【100均検証】ダイソーの「うんち化」が止まらない。ついにはメガネまでウンチに

一体どうなっているのだ。そんなに売れているというのか。よく店内に「売れています」ってポップが掲げられているけれど、ここまで次から次へと新商品を投下してくるってことは本当に売れているのだろう。何の話って……

ダイソーの「うんち」シリーズのことだ。

これまで当連載ではダイソーの「うんち商品」について、幾度となく紹介してきた。詳しくはタグ「ダイソーのうんち」にまとめてあるが、すでに7つも紹介していたので、今回が8つ目のうんち商品。その名も……

うんちパーティーメガネ」(100円)……。

なんでもかんでも うんち化 しやがって……!!

ちなみにこれ……

玩具ではありません」……!!

こんなフザケた形をしたメガネが玩具(オモチャ)でないなら何なんだと問い詰めたくもなるのだが、ダイソー的にはオモチャではないとのことなので、あくまでこれはメガネなのだ。それもパーティー用のメガネなのだ。

ともあれ開封してみると……

なんと……

(><)な顔したうんち君が……!!

なんという細かな演出……! こんなんダイソーうんちファンだったら狂喜乱舞マチガイナシじゃん……。これだけでも、ダイソーがどれだけ「うんちシリーズ」に力を入れているのかがおわかりいただけるであろう。

それはさておき……

モノとしては良い感じ。

裏面なんてトレー的になっており、そのまま絵の具のパレットとしても使えそうな雰囲気だ。しかしながら、これは絵の具のパレットではなく、オモチャでもなく、あくまでも「パーティー用メガネ」である。

なお、パッケージに描かれているサツマイモ色したうんち君が、

「パーティーで盛り上がる!?」とチャラけた無責任発言をしているのが腹立つが、心を落ち着けて装着してみると……

あ……

あれ……?

なんか……

かっこよくね?

ためしに、ちょうど外から帰ってきた部下の原田にも かけさせてみたが……

よくね?

Yoshioも……

COOLじゃね?

和才なんて……

なじみすぎてね……?

なんなんだこれは……!?

なぜみんな、変に似合ってしまうんだ……!?

──てな感じで、結論としては「どういうわけだかカッコよく見えてしまう」うえ、「みな謎に似合ってしまう」という奇跡のサングラスだったのである。おそらくこれならパーティーでも盛り上がる。またしても100円以上を楽しんでしまった。ダイソーのうんち商品にハズレなしだ!

Report:100均評論家・GO羽鳥
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【最悪の選択】ドンキで売ってた「emoji」パーカーがヤバすぎた! 君にはこれでスタバに行く勇気があるか?

ファッションとは難しいものだ。何をもって「オシャレ」とするかは人それぞれ。そうでなくとも、ファッションセンスの乏しい私(佐藤)は、40年以上も人生を積み重ねていながら、いまだに自分にふさわしいものがわからない。

そんな私は、閉店が迫るフォーエバー21で衝撃的なアイテムを見つけたばかりだというのに、ドン・キホーテでさらなる驚きの一品を発見してしまった。iOSの「emoji」をあしらったパーカーなのだが、なぜこの絵文字を選んだのか……。これでスタバに行く勇気、君にはあるか?

・emojiのパーカー

ドンキといえば、個性的な商品を多数取り扱う量販店である。この頃になると、ハロウィンに向けて仮装に使えそうな衣装が、所狭しと並べられている。

この度紹介するのは「emoji」ブランドのパーカーである。絵文字といえば、携帯端末を持っている人なら、誰でも1度くらいは使ったことがあるはずだ。LINEやメールの返事に多用する人もいるだろう。

・なぜコレを選んだのか?

さて、ここで皆さんに聞きたい。絵文字と聞いて、どの文字を思い浮かべるだろうか。スマイル? ハート? ピースサインやグッドサイン。そのほか動物や食べ物・飲み物などなど。可愛らしいものは数多くある。

私の見つけたパーカーには、私のイメージしたものと違う絵文字が全面に描かれていた。皆さんが思い描いた絵文字とも違うはずだ。タグを見ると、商品名はこうなっている。

「☆う○ち総柄PK」

おい、ちょっと待ってくれよ。「う○ち」ってまさか “う○ち” のことじゃねえだろうな? ほかに絵文字は山ほどあるというのに、まさかアレを選んだ訳じゃないよな? ……そう言いたい気持ちはわかる。だが、残念ながらアレだ。

アレが全面にプリントされちまってるんだよーーーッ!!!!

刮目せよッ!! これが総柄のう○ちパーカーである!

総柄う○ちです~!

ほかに選べるものがあったはずなのに、なぜコレを選んだ? そう言いたい。「最悪の選択」と言えなくもない。だが、可愛く見えるのも気のせいではないから不思議だ……。

・行く先は1つ

これを着て、私が向かう先は1つしかない。コレを着て向かうには、誰もが躊躇する場所だ。外出しただけでも自分をほめてあげたい。

賢明な読者の皆さんにはすっかりお馴染みの、東京・新宿3丁目のスターバックスである。

撮影に同行したYoshioに「じゃあ、行ってくるで」と言い残して店内へ。刺さるような視線に晒されるのは覚悟の上だ。

ところが、新宿の人たちはこの程度では驚かない。

もしかしたら、もっと刺激の強いものを目にすることがあるのかもしれない。ひょっとしたら、私のことを見慣れていて「またアイツか」くらいに思っているのかもしれない。

反応らしい反応はないまま、無事に注文を終え……

買ってきたよ~! 本日のコーヒー!!

正直者の私は、軽減税率のことなんかでケチケチしない。テラス席でも「店内で」と申告して、10パーセントの消費税を払う。なんだか、今日のコーヒーは普段よりも芳しく感じるのは気のせいか。

う~んこの味、これぞスタバの本日のコーヒー。まさに本日の味がするぞ。わかる、私クラスになると “本日の味” と、“昨日の味” との違いがハッキリとわかる。

皆さんも勇気を振り絞って、う○ちパーカーで街に飛び出そう!

Report:佐藤英典
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Screenshot:iOS


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【100均検証】ダイソーの電撃うんち「びりびりうんちキーホルダー(ライト付き)」が刺激的すぎて最高

おそらく世界中で最もうんち商品を扱っているショップ、それこそが日本が誇るダイソーであろう。これまでにも数々の「ダイソーうんち商品」を紹介してきたが、今回のうんちはひと味もふた味も違う。なぜなら……

200円!!

100円だったら「まあシャレで……」的に購入できるが、200円となるとシャレにならない。しかも、もうひとつシャレにならない事実がある。なんとこちら……

対象年齢15歳以上!!

チビッコお断り、大人限定の200円うんち、それこそが「びりびりうんちキーホルダー(ライト付き)」である! 前置きが長くなってしまったが、こちらの商品、できることは2つしかない。

まずはライトがつく。

そして、ライトのボタンの間にある金属製のボタンを押すと……

電気が流れる!

この電撃が……

なかなかスゴくて……

痛いんだけど……

クセになりそう!

たしかにこれは15歳以下のチビッコが体験すべきではない禁断の領域。自撮りしてリアクションを確認して楽しむもよし。大人同士でリアクション対決するもよし。ダイソーのうんちにハズレなしだ!\(^O^)/

Report:100均評論家・GO羽鳥
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【100均検証】震え上がる商品名! ダイソーの「ふわふわうんち 香り付」の香りとは一体どんなニオイなのか? 嗅いでみた!

いつからだろう。やたらとダイソーが「うんち推し」になったのは。ちょっと大きめのダイソーに行くと、けっこうな確率でうんちコーナーがあったりする。さらに「売れています!」とも書いてある。売れてるんか!!

しかし、そんな華やかなうんちコーナーではなく、普通のオモチャコーナーの、さらに大人の目線からでは届かないくらいの低い位置に……

問題のうんちは陳列されていた。

いったいなぜこのうんちは、うんちの殿堂「うんちコーナー」から外れてしまったのか。なぜ、隠されるように陳列されているのか。謎多きうんちだ。しかし、実際に手にしてみて、その理由が少しわかった気がする。

まず……

色がエグい。

うんちコーナーのうんちたちは、なんというか「ぱああぁっ!」と明るい色した明るいうんちだ。なかには黄金のうんちもある。とってもきらびやかで、スター性を感じるうんちたちだ。しかし、今回のは……

ダーク系……。

数あるダイソーのうんち商品の中でも、“かわいげがない” というか、若干の “本気さ” を感じる。オレは遊びのうんちじゃねえ。マジだ。と。

しかし、もしもマジだったら本当に困ってしまう事実も発覚。というのも、商品名が……

ふわふわうんち 香り付

見た目が全然「ふわふわ」していないうえ、パッケージに描かれた赤うんち君が……

さらりと「香り付」と言い放つ衝撃。

もしもこれが「本気の香り」だったらタダゴトでは済まされない。下手したら回収騒ぎになる。

ともあれ……

緊張しながら開封したところ……

──まだ、香りは漂ってこない。

ちなみに「ふわふわ」の名の通り……ではないが、モミモミするとブニュブニュする。

よって体感的に「ふわふわ」ではないのだが、仮に正直に名付けてしまうと「ブニュブニュうんち 香り付」とシャレにならない商品名になってしまうため、断腸の思いで「ふわふわ」にしたのだと思われる。

それはさておき、いよいよ……

実嗅(じっきゅう)……!!

すると……

!!!!!!!

甘い……!!

甘いのだ。ものすごく甘い。決して「甘いうんちのニオイ」ではなく、誰もが「甘い」と感じるニオイであり、まるで「洋菓子屋さんかな?」ってくらいに甘くて懐かしい香りがする。なんだろう、このニオイ。なんだっけ……と思い出した結果、

「マフィン」の香りだということに気がついた。

目を閉じれば、目の前のうんちがマフィンに感じる。なんて美味しそうなニオイなのだろう、このマフィン。なんだかもう、食べちゃいたいくらい……

ぱくっ。

……と噛んでみたが、無味だった。しかし、噛み心地は非常に良い。ハムハムすると、ムニムニ戻る。これはハマりそう……だが、成分的にも心配だし、大人げないのでやめといた。

そしてあらためて嗅いでみた。

くさい!

だが、

くさいのは、おれのツバだった。

<完>

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24

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