【必見】すかいらーくのレア店舗「ゆめあん食堂」は “ちょい飲み” するのにマジ最強! 焼酎のボトルキープもできるぞ~!!

ガストやバーミヤンでおなじみ「すかいらーくグループ」には、夢庵という和食レストランがある。ここまでは割と常識だと思うのだが、夢庵と名前がよく似た「ゆめあん食堂」の存在はあまり知られていないのではないか?

それもそのはず。この「ゆめあん食堂」は、東京にたった4軒しかないレア店舗なのだ! んでここが、“ちょい飲み” するのにマジ最強なんだよな~。知っておいて損はないはずというか、知らずにいるのは超もったないぞ。必見ッ!

・すかいらーくのレア店舗

2019年12月5日時点で大森・阿佐ヶ谷・調布・立川にしかない「ゆめあん食堂」。17時~限定で登場する「おつまみメニュー」を目当てに、今宵 私(あひるねこ)が訪れたのは南阿佐谷店だ。丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅を出てすぐの所にお店はあった。

「ゆめあん食堂」はうどん・天ぷら・定食をメインに扱う和食屋である。しかし「おつまみメニュー」出現以降は、コスパに優れた居酒屋として利用することも可能だ。さあ、まずは315円(税抜)の生ビールを注文。お通しがないので93円の枝豆も一緒に頼んだぞ。安ッ!

・コスパ良し

そう、この安さこそ「ゆめあん食堂」の真骨頂だ。100円、200円台のつまみメニューが充実しており非常にグッド。『揚げごぼうスティック(139円)』など、ちょっとした料理なら100円台で大体揃ってしまう。

『ちょい飲み天ぷら(269円)』という何やら心惹かれるメニューも捨てがたいが、個人的にオススメなのは『大判唐揚げ(222円)』である。大ぶりな唐揚げ2個で味・コスパともに申し分なし。ビールを飲むならマストではなかろうか。

さて、ここでテーブルに置いてある札に注目だ。なになに……?

「漬物はお茶コーナー前にご用意しております」

・まさかの無料

マ!? それってつまり、漬物がセルフで食べ放題ってこと!? さっそくお茶コーナー前に行ってみるぞ。その結果……。

タダでつまみが手に入ってしまった。

マジかよ! 酒と漬物の無限ループ完成してんじゃん!! しかも普通にウマいし! コスパ最高というか、もはやコストゼロである。ならその分ドリンクを頼みましょうかとメニューを眺めていると、またしても気になる文面を発見。なななんと……。

ボトルキープも可……!

そう、「ゆめあん食堂」では焼酎のボトルキープをすることもできるのだ(3カ月まで)。水割りにするなら水と氷一式を持って来てくれるぞ。もちろん途中でお湯に切り替えてもOKだ。ちなみにボトルキープは夢庵、藍屋、バーミヤンでも実施しているとのこと。ちょい飲みも はかどるってなもんである。

・禁断

……いま気付いたんだけど、さっきの無料漬物とボトルキープした焼酎を組み合わせたら、次回の来店時にかかる費用ゼロじゃね? いや、まだ試してないし、さすがにそれは気が引けるから他にも頼むけども……もしそうだったらスゴいな。なんてことを考えながら、チビチビやって帰ったのだった。

・ちょい飲みに最高

サクッと飲んで次に移動してもいいし、じっくり飲んでシメにうどんを食べるという選択肢もあり。ファミレス飲みって居酒屋とは違う楽しみ方があるからけっこう好きさ。すかいらーく系列は全店禁煙という点もポイント高し。オススメだから、運良く近場にある人はぜひ寄ってみてくれ!

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 ゆめあん食堂 南阿佐ヶ谷店
住所 東京都杉並区成田東5丁目42-14 富士ビル2階
時間 11:00~23:00

参考リンク:ゆめあん食堂
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

女1人「てんや」でちょい飲みしてみた(昼から)

お酒好きならついついやってしまうちょい飲み。基本的にあまり高くなることもないし、そこまで罪悪感が無いかと思う。ただ女性だと、1人でふらっと立ち寄って「ちょい飲み」する店選びが難しい。実に悩ましい問題だが、個人的に「てんや」はオススメの1つだ。どんな感じなのか、以下で紹介したい。

・カウンター席があれば◎

まず第一に、居心地の良さがポイントだろう。もちろん、その人によるだろうし店舗にもよるだろうが、私としては1人で「てんや」にちょい飲みしに行っても、居心地の悪さを感じたことはない。カウンター席のある店舗が多いので、回りと視線が合いにくいのだ。つまり、人目が気になりにくい。これは以前にも「日高屋」「鳥貴族」で1人飲みしたときと同様だ。

・ちょい飲みセット+そば1人前

では、「てんや」のちょい飲みとはどんなものなのか? 私が行く店舗を例に取ると、アルコールはビールと日本酒、おつまみにはほうれん草のおひたしと冷奴、おひたしとごぼうサラダの二連小鉢などが用意されている。

そして値段だが、アルコールは単品だとビール(中)が430円で、ビール(グラス)と日本酒は350円。おつまみ類は100円か150円で、ごはんは単品だと150円。そば・うどんは一人前の単品が350円で、小だと250円である。

・ちょい飲みメニューは店舗によって違いがある

ただホームページを見ると、唐揚げ3個と角ハイボールがセットになっている「ハイカラセット」というものがあったり、モッツァレラチーズの天ぷらなどもあったり、私が行く店のメニューに載っていないものがあったので後日問い合わせてみた。

すると、ちょい飲みのメニューやお酒の種類は店舗ごとで異なり、無い場合があると説明された。また時間帯によって昼は提供していない場合もあるとのこと。私は今回昼飲みで利用したのと、店舗ごとということなのでメニュー無いものがあったようだ。ちょい飲みで行く際には注意してくれ~!

さてここで、先日私が「てんや」でちょい飲みしたときの様子を紹介しよう。

・ちょい飲みスタート

その日、今回私が注文したのは「ちょい飲みセット」という天ぷら4品(海老・いか・いんげん・れんこん)と、生ビール(中)がセット(650円)になったもの。ちなみにこの生ビール(中)を日本酒に変更することもできるらしい。ただ、私は「ちょい飲みセット」だけだと物足りないような気がして、そば一人前も注文することにした。

その際、店員さんがビールは先に持ってきていいかを確認をしてくれ、私は「先で」とお願い。するとすぐにビールが来たので、これを飲みつつ気長に待っていようと思ったら……

5分も待たずして天ぷらとそば、そしてセットのお新香も来た。平日の昼過ぎに利用したためか、人自体が少なかったのもありすごく早い。そしてそばと天ぷらの姿を前にしたら、ビールではなくここは日本酒を頼むべきだったかと後悔したっ……!

なお、そばは結構量があり、天ぷらと合わせると女性なら大満足のボリューム。そばやうどんを頼むなら、一人前ではなく小そばや小うどん、又はおつまみ系を組み合わせるのもいいだろう。

それはさておき、お酒と天ぷらという組み合わせはいわずもがな最高。もし天ぷらの油っぽさがくどいと感じたら、今度はお新香をあてにして飲める。あと天ぷらに付いてきた大根と生姜のおろしも、天つゆにくぐらせて食べればお酒に合うわ、合うわ……!

合うわ……

合うわ……

合いすぎて多かったけど完食! / / / / / /

そして気になる値段は……合計で1000円だった。

・日高屋などと比べると

まとめると、コスパや居心地の良さなどは、「日高屋」のちょい飲みと似ている気がする。なので「日高屋」のちょい飲みが好きな人は、「てんや」のちょい飲みはとてもオススメだぞ! また「鳥貴族」などの居酒屋系の飲みが好きな人には、「てんや」はシンプルすぎるかもしれない。

ただし、これらはあくまでいち意見。気になる人は是非「てんや」での1人飲みにチャレンジしてみてくれ~!

参考リンク:てんや
Report:mai
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24