【注意喚起】松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」は明日までの命…! 泣いても笑っても29日10時で販売終了だぞ…!!

週の始めからこんな大悲報をお伝えするのは大変心が痛むのだが、大事なことなのでハッキリ申し上げておきたい。誠に残念ながら、松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」は明日2019年10月29日までの命である。そう、我らの希望の灯火が明日、ついに消えてしまうのだ。

まさかとは思うが、まだ「ごろチキ」と再会を果たしていないなんていう不届き者はおるまいな? いつまでも、あると思うな親と「ごろチキ」。泣いても笑っても彼に会えるのは明日10時までである。悪いことは言わない、今すぐ松屋に走るべし!

・さらば「ごろチキ」

先週10月22日に約5カ月ぶりの復活を果たした我らが「ごろチキ」こと「ごろごろ煮込みチキンカレー」。再販の知らせはすぐさまインターネットを駆け巡り、当サイトも歓喜の速報記事を発売前に掲載している。

だがしかし、今回の出現期間はたった1週間とあまりにも短い時間だった。前回の復活劇が1カ月ほど続いたことを考えると、少々異様に感じられるほどの短さだ。その背景には一体どんな事情があったのか? まさに松屋のみぞ知ると言ったところだろう。

・キミがいた1週間

個人的な話をさせてもらうと、私(あひるねこ)はこの1週間というもの “一日一ごろチキ” とまではいかないまでも、それなりの頻度で「ごろチキ」をキメてきた。毎度のことだが、期間中は何を食べるか考えなくていいから楽だ。迷ったら「ごろチキ」一択。それは幸せな思考停止とも言える。

本日28日の昼も、当然のように ごろチキった私。しかしここで、残酷な事実に気付いてしまう。もしかしてお昼に「ごろチキ」が食べられるのは、これが最後なのではないか? そう、「ごろチキ」ランチの最終日は本日28日だったのである。……皆まで言うな、過ぎた時間は戻らない。

・ラストチャンス

先にも書いたように、「ごろチキ」販売は明日29日の10時までだ。つまりあなたに残された選択肢は4つ。今日の夕食に ごろチキるか、今日の夜食に ごろチキるか、明日の朝食に ごろチキるか、それともこれから一人「ごろチキ」耐久レースを開催するか……。いずれにせよ回数は限られている。どうか、今を精一杯生きてほしい。

参照元:松屋
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

【愛ゆえに】松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」あるある33連発

やっと会えたね──。久しぶりの再会を果たした私(あひるねこ)の口からは、そんな言葉が自然と漏れ出ていた。この5カ月間、また会えることを信じて私は待った。ひたすら待った。時には涙で枕を濡らした。すべては「ごろチキ」、貴方のために……。

ご存知の通り、2019年10月22日より1週間限定で松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」が復活を果たしている。ゴロチキフリークたちよ、我らが王が帰ってきたのだ。そこで今回は、ごろチキへの愛を込めた「ごろごろ煮込みチキンカレー」あるあるをお送りしたい。さあ、共に王の帰還を祝おうぞ。

・ごろチキあるある33連発

1. 販売終了した時のとてつもない喪失感
2. もっと食べられたはず……と、自分の追い込みの足りなさを嘆く
3. しばらく食べないと禁断症状が出てくる
4. 「ごろごろ」というワードに過敏に反応してしまう
5. 「ごろごろチキンのバターチキンカレー」に感じた若干の物足りなさ
6. 復活の発表を聞いてテンションがブチ上がる
7. 松屋のメニューでここまで喜べる自分に驚く
8. 生野菜のセットにするか悩む
9. 「ごろごろ煮込みチキンカレー」の “煮込み” の部分忘れられがち
10. 気付いたら隣の人もごろチキ
11. 向かいの席にもごろチキ
12. 心の中で親指を立てる
13. ごろチキ者に言葉はいらない
14. 一口目がマグマのように熱い
15. チキンがデカいためスプーン上で一旦噛み切ろうとするが、熱すぎるので諦め一気に食う
16. もはやカレーがメインなのかチキンがメインなのかよく分からない
17. 独特のトゲがあるスパイシーさがたまらない
18. この味の代替品が他に思い浮かばない
19. ごろチキがあるのに通常のカレーを頼んでいるヤツのアウトロー感
20. 実は玉ねぎもウマい
21. やたら主張が強い福神漬け
22. その汁がライスに染みすぎていることへの賛否
23. 味噌汁投入のタイミングが微妙に難しい
24. カレーが地味に辛いので、熱い味噌汁を飲むとやや舌が痛い
25. 油断するとめっちゃ汗をかく
26. たまに自分でも引くほど汗が出る日がある
27. ごろチキの発汗作用は異常
28. 店内でカレーをライスに全がけするのは少々ためらわれる
29. 食べている途中で「次はいつ食べるかな?」とすでに次回のことを考えている
30. なんなら “一日一ごろチキ” も辞さない構え
31. 逆になぜレギュラーメニューではないのか?
32. 松屋は速やかにごろチキ専門店を出した方がいい
33. 言うまでもないが、ごろチキを心から愛している

執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【ワンコイン】松屋の『創業ビーフカレー』が史上最高にウマいぃぃー!! ついに「ごろチキ」を超えるカレーが現れたか…!?

暑くなってきたな~。こんな季節にピッタリな食べ物と言えば、カレーだ。そして気軽にカレーを楽しむ際に便利であるのが、牛丼チェーン店。中でも、カレーに並々ならぬ情熱をそそいでいるのは「松屋」ではなかろうか。期間限定の『ごろごろ煮込みチキンカレー』のウマさを思い出せばわかるよな。

しかし心を落ち着けて聞いてほしいのだが、松屋から「ごろチキ」に勝るとも劣らない……いや、もしかするとそれ以上のポテンシャルを秘めたカレーが登場した。その名も『創業ビーフカレー』。ウマいだけでなく、ワンコインという恐ろしいヤツなのだ。

・ちょっぱやで出て来る

『創業ビーフカレー(税込490円)』はその名の通り創業当時の味を再現して作ったモノらしく、松屋の思い入れを感じる一皿だ。どのような味かワクワクしながら「ビールでも飲んで待つか」とひと息つこうとしたその瞬間……「223番でお待ちのお客さま~」という店員さんの声が。

いやいやいや、いくらなんでも早すぎません? 混んでいない時間帯ではあったが、随分とスピーディーではないか。どうやら記者だけでなく、ほかの方も同じような速度で提供されているようだ。なるほど。『創業ビーフカレー』とは、ちょっぱやで出て来るものらしい。

・丸ごと肉を食べているかのような創業カレー

牛バラ肉をとろとろになるまで煮込んで仕上げいるという前振り通り、肉のカタチはそれほど残っていはいない。しかし、口に入れると肉のスジが絡みついて、丸ごと肉の塊を食べているような感覚に襲われる。要するに「めっちゃウマい」。

肉のうまみが十分であり、程良くスパイシーでもある。こりゃあもう、止まりませんわ。やはり日本のカレーには牛肉が合う。まるでホテルで出て来るカレーのような、ちょっとした高級感さえあるのだ。もしかしてコレ、ごろチキを超えたんちゃう?

松屋カレーは良い意味で、私たちの期待を裏切り続けてくれる。値上げ値上げと かまびすしいこの世の中で、ワンコインで食べられる点もありがたい。これはリピート確実間違いなしだ。販売期間は現段階ではハッキリしていないようだが、一刻も早く食べてみることをオススメするぞ。

参考リンク:松屋
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24