もうドアを開けるとき足を汚さない! 玄関でちょこんと踏む可愛い肉球「ねこふんじゃった!」で来客対応がスマートにゃ

ピンポーン♪

おっ、来客みたいやな。いま玄関を開けに行くで〜。

ピンポーン♪

はいはい〜。今行くて〜。

ピンポーン♪

しつこいな~、今行くて~、カギを開けてっと……。

ほんでドアをガチャっと……。

おいーっす。お前か~。突然やけど、よくきたなぁ……あああああああああ!!!

前から思っていたけど……来客のたびに玄関で足が汚れて……きたなああああああああい!!!

・来客対応のたびに足が汚れる問題

冒頭から奇妙な茶番をお見せしてしまったが、来客対応のたびに玄関で足が汚れて「うーん……」とテンションの下がった経験は誰でもあるはず。結婚して子どもを育てるご家庭ならば、一日数回は玄関のたたきの汚れと闘っているのではないか? これは全日本国民が考えるべき社会課題だ!

すべての原因は、玄関まで延びるべき床が短いせい。建設会社の人々は、玄関ドアと床の「ユニバーサルデザイン」を考えてください。まったく。

足を汚さずに開けようとすると体を痛めかねないし、いちいち靴を履くのは面倒だし、そのためにスリッパを置いているけど履き終えた後にいちいち片づけるのも面倒。

足が汚れないぐらい玄関をきれいにするなんて言語道断! 残された道は、汚れることを許す「心の悟り」を開く精神修業くらいだ。

なにかうまい方法はないのか? 来客対応のたびに足が汚れて怒り狂う日本人を救う方法はないのか?

……

………

あっ!

解決策があったああああああああああああ!!!

・来客対応がスマートになる「ねこふんじゃった!」

「玄関のちょい乗り ねこふんじゃった!」は、足裏を汚すことなく来客対応できるアイデア商品だ。パッケージを開けると、可愛らしいデザインをした猫の肉球が出てくる。

使い方は超簡単。玄関の着地したい場所にちょこんと肉球を置くだけ。

肉球側は、踏んで心地よいクッションになっている。素足で踏んでもまったく問題ない。

裏面はラバー素材になっているので、滑りにくい。

大きさは筆者の手のひらサイズ。つま先でポンと踏むにはちょうどいい。ちなみに価格は1280円(税抜)だ。

百聞は一見に如かず、実際に使ってみると……

ねこふんじゃったああああああ!(笑顔)

こりゃめっちゃ便利だ。肉球を踏むのは少々心痛むが、「ここに着地できれば快適に玄関ドアを開けられるのに……」という願いを一瞬で叶えてくれる。

デザインが可愛らしいので、玄関に複数置いてインテリアとして活用するのもアリ。

これで二度と「足を汚したくないから無理な態勢で来客をお出迎えしますぅ~(死にそう)」みたいなことは起きない。スマートに来客対応できる。

「ねこふんじゃった!」は日本の社会課題を解決する頼もしい商品……と言えるのではないか。いや、言えるのではにゃいか。

参考リンク:「玄関のちょい乗り ねこふんじゃった!」
Report:いのうえゆきひろ
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24