、ロケッ島に移住した直後から空港近くにあった我が家を、思い切ってお引越しさせました。プライベートビーチも捨てがたかったものの、今回は高台をチョイス。いずれまた別の場所に引っ越そうと思っていますが、高台は高台で気に入っています。

・同じことの繰り返し…

さて、冒頭でお伝えした「住民が入れ替わらない問題」とも関連するのですが、サンチェル少年の1日の流れをざっと説明させてください。移住当初は深刻なベル不足に陥っていたものの、現在はカブのおかげでベルの心配はありません。そのうえで、最近はこんな1日を過ごしています。

朝ログイン: 浜辺と住人からレシピ回収。化石の鑑定。
昼ログイン: 住民からレシピの回収(2回目)。タヌキ商店などで買い物。
夜ログイン: 住民からレシピの回収(3回目)。花の整理、木のゆすり、石叩き、花の水やりをして終了。

3歳の娘がいる関係で、サンチェル少年の活動時間は主に深夜。再三お伝えしている花の交配の関係で、これだけでも結構な時間がかかってしまうんですね。開発にまとまった時間が取れるのは週末くらいなので、どうしても同じような1日になってしまいがちなのです。

・新しい住人に会いたい

加えて「住民が入れ替わらない問題」です。みなさんはこれまでどれくらい住人が入れ替わりましたか? この記事を執筆中、まさに明日引っ越そうとしている住人を含め、ロケッ島からは3人が巣立ちました。ロケッ島生活53日目ですから、ざっくり2週間で1人が入れ替わっている計算です。

これが多いのか少ないのかはわかりかねますが、個人的には週1くらいで住人が入れ替わって欲しいところ。仲良くなった住人との別れは切ないものもありますが、それ以上に「次は誰が来るんだろう?」というワクワクの方が個人的には大きいのです。

なので、住人から「引っ越しを考えている」と言われても基本的には引き止めません。だって、あつ森の住人って300匹以上いるらしいじゃないですか? まだ見ぬどうぶつ達との出会いも “あつ森” の魅力であると同時に、マンネリ感を打破してくれる大切な要素だと思うのです。

また、調べてみたところ「時間操作をして住人を追い出す方法」があるらしいのですが、そこまではしたくないんですよね。ごくごく自然にナチュラルに、ロケッ島の住人が入れ替わって欲しいのです。おいでよ、新しいどうぶつたち。ロケッ島で待ってます──。

・ロケッ島の一部

最後に、人様にお見せできる範囲でロケッ島の一部をご紹介しましょう。以前の記事で「博物館」「第1リング」「おみやげ広場」をご覧いただきましたが、今回は「釣り堀」と「住宅街」です。なお、凄腕YouTuberさんたちのレベルではありませんのであしからず。

まず「釣り堀」ですが、島クリエーターでガンガン埋め立てを進めていたところ、池が無くなったことに気付いたんですね。そのまま池を作っても良かったんですが、せっかくなのでちょっとデコレーションを施して「釣り堀」に仕立てあげてみました。釣竿を道具ではなく、飾りとして使用しているのがポイントです。

住民たちの住宅は、9軒ズラリと並べて「住宅街」にしてみました。1つ1つの住宅を作り込むか悩んだのですが、そこまでのテクニックはなく……。また、住宅が並んでいるとレシピの回収が楽でいいんですよね。物干し竿やホースリールを配置して、生活感を演出しています(YouTuberさんの受け売り)。


というわけで、マンネリ気味とは言いつつも、ロケッ島での生活を満喫している今週のサンチェル少年でした。島の評価が☆4のままなので、まずは☆5を目指してコツコツと開発に着手したいと思います。

参考リンク:あつまれ どうぶつの森公式サイト
Report:P.K.サンジュン
ScreenShot:あつまれ どうぶつの森(Nintendo Switch)


Source: ロケットニュース24

【あつ森】「いらない花が捨てられない」の巻 / 第6回「あつまれ どうぶつの森」日記

どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。私の化身「サンチェル少年」がロケッ島(ろけっとう)に移住してかなりの月日が経ちました。プレイし始めたその日から、最低でも1日2時間はロケッ島で過ごしています。

おかげ様で徐々にではありますが、ほぼ完成したエリアや施設も出てきました。今回はその辺りをお披露目しつつ、あつ森民ならば誰もがぶち当たるであろう「花が捨てられない問題」についてお話させてください。

・交配の日々

まずはざっくりと、ここ1週間のロケッ島の様子をご報告しましょう。花の交配にスペースが取られ、思うように開発が進んでいないことは前回とあまり変わりありません。ただ、7種類の花を同時進行で交配していましたが「コスモス」は無事に全色が咲きました。

近日中に「チューリップとヒヤシンスは何とかなるかなぁ~」といった感じで、アネモネ・パンジー・バラ・キクについてはまだ時間がかかりそうな気配です。Twitterなどで花をもらってもいいんですが、各色3本ずつくらいは自力で何とかしたいところ。というか、みなさん本当に交配がお上手ですよね。

私も攻略サイトを参考にしつつ交配を進めていますが、欲しい色が咲いてくれることはごく稀です。ベストフレンドが水やりをしてくれると交配する確率が上がると知って以来、妻のアカウントで夜な夜な水やりをしていますが、それでも思うようにはいきません。ただ、欲しい色の花が咲いたときは、思わずグッとくるものがあります。

・いらない花だらけ

さて、そうやって交配を進めていくと、どうしても不必要な色の花が増えてきてしまいますよね? そんなとき、みなさんは花をどうしているのでしょうか? 潔く売ってしまうのか、それともフレンドにあげるのか? はたまた、他の使い方があるのでしょうか?

妻も含め2人しかフレンドがいない私は、基本的に花の貰い手がいません。また現在ロケッ島の評価は☆4なんですが、花を処分しすぎると評価が下がってしまいそうで、なかなか売っ払えないんですね。もちろん、頑張って咲いたお花ちゃんたちが忍びない感情もあります。

現在のところ、処分できない花は砂浜に仮置きしてあるんですが、もう1週間もしたら砂浜も埋め尽くされることでしょう。本来は必要ないと思っていたんですが、大きな花壇でも作るしかないのかなー、と思っている今日この頃です。

・空港前のリング完成

さてさてさて、冒頭でもお伝えした通り、ロケッ島でもいくつかではありますが、ほぼ完成した施設(エリア)が出てきました。その1つが空港のすぐ前に設置した「第1リング」です。

サンチェル少年はロケッ島にいくつかのリングを作りたいと思っているのですが、やはり空港の前って大事だと思うんですよね。誰かが遊びにきたとき「この島はこういうコンセプトなんだ!」って打ち出す効果があるというか、看板的な機能を果たすと思うのです。

とはいえ、あくまで予告程度なので、空港前のリングは最小サイズに設計しました。あといくつリングを作れるかわかりませんが、1つくらいはガツンと大規模なリングを作りたいなー、と。ちなみにリングは「あかコーナー」「あおコーナー」「ニュートラルコーナー」の3つの家具を使用しています。

また、マイデザインをダウンロードして「ステージ」も作ってみました。平面ではなく段差があると、それっぽく見えていいのではないでしょうか。加えて、ノームのにんぎょうなどをオーディエンス役として配置し “フェス感” を演出。結構お気に入りのエリアです。

あ、そういえば空港前には「おみやげゾーン」も作りました。交配しないと咲かない色の花や、被ったレシピが置いてあり、ロケッ島に遊びに来たフレンドさんに自由に持って帰ってもらうコーナーですね。ほら、レシピって捨てるのもったいなくないですか? レシピだけは絶対にシェアすべきだと思うのです。まあ、2人しかフレンドいないんですけどね──

というわけで、花の交配をメインに進めつつ、ゆるりとロケッ島の開発を進めているサンチェル少年でした。ええい、俺の知り合いにあつ森やってるヤツはいねえのか! どうぶつ達がいるとはいえ、サンチェル少年は孤独でたまりませんよー!!

参考リンク:あつまれ どうぶつの森公式サイト
Report:P.K.サンジュン
ScreenShot:あつまれ どうぶつの森(Nintendo Switch)


Source: ロケットニュース24

【あつ森】「負の区画整理スパイラルに突入する」の巻 / 第2回「あつまれ どうぶつの森」日記

どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。発売日からプレイされている方よりは少々遅れましたが、私「サンチェル少年」が『あつまれ どうぶつの森』をプレイし始めて3週間ほどが経過しようとしています。

サンチェル少年の夢は「世界一のリングを作ること」と前回の記事でお伝えしましたが、果たしてここ1週間ほどで「ロケッ島(ろけっとう)」はどんな風に変わったのでしょうか? どうぶつの森らしく、ゆるゆるとお伝えしていきます。

・ついに「島クリエーター」解放

結論から言うと、ロケッ島は大して変わっていません。サンチェル少年は相変わらず魚釣りに夢中なご様子で、悲願であるハズの「世界一のリング作り」も一時停止しているよう。だって、サンチェル少年は5歳の男の子ですもの、怒っても仕方ないですよね。

ただ、ついに昨日「島クリエーター」が解放されました。「島クリエーター」とは島のインフラや構造、地形すらも変更できるクリエイト機能のことで、ある意味で「あつ森」最大の目玉と言えるかもしれません。「島クリエーターが解放されると自由度が100倍くらいアップする」と言っていいでしょう。

個人的に1番大きいと思うのは「道路」をひけるようになること。島クリエーターが解放されるまでは「原っぱ」と「砂浜」しかなかったロケッ島に、ついに道ができるワケです。「よっしゃ、キレイに道路を整備してやるゾーーー!」と気合十分で挑んだものの、思わぬ落とし穴が待っていました。それが「区画整理」です。

・区画整理地獄

一言でいうと、道路をひこうとする場所に高確率で「住人の家」や「店」「博物館」があるんですね。当然、道路をひくには家を移動してもらう必要があります。それが「区画整理」──。当初はだだっ広い草原だったので適当に家や店を配置してしまったんですが、今となっては後悔の念しかありません。

家や店を移動してもらうには5万ベルかかりますし、さらに引っ越しは1日1件しか出来ません。ロケッ島ではほとんどの住人に移動してもらう予定なので、最低でも50万ベル、そして日数も最短で10日ほどかかってしまう計算です。リアルに10日か……。

さらに1件につき5万ベルもジワジワと重くのしかかってきます。本気を出せば魚釣りなどで5万ベルくらいなら比較的早く貯まるのですが、工事に手を出し始めると魚を釣る時間がなくなってくるんですね。まさに負の区画整理スパイラル……! 最初にちゃんと計算して家や店を配置するべきでした……!!

・時間が足りない

ちなみに、みなさんはどうやってベルを稼いでいるのでしょうか? 魚なのかカブなのか? どうぶつの世界なのに世知辛いようですが、あつ森にもある程度の金(ベル)が必要です。「この先、アジやスズキを何匹売ればいいのか……?」と考えるとやや暗い気持ちにならざるを得ません。

また、サンチェル少年は服装には無頓着なんですが、最近「マイデザイン」もちょっとだけ気になってきました。「島クリエーター」「区画整理」「マイデザイン」──。これに5月から獲れる魚や虫を加えると「いくら時間があっても足りねえ!」と感じている次第です。

まあ、そもそも「どうぶつの森」自体が “究極のやり込みゲー” ですから、ゆっくりゆっくりマイペースで楽しむのが正解なのでしょう。「世界一のリング作り」もゆっくりゆっくりマイペースで作っていきたいと思います。

参考リンク:あつまれ どうぶつの森
執筆:P.K.サンジュン
ScreenShot:あつまれ どうぶつの森(Nintendo Switch)


Source: ロケットニュース24