【あつ森】あつまれ どうぶつの森「異常なことあるある」50連発

ニンテンドースイッチ専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』が発売され、およそ3カ月を迎えようとしている。社会現象と言ったら大げさかもしれないが、ここ数年で最も話題を集めるゲームの1つであろう。まだの人はぜひプレイしてみて。ホント、楽しいから。

さて、私、P.K.サンジュンもプレイ初日から1日も欠かすことなくログインしているあつ森民だが、みなさんはあつ森に隠された「異常なこと」にお気付きだろうか? 今回はあつ森民ならきっとわかってもらえる「あつ森 異常なことあるある」を50連発でお届けしよう。

・あつ森 異常なことあるある50連発

1: 序盤のたぬきち商店開店資材「鉄鉱石30」のハードルの高さは異常
2: 石を連続で叩けることを知ったときの感動は異常
3: 初めて金鉱石が出てきたときの感動も異常
4: 家や店の場所を適当に決めてしまったときの後悔は異常
5: せっかく引っ越ししたのに、1マスずれてたときの後悔も異常
6: はしごを使って初めて崖の上に登ったときの冒険感は異常
7: 序盤の高跳び棒の爽快感は異常
8: あれだけ活用してたのに、橋がかかり始めると一気に使われなくなる高跳び棒の早熟感は異常
6: 島クリエーターが解放されたときの喜びは異常
7: エンドロールで流れる「みんなあつまれ」の感慨深さは異常
8: せっかくお招きしたのに、毎週土曜日1人ぼっちの とたけけさんの寂しさは異常
9: あれだけ熱烈にオファーしておいて、1度も土曜ライブに顔を出さないたぬきちさんの冷たさは異常
10: 通信中のたぬきちさんの鉄仮面感は異常。もはや冷酷。
11: しずえさんが初登場したときの「待ってました感」は異常
12: 博物館のクオリティの高さは異常
13: ドヤりたくてウズウズしているときのフータさんの愛くるしさは異常
14: 寄贈した魚や虫を観に行くときのワクワク感は異常
15: もちろん化石発掘のワクワク感は異常
16: イースターエッグだったときのガッカリ感は異常
17: イースターイベントの「ぶっちゃけ早く終わって欲しい感」は異常
18: 通常モードに戻ったときの安定感は異常
19: 初めて巨大魚を釣り上げたときのテンションのブチ上がり方は異常
20: 新種の魚を釣り上げたときのワクワク感も異常
21: スズキが釣れる頻度は異常
22: 釣れ過ぎて逆にガッカリしなくなったくらい異常
23: ミイロタテハの素早さは異常
24: オニヤンマのギンヤンマの「風を切ってる感」は異常
25: オニヤンマとギンヤンマの見分けにくさも異常
26: オケラのやかましさは異常
27: この辺にいるハズなのにオケラの掘り当てにくさは異常
28: ヨナグニサンを初めて発見したときの「とんでもないヤツが現れた感」は異常
29: サソリやタランチュラと遭遇した時の緊張感は異常
30: 新しい魚や虫が登場する月替わりのテンションは異常
31: つねきちの胡散くささは異常
32: つねきちから芸術品を買うときの用心深さは異常
33: ほぼほぼ大丈夫なハズなのに、フータさんに芸術品を寄贈するときの緊張感も異常
34: レシピのダブり方は異常
35: 花の交配に取られる面積の広さは異常
36: 狙った色の花が咲いた時の嬉しさは異常
37: 青バラの咲かなさは異常
38: 黒バラのアッサリ感も異常
39: Bダッシュで花を潰してしまったときの罪悪感は異常
40: 新しく住人が引っ越してきたときのドキドキ感は異常
41: 住人が島から出ていくときの寂しさも異常
42: カブへの経済依存度は異常
43: カブが爆上がりしたときのテンションは異常
44: 逆にカブが下がり続けているときの寒さは異常
45: YouTuberさんやフレンドの島のクオリティの高さは異常
46: 島そのものが同じ広さとは思えないほど広大で異常
47: 上空から見るフレンドの島の「すげえところに来ちまった感」は異常
48: 自分の島のショボさは異常
49: それでも「上手にできた!」と勘違いしている自分の能天気さは異常。むしろ気の毒
50: それでもそれでも自分の島の居心地の良さは異常

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
ScreenShot:あつまれ どうぶつの森(Nintendo Switch)


Source: ロケットニュース24

「服がダサい」と学生時代に言われ続けていたヤツが心の中で思っていたこと・やりがちなこと40連発 / 本日2月9日は『服の日』

「服がダサい」。その言葉を、あなたは誰かに投げつけられたことがあるだろうか? 人によっては、一生言われることがないのだろう。しかし私は、今まで数え切れないほどある。特に、思ったことを素直に口にする小学生・中学生の頃は多かった。

そこで今回は、「ダサい」と言われる側の心理をあるあるという形で紹介したい。個人的な例で恐縮だが、日ごろから人に「ダサい」と言いまくっているオシャレ野郎が反省してくれたらこんな嬉しいことはない。それではどうぞ〜

【学生時代に「服がダサい」と言われ続けていたヤツが心の中で思っていたこと・やりがちなこと40連発】

1. だってオカンが買ってきた服やねんもん
2. オカン「イズミヤでTシャツ3枚1000円やったわ」 ← そういうとこが原因やぞ、オカン!
3. 本当はオカンの買ってきた服を拒否したい
4. しかし拒否したところで、どういう服装がオシャレなのか自分でもよく分からない
5. その面倒くささゆえに、自分で選ぶ気をなくす
6. 惰性でオカンセレクト継続
7. 何度か周囲からダサイと言われて、はじめて自分で考えるようになる
8. どうしたらオシャレなのかよく分からないながらも、「特定のブランドを着てればいいのか?」とおぼろげに思いがち
9. 「スポーツ系の何かを着てればOKなのでは?」という一筋の希望
10. そんな中、クラスメイトの中に “セレクトショップ” なるところで服を買っているヤツがいると知ったときの衝撃
11. 彼らの繰り出す用語が意味不明
12. かろうじて「服のブランドってNikeやadidasだけじゃないんだ」ってことだけ理解できる
13. 「スポーツ系の何かを着てればオシャレ」という概念が崩れ落ちて混乱
14. さらに、友達同士が休日に服を買いに行っていると知って大混乱
15. 一緒に服なんか買いに行って何が楽しいのか?
16. さらに、クラスのオシャレなヤツが「古着屋で服を買っている」と知りまたしても混乱
17. 「古着屋で服買うって、家に金ないんけ?」と思ってしまった自分がいる
18. そんなオシャレなヤツに「ブランドじゃなくて着こなしが大事」と言われて脳が思考停止
19. え? 特定のブランドを着てればOKなんじゃないの?
20. もう何がなんだか分からない
21. 私服で友達に会うのが怖い
22. ダサいと思われるのも怖いが、変に頑張って「ダサいヤツがオシャレしてる」と思われるのも怖い
23. だから、一切頑張らずに行く
24. 友人「その格好はやめた方がいいで」
25. 俺「じゃあどうしたらいいのか教えてくれ」
26. 結局、制服の方が楽という結論に落ち着く
27. ただ、Yシャツの上のボタンをあける際には葛藤がある
28. 俺ごときがボタンをあけていいのかと自問自答
29. Yシャツのボタンを2つあけて堂々と歩いているヤツのかっこよさ
30. 3つもあけているヤツを見たら、「そこまでやったらナルシストと思われるんちゃうか?」と心配になる
31. 4つもあけているヤツは、最低1回はヤンキーにボコボコにされている
32. ボタンをあけている数とオシャレ度が比例すると理解
33. と思いきや、オシャレなヤツがYシャツの1番上までボタンを留めだして大混乱
34. え? ボタンをあければあけるほどオシャレなんじゃないの?
35. そんな疑問をすべて吹き飛ばしていくヤンキーファッション
36. 制服のブレザーをカスタムしすぎて、ポンチョみたいになっているヤンキーがいる
37. 絶対に聞けないけど、ボンタンって何が格好いいんですか?
38. ベルトを拒否してサスペンダーにするこだわりも謎
39. 制服を拒否して私服(派手なジャージ)で登校するヤンキーが自由すぎる
40. ヤンキーのファッションの方が意味不明なのに、なぜ自分ばかりがダサいと言われるのか? まったくもって納得できない

執筆:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【あるある】双子育児でありがちなこと53連発 / 本日2月5日は「ふたごの日」

本日2月5日は何の日? プロ野球の日であり日本語検定の日でもあるのだが、「ふたごの日」でもある。日本記念日協会によると「双子ならびに多胎児の育児がしやすい環境づくりを考える日を」と双子グッズ専門店の『チームベラミワークス』が制定したという。

そう言われると最近、テレビなどでよく多胎育児の特集を見かけるけど、実際はどんなものなのだろうか。そこで双子育児中の親がよく感じることを「あるある」形式でお届けしたい。そんな私(沢井)も現在、1才の双子の育児中なのだが……上の子のときと全然違って驚きっぱなしだ!

1:「こんにちは」よりも言われる「一卵性ですか? 二卵性ですか?」
2:本人らは生涯100万回くらい聞かれるんだろうな
3:「どっちがお兄ちゃん?」という質問に意味はあるのか
4:兄か弟か、書類上決まってはいるが
5:実生活ではあまり関係ない
6:「双子ってどうやったら妊娠できるんですかぁ?」はマジで返答に困る
7:「大変さも2倍だけど、喜びも2倍よ」も100万回くらい聞く
8:妊娠中 →「ですよね^ ^」
9:出産後 → 大変さは2倍どころじゃなかったと気づく
10:たとえば夜泣き1つとっても同時泣き、交互泣き、時間差泣きとパターンが豊富
11:授乳とオムツでだいたい1日が終わる
12:ああ今日も外に出られなかった
13:自治体「多胎児イベントします! 双子三つ子のパパママ集まれ〜☆」
14:出られねンだわ
15:集まれねンだわ
16:お世話も作業的になってきて「これでいいのか」と自問自答
17:手がほしい
18:いっそ千手観音になりたい
19:というのは現実的でないので時短家電を導入する家庭は多い
20:食洗機、洗濯乾燥機、ヘルシオ、あとダイソンの掃除機最高!
21:おそろいの服を着せるというささやかな楽しみ
22:完全に同じか、色違いにするかメッチャ迷う
23:おそろいの破壊力よ
24:何でもペアで買っちゃう
25:なので誰のものかわからなくなる
26:スプーンとフォークだけは別の柄にすれば良かった〜!
27:双子ママに出会ったときの「同志」感
28:話題の中心は風呂、授乳、離乳食、移動方法
29:あと双子ベビーカーで行ける場所に1人で双子を連れて行ける場所
30:バリアフリーと表示されていても、実際に機能しているかなんて当事者になるまでは考えたこともなかった
31:双子の親になるまで想像力が欠けていたことを恥じる
32:一緒に話してた単胎児ママ「双子ちゃんがお出かけしやすい場所って他の赤ちゃんにとっても行きやすい場所だよね!」
33:たしかに! ひいては多胎児の育児がしやすい環境というのは全ての赤ちゃんに優しい環境なのでは⁉
34:双子が大きくなってくると「大変さも2倍だけど、喜びも2倍よ」にはもう1つ間違いがあったと気づく
35:喜びも2倍どころじゃなかった!
36:双子がシンクロしたときの可愛さは異常
37:双子はシンクロしてなくても可愛さが異常
38: 2人がじゃれあう姿に悶絶
39:お互いにいたわりあう姿に感動
40: 2人で座ってるだけで可愛い
41:息してるだけで可愛い
42:ただ余裕がなくなるとそんな「可愛さ」も見えなくなる
43:そんなときもあるのです
44:そんなとき道ですれ違う人の「双子ちゃん? 可愛いね」という声には助けられる
45:「気にかけてるよ」「見守っていますよ」という気持ちだけでもすごく助けられるんだってことに気づく
46:人の優しさに泣くことが増えた
47:そして双子育児が終わった先輩ママの「双子って最高よ!」に泣いた
48:たしかにもう双子なしの人生は考えられない
49:そうなんだ、大変さにばかり目がいきがちだけど最高なんだ
50:ほんの少しのサポートが大きな助けになると身をもって実感
51:そして次は自分がサポートできたら……と思う多胎児の親は多い気がする
52:もちろん自分もそうだ
53:全ての多胎児の親が「最高だ!」と言える世の中になりますように

参考リンク:日本記念日教会
Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【懐かしい】北海道の小中学校で行われる「スキー学習」あるある44連発! 本日1月12日は『スキーの日』

本日1月12日は「スキーの日」らしい。北海道の一部の小中学校では冬になると、「スキー学習」という特殊な授業が実施されるのだがご存じかな? 社会科見学みたいにバスに乗って、他のクラスと合同でスキー場まで行くのだ。元道民の私(あひるねこ)にとっては、なんとも懐かしいイベントである。

そこで今回は、懐かしきスキー学習についての “あるある” をお送りしようと思う! と言っても、おそらく地域によって違うだろうし、なんせ20年以上前の話だ。記憶に多少の齟齬(そご)があるかもしれないが、どうか暖かい目でご覧いただきたい。それでは、行くぜ!

・「スキー学習」あるある44連発

1. 当日は丸一日授業がないので嬉しい
2. 普通に遊びに行く気分
3. スキーウェアのデザインなどで、何となくそいつのスキーレベルが分かる
4. レベルによっていくつかのグループに分けられる
5. 滑っている途中、違うグループの友人と出くわすとちょっと嬉しい
6. ほとんど話したことがない人(特に異性)とリフトが同じになると地獄
7. 頂上までの時間が無限に感じられる
8. そういう時に限って、リフトが一時停止する
9. リフトに上手く乗れないヤツがいる
10. リフトからストックを落とすヤツがいる
11. たまに板ごと落としちゃうヤツがいる
12. 今度はリフトから上手く降りられないヤツがいる
13. 結果、そいつだけそのままリフトに乗って戻っていく
14. 上ってくるヤツらとすれ違うたびに爆笑を生んでいく
15. 辱しめ以外の何物でもないので、正直ちょっと気の毒に思う
16. そいつは一日いじられまくる運命
17. ハの字で滑る(ボーゲン)のはカッコ悪いという風潮
18. 板を平行にして滑れてこそ(パラレルターン)一人前という風潮
19. 直滑降に命を懸けているヤツがいる
20. 明らかにプロの指導を受けているヤツがいる
21. そういうヤツは大体、ゴーグルが派手
22. スノーボーダーたちの圧倒的な初心者率(当時)
23. ゲレンデの至る所でしゃがみ込んでいるので超邪魔
24. もはやそいつらをポール代わりにする
25. 昼休みに入るロッジの暖かさ
26. 他のグループの友人たちと再会してテンションが上がる
27. フェイスガードを着けているせいで誰なのか分からないヤツがいる
28. 持参した弁当の冷え方が異常
29. おにぎりがカッチカチになっているヤツがいる
30. 逆に魔法瓶に味噌汁を入れてきて、周囲から羨望の眼差しを集めるヤツがいる
31. 転んで骨折するヤツがいる
32. 先生がそいつをおんぶして滑り降りていく
33. 残った生徒で手分けして、ストックと板を持って降りる
34. 自由時間が本当に自由で神
35. イキって上級者コースに入っていくヤツがいる
36. これもう直角だろ……みたいな斜面がある
37. 上まで来たはいいものの、ビビッて棄権するヤツが出る
38. どうしても板が外せなくて、誰かに踵(かかと)のレバーを踏んでもらうヤツがいる
39. スキー靴を脱いだ時が最ッ高に気持ちいい
40. 帰りのバスの中で眠ってしまうヤツがいる
41. 「帰ったら部活だわ……」と嘆くヤツがいる
42. 「帰ったら塾だわ……」と嘆くヤツがいる
43. 後日、スキーが原因で風邪を引くヤツがいる
44. それでも……もう一度行きたい!

参照元:今日は何の日
執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【診断】当てはまったらクズ野郎? クズ共に「やってしまいがちな癖」を聞いてみた!

「屑(くず)= 欠片や布の切れはしなど、残りカス。」

いわゆる何の役にも立たないものを指すこの言葉。だが、人間をこう呼ぶ場合は、役に立たないだけではなく、さらに価値が落ちて「迷惑をかけるヤツ」というようなマイナスのイメージとなる。

多くの人は「できることならクズには関わりたくない」と思っているのではないだろうか。そこで、初対面の人をクズかどうか見極めるため、クズ共にやりがちなことや癖を聞いてみた

・佐藤英典がやりがちなこと

佐藤英典はクズである。クズ伝説が存在するほどのクズである。私(中澤)は37年間生きてきて、初めて伝説を持ってるクズに会った。そんな “レジェンド・クズ” 佐藤英典氏は以下のことをやりがちだという。

「大抵の駅の最寄りの喫煙所は完ぺきにアタマに入っている」

──道に詳しい人や迷わない人はかっこよく見える。しかし、スタスタ歩いて行った先が喫煙所だったら、そいつはクズだ。注意しよう。

・原田たかしがやりがちなこと

原田たかしの穏やかな口調を聞くと、とてもクズとは思えない。しかし、この男こそ、真人間のフリがうまい一番厄介なクズだ。その証拠に、週末は競馬三昧で、競艇に10万円ぶっこんだことも。くすんだ目の色に人間性が現れていると言えるだろう。そんな “賭博クズ” 原田のやりがちなことは以下である。

「物事をカイジになって考える」

──未知の世界を知っているという部分にミステリアスさを感じる人は多いだろう。しかし、やたらと「感謝」とか「圧倒的」とか連呼する男は要注意

・Yoshioがやりがちなこと

Yoshioはとてもアホである。笑えるのを通り越して震えが来るほどのアホである。まさに本来の意味でクズと言えるだろう。

人参の欠片、布の切れはし、Yoshio──国語辞典で「屑」と引いた時、意味にそう書かれていたら思わず納得してしまいそうだ。そんな “社会の藻屑” Yoshioがやりがちなのは以下とのこと。

「日曜日始まりのカレンダーがムカツク」

──何言ってんだコラ! わがままかコラ! 算数のドリルできてから言えコラ!!

・P.K.サンジュンがやりがちなこと

P.K.サンジュンは「俺はクズだからね」とよく言う。記事でも「褒められた人間ではない」と枕言葉のように書いている。

しかし、こういう輩は往々にしてその後に次のような言葉を隠しているものだ。「でも、お前よりはマシだ」と。このクズが! そんな “ジャスティス・クズ” P.K.サンジュンのやりがちなことは下記。

「月曜始まりのカレンダーがムカつく」

──言うことに筋が通っている男は正しく見える。しかし、言うことがいくら正しくとも、カレンダーに文句言うヤツは基本的にクズだ

・和才雄一郎がやりがちなこと

和才雄一郎はクズではない。性的なことに異常な関心を示すということ以外は極めて真人間だ。それだけに、私は和才がたまに怖くなることがある。心の中ではどう思っているのか本気で分からないのが和才だからだ。そんな “腹黒クズ” 和才雄一郎がやりがちなことは以下の通り。

「トランクスはXLしか買わない」

──器のデカさは男の魅力だ。しかしながら、パンツがデカイだけの場合も多い。誤魔化されないように気をつけよう。

・あひるねこがやりがちなこと

あひるねこはイケメンである。すなわちクズだ。しかも、たまに眉毛描いてたりする。すなわちクズだ。しかもしかも、コミュ力があって文才もある。全部持ってんじゃねえよ! うんこクズがァァァアアアァァァアアアアアア!!

サブカルのマンガが好きでスヌーピーが好きという対女性兵器でありながら、男の飲み会のノリにも対応できる。お前は『ハチミツとクローバー』の登場人物かなんかなのか。死ねばいい。そんな “ハチクロ・クズ” あひるねこのやりがちなことは以下である。

「自宅でスリッパを二足使い分ける」

イケメンは死ねばいい。

・GO羽鳥がやりがちなこと

ロケットニュース24編集部の中でも、サラリーマンになれない男No.1がGO羽鳥だろう。

GO羽鳥だけは一般社会に出してはならない。普通の会社に就職させてはならない。きっと会社側に迷惑がかかるから。言わば、ロケットニュース24はGO羽鳥を閉じ込めておくための牢獄と言っても過言ではない。そんな “怪物級クズ” のGO羽鳥がやりがちなことは以下。

「とんかつ屋で塩が置いてないとキレる」

──違いの分かる男は時に魅力的に見える。とは言え、とんかつ屋でキレてるヤツがクズじゃないわけがない

・中澤星児がやりがちなこと

ここまで読んだ人はすでにお分かりかと思うが、私、中澤はクズである。イケメンや才能には嫉妬し、世の中を斜に見ないと気が済まない。あまつさえ、37歳にして売れないバンドを続けるバンドマンだ。そんな私がやりがちなことは以下である。

「こういう記事書いてる時が1番楽しい」

──以上、クズ共がやりがちなこと8選をお届けした。出会った時は良い人だと思ったのに……。そんなことにならないためにも、クズと関わり合いになりたくない真人間の皆さんは参考にしていただけると幸いだ。

また、上記について「あるある」と思ってしまった人は気をつけた方が良いだろう。当てはまってしまう人はひょっとしたらクズかもしれないぞ。さて、あなたは本当に真人間だろうか

執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【男はつらいよ】寅さんあるある70連発

第1作、劇場版「男はつらいよ」の公開から50年──。2019年12月27日、シリーズ最新作『男はつらいよ お帰り寅さん』が公開される。1997年公開の第49作「男はつらいよ 寅次郎 ハイビスカスの恋」から22年ぶりとなる本作で、寅さんはどのように復活するのか? ファンは非常に気になるところだろう。

そこで今回は映画公開を記念し「男はつらいよ 寅さんあるある70連発」をお届けしたい。このあるあるを全ての寅さんファンに捧げます──。

・男はつらいよ 寅さんあるある50連発

その1: 話の流れはわかりきっている。
その2: 恋して、フラれて、旅に出る。その繰り返し。
その3: だがそれがイイ。
その4: オチはわかっているハズなのに「今回は寅さん付き合えるかも!」と思ってしまう瞬間がある。
その5: だが結局は成就せずに終わる。
その6: そしてまた旅に出る。
その7: オープニングの夢落ちの安定感。
その8: タコ社長は必ず悪役にさせられている。
その9: 映画とオープニング曲の一体感は異常。
その10: 歌詞を見なくても余裕で歌える。
その11: 寅さんの噂をしていると寅さんが帰ってくる
その12: おばちゃん「寅ちゃん、今回は長いねぇ」
その13: おいちゃん「どうせまた女でも追いかけてるんだろ」
その14: さくら「やだわ、おいちゃんたら。でも電話くらいくれればいいのに」
その15: その直後に寅さん帰宅。
その16: しかも何故かコソコソ帰宅するパターンが多い。
その17: おいちゃん「気付かないフリするんだぞ! 自然に、自然にな!!」
その18: 結局ぎこちなくなって寅さんブチギレ
その19: そこに登場するナチュラルなヒロシ。
その20: ヒロシ「兄さん、帰ってたんですか。おかえりなさい」
その21: 物語序盤の帰宅はフリ。すぐに大喧嘩してまた旅に出る。
その22: おいちゃん「出ていけ! もうお前の顔なんか見たくねえ!!」
その23: 寅さん「それを言っちゃぁおしめえよ」
その24: さくら「どうしても行っちゃうの? お兄ちゃん。せめて一晩だけでも……」
その25: 旅に出る寅次郎。すぐに反省して手紙をよこす。
その26: その字がビビるほど下手くそ。
その27: 旅先でマドンナと出会う。
その28: そのマドンナと柴又で再会する。
その29: なんだかんだで結局はフラれる。
その30: そしてまた旅に出る。
その31: 本当にこの繰り返し。
その32: 寅さんがフラれるパターンが王道だが、惚れられるパターンが最高。
その33: 行ける! チャンスだ、寅次郎!!
その34: 千載一遇のチャンスきたぁぁぁああああ
その35: だが最後は寅次郎の腰が引けて終了。
その36: また旅に出る。どうしたいんだよ、寅次郎!
その37: マドンナが全員可愛い。
その38: 八千草薫は女神。
その39: 松坂慶子も女神。
その40: 吉永小百合も女神。
その41: 大原麗子は全宇宙の女神。
その42: そのマドンナたちとすら一線を画すリリー(浅丘ルリ子)の存在感
その43: やっぱり寅さんはリリーと結ばれるべきだったよなぁ、としみじみ思う。
その44: メロン騒動は何度見てもおもしろい。
その45: 寅さんとリリーの相合い傘のシーンは最高でしかない。
その46: 大原麗子の「私、寅さんのこと好きよ」のシーンでキュン死。
その47: それでも結ばれないもどかしさ。
その48: 歴代のマドンナたちと並んでも輝きを放つ さくらの凄み。
その49: ハイソックス姿が可愛い。
その50: 声も可愛い。
その51: お兄ちゃん想いのところも可愛い。
その52: つまり全部が可愛い。
その53: 寅さんの財布にお金をねじ込むシーンが最高に泣ける
その54: さくら「もっとお金持ってくれば良かったね」
その55: 寅さんの素直さは異常。
その56: 影響のされ方がエゲツない。
その57: 誰かからの受け売りはあたり前。
その58: すぐに自分のものにする技術は超1流。
その59: ただし、マッハで忘れる。
その60: どんなに寅さん贔屓でも、明らかに寅さんが悪いことも結構ある
その61: でもそれを反省する寅さんが好きだよ!
その62: 的屋の口上を覚えてしまう。
その63: 四谷・赤坂・麹町、チャラチャラ流れる御茶ノ水。
その64: 寅さんやヒロシの口調も真似できる。
その65: 「男はつらいよ」を見た翌日は口調が寅さんっぽくなる。
その66: 「よお、青年」と言いがち。
その67: 「故郷(くに)はどこだい?」と聞きがち。
その68: あまりにもしつこいので周囲からウザがられがち。
その69: それでもやり続けるけどな。
その70: 『男はつらいよ お帰り寅さん』が楽しみ。

参考リンク:男はつらいよ公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:©2019松竹株式会社


Source: ロケットニュース24

【死の宣告】消えない不安、持てない余裕!カギ紛失あるある! 四コマサボタージュ第39回「何かのきっかけで後から一気にきた人」

闘病のお話とか聞いてると辛いこともあるんだろうけど前向きに生きてて感心しちゃうよね。自分なら聞いてから死ぬまでずっと愚痴とか不安言いまくってるわ…。

漫画:ザックKT-4

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Source: ロケットニュース24

【愛ゆえに】松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」あるある33連発

やっと会えたね──。久しぶりの再会を果たした私(あひるねこ)の口からは、そんな言葉が自然と漏れ出ていた。この5カ月間、また会えることを信じて私は待った。ひたすら待った。時には涙で枕を濡らした。すべては「ごろチキ」、貴方のために……。

ご存知の通り、2019年10月22日より1週間限定で松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」が復活を果たしている。ゴロチキフリークたちよ、我らが王が帰ってきたのだ。そこで今回は、ごろチキへの愛を込めた「ごろごろ煮込みチキンカレー」あるあるをお送りしたい。さあ、共に王の帰還を祝おうぞ。

・ごろチキあるある33連発

1. 販売終了した時のとてつもない喪失感
2. もっと食べられたはず……と、自分の追い込みの足りなさを嘆く
3. しばらく食べないと禁断症状が出てくる
4. 「ごろごろ」というワードに過敏に反応してしまう
5. 「ごろごろチキンのバターチキンカレー」に感じた若干の物足りなさ
6. 復活の発表を聞いてテンションがブチ上がる
7. 松屋のメニューでここまで喜べる自分に驚く
8. 生野菜のセットにするか悩む
9. 「ごろごろ煮込みチキンカレー」の “煮込み” の部分忘れられがち
10. 気付いたら隣の人もごろチキ
11. 向かいの席にもごろチキ
12. 心の中で親指を立てる
13. ごろチキ者に言葉はいらない
14. 一口目がマグマのように熱い
15. チキンがデカいためスプーン上で一旦噛み切ろうとするが、熱すぎるので諦め一気に食う
16. もはやカレーがメインなのかチキンがメインなのかよく分からない
17. 独特のトゲがあるスパイシーさがたまらない
18. この味の代替品が他に思い浮かばない
19. ごろチキがあるのに通常のカレーを頼んでいるヤツのアウトロー感
20. 実は玉ねぎもウマい
21. やたら主張が強い福神漬け
22. その汁がライスに染みすぎていることへの賛否
23. 味噌汁投入のタイミングが微妙に難しい
24. カレーが地味に辛いので、熱い味噌汁を飲むとやや舌が痛い
25. 油断するとめっちゃ汗をかく
26. たまに自分でも引くほど汗が出る日がある
27. ごろチキの発汗作用は異常
28. 店内でカレーをライスに全がけするのは少々ためらわれる
29. 食べている途中で「次はいつ食べるかな?」とすでに次回のことを考えている
30. なんなら “一日一ごろチキ” も辞さない構え
31. 逆になぜレギュラーメニューではないのか?
32. 松屋は速やかにごろチキ専門店を出した方がいい
33. 言うまでもないが、ごろチキを心から愛している

執筆:あひるねこ
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Source: ロケットニュース24

【頭髪の日】自毛植毛した人にありがちなこと39連発!

本日10月20日は頭髪の日。髪は女の命と言うが、男だって髪はなかなか命だ。なんと言っても私(中澤)は、自毛植毛手術をしているほどである。

自分の髪をハゲ部分に植え替える自毛植毛。完全に生えそろうまで1年くらいかかるわけだが、そんな植毛で感じたことを「あるある」という形でご紹介したい。題して「自毛植毛した人にありがちなこと39連発」DA

・【自毛植毛した人にありがちなこと39連発】

1. 生えると噂の育毛剤で生えない
2. 産毛すら生えない
3. むしろハゲた気すらする
4. だから生えると言われても信じられない
5. シンプルに手術が怖い
6. 植毛した反動で余計ハゲるんじゃないか?
7.「植毛 後遺症」や「植毛 反動」で超ググる
8. クリニックに連絡する時の緊張感
9. 電話で必要以上に平静を装う
10. クリニックに入る前は付近を入念にチェック
11. 絶対に知り合いに目撃されてはならない……!
12. 経験者に説明を受けても信じられない
13. ふーん、君、元からそんなにハゲてなかったんじゃない?
14. なぜか「騙されないぞ!」という気分で話を聞いてしまう
15. しかし、こちらの質問全てに完璧な答えが返ってくる
16. 信じていいの……?
17. 先生が神に見える
18. 車買うより生えたい
19. やっちゃえェェェエエエ!
20. 手術日前夜が寝つけない
21. 自分だけ例外で生えなかったらどうしよう?
22. 自分だけ例外でむしろハゲたらどうしよう?
23. 手術が思ってたよりガチでビビる
24. 短い毛でもハゲが埋まってるのが嬉しい
25. 採取部分を隠すカツラの鬱陶しさ
26. 髪を洗うのが予想以上に大変
27. バスタオルや枕に短い毛がついていた時の怯え
28. 例外で普通より生着が少なかったらどうしよう?
29. 採取部が伸びてカツラを外せた時の喜び
30. と思ったら植毛部が元のハゲに!
31. 自分だけ例外でこのまま生えなかったらどうしよう?
32. ほっ。生えてきた
33. 植毛した毛が剛毛すぎてビビる
34. こんな元気なヤツが自分の頭にいたとは……。
35. 鏡を見る時間が長くなる
36. 髪を伸ばし始める
37. 長かった闘いも良い思い出に変わる
38. 植毛前の自分の写真を見てビビる
39. めっちゃハゲてるッ!!

執筆:中澤星児
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ラグビーあるある70連発

4年に一度でしかも自国開催のW杯、これで盛り上がらなかったらどうしよう……と不安が募っていたラグビー人はさぞホッとしていることだろう。いざ開幕すると日本代表は3戦3勝。プールAの首位に立っており、初の決勝トーナメント進出へ向けて爆進中とあって盛り上がりを見せている。

これを機にラグビー熱が高まることを願うばかり。どうにかしてラグビーのことをもっと知ってもらいたい……ということで “あるある” を70個厳選してみた。中にはラガーマンの “あるある” も存在するので「こういう心境でプレーしているのか」と楽しんでいただけたら幸いだ。それでは一気にいってみよう!

【ラグビーあるある70連発】

1. どんな天気でもラグビー日和
2. アメフトと間違えられがち(特にボール)
3. 意外と経験者の芸能人が多い
4. ジャニーズの経験者は貴重な存在
5. 身長や体重にかかわらず適材適所のポジションがある
6. 体が大きければフォワード
7. 小柄だとスクラムハーフ
8. 背が高ければロック
9. ルールが難しいと言われがち
10. でも本当はシンプル
11. とはいえ、経験者も分からないルールがある
12. ポジションの名前がカッコいい
13. 対になるポジションで絆が生まれる(プロップ、ロック、フランカー、センター、ウイング)
14. 順当な試合結果が出やすい(日本代表は2度の番狂わせ!)
15. 日本代表が勝っても渋谷が平和
16. バックスがミスしたらフォワードがイライラ
17. フォワードがミスするとバックスがイライラ
18. でも最後は「one for all、all for one」
19. ぶっ倒れても水をかけたら生き返る
20. ラックの下敷きは苦しいけど休める場所
21. 無傷で試合を終えることがない
22. ちょっとした怪我に驚かない
23. 何なら骨折でも驚かない
24. 脱臼癖がついている人がいる
25. 痛みは試合後まで気づかない
26. 試合後のシャワーが地獄
27. 足の毛が擦れて消失
28. トイメン(自分のマーク)がゴツいと泣きたくなる
29. 逆にヒョロッとしてると勝てる気しかしない
30. インターセプトは諸刃の剣
31. 思った以上にぶち抜けて独走すると、どうしたらいいか分からなくなる
32. プロップの独走は笑いが生まれる
33. フロントロー(スクラム最前列)が愛されキャラ
34. ペナルティーからちょん蹴りリスタート → ノックオン
35. ウイングのユニフォームが汚れていない
36. 外に人数が余っているときの興奮は異常
37. スクリューパスを覚えたら何でもスクリューかけがち
38. 気を良くしてスクリューキックまで覚えようとする
39. 試合になると焦ってスクリューキックを蹴れない
40. トライは何度やっても気持ちいい
41. トライしたことのない人たちの間で熾烈な競争が勃発する
42. プロが一触即発になったときの迫力がヤバい
43. しかし最後は紳士
44. 観客も紳士淑女が多い
45. 体を作るために始めた筋トレにハマる
46. ベンチプレスの記録表が部室に貼られる
47. 紙からはみ出す重りを上げる人が出てくる
48. Tシャツの袖をまくる or やたら脱ぐ
49. 腕や足の太さを比べて筋肉自慢
50. 選手登録では身長だけでなく体重もサバを読む
51. 太ることが正義
52. 練習がキツくていっそのこと怪我を願う
53. でも怪我をしたらしたでラグビーをやりたくなる不思議
54. サロメチールが親友
55. 意図していないところに塗って悲鳴
56. 街中でカンタベリーを着ている人に親近感
57. カンタベリーは学生にとって手が届きそうで届かない存在
58. 部室が臭い
59. 失神しそうなくらい臭いヘッドギアがある
60. 部活のカバンは正方形のエナメル
61. 入部の理由が偶然を装った強制になりがち
62. 太っている新入生が大好物
63. 人数が集まらないと片っ端から声をかけていく
64. 断られるのに慣れているから簡単にめげない
65. 黒いユニフォームが好き
66. オールブラックス(NZ代表)のハカがご馳走
67. ラグビー命のOBがいる
68. OBは年配になればなるほど短パンが短い
69. 子どもより親の方が熱心
70. 日本代表の活躍を見るとラグビーの良さが改めて分かる

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.


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