九州ラーメン総選挙で1位を獲得した「暖暮」のスーパーカップが登場 → 福岡出身者が食べた感想

とんこつラーメン王国の福岡県にはいろんなお店があるが、有名どころでいうと筑紫野市の人気店「ラーメン暖暮(だんぼ)」は外せない。それもそのはず、同店は九州ラーメン総選挙で1位の実績あり。さらに県内はもちろんのこと、九州や関東、何なら海外まで進出しているからである。

その特徴の1つが辛味だれでいわゆる “味変” を楽しめるのだが、なんと2020年7月20日から全国区で味わえるようになった。そう、エースコックから「スーパーカップ1.5倍 ラーメン暖暮監修 辛ダレ豚骨ラーメン」が発売されたのだ。

・替え玉無料券つきのカップ麺

暖暮のスーパーカップは全国のスーパーやコンビニなどで購入することができる。希望小売価格は税抜220円とのことだが、私はスーパーにて178円で買えた。んで、なんと言っても目を引くのはデカデカと書かれた「暖暮」の文字……ではなく……

パッケージについている「替え玉無料券」だろう。なにせ、通常なら税込150円の替え玉がタダになるし、カップ麺の値段を考えるとなかなかお得なのだ。店舗に行けるかどうかが問題となるも、使用期間は2021年7月19日までとどこかで使うかもしれない。

・どこまで再現されている?

こういうサービスって意外と嬉しいものがあるんだよなぁ〜というのはさておき、本題へ入っていこう。先述したように暖暮の特徴といったら辛味だれだが、はたしてどこまで再現されているのだろうか。

開封すると、中にはかやく入り粉末スープと特製ペースト。このあたりはよくあるカップ麺といった感じだ。まずはかやく入り粉末スープを入れ、お湯を注いで3分待つ。そっから特製ペーストを加えたら……

ほい、完成! いかにも辛そうな見た目だが、結論からいうとエッジが効いていてヨロシであった。というのも、口の中に残る辛さが心地よく、汗を吹き出しつつもつい食べちゃう&飲んでしまう。なんというか絶妙な辛さで箸が進む!!

ピリッとした刺激、そしてコクのある豚骨スープは、お店の味に寄せているなと感じるもの。辛いもの好きには物足りなさがあるかもしれない一方、苦手な人は特製ペーストを調整しながら食べ進めていけるので誰にでも食べやすいカップ麺と言っていいだろう。

・余裕があるなら工夫しよう

麺はいつものスーパーカップって感じではあるが、細いタイプがスープと合っていてスルスルと胃に入っていく。また、風味もよく、時折コリコリっとキクラゲが顔を出してくるのもグッジョブ。きれいな一杯にまとめてあるなという印象を受けた。

強いていうならば……カップ麺にいうのは酷かもだが、ドカンとチャーシューが入っていればワンランク上のものになったような気がする。とはいえ、値段を考えると十分。店舗に行けない人にとって、片鱗(へんりん)を知ることができるカップ麺だった。

福岡県出身の私からすると、ネギを増して煮卵を入れるなど自分で工夫して高みを目指すのをオススメしたい。繰り返しになるが、肝は特製ペースト。自分の好みを確かめつつ、調整して食べるといいだろう。

参照元:PR TIMES
Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【公式レシピ】「うまかっちゃんそばめし」がバカウマ! 調理時間約5分のコスパ最強メシがこちらです

九州で圧倒的人気を誇るインスタントラーメン「うまかっちゃん」。2019年に誕生40周年を迎えた “最強ご当地ラーメン” は熱狂的なファンも多く、アレンジレシピも数多く存在しているが、公式サイトが紹介する『うまかっちゃんそばめし』はマジでバカウマだ。

調理時間は約5分、めっちゃ簡単に作れるうえにボリュームも満点。すなわち、安くて美味くて腹いっぱいになる優れものである。今回は、濃厚スープ・細カタ麺にこだわった「濃厚新味」を使ってそばめしを作ってみたのでご覧いただきたい。

・うまかレシピ

ハウス食品株式会社の「うまかっちゃん」ブランドサイト内には『うまかレシピ』なるコーナーがある。中をのぞくと、うまかっちゃんを使った様々なアレンジレシピが紹介されているぞ。うまかっちゃんそばめしの材料は以下のとおり。

・うまかっちゃん1袋
・水 200ml(1カップ)
・ご飯 200g
・サラダ油 適量
・ネギ 適量

・うまかっちゃんそばめしの作り方

それでは、さっそく作っていこう。フライパンにサラダ油を薄くひき、水を加えて沸騰させてから、4等分に砕いた麺を投入。ほぐしながらゆでるのだ

水分がなくなったら、ご飯を加えて、へらで切るように炒めていく。へらで麺を細かく切って、ご飯と混ざるように炒めるのがポイント。

ある程度混ざったら「粉末調味料」と「調味オイル」を加えて……

味が全体にいきわたるまで炒めたらOK。濃厚スープの香りが食欲をそそる

んで、器に盛りつけてネギをちらせば完成だ。本当にあっという間。全体的に色が薄いため、もしかしたらアッサリ系の味を想像しているかもしれない。しかし、この色は……バリバリ濃厚な本場とんこつスープの色である

さっそく食べてみると……クッソうめぇぇ。想像以上に濃い、とても濃いのだ。うまかっちゃんがご飯にしみ込んだ最高傑作と言えるのではなかろうか。短時間でパパッと炒めたから、細カタ麺の食感も残っているぞ。パリッとしている部分なんか最高。たまらん。

また、ご飯を加えたことでボリュームもなかなか。ちなみに「うまかっちゃん」は近所のスーパーで1袋95円でゲットしたからコスパも最高。食べたことのない人にはぜひオススメしたい。

先に述べたとおり『うまかレシピ』には、美味しそうなアレンジレシピがたくさん載っているぞ。私は今度「あわだてたまご明太うまかっちゃん」にチャレンジしたい。ってか、全部ウマそうなんだようなぁ

参考リンク:うまかレシピ「うまかっちゃんそばめし
Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【フランス】一風堂のパリ限定メニューに「一風堂らしさ」が微塵も感じられない件

フランスのパリ中心部では「日本食街」と呼ばれる一角があるなど、ジャパニーズグルメが一大市場へ成長しつつあるようだ。居並ぶ店はどれもなかなかレベルが高く、かつてのようなインチキ日本食には滅多にお目にかかれないのが少し寂しい。

そんな中で圧倒的な安定感を誇るのは、やはり日本から進出してきた店である。この日見つけたのはおなじみのラーメンチェーン『一風堂』! 外国人はとんこつスープがお好きとみえて、日本の一風堂も外国人で賑わっているのをよく見かけるぞ。

日本恋しさも相まってさっそく入店してみることにした。日本とパリとでとんこつ味に差があるのかなァ〜?

・ところが……

店の外観は注意していないとカフェにしか見えないほどオシャレな造り。のれんに書かれている通り、一風堂というよりは『IPPUDO』のほうが完全にしっくりきている。

この日は寒くて誰もいなかったが店の外にもテーブルが並べてあり、それがより一層 “カフェっぽさ” を際立たせているのだ。

外で食べるラーメン……意外と日本でも流行るかもしれないな。起業をお考えの方、ぜひ!

客層は昼間だというのにデートや商談といった雰囲気のグループが多め。皆キチッとした身なりで、どことなく裕福そうに見える。日本に比べて高級店という位置付けなのか、それとも単にここがパリだからだろうか?

メニューを見れば料金は全体的に日本の約2倍ほど。おなじみの「白丸・赤丸」の名もそのまま継承されていて、写真を見る限り違いはなさそう……

……ムムッ!?

メニューの端に見慣れぬラーメンを発見……!

・茸香るベジ麺

『茸香るベジ麺』……その珍妙なネーミングは文法的な危うさを秘めつつも、思わず声に出して読み上げたくなる中毒性を持っている。あぁ……茸香るベジ麺……!

どうやらこの『茸香るベジ麺』と『鶏醤油』のふたつはパリ限定ラーメンであるらしい。『鶏醤油』もなかなかパンチの効いた名前だが、茸香るベジ麺のインパクトには及ばぬ。こうなったら “とんこつ比較” の予定は急遽変更するしかないようだ。

ヘイ! 茸香るベジ麺ワン、プリーズ!

すると日本と同様「麺の硬さは」と尋ねられた。メニューには日本語で「YAWA」「FUTSU」「KATA」「BARIKATA」との表記がある。茸香るベジ麺の場合 “バリカタ” は不可らしいので ”カタ” をオーダー。

一緒に頼んだラムネはうやうやしく受け皿に乗って登場だ。手に持って開けようとしたら店員に慌てて静止される。どうやら「これは急に吹きこぼれるから危ない」と言っているらしい。「開けてあげる」と言うので頼んだら店員自身もビビっており、思いがけぬ国際交流となった。

……とかやってるうちに『茸香るベジ麺』(14ユーロ / 約1664円)の登場だ!

茸かどうかは分からないが、ともかく全体から上品に香っているぞ!

茸香るベジ麺の全貌は、その名のとおりベジタブル=野菜のみで作られたラーメン。ラーメンに欠かせないチャーシューの代わりとしてエリンギや赤カブが使用されている。

さっそく食べてみると……

メチャクチャあっさり!

「これはラーメンとそば、どちらでしょうか?」と日本人にアンケートを取れば、けっこういい勝負になる気がするぞ。

・ウマイが……

他にもパプリカ、タマネギ、しめじ、トマト、ひよこ豆、ズッキーニっぽいものや菜っ葉など、トッピングされた様々な野菜はそれぞれ食感や硬さが異なっていて飽きない。企業が試行錯誤を重ねた光景が目に浮かぶようだ。

うん。キノコのエキスが効いたスープに太めの麺がよく合っていて非常においしい。しかも絶対にヘルシーだ。ヘルシーどころか体にもいいかもしれない。ラーメンの概念を覆す驚きのレシピだ。コレはスゴイことだ。スゴイことなんだ、が……!

「一風堂らしさ」が微塵もねぇんじゃ……!

むしろ「一風堂らしくなさ」ならいくらでも挙げることができそうである。ご存知のとおり一風堂の代名詞は “とんこつスープ” 。「茸の香りとベジ」とは真逆の立ち位置といってもいい。正直言ってこれほど一風堂のイメージから遠いラーメンも他にないのではないか。

・一風堂が好きになった

日本人なら誰でも知ってる一風堂のこと。『茸香るベジ麺』が日本のメニューであれば、「こういう変わりダネもいいよね」で済む話である。

だがここは遠い異国だ。一風堂どころかとんこつラーメンを食べたことがないという客も多いはず。そうなれば必然的に「一番自信があり、かつ実績のあるメニュー」を食べてほしいと思うのが人情だろう。ましてや「外国人はとんこつラーメンが好き」という歴然たる事実もあるのだ。

しかし……それでもあえて『茸香るベジ麺』を投入した一風堂の勇気に対し、私は感動と称賛の念を禁じ得ない。とんこつスープという最強の武器を封印していると、知らぬ客から「一風堂ってこんなもんか」と誤解されるリスクだって少なからずあるのだから。

ベジタリアンの客にもラーメンを食べてほしいという強い想い。欧米の地で新たな挑戦を続ける一風堂に、日本人として惜しみないエールを送りたいと思う。

ところで店内をキビキビと動き回るスタッフたちは全員外国人だが、呼ばれれば日本語で「ハーイ」と答えている。「オキャクサマデース」に続いて「ギョウザニニンマエオネガイシマース」などの難解な言葉も使いこなす徹底ぶりには目を見張るものがあった。

パリのとんこつスープを味わえなかったのは少し心残りだ。次にパリへ行く時こそは…………う〜ん、やっぱり『鶏醤油』も捨てがたいなぁ〜!

・今回ご紹介した店舗の詳細データ

店舗名 Ippudo Louvre
住所 74-76 Rue Jean-Jacques Rousseau, 75001 Paris, フランス

Report:亀沢郁奈
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【きわどい】セブンの新作レンジ麺『一風堂監修 博多とんこつラーメン』を食べてみた正直な感想 → スープと具だけ売って欲しい

日進月歩で進化を続けるコンビニグルメ。中でも去年リニューアルしたセブンイレブンの「レンジ麺」は、合計で約6000万食(2019年12月末時点)を売り上げているらしい。もはや定番シリーズと言っていいだろう。

「すみれ」や「中華蕎麦とみ田」など有名店が監修した商品がすでに発売されているが、2020年1月15日より新たに『一風堂監修 博多とんこつラーメン(税込496円)』が仲間に加わったということで さっそく食べてみた。実は私(あひるねこ)、初レンジ麺である。

・一風堂がレンジ麺に

「一風堂監修」という言葉には引かれるものの、なにせ初めてなものでレンジ麺の勝手がよく分からない。そもそも、これは一体どんな仕組みなんだ。いきなりレンチンしても構わんのか。おい、いいんだな? ホントにするぞ? 爆発しないか!?

\ チーン /

・しなかった

フタを開けると、もやしを温めたような匂いがあたりに漂う。とんこつラーメンっていうか、野菜炒めだろコレ。と思ったら、どうやら麺と具を後入れするタイプの容器らしい。トレーのつまみを引っ張って上手くスライドさせると……。

ぬるっと入った。

ほう、なかなか本格的なルックスだ。具材はチャーシュー、青ネギ、辛味きくらげ、もやしとなっており、味はおそらく一風堂で言うところの『白丸』だと思われる。まずは麺、いやスープからズズッてみたい。

・店レベル

こ、これは……! 思ったよりもギトギトしてなくて、豚骨の割にはスッキリしているぞ。と言っても、決してアッサリしているワケではなく、むしろ断固コッテリクリーミーだ。一風堂っぽい味……なのかは正直よく分からなかったが、お店っぽい味であることは間違いないだろう。ちょっと塩分強いけどウマし。

加えて具材のレベルもかなりのものである。きくらげなんて、ピリ辛な味付けといい歯ごたえといい、完全に博多ラーメン屋のそれじゃないか。続くチャーシューも、きくらげほどではないにしろ十分満足できるクオリティーだ。味・コスパ共に優秀な部類と言えよう。

・きわどいけど……

ただ、麺に関しては評価が分かれるような気がしている。私の場合は、ハッキリ言ってナシだ。なぜか。この麺は博多ラーメンに近付けるため、細くかたく、そしてプツッとした歯切れの良さが出るように作られている。それはいい。なんとか一風堂を再現しようとする努力を感じる。だがしかし……。

このザラッ、ボソッとした食感だけはどうもいただけないのだ。もし手元にあるなら、試しにビーフンだと思って食べてみて欲しい。これはビーフンこれはビーフンこれはビーフンこれはビーフンこれはビーフン……。たぶんだけど、もうビーフンにしか思えなくなるぞ。そうなっちゃった人がいたら、正直すまんかった。

・麺抜き希望

個人的にはもういっそのこと、スープと具だけで売って欲しいくらいである。麺はこっちで何とかするし、なんなら最初からご飯をブッ込んで雑炊にするのも辞さない構えである。もしくは豆腐を入れて豆腐スープね。何それ普通にウマそう。

さて、ちょっと辛い評価になってしまったが、ぶっちゃけ言うと酔っぱらった勢いでシメに買って食べる分にはクソうまいから、上で書いたことは別に気にしなくてもいい。おそらくこれは、そういう商品だと思う(違うかもしれない)。

参考リンク:セブンイレブン
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

一蘭にはハリガネを超えた『超剛鉄麺』が存在する / さらに “中の人” から聞いた「替玉注文方法」を試したら替玉の概念が一変してしまった

「バリカタ」「ハリガネ」「粉落とし」など……福岡には数多くの “カタ麺” が存在する。なかでも最高峰の硬さと歯ごたえを楽しめるのが、人気とんこつラーメン店『一蘭』の西新店限定メニュー「剛鉄麺」だ。名前からして相当硬ぇだろ。

剛鉄麺の存在を知ったのはつい先日。実は、一蘭の “中の人” に「替玉の裏ワザ的注文方法」を聞いた際に限定メニューも教えてもらったのだ。というわけで今回は、剛鉄麺 & 替玉のちょっと変わった注文方法で、一蘭を味わい尽くしてきたでござる!

・剛鉄麺

やって来たのは、福岡市営地下鉄空港線・西新駅2番出口から歩いてスグの一蘭西新店。券売機を確認すると、定番の「創業以来麺」とは別に、店舗限定「剛鉄麺」の存在に気がつく。ほほう、これが例のやつだな……値段はどちらも同じで、ラーメン890円・替玉210円・半替玉150円って感じだ。

注文したのは、剛鉄麺の「ラーメン」とフツーの「替玉」。替玉は「基本のかたさ」でお願いした。ちなみに裏ワザはまだ披露していない。お好みの “かたさ” を選べばOKである。オーダー用紙の「超剛鉄」に丸をして店員さんに提出。ていうか超剛鉄……噛めるか不安な名前だぜ。

・超剛鉄麺

数分後、決闘の地である「味集中カウンター」にて超剛鉄と対面した。いつ見ても美しいスープに赤い秘伝のたれ……当たり前だがここまではいつもと変わらない。気になるのはスープに隠れた超剛鉄。よし、それでは西新店のみで食べられる一蘭最強のカタ麺をいただきます。ズズッ……

……なるほどたしかに。これまでの創業以来麺とは次元の違う硬さだが、全然イケる! ってか、さすがは一蘭。麺専属の職人が長い年月をかけて生みだしたのは、ほどよく芯が残っているカタウマ麺である。のど越しも抜群だ。決してギャグ路線ではなかった。

いや〜 “ハリガネ超え” なんて言うから、ポキポキ音が鳴るレベルの麺を想像していたが、ちゃんと美味しいじゃないか。安心したぞ。

そして、ほぼほぼ麺を食べ終えたタイミングでオーダーしたのが……冒頭でお伝えした「替玉」である!

・替玉は「だし多め」で注文

そもそも今回の取材は、一蘭の “中の人” から「ツウは替玉をそのまま食べる」という情報を教えてもらったのがきっかけ。聞けば、まずは麺本来の味をひとくち楽しんでからスープに浸すらしいのだ。

また、替玉を頼む際に「だし多め」で注文するのがポイントらしい。ってことで、だし多めでお願いしまーす!

いやなんというか、替玉をそのまま食べる発想はまったく無かった。もし友人が替玉を直食いしていたら「落ち着け」と伝えるだろう。しかし……ツウの食べ方となれば話は別だ。

・そのまま食べてみた

そんなわけで、教わったとおり「だし多めの替玉(基本麺)をそのまま食べてから、残りをスープに投入してフィニッシュ」という流れを試してみる。麺のかたさは自由。ただ、替玉は到着したらダッシュで食べるように。すぐにかたまるからな。

だしを混ぜてから麺をズズッとすすってみると……これがシンプルに美味しい! マジかよ。替玉の半分は麺そのままでもイケるだろう。なんなら替玉だけ単品で注文したいレベルの美味しさだが「替玉はラーメンのお代わりとしてスープに浸した状態が最も美味しくなるよう調整しているため、ラーメンと一緒に食べてください」とのことだった。まあ当然である。

というわけで今後は、剛鉄クラスのカタ麺を味わってからの替玉(だし多め)はダッシュで半分ほど直食い。んで、残りをスープと共にフィニッシュすれば完璧だろう。店舗限定の剛鉄麺とシンプルイズベストな替玉の味、機会があればぜひ味わってみてほしい。

・今回ご紹介した店舗の詳細データ

店名 一蘭 西新店
住所 福岡県福岡市早良区西新5-1-6
時間 11:00~28:00
休日 年中無休

Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24