【正直レビュー】いきなりステーキの店舗限定弁当『やわらか牛たん重』を “いきステ素人” がいきなり食べてみた結果 → 確かにウマイ。ただし……

「ステーキ食べるならココ!」って感じの社長が印象的な『いきなり!ステーキ』、略して “いきステ”。コスパ系ステーキ店……だと思う。白状すると、私(中澤)はほとんど いきステに行ったことがない。言わば「いきステ素人」だ。

対して、ロケットニュース24には「いきステ通」が結構いる。そんないきステ通の1人がオススメしていた店舗限定弁当『やわらか牛たん重』を素人だけどいきなり食べてみたため、正直に感想をお伝えしたい

・言葉が不器用になるくらいウマイ

まず、この弁当をオススメしていた人物をご紹介しよう。その名も Yoshio。ロケットニュース24の創始者であり、みんなの上司だ。石原軍団で例えるなら渡哲也みたいなものである

『いきなり!ステーキ』ばかり食べているというレベルではないものの、普通に いきステに行っていることはインスタグラムの投稿からも伺い知ることができる。

普段はあまり更新されず、のんびりした内容の多い彼のインスタ投稿。だが、2020年4月27日の更新は、これまでとは一線を画す異常な熱を帯びていた。

「いきなりステーキの牛タン弁当が、チクショーなくらいうめぇじゃねぇか!」

──「チクショーなくらいうめぇ」とは一体どういうことなのか? 言葉の意味は分からないが、圧倒的なテンションだけは伝わってくる。おそらく Yoshio は感動しているのだ。そして、その感動は言葉が不器用になってしまうくらいの勢いだったに違いない。

・グルメな Yoshio

余談だが、Yoshio はグルメである。編集部での昼食も近所のコンビニや松屋などで済ませる者が多い中、1人だけ伊勢丹のデパ地下まで買いに行っていた。

そんな Yoshio の「チクショーなくらいうめぇ」は私ごときには想像がつかない。気になったので Yoshio の言う「牛タン弁当」を調査すべく『いきなり!ステーキ』に向かった。

・牛タン弁当の正体

店頭には弁当の貼り紙。いきステ弁当と言えば、以前の記事で「ステーキ重」をお伝えしているが、新しく「やわらか牛たん重(税別1180円)」という弁当が追加されているではないか。どうやら Yoshio の心を打ったのはコイツのようである。

さっそく、購入し家に持ち帰って開けてみたところ……

ご飯の上に牛タンがズラー

6枚の牛タンが絨毯のように敷き詰められている。さらに、牛タンを箸で持ち上げると米には肉汁が染みていた。食べると、歯に柔らかみを感じるほどの厚み。「やわらか牛たん重」の名前は伊達じゃない。マジで柔らかい

そんな牛タンから染み出す肉の旨みが米と非常にマッチする。ほうほう、確かにめちゃくちゃウマイぞ。こんなにウマイ牛タンはひょっとしたら初めて食べたかもしれない。ただ……

高くね

・正直レビュー

誠に いきステ素人な気がして言いづらいのだけれど、正直言うと弁当で税抜き1180円(テイクアウト値引き込みで税込1140円)は高い気がする。逆に1000円を超えてくるならば、もうちょっとボリューム的にビックリがあって欲しかった

とは言え、これは私が庶民すぎる素人だから気になってしまったことに違いない。そして、そんな素人である私にも分かるくらいウマイことも事実。味で弁当1000円超えを許せるグルメさんは逆に高コスパに感じるかも。

なお、この弁当は店舗限定での販売とのことだが、全国196店舗で取り扱いとかなり手広く販売されている。気になる方はお近くの『いきなり!ステーキ』で販売されているかどうかサイトで詳細を確認してみてくれ。それにしても、うめぇなチクショー!

参照元:いきなり!ステーキ
Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【気のせい?】ここ最近で『いきなり! ステーキ』が美味くなってる可能性 / ステーキにおいて「重要なあること」が徹底されるようになった説

最近『いきなり! ステーキ』の「ワイルドステーキ」が美味しくなった……そんな噂をネットで見かける。閉店続きで低迷ぎみなのが明らかな中、社長からの長いメッセージが店頭に貼られて注目を集めてからしばし。最近話を聞かないなと思っていたところでの、美味くなったという噂である。

筆者自身は1年前の2月に初めて行って、微妙な感じだったため、好んで食べに行くことは無いと考えていた。しかし、本当に美味くなっているなら話は別だ。ということでかつて訪れたのと同じ店舗に行ってみたところ……微妙だと感じた原因が改善されていたぞ!

・カットは大事

その改善点とは、単純に肉のカットである。たかがカットと侮ってはならない。もちろん肉の部類やらグレード、熟成方法なども味を左右するが、カットもまたかなり影響力があるのだ。

ご存じの方も多いと思うが、肉質に合わせたサイズに、繊維を分断するようにカットするのがステーキの基本である。もし無駄にぶ厚かったり、繊維に沿ってカットしてしまうと、噛み切るために必要な力は一気に増大。いつまでたっても噛み切れないゴムの塊じみたものができあがるのだ。

初めて『いきなり! ステーキ』に入った時に出てきたステーキは、このカットが微妙だったと記憶している。霜降りでもないのに厚く、繊維の流れへの対応も、ところどころ甘かった。

きっとマニュアルは存在するだろうし、ちゃんとできている店舗もあったとは思う。しかし、少なくとも筆者が最初に入った店舗はパーフェクトではなかったのだ。これが統計などの話であれば、複数の店舗にて何百回もステーキを食べ、クオリティを細かく調べてから判断を下すべきなのだろう。

だが、1人の客がチェーン店に対して抱く評価であれば、最初の1回でNGが出たらそれまでというのはよくある話では? ということで、「微妙だな」という印象でフィニッシュしていた。

ちなみに、繊維に対するカットの仕方でどれほど噛むのに必要な力が変わるのかについては、America’s Test KitchenというYouTubeチャンネルが面白い実験をしている

彼らは繊維に沿ってカットした肉と、繊維を垂直に分断するようにカットした肉を用意。同様の処置を施したのち、CT3 Texture Analyzerという装置を用いて噛むのに必要な力を計測。

繊維に沿ってカットした肉は、繊維を垂直に分断するようにカットした肉よりもおよそ4.5倍の力が必要だった……という結果を出している。詳しくは「Science: How to Slice Steak and Make Cheap Beef Cuts (like Flank Steak) Tender with Only Your Knife」という動画(英語)を見ていただきたい。

・美味くなってた

やや長くなったが、ここまでが前置きである。それでは、およそ1年越しに訪れた『いきなり! ステーキ』のカットがどうなっていたのか。端的に言うと、パーフェクトだった。まず出てきた段階で、横方向に流れる繊維を縦方向にカットしてちゃんと分断しているのがわかる。また、一切れの厚さが前より薄くなっている気がする。

赤身ばかりのステーキは程よく薄くした方がいいと思うので、これはグッドだ。とにかく厚ければいいという人もいるが、赤身に限っては違うと思う。考えてみてほしい。サシ(霜降り的なやつ)の入っていない赤身は、普通に筋肉の塊ではないか。焼いたら収縮して硬くなるものだろう。

前に来たときは、赤身だろうと脂身だろうと、とにかく一切れが厚かった。そのせいで噛みにくさが増していたのが思い出される。次に切り口を見てみると、斜めに繊維が流れるようにカットされており、どこから噛んでも繊維の断面が歯に当たるようになっている

繊維が断ち切られていない面が小さくなるようカットされているおかげだろう。肉が焼かれて収縮する過程で生じる裂け目が、一切れのステーキのほぼ全ての面にできている。この裂け目からソースが浸透し、肉とソースの味が均一になっていて実に美味い

ちゃんと程よい噛み応えがありながら、簡単に噛み潰せる厚さなのも素晴らしい。そして噛み潰せば、繊維同士の結合はあっさりとほぐれて美味い。いやらしく一切れ一切れチェックしながら食べたが、筋切りもされていて抜かりは全く無かった。ステーキ屋として真っ当な仕事である。

肉質については、前に来た時との違いは分からない。ぶっちゃけ肉自体の旨味は、前に食べた時も不満は無かったので。そんなことより、とにかくカットの仕方がめちゃくちゃ良くなっている。

・恐らくは

ここからは筆者の推測だが、『いきなり! ステーキ』の評価が人によって差があり、ある人は絶賛しながらも、またある人は酷評する原因は、理想的なカットが徹底されている店舗で食べたか否か……だったのではなかろうか。

爆発的に人気が出て一気に勢力を拡大したことからも、もともと美味かったはずである。肉質にしても、最初からそれなりに美味いと感じるに十分なものだったのだろう。最初から不味かったら、人気が出るはずは無いので。

しかし成長して店舗を増やしたことで、末端のスタッフの教育や、マニュアルの徹底にほころびが生じたのではなかろうか。そして昨今の低迷による店舗数の縮小で管理がしやすくなったか、あるいはマニュアルを見直して、徹底しやすいように改善したのでは?

その結果、人気が出ていたころのクオリティに戻った……的な。たった1回とはいえ、食通でも何でもない筆者があっさり見限るのに十分なほど微妙だったものが、同じ店舗で全く隙も無くパーフェクトな状態で出てきたのだ。理想的なカットが徹底されるようになった説を主張したい

とはいえ、いくらマニュアルや教育を強化しようがスタッフの真面目さ次第。もしかしたら偶然パーフェクトなスタッフが肉の処理をしている時に訪れただけな可能性はある。

しかしSNSで「美味くなった」という声がちらほらささやかれ始めていることからも、改善が進んでいる可能性は高い気がする。今回食べたクオリティで約2000円なら、たまになら継続的に食べに行くのは全然アリだと思ったぞ! もっと安ければ最高だけどな!

中々に苦戦している『いきなり! ステーキ』だが、全ての店舗でこのクオリティを維持すれば、復活するのも無理ではないだろう。普通に美味かったし、美味ければ客も戻ってくるんじゃないかなと。今後に期待したい。

参照元:YouTube
Report:江川資具
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

人生で初めて『ステーキけん』に行ってみた!「ワイルドステーキ」を頼もうとしたら、残念な事実発覚……

最近の私(佐藤)はどうしたことか、ステーキばかり食っている。どうしてだ? どうしてなんだ? その答えを春の風に尋ねても、何も返ってこない。仕方がないので、理由がわかるまでステーキを食いまくることにする。きっと答えなんて、どこにもないんだ……。

それはさておき……ステーキステーキと言いながら、1度も行ったことのない大事なお店があることを思い出した。「ロードサイドのハイエナ」と言われた『ステーキけん』である。初めてお店を訪問したところ、表にある看板のメニューにワイルドステーキがあるじゃないか! これは食うしかねえーーーッ! ところが……。

・国分寺のお店

私が訪ねたのは、東京・国分寺店である。最寄り駅はJR国立駅で、北口から12分ほど歩けばたどり着く。

ここがステーキけんか~。その存在は知っていたのに、なぜ今まで1度も来たことがなかったんだろう。不思議でたまらない。やはり春の風に尋ねても答えは得られなかった……。どうして答えてくれないんだ。

それはさておき、入り口のメニューを見てみると……こ、これは!?

ワイルドステーキじゃないかーーッ!!!!

何を隠そう、私は無類のワイルドステーキ好きだ。好きなステーキはナニ? と尋ねられたら、ワイルドステーキ! と即答するほど好んでいる。これは食うしかないでしょ、他に選択肢はないでしょ! ということで、喜び勇んで入店。しかし、残念な事実を知ることになる……。

・ランチはちょっぴりお得

案内された席に着くと、テーブルいっぱいにメニューが広げられている。めっちゃメニュー豊富やん! 本来なら何を食べたらいいか迷うところだけど、私の心は決まっている。ワイルドステーキ!

注文しようと思い、メニューを改めて見ても、どこにも載ってない! 表にあったのになんで? スタッフに聞いてみると、なんとワイルドステーキは以前の商品名で、今は違う名前になったらしい

それが「プレミアムけんステーキ」だった。う~ん残念……。ちなみに通常料金で200グラム税別1980円。

ランチは税別1950円。ランチの方がほんのちょっぴりお得である。

・うどんよ、どうしてここに……

注文を済ませると、まずはサラダバーへ。ライス・スープ・サラダはおかわり自由。これぞけんの醍醐味だ。初めて来るけど、それが魅力なのは知ってたぞ!

個人的に興味深いと思ったのは、フルーツのコーナーだ。カットフルーツが並ぶその中に、なぜかうどんが……。うどんよ、どうしてお前はここにいるのか? 風に聞いても答えは Nothing……

それはさておき! サラダ・ライス・スープなどを器にとって、スターターキット完成! あとは、ステーキの到着を待つだけだ。

・ワイルドと名乗るべき

ほどなく、アツアツの鉄板に乗ったステーキ登場! 200グラムであるが、その姿は堂々たるものだ。

厚さは推定2センチ。表面の焼き目も美しく、内側からジワリとあふれる肉汁が胃袋を刺激する。イイ! イイぞ!!

食べてみると、見た目通りに美味い! 使用部位はミスジとのこと。肉質は柔らかで、噛むと肉の旨味が口に広がる。

これはプレミアムな食べ応えだが、私からすれば「ワイルド」と名を冠してもいいレベルである。できれば、以前の名称「ワイルドステーキ」に戻して欲しい。その方が食べる側としてもモチベーションが上がりそうである。そんな願いを風にささやき、私は店を後にした。もう春はそこまで来ている……。

・今回訪問した店舗の情報

店名 ステーキけん 国分寺店
住所 東京都国分寺市富士本1-1-1
営業時間 11:00~22:00

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【止まらねぇ】いきなりステーキ、今度は「ハンバーグパン」になって登場! 意外とウマそうだけど社長の主張が強すぎるだろ!!

今年になってもっとも世間を騒がせている飲食チェーンと言えば、やはり「いきなり! ステーキ」だろう。当サイトもここ最近、やたらと「いきなり! ステーキ」関連の記事を掲載しており、名実ともに鉄板コンテンツとなりつつある。ステーキだけにね、ってやかましいわ。

さて、連日話題が尽きない「いきなり! ステーキ」だが、今度はなんとハンバーグパンになって登場するらしいぞ。止まんねぇなオイ! とは言え、「いきなり! ステーキ」が監修したハンバーグパン……なかなかどうしてウマそうではないか。

・今度は惣菜パンに

「いきなり! ステーキ」は本日2020年1月29日、「第一パン」と初コラボした新商品『いきなり! ステーキ監修 ハンバーグパン』を2月1日より販売すると発表した。価格はオープン価格で、関東・中部・近畿・四国地区に販売地域が限られるようだ。

どうせならステーキパンを出してくれればよかったのに……という意見もあるかもしれないが、さすがに惣菜パンでステーキは無理でしょう。「いきなり! ステーキ」には『ワイルドハンバーグ』というメニューもあるので、この件に関しては十分セーフと言える。

・あの味を再現

「いきなり! ステーキ」……もう面倒なので「いきステ」と呼ぶぞ。「いきステ」と「第一パン」との共同開発によって生まれたこのハンバーグパンは、ニンニクとオニオンを効かせた「いきステ」らしいパンチの効いた味わいになっているそうだ。

パンに使用したソースは両社で試作・改良を重ねた自信作となっており、「いきステ」のステーキソースとハンバーグを見事に再現しているんだとか。ハンバーグとソースを包み、パン粉をトッピングして焼き上げているらしいぞ。うんうん、普通にウマそうである。ただ……。

・喝

これは割と序盤から気になっていたことだが、パッケージに写ってる一瀬社長の主張強すぎるだろッ! 一番目立っとるやないか!! 扱いの大きさが社長 → パン → ハンバーグの順になってるけど、そこはパン or ハンバーグ → 社長でしょうよ! 出たがりか!!

まあ、店頭でめっちゃ目立ちそうなことを考えれば、ある意味これが正解なのかもしれない。さすが社長、やりおるで……。とりあえずコンビニで見かけたら買ってみるつもりだ。ここまで主張したからには期待しているぞ、社長。

参照元:いきなり! ステーキ
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

【起死回生!?】「いきなり! ステーキ」が店舗限定でサラダバー & スープバーをスタート!! → あれ? これってもしかして……

量り売りステーキのパイオニア「いきなり! ステーキ」は苦境に立たされている。店舗限定で60分食べ放題を実施するも、300グラムのワイルドステーキ3枚食べないと元が取れない価格設定で、ライバルの「ステーキガスト」の方が元を取りやすいとの見方もある。

そんななかで、いきなり! ステーキはまた新たな1手を講じていたことは判明した。1店舗限定で「サラダバー & スープバー」のテスト導入に踏み切ったのである!! そうだよ、それ! なぜ今までなかったんだッ! そういうのを待ってたんだよ。実際に行ってみると……ちょっと待って、もしかしてこれってアレじゃないの?

・研修センター店

テスト導入を始めたのは、東京・錦糸町の墨田太平店である。ここはちょっと変わったお店で、ランチ時は研修センター店として機能している。

店頭には、あの社長の直筆メッセージが掲げられている。

このメッセージが掲げられているのを見ると、何だか安心するのは気のせいだろうか? 気のせいだな、うん。

ここは研修センター店と称されるだけあって、ランチ時にサービスを行うのは研修生だ。したがって、ランチのメイン商品を100円引きで提供する、ちょっぴりお得なお店である。

通常1390円(税別)のワイルドステーキを1290円(税別)で食べることができる。注文するのは当然そのワイルドステーキだ。いきなり! ステーキで肉食うなら、絶対ワイルドステーキだろ!

・サラダバーが……

さて、ランチメニューにはライス・サラダ・スープが付いてくる。ここではサラダ・スープバーが導入されているので、ランチ時はこれらを利用する。なお単品オーダーの場合は、ライス・サラダバー・スープバーは200円(税別)となっている。

またディナー時は、単品サラダバー180円(税別)、単品スープバー180円(税別)。ライスが200円(税別)。ライス・サラダバー・スープバーのすべてを付けると480円(税別)とのことだ。

サラダバーといえば、「ロードサイドのハイエナ」と呼ばれた『ステーキけん』が有名だ。そのほか、ステーキレストラン『ブロンコビリー』や、『ステーキのあさくま』など、私の知る限りではステーキレストランがサラダバーを備えているのは一般的で、むしろなぜ今までいきなりにサラダバーがなかったのか、不思議に思う。

元が立ち食いで、サクっと肉を食うことをコンセプトにしていたため、スペースを節約するためにサラダバーを設けていなかったのかもしれない。だが、これからを見据えると、全店で導入した方が良いのではないだろうか。

さて、そのサラダ・スープバーなのだが……。

サラダの品ぞろえは、プチトマト・わかめ・キャベツ・レタス・ポテサラ。ランチ時はサラダもスープもおかわり不可。おかわり自由ではない。つまりこれって……。

ただのセルフサービスじゃないの!?

個人的には「バー」と聞くと、ドリンクバーのように好きものを好きなだけおかわりできる感覚なのだが、ここでは1回しか盛れない。スープもコーンポタージュとビーフスープの2種が用意されているのに、どちらか一方を1回しか取ることができないのである。

やっぱりただのセルフサービスだよね……。わかる、わかるよ、いろいろ大変なのは。でもこれなら従来通りの方が、客としては有難いかな~……なんて思ってしまう。

・応援してるぞ!

そもそも、勝手におかわり自由と考えた私が悪い。悪いのだが、他店では豊富な種類の野菜を並べたサラダバーを備えていいる。

現状でそこと太刀打ちするのはかなり厳しいと思うので、今後サラダバーの内容が充実することを願ってやまない。

がんばれ! いきなり! ステーキッ!!

・今回訪問した店舗の情報

店名 いきなり! ステーキ 墨田太平店
住所 東京都墨田区太平4-14-2
営業時間 11:00~15:00 18:00~23:00 土日祝11:00~23:00
(ランチ時は研修センター店として営業)

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【検証】「いきなり! ステーキ」の食べ放題で元は取れるのか? 挑戦したら、楽勝で元が取れると判明したぞっ!!

まず最初に断っておきたい。実際に自分が見聞きした訳でもないのに、やれコスパが良いだの、やれコスパが悪いだの言うことを、私は好ましくないと思っている。体験してこそ、それらの言葉を使うべきではないのか? 少なくとも1度は店に足を運び、自ら体験してから、それらの言葉を慎重に使うべきだと私は思う。

そこで、最近話題になっている、いきなり! ステーキの食べ放題の店舗へと向かった。元を取るのが難しそう、という意見があるようなので、60分食べ放題に挑戦してみた! その結果、楽勝で元取れることが判明! それどころから、時間が余ったのに、おかわりできない事態となってしまった……

・食べ放題を挑むにあたって

食べ放題の実施店舗は東京・曙橋の店舗のみだ。14時頃にお店に行ってみると、見覚えのある手書きの文字が掲出されている。

渋谷の店舗だけではなく、ここにも一瀬社長の緊急メッセージが貼りだされていたとは……。

さて、お店に入り、食べ放題をオーダーしたい旨を伝えると、最初は「ディナータイムのみ」であることを告げられたのだが、対応してくれることになった。食べ放題の貼り紙には時間のことが記されていなかったので、ひょっとするとランチではオーダーできない可能性もあるので、挑戦したい人は事前に店舗に確認することをオススメする

また、付け合わせは1品100円と書かれているのだが、付け合わせは無料とのことだ。

・食べ放題のルール

60分食べ放題開始前に事前にルールの説明が行われる。気を付けたいのは、以下の点だ。

■最初のステーキ(ハンバーグ)提供から時間の計測がスタート
■鉄皿交換制であること
■1皿を完食しなくても、途中でオーダー可能
■ただし、60分を経過して食べ残した場合は、別途料金(税別1980円)が発生
■取り分けは禁止

そのほか不明な点は、開始前にスタッフに尋ねると良いだろう。

・カギは提供スピード

今回は別件で打ち合わせをしていた、元祖YouTuberのMEGWINさんと挑戦することになった。彼がどれほど食べられるのか よく知らないので、「各々できる範囲でがんばろう」ということになった。

挑戦するにあたって気になったのは、提供スピードだ。ワイルドステーキ300グラムの通常価格は税別1390円。食べ放題は税別3980円なので、単純計算で3枚食べれば元は取れる計算になる。オーダーが可能な50分間の間で、2回おかわりできるかどうかは、提供スピードにかかっている。はたして、本当に元は取れるのか? いざ、食べ放題スタート!!

・1皿目

1皿目が到着したところから時間計測開始! 通常の付け合わせはコーンだが、フォークですくうのに時間がかかるので、オニオンに変更しておいた。

この日は朝食を抜いていたので、猛烈に腹が減っていた。ステーキソースをドバっとかけて、ひたすら肉にかぶり付く!

咀嚼(そしゃく)する回数をムダに増やして満腹中枢を刺激したくなかったので、ナイフで細切れにして胃袋へと流し込んでやった。

ほどなく1皿目終了~!

要した時間はわずか6分35秒! 全然余裕だ。

・2皿目

実は、1皿目がまだ半分くらい残っている段階で厨房から声がかかった。「2枚目、焼きますか?」。え? マジかよ、先回りして声をかけてくれるとは思っていなかった。こりゃ待たずに2皿目を食えるぞ! そして1皿目を下げてもらうと同時に2皿目が出てきた。早い!

先ほどのオニオンよりも、最適な付け合わせがあることを発見。それは大根おろしである。他の付け合わせのように、チマチマつまむ必要がないので、さらなる時短が望める。スピード勝負なら、付け合わせは大根おろし一択だ

1皿目よりも多少ペースは落ちるものの、無難に2皿目も完食。ここまでで都合600グラムを平らげているので、多少お腹には堪えてくる。

ここまでで15分42秒。まだ20分も経過していないとは。まだまだ余裕だな。

・3皿目

続く3皿目も、2皿目を食べ終わる前にスタッフから「焼きますか?」と巻きがかかった。当初私が心配していた提供スピードは、まったく申し分のないものである。むしろ、お店側のモチベーションは「ガンガン行こうぜ!」と言った雰囲気で “食わせに来てる” じゃないか……。そして3皿目も付け合わせは大根おろしだ。

ここまでくると、食べる速度は著しく落ちる。1皿目の半分以下のペースで、肉を一切れ一切れ口に運ぶような有様だ。

卓上のわさびを使って、味変をしつつ、肉を小分けにして食べる。

うう~……。もう少し、あと5片の肉を食べ切れば、元が取れる~……。

私の許容量の限界が目前に迫っている。飲み込む力が弱まりつつあるなかで、何とか最後の1片まで食べ切った。総重量は900グラムである。

さて、これで経過時間は……。

30分8秒! まだ食べ放題のラストオーダーまで20分もある~!!

そしてスタッフはにこやかに尋ねる「焼きますか?」と……

・大食いの人ならもっとイケる!

残念ながら、すでに私は限界を迎えていたので、4皿目をオーダーすることなく、20分もの時間を残して食べ放題を終了した。支払った金額は税込4378円である。

大食いが得意という人なら、きっともっと食べられるはずである。たしかに小食の人にとってはコスパが良いとは言えないかもしれないが、3枚以上の肉(1枚300グラム)を食べられる人にとっては、確実に高コスパと言えるだろう。たらふくステーキが食べたいという人にはオススメだぞ!

・今回訪問した店舗の情報

店名 いきなり! ステーキ 曙橋店
住所 東京都新宿区住吉町8-19 尚山ビル
営業時間 11:00~23:00
定休日 なし
※ 食べ放題については、事前にお店に問い合わせることをオススメします

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

【意味不明】いきなりステーキさん、ガシャポンになる意思を固めてしまう / 本物のステーキを3Dスキャンするという謎のこだわり

ステーキチェーンとしてはおそらく日本でトップクラスの知名度を誇る「いきなり! ステーキ」。ところが最近は業績低迷を報じられたりと、なかなか苦戦しているご様子。今後が心配なファンも多いのではないか。

個人的にはぜひとも頑張ってもらいたいので、新たなサービスの創出・改善など打開策を期待したいところだ。しかし、何を思ったか「いきなり! ステーキ」さん、ガシャポンになる意思を固めたようである。なんでやねん。

・いきなりガシャポン

「いきなり! ステーキ」を運営するペッパーフードサービスは本日2019年11月8日、バンダイとの初のコラボ商品、ガシャポン『いきなり! ミニチュアマスコット(税込300円)』の発売を発表した。そう、あのガシャポンである。

・主役はステーキ

商品ラインナップは「いきなり! ステーキ」の人気メニューにシークレットを含めた全5種。つまりステーキをガシャポン可しちゃったってわけ。『ワイルドステーキ300g』『ヒレステーキ400g』『リブロースステーキ400g』とマジでステーキなのだ。

・謎のこだわり

いや、ステーキなんて見た目ぜんぶ一緒じゃん! と思うかもしれない。しかし「いきなり! ステーキ」側は肉のディテールに謎のこだわりを見せており、リアルを追及するため、本物のステーキを実際のグラム数で3Dスキャンするなど無駄に気合いが入っている。

一瀬社長による完全監修と聞いた時は「他にやることあんだろ」と素直に思ったものだが、その結果、細部まで忠実に肉の繊維が造形され、脂たっぷりの赤身も見事に再現。ミニサイズながら、ステーキならではの “しずる感” が伝わる仕上がりとなった。

まあ、いるかいらないか聞かれたら微妙なところではあるが、前を歩いている人のリュックにステーキのミニチュアがぶら下がっていたらちょっと笑うのも事実。話のネタにガチャってみるのもアリかもしれない。

・いきなりファンはぜひ

『いきなり!ミニチュアマスコット』は2019年11月11日より「いきなり! ステーキ」の直営30店舗にて順次販売予定だ(全国の玩具売場、量販店、家電店などに設置されたカプセル自販機では11月第2週より順次発売)。絶対欲しい! という殊勝な方は要チェックである。

参照元:ガシャポンワールド
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

【待望】松屋の最強ステーキ業態「ステーキ屋松」2号店が東京・下北沢に本日オープン! 店舗拡大で「いきなりステーキ」をぶっ壊しにかかる!!

あなたは覚えているだろうか? 今から約半年前、東京・三鷹にオープンした松屋の新業態「ステーキ屋松」の衝撃を。私(あひるねこ)も開店初日に現場へ駆け付けたが、圧倒的なまでの味とコスパには驚かされたものだ。ありゃスゲぇぞ……。

ただ、三鷹という少々行きにくい立地は人を選んだのも事実。指をくわえて見ているだけの松屋ファンも多かったのではないか? 今回はそんなあなたに朗報である! 「ステーキ屋松」の2号店が、東京・下北沢にオープンしたのだ!! 悪いことは言わん、今すぐ行け。

・待望の2号店

本日2019年10月1日、下北沢にオープンした「ステーキ屋松」2号店。前日行われたプレオープンに参加してきたので、その模様をお伝えしたい。小田急線下北沢駅から歩くこと約5分。建物の2階に上がった私を、松屋が誇る最強ステーキ店が出迎えてくれた。

松屋らしく先に食券を購入してから中に入る。料金は一部メニューを除き、基本的に三鷹店とほぼ同じと思っていいだろう。おそらく客のほとんどが注文するはずの『松ステーキ 200g』は税込1000円だ。もちろんサラダバー・スープバーがセットになっているぞ。

・サラダ&スープはセルフ

このダブルバーが相変わらず充実しており、サラダは生野菜の他にコーンやポテサラが用意されている。スープ用にワカメが置いてあるのも嬉しいね。このバーだけでもだいぶ戦えるのは言うまでもない。

・最強ステーキ

ただね、やはり主役は肉なんですわ。牛の肩甲骨付近の部位であるミスジを使った『松ステーキ』……。私も対面するのは半年ぶりだ。紙エプロンを身に着け待っていると、ジュージューといい声で鳴きながら溶岩石に乗せられたステーキが到着! キタキタァァァァァアアア!!

諸君、これが松屋が誇る……

『松ステーキ』だッッ!

200gとは言え、まさに肉の塊的ルックスのミスジステーキは迫力満点。ほとばしる熱気とともに、「ワテ、肉やで!」という熱いドヤ感がひしひしと伝わってくるではないか。そこにナイフを……刺す!

・すべてお好みで

見た目以上に柔らかい肉質の『松ステーキ』だが、中はかなりレアな状態だ。ここからは肉を溶岩石に押し当て、自身の好みの焼き加減に調節していこう。

調味料は各種ソースに塩・胡椒、醤油にわさび、おろしにんにくなど何でも揃っている。つまり焼き加減、味付けは客側がすべてコントロールするわけだ。各自、いろいろ試しながら食べ進めていってほしい。で、肝心の肉だけど、これがやっぱりウマいんだよなぁ。

・絶妙なコスパ

肉っぽいゴツっとした食感ながらも肉自体は柔らかく、なのに脂身がとことん少ないのが『松ステーキ』の特徴である。三鷹店の時も思ったが、これでピッタリ1000円というのが極めて絶妙だ。1000円の割にはちょっとだけ上質で、ちょっとだけ高級。よって客の満足度はすこぶる高い。上手い。

・ぶっ壊す

もうね、ぶっ壊しにかかっていますよ。いきなりステーキを。笑顔で握り拳を作りながら「いきなりステーキをぶっ壊す!」と言っている姿しか見えないではないか。怖えーよ、マジでやりそうだよ。

・拡大予定?

というのも、松屋の広報によると「ステーキ屋松」は、今後さらに店舗を増やす可能性があるようなのだ。新宿や渋谷のような都心、そして東京以外の県への出店も十分あり得るとのこと。もちろん詳細はまだ未定だが、なんとも期待が膨らむ話である。

・頑張れ

しかし、そうなると本気で いきなりステーキのことが心配になってしまうな。それくらい「ステーキ屋松」は圧倒的なのだ。心配なので、とりあえずエールを送っておこう。頑張れいきなりステーキ! 負けるないきなりステーキ! みんな、いきなりステーキを応援しよう!!

– 完 –

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 ステーキ屋松 下北沢店
住所 東京都世田谷区北沢2-14-2 ジョー3ビル 2F
時間 11:00〜22:00
休日 なし

参考リンク:松屋
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24