【困惑】かつやの新商品「青ねぎ味噌チキンカツ」が真っ当すぎる仕上がりで逆に意味不明! 普通にただウマいってやる気あんのか!!

お正月休みもついに終わり、本日2020年1月6日から仕事始めという人は多いと思う。まったくもって絶望しかないが、そんな哀れな我々のために「かつや」が新メニューを用意してくれたぞ。

本日より期間限定で発売される、その名も『青ねぎ味噌チキンカツ』! 意味不明な珍商品で毎度世間をザワつかせてきた「かつや」から、2020年の幕開けを告げる特大お年玉だ。今回は一体どんなワケの分からない商品が飛び出すのか!? と思いきや、予想しなかったまさかの展開に……!

・待望の新商品

今年初となる「かつや」の新メニュー『青ねぎ味噌チキンカツ』には、丼(税抜590円)と定食(税抜690円)の2種類がある。丼はチキンカツを玉子でとじたもの、定食はチキンカツを煮込んで温玉をのせたものとなっており、名前は同じと言えどもそれぞれ別物と考えてよさそうだ。

どちらを選ぶか非常に迷うところだが、たまたま向かいの席に座っていた歴戦の “かつや者” っぽいおっちゃんが丼にしていたので、私(あひるねこ)もそれにならって丼にしておいた。あのおっちゃんの上級者オーラ、ただ者では……ぬ!

・実食

そんでやって来た『青ねぎ味噌チキンカツ丼』だが、まずは何と言っても大量にかけられた青ねぎに目を奪われる。多すぎて下にあるはずのチキンカツが見えないではないか。そりゃ店員さんも「青ねぎ丼入りまーす」と言いますわ。

・困惑

ただ何というか……思ったよりも普通やな。『カレーうどんカツ丼』や『ラーメンコロッケ』といったクセの強すぎる猛者たちを経験した今となっては、この正統派すぎるルックスに逆に違和感を覚えてしまうのも事実。いや、もしかするとカツの中に何らかのトラップが仕掛けられているのかも……?

とりあえずカツを持ち上げガブリと一口。む……! こ、これは……普通にウマい!! チキンカツの柔らかさにいきなり驚いてしまった。チキンってこんなに柔らかいものだっけ? ってくらいトロリとしているのだ。それでいてカツのサクッとした食感も残っており誠に美味。

・間違いない味

衣には、お店で仕上げたという特製コク深味噌だれがジュワ~っと染み込んでおり、噛むたびに口の中に広がって食欲がビシバシ刺激される。甘みが強いので好みは分かれるかもしれないが、濃厚でコクが強いため個人的にはひたすらご飯がすすんだ。

やはり「かつや」のカツ丼系メニューにハズレはない。味・ボリューム・値段、どこを見てもほぼ文句なしの出来と言っていいのではないか。これは定食の方もぜひ食べてみたいものである。ごちそうさまでした。

…………。

いや、やる気あんのか!!

・怒り

何だこの真っ当すぎる仕上がりは! ただ普通にウマいってどういうつもりなんだ!! 値段も手頃だしよぉ、やる気あんのか! 「こんなん誰が頼むんだよ頭おかしいだろ」って容赦なく書かせろやァァァァァアアア!!

もちろん、「かつや」のフェアメニューのすべてが意味不明なものではないことは重々承知している。しかし、先述したような商品のインパクトがあまりにも強すぎるため、毎回ついゲテモノを期待してしまう体質に望まずしてなってしまったのだ。なんちゅう体にしてくれとんねん。

・愛ゆえに

そういう意味で言うと、今回の『青ねぎ味噌チキンカツ』に我々が知っている「かつや」の姿はなかった。いや、めっちゃウマいよ? めっちゃウマいから、本来ならば無難に褒めて終わりなんだろうけど……それは「かつや」に対して失礼というものだろう。そう、すべては愛ゆえなのだ。

参考リンク:かつや
Report:あひるねこ
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【2019まとめ】「かつや」の意味不明な期間限定メニューを振り返ってみたら、全員もれなく頭がおかしくて笑った

皆さま、あけましておめでとうございます。今年も一年どうかよろしくお願いいたします。さて! 2020年が始まったばかりではあるが、大事なことを忘れていたので話を2019年に戻したい。とんかつチェーン「かつや」が生み出した数々のカオスについてだ。

謎極まりない期間限定メニューを定期的に発売するというイメージが、もはや世間に定着してしまった感のある「かつや」。特に去年は過去最強の仕上がりだったと言っても過言ではないだろう。そこで今回、「かつや」の意味不明だった珍メニューを全力で振り返ってることにした。さっそく行くぜ!

・その1:カレーうどんカツ丼

何やら最初からクライマックス状態になってしまったが、今考えてもまったく意味が分からないのがこの『カレーうどんカツ丼』だ。そもそも、なぜカツ丼にうどんを載せようと思ったのか? まさかすぎるサプライズ選出に、うどん側もきっと「え、俺!?」と戸惑ったに違いない。

そういえば先日、TBS系列『坂上&指原のつぶれない店』に「かつや」が取り上げられていたのだが、新商品開発の場において性懲りもなくうどんを使ったメニューが提案されていた。この件について私から言えることは一つである。学べ……!

・その2:牛丼カツ丼

このメニューに関しては、頭がおかしいというより頭が悪いと表現した方が正しいかもしれない。『牛丼カツ丼』というネーミングの時点で相当な頭の悪さだが、実物が牛丼とカツ丼をただカレー皿に盛ったものだと知った時は一周回ってガッツポーズが飛び出したものだ。最高。「かつや」最高。

人気の二大丼による予期せぬケミストリー(化学反応)が起きるかと思いきや、牛丼とカツ丼を交互に食っているだけなので 1+1=2 でしかなかったという点もアホすぎて最高である。研ぎ澄まされたセンスの塊のようなバカオブザイヤー。

・その3:ラーメンコロッケ

ついにとんでもねぇところに手を出してきやがったな……というのが最初の印象だ。ラーメンを揚げてコロッケにするなんて、そんなの最終手段ではないか。ファウルを取られるか取られないかのギリギリを狙った結果、やっぱりファウルだったけど審判ブン殴って強引にゴールしたみたいな謎メニューである。

ただ、意外や意外。食べてみると割と真っ当な味であったのは記事の通りだ。「そこは置きにくるんかい」という気もしなくはないが、そういったバランス感覚こそ「かつや」の隠れた強みなのかもしれない。まあ、ちょっとどうかしているのは間違いないが。

──以上、独断と偏見による厳選3商品をお送りした。いかがだろうか? たった3つなのにどっと疲れてしまったのは私だけだろうか? それにしても、全員もれなく頭おかしいってどういうことなんだよ! こっちの身がもたねーぞ!!

・今年も期待

とは言え、そんな「かつや」の荒ぶりをファンが求めているのも確かだ。ぜひ今年もワケの分からない商品をたくさん発表して、我々 “かつや者” をアッと驚かせてほしいものである。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

ちなみに、1月6日より発売される新商品の名は『味噌チキンカツ丼』とのこと。普通かよ!

執筆:あひるねこ
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【悲報】松屋のとんかつ業態「松のや」、ハンバーグを油で揚げた『ごちそうハンバーグ』を発表するもよく考えたらほぼメンチカツ!

とんかつチェーンというと当サイトにも度々登場する「かつや」が思い浮かぶかもしれないが、松屋のとんかつ業態「松のや」の実力もかなりのものである。ロースカツ定食がたった550円で食べられるなど、コスパ面において圧倒的な火力を誇っているのだ。

その「松のや」が2019年12月18日より、新たなるメニューを発売するという。商品名は『松のや ごちそうハンバーグ定食(税込750円)』。実はこれ、ハンバーグにパン粉をつけてさっくり揚げたものなのだ! マジかよスッゲェェェェエエエ!! と思ったけど、あれ? それってもしかして……。

・揚げハンバーグ

いやいや、一旦落ち着こう。先述の通り、2019年最後となる「松のや」新メニューにはハンバーグが選ばれることになった。とんかつ専門店がハンバーグ? いきなりどうした? と疑問に思うかもしれないが、もちろんこれはただのハンバーグではない。なんと、油で揚げているのである。

「松のや」によるとハンバーグをパン粉につけて揚げることで、口に入れた瞬間に肉汁が溢れるジューシーな仕上がりになるそうだ。ふむ、たしかにウマそうではある。ただ……ハンバーグ揚げちゃったのかよ! ダメだろ揚げちゃ!! 師匠に怒られっぞ! ハンバーーーグ!!

・「かつや」っぽいアイデア

すでに完成した料理であるハンバーグを、さらに油で揚げるなど正気の沙汰ではない。「かつや」お得意のワケ分からん珍メニューに、どうやら「松のや」まで手を出し始めてしまったようだ。まったく……いいネタ提供してきやがって。いいぞ、もっとやれ! と言いたいところだが……。

『ごちそうハンバーグ』について冷静に考えてみたところ、とんでもないことに気付いてしまったのである。一見、めっちゃ攻めた商品のようだが……これほぼメンチカツやん。

・ほぼメンチカツ

メンチカツとは挽肉にタマネギのみじん切り・食塩・コショウなどを混ぜて練り合わせ、小判型または球型に成形し、小麦粉・溶き卵・パン粉からなる衣をつけて油で揚げた料理のことだ(ウィキペディアより抜粋)。うん、『ごちそうハンバーグ』だな。ていうかもう、『ごちそうメンチカツ』って名前でよくね?

もちろん食べてみないことには分からないとは言え、現時点における『ごちそうハンバーグ』のメンチカツ濃度は異常である。ソースはフランス産マッシュルームを使用した特製ソースか、おろしソースの二つから選べるとのことだが、うーむ……。

・あさって発売

あまりにもメンチカツすぎて、なんだか逆に気になってきてしまったぞ。これは実際に体験してみるしかあるまい! というわけで、噂の『ごちそうハンバーグ定食』は12月18日15時より販売開始だ。ハンバーグなのか? それともメンチカツなのか? 真実を見極めたいと思う。

参照元:松のや・松乃家ウィキペディア
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

【悲報】かつや終了のお知らせ / ラーメンを揚げたカオスの塊「ラーメンコロッケ」発売へ!

先日お伝えしたように、「かつや」では明日2019年12月6日から『お客様感謝祭』が始まる。人気の定番メニュー4品が、なんと税抜500円で提供されるのだ。令和元年を締めくくるに相応しい神セールと言えるだろう。我々 “かつや者” も、これで安心して年を越せるというものである。しかし……。

どういうわけか「かつや」は、そこで終わらずにどこか遠くへブッ飛んでいこうとしているようなのだ。来週12月9日より発売となる新商品『ラーメンコロッケ』……。神よ、いるなら教えてくれ。俺たちの「かつや」はヤバイ薬でもやっているのか?

・「かつや」のヤバイ新商品

「かつや」の最近の “やらかし” というと、今年世間を震撼させた『カレーうどんカツ丼』がまず思い浮かぶが、今回の新作はあれと同様……いや、それ以上に “やっちまってる” 感が漂っている。ラーメンをコロッケにするなんて、相当ガンギマっていないと出てこないアイデアではないか。

・まさかのラーメン

正確には『ラーメンコロッケとロースカツ定食(税抜690円)』という商品で、どうやらこれ、中華チェーン「幸楽苑」とのコラボメニューのようだ。ラーメン具材とホクホクのじゃがいも、加えて「幸楽苑」秘伝のラーメンだれを使用とのことだが、ぶっちゃけ「じゃがいもだけでよくね?」と思うのは私(あひるねこ)だけではあるまい。

・コロッケだけじゃない

さらに驚くことに、系列のからあげ専門店「からやま」と「縁」では『らーめんからあげ』なる謎メニューが販売されるという。会社総出でどうかしている姿にはもはや狂気さえ覚えるが、一方の「幸楽苑」で発売される『かつや監修 ソースカツ丼』は普通にウマそうなので、おそらくそういう社風なのだろう。

発売日は『らーめんからあげ』が12月6日、『ラーメンコロッケ』が12月9日、『かつや監修 ソースカツ丼』が12月12日となっている。慌ただしいこの時期に、こんなアクの強い新キャラを立て続けにブチ込んできやがって……。とは言え、そのどれもが気になる案件なのも事実。

・行くぞ

やはりこれは、店へと赴きすべてのメニューをコンプリートする必要があるだろう。もちろん私が責任を持って回るつもりなので続報をお待ちいただきたい。有事の際は、忖度ゼロの火の玉ストレートを皆さんにお届けする所存である。

参照元:かつや
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

【歓喜】かつやで奇跡の「500円セール」開催キタァァァアアア! 今週末は鉄板メニュー4品がワンコインだぞッ!!

今日は2019年12月3日か……。え、12月3日!? 早ッ! もう2019年終わるやん!! なんてこったーーーーー! と思ったけど、かつやが「お客様感謝祭」をやるらしいから何とかなりそうな気がする。大丈夫だろ、たぶん。

そんな謎な自信が沸き起こってくるのは、「かつや感謝祭」の内容が無敵極まりないものになっているからだ。人気の定番メニュー4品がなんと税抜500円で提供されるというのだから、驚きしか……ぬ! さあ、奇跡のワンコインカーニバルの開幕であるッ!!

・激安セール開催

聞くところによると かつやは、この2019年に国内400店舗を達成したそうだ。それもあって、どうやら我々かつやファンに感謝しまくっているご様子。そんな熱い気持ちがマックスまで高まった結果が、今回の「お客様感謝祭」なのである(たぶん)。

・どれでもワンコイン

来たる12月6日から8日の3日間、一部店舗を除く国内の かつやで開催される「感謝祭」では、先述したように定番メニュー4品がどれでも税抜500円になるぞ。選ばれし かつや四天王は以下の通り。選手、入場!

カツ丼(竹)120gロース!

650円が500円に!!

ソースカツ丼(竹)120gロース!

650円が500円に!!

ロースカツ定食 120gロース ごはん・とん汁(小)付!

690円が500円に!!

カツカレー 120gロース!

790円が500円に!!

……パねえ。かつやの兄貴、マジでパねえっすわ。丼2品が500円の時点で相当アチぃけど、カツカレーなんてさらにパねえ! 790円が500円ってマジかよオイ!! いくらなんでも、感謝しすぎだろうが……!

・開催は今週末

この割引はお弁当の場合でも当然適用されるぞ。ただし、期間中は他の割引券が使えないほか、販売されるのが上記4品のみとなるため注意が必要だ。メンチカツやエビフライはないから気を付けてくれよな。すべての “かつや者” たちよ、今週末は令和元年最後となる かつやの本気セールを見逃すな!

参照元:かつや
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24

【衝撃】かつやの新メニュー『出汁あんかけカツ丼』を食べに行ったら、それどころじゃない事態に遭遇してしまった話

予想外としか言いようがない。2019年11月8日より期間限定で発売されている「かつや」の新メニュー『出汁あんかけカツ丼』を食べに行ってきたのだが、そこで思いもよらぬ事態に遭遇してしまったのだ。

当初、私(あひるねこ)の気持ちは当然の如く『出汁あんかけカツ丼』に向いていた。ところが、いざ席に着いてメニューを手に取ると……な、何だってェェェェェエエエ!? マジかよ……! あんかけ食ってる場合じゃねえッ!!

・新商品を食べに行ったら……

かつやの新メニュー『出汁あんかけカツ丼』。『カレーうどんカツ丼』『牛丼カツ丼』といった過去の輝かしい荒ぶりに比べれば、とりわけ地味に感じられる商品だ。とは言え、この上なくウマそうなのもまた事実。期待を胸に私は店へと向かった。

席に着くなり『出汁あんかけカツ丼』の「梅」を注文(税抜590円)。当然、下調べ済みさ。その後、余裕の表情で何気なくメニューを手に取ってみると……。

え?

4品どれでも500円……だと……!?

・まさかの神予告

そう、なんとそこには、激アツな激安情報が激しく控えめに書かれていたのである! まだ公式にアナウンスはされていないようだが、その告知によると12月6日から8日の3日間、「かつや」の人気メニュー4品が税抜500円で提供されるとのこと! ご、500円キタァァァァァアアアア!!

・アツすぎる

対象となるのは『カツ丼(竹)』『ソースカツ丼(竹)』『ロースカツ定食』『カツカレー(竹)』の最強4品だ。マジかよ、定価790円(税抜)のカツカレーまで含まれてるぞ! 開催まで約1カ月ほどあるものの、とりあえず3日間の予定は決まったようなものだな!!

と、一人興奮しているところへ、申し訳なさそうにやって来たのが『出汁あんかけカツ丼』だ。あ……。そうだった、今日のメインはお前だったっけ。

・主役登場

すいません、自分不器用なんで──。という『出汁あんかけカツ丼』の心の声が聞こえてくるような気がしたが、それでもやはりウマそうなルックス。“あん” の量がやや物足りない気もしないことはないが、わさびに海苔が2枚、そしてたっぷりのネギには好感が持てる。

実際、食べてみるとこれが期待通りウマいのだ。熱々かつ、思った以上にしっかりした味付けの出汁あんに包まれたロースカツは、しっとりしつつもサクサク感が残っている。ぜひお店で出来立てを食べていただきたい一品だ。

・間違いないウマさ

特にわさびとの相性が非常によく、わさびだけもっと欲しい! という気持ちにさせられてしまった。全体的に和風な仕上がりということもあり、他のメニューと比べてもあっさり食べられるのではないか。期間限定とは言わず、通年で置いてもらいたいメニューである。

……と、味わい同様、妙にあっさりしたレビューになってしまったのは、やはり先述した「感謝祭」のインパクトが強すぎたからかもしれない。もちろん『出汁あんかけカツ丼』のウマさは正真正銘、本物だった。しかし、今回ばかりは相手が悪かったとしか言いようがないだろう。

・12月を待て

だってアンタ、790円の『カツカレー(竹)』が500円でっせ? あんかけ食ってる場合じゃねえッ! となるのも致し方なし。よって「かつや」ファンは震えて待つべし。あと念のため繰り返すと、『出汁あんかけカツ丼』はマジでウマし。

参考リンク:かつや
Report:あひるねこ
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【凶悪】かつや新商品『全部のせカツ丼』を食べてみたらジェンガだった! 繰り返す、『全部のせカツ丼』は揚げ物のジェンガ!!

とうとう復活を果たした かつやの『全部のせカツ丼』。人気フライが一堂に会するという、かつやの歴史の中でも飛び抜けて暴力的なメニューである。しかも今回は、から揚げに代わってメンチカツがラインナップに加わっており、その破壊力はさらに増していると言っていい。

同商品については去年の発売時にすでにレポート記事が公開されているものの、“かつや者” としては無視することなど到底できないだろう。というわけで、期間限定の新型『全部のせカツ丼』を実際に食べてみたぞ。詳細は以下をご覧いただくとして、これだけは言える。奴は……ジェンガだ……!

・再会

“かつや者” たちからの注目を一身に集める『全部のせカツ丼(税抜690円)』は、ロースカツにエビフライが2本、ヒレカツ、そしてメンチカツがドカンと盛られた、その名の通りカロリーモンスターだ。まさか奴と再び相対することになろうとは……。

緊張を隠せない私(あひるねこ)の元に運ばれる1杯の丼。その顔、忘れたくても忘れられんぜ……! 1年ぶりだな……。

『全部のせカツ丼』よ……!!

・全員揚げ物

いやそれにしても、相変わらず茶色いなお前は。画面の8割が茶色じゃないか。少しくらい彩りを気にしろと言いたい。しかし、丼から漂うオーラはまさに王者のそれ。選ばれし究極の精鋭たちが集結しているという事実に、我々はただ震えるしかないのである。というかこれ……。

どっから食ったらええねん。

・重なりすぎている

そう、隙間なくパズルのように敷き詰められた揚げ物マウンテンを前に、選択の自由など はじめから存在しないのだ。『全部のせカツ丼』からの無言の圧により、私は山頂に鎮座するエビフライからまず口に運ぶことを余儀なくされた。

が、やはりウマい。決しておまけにはなり得ないだろう大きなエビが、サクッ! カラッ!! と揚げられているではないか。上からかけられた「たまり醤油だしだれ」も、いつものソースと一味違って実にいい感じである。しかし、困ったことに一向に見えないのだ……! ご飯が……!!

・届かない

そう、エビフライの下では次なる揚げ物がバキバキにスタンバっており、とてもご飯に到達できるような状況ではない。無理に動かそうとすると殺(と)られる。そんな緊張感が丼の中に漂っていた。なるほど……。仕方なく私は、キャベツを挟みながら隣のメンチカツへと移行していく。

で、このメンチカツが なかなかどうしてボリューミー。衣の中にギッシリと詰まった肉の密度は、おそらく かつやの中でも屈指だろう。前回のから揚げと比べても食べ応えはさらに増しているような印象である。しかし……それでも見えてこないご飯……!

何なのだ、このどこまでも積み重なる揚げ物の数々は。ギリギリのバランスでタワーを組むその姿は、私にジェンガを彷彿(ほうふつ)とさせた。その後、導かれるように端に盛られたロースカツを貪る。ほう、さすがは かつやの絶対エース。カツとしての安定感が違う。ここらで味変にソースをかけてもいいかもしれないな。

・待望

さて、大変長らくお待たせした。三つのフライを片付けることで、ようやく顔を出したぞ……! 白い大地が……!! うおおおおお、お前を待ってたぜェェェェェェエエエエ!

やっとありつけたご飯を相棒に、私は一気にスパートをかける。残りのエビフライ・メンチカツ・ロースカツを一掃するのだ。もうジェンガとか関係あるか! 揚げ物バキューム発動やァァァァァアアアアア!!!

・飽きてくる

でもね、ぶっちゃけ言いますと揚げ物ばっかで飽きるでござんす。ただでさえ過剰な脂によって胃が限界を迎えつつあるのに、「たまり醤油だしだれ」オンリーだと味が単調すぎてキツイことこの上ない。最後に現れたラスボス・カツ丸々1枚を前に、私は戦意を喪失しかけた。

ここに来てカツ1枚とは……。胃もたれを起こしている30代男にとって、あまりにも厳しいマッチアップだ。果たして食べきれるのか? 頑張ってなんとか口に運んだ、次の瞬間……あ! こ、これ……!!

ヒレカツだッッ!

・救世主

そう、なんと丼の最深層にいたのは、アッサリした味わいのヒレカツだったのだ。助かった、ここでロースカツが来てたらたぶん死んでた。脂身が少なく、それでいて柔らかなヒレカツのおかげで、私は残すことなく丼を完食できたのである。

・完敗

大方の予想通り、超絶的なボリュームで我々を圧倒した『全部のせカツ丼』。多様な揚げ物が繊細なバランスで積み重なった様はまさにジェンガだ。しかし、気付いてみれば私は、奴の手のひらで転がされていたのである。今回ばかりは完敗を認めざるを得ないだろう。負けたよ……『全部のせカツ丼』。

参考リンク:かつや
Report:あひるねこ
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【デカ盛り】1kgの山盛りチャーハンとトリプルカツの衝撃! 人気洋食店が繰り出す「メガピネライス」に挑む / キッチン ゴン 京都六角総本店

「いくらでも食べられそう!」美味しいものを食べたときに言いがちなセリフだが、デカ盛り料理にチャレンジしたことがある人は知っているはずだ。いくら美味しくても無限に食べ続けることなどできないということを……。

しかし、それでもなぜか挑戦したいと思ってしまうのがデカ盛り料理。今回は京都の人気洋食店・キッチン ゴンで提供されている「メガピネライス」を紹介しよう。大量のカツとカレーがトッピングされた山盛りチャーハンの登頂に挑むっ!

・ありそうでなかった?

京都市内に3店舗を構える洋食店・キッチン ゴン。こちらの看板メニューが、チャーハンの上にポークカツとカレー(or デミソース)をトッピングした「ピネライス」だ。

チャーハン、カツ、カレーという誰もが好きな料理が一堂に会した「ありそうでなかった組み合わせ」が人気で、京都市内ではちょっと名の知られたローカルグルメとなっている。

3店舗のうち、デカ盛りの「メガピネライス」が提供されているのは京都六角総本店のみ。前日の夕飯を抜いて、万全のコンディションで店頭へと赴いた。

・メガピネライス登場!

「チャーハン1000g + トリプルポークカツ + カレー」のメガピネライス(1290円)を注文する。ぶっちゃけ通常サイズでも十分満足できそうな気はするが……。

待つこと10数分、ついにメガピネライスが姿を現した。

机に置かれた瞬間に「ズン」と鈍い音が響く。メガの名に恥じない堂々たる体躯だが、大きめのプレートに盛り付けられていることもあり、標高は思っていたほど高くない。これは意外にイケるか?

とりあえず一口食べてみる。衣のクリスピーさが際立つカツは「あ~洋食屋のカツだな」と思わせる食感で、まさにトンカツというよりポークカツ。カレーとチャーハンの味も文句なしだ。いくらでも食べられそう!

・死亡フラグは突然に

経験上、デカ盛り料理はスピード勝負だ。満腹中枢が一度刺激されてしまうと、ピタッと手が止まってしまう。その前に大勢を決しておく必要がある。

スタートダッシュを決めるべく、無心でスプーンを持つ手を動かす。15分ほどで半分以上を平らげた。野球でいうと7回表くらいまでは来たはずだ。しかし、それは急にやってきた。

胃袋が発する「満車」のサインが。

ここまで来ればあと少し。読者の皆さんはそう思うかもしれない。しかしチャーハンの山は標高こそ低いものの密度があり、あと少しがしんどいのだ。

・最後の一押しは……

無念のギブかと思いきや、ここで強力な助っ人が登場した。それは卓上に置かれていた「サラダスパイス」なる香辛料だ。名前からして野菜にかけるものだと思われるが、なんとこれをチャーハンにかけて食べるとメチャクチャ美味しいではないか。

こいつの力も借り、なんとか完食した。どこで売ってるのか知らないが、サラダスパイス有能すぎるぞ。てなわけで今回のチャレンジは見事成功。美味しかったけど、今日は晩飯いらないかな……。

・今回紹介したお店の情報

店名 キッチン ゴン 京都六角総本店
住所 京都市中京区六角通高倉東入
時間 11時~22時
休日 水曜日

Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


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【悲報】かつや、ガチでやらかす / チキンカツ丼にカレーうどんを載せた劇薬「カレーうどんカツ丼」発売へ!

毎度抜群の安定感を誇るカツ丼チェーン「かつや」。当サイトも何度かお伝えしたように、2018年の「かつや」は実に攻めていた。数々のエクストリームな商品を手に、激しい荒ぶりを見せたと言っていいだろう。それにひきかえ今年は大人しいなぁ、と思っていたのだが……。

結論から言うと我らが かつやさん、令和早々やらかしております。完ッ全にやらかしております。2019年6月21日から発売となる新商品、その名も『カレーうどんカツ丼』! 名前からしてすでにバチバチにやらかしているため、そのやらかしを詳しく見ていきたいと思います。

・公式Twitterにて

実は先月からようやく正式にTwitterを開始した かつや。この手のブランドとしては少々遅めのスタートではあるが、かつやファンとしてはぜひチェックしなければなるまい! というわけで覗いていたところ……昨日6月6日に気になるツイートを発見した。

・新商品の告知

そう、そこで紹介されていた商品こそが、本稿の主役『カレーうどんカツ丼』なのだ。一つの単語の中に「どん」が2回も入っているという異様さに思わず震えるが、正直名前を聞いただけでは意味不明である。一体どんなメニューなんだろうか?

ではここで、かつや公式Twitterによる解説をご覧ください。

「ピリ辛キーマカレーソース、チキンカツ、カレーうどんを載せた炭水化物 on the 炭水化物のボリューム満点の商品になります。」

……読んだところでやはり意味が分からないが、とりあえずどうやら頭がおかしいことだけは確かである。「丼」というくらいだから中身はご飯なのだろう。そこにカレーソースとチキンカツ、そしてカレーうどん……はおかしいやろ! ご飯の上にうどんて!! わんぱくにも程があるぞ、野球部かよ!

・炭水化物の洪水

ツイートの画像を見る限り、丼の上にはチキンカツとたっぷりのネギ、そして明らかにご飯の上に載っていると思われるカレーうどんの姿が。横に書き添えられた「炭水化物満タン!」という無邪気な文字により、狂気はさらに増していくばかりである。もはや劇薬。

・続報を待て

今回発売されるのは、『カレーうどんカツ丼(税抜590円)』と『カレーうどんカツ定食(税抜690円)』の2種類だ。どちらにせよ謎極まりないのは間違いないが、それでもちょっと食べてみたいと思わせてしまうのが かつやのスゴイところ。というか、たぶん食べに行くので続報を待たれよ! こいつぁアカン予感がプンプンするぜ……。

参照元:Twitter @katsuya__corp
執筆:あひるねこ


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