ハッカ油は夏こそ大活躍!今すぐ涼しくなれるアイデア集

ハッカ油は夏にこそ大活躍。

アイデア次第で、もっといろいろなシーンで役に立ちます。

この夏、ハッカ油を使いこなすためのアイディアをまとめて3つご紹介します!

シャッキっと元気になれるハッカ油おしぼり

ハッカ油ハッカ油はスーッとした清涼感が特徴的。

夏場はムシムシして、なかなか気分がシャキッとしませんが、そんなときこそ、ハッカ油が使えます。

こちらの記事では、汗だくから一転、爽やかな気分になれる「ハッカ油の冷え冷えおしぼり」のつくり方をご紹介しています。

ハッカ油

我が家でも試してみましたが、子どもから大人まで大好評でした。

暑いときはハッカ油のおしぼりでリフレッシュ、がこれからの定番になりそうです!

ハッカ油で夏のお風呂に清涼感を演出!

ハッカ油

夏はお風呂でさっぱりしても、すぐに汗だくになってしまいます。

お風呂にハッカ油をバスオイルとして5滴ほど垂らすと、お風呂上りもスーッと涼しさを感じることができますよ。

ハッカ油

また、手の平にとったシャンプーにハッカ油を1、2滴垂らすと、即席トニックシャンプーのできあがり。

スーッとした爽快感に加えて、良い香りも残るので、汗臭さで悩まされやすいパパや息子など男性陣に教えてあげると、とっても喜んでもらえます。

ハッカ油+アロマで空間をリフレッシュ

ハッカ油

ハッカ油は別の香りとの相性が良く、好みのアロマオイルをブレンドしてアロマ・ハッカスプレーをつくるのもオススメです。

エアフレッシュナーとして空間にスプレーするのもよし。

ハッカ油

フロアシートや雑巾にシュシュっと吹き付けて、拭き掃除に使うのもよし。

部屋全体にアロマとハッカの香りが漂って、幸せな気分になれます。

掃除もはかどって一石二鳥ですね。

Source: 日刊住まい

ハッカ油で夏をひんやり爽快に。わが家で好評な活用アイデア

はっか油は、暑い夏にもおすすめなアイテム。
爽快感のあるミントの香りが虫よけにもなるということから、暮らしに取り入れている方が急増しているようです。

この香りをうまく活用すれば、掃除や日常生活でもとても便利になります。
ここでは夏にぴったりな使い方をご紹介します。

北海道北見名産のハッカ油

北海道産ハッカ油

我が家で愛用しているのがこちら!スプレータイプのハッカ油です。

北海道、北見名産のハッカ油なので安心して使うことができます。
価格も1本1,000円前後と比較的お手頃価格で購入できるところも嬉しいですね。

スプレータイプなので、携帯にも便利。
このハッカ油を使ってできるアイデアを紹介します。

スーッとした爽快感が気持ちいい!冷え冷えおしぼり作り

汗だくで帰宅した日には、冷たいおしぼりが最高!
そこでハッカ油を使った冷え冷えおしぼりを作ってみましょう。(ちなみに我が家で現在大好評!)

ハッカ油おしぼりの作り方

1.ボウルに水を入れ、ハッカ油をシュシュっと適量入れ、おしぼりを浸します。

ハッカ湯を水にいれる

2.必要な枚数をボウルの水に浸して、絞っておきます。

タオルを浸す

この時点で、ハッカの香りがスーッとしてスッキリ!!気持ちもシャキッとします。

3.冷蔵庫または冷凍室で冷やします

ジップロックに入れて冷却

香りが漏れないように、ジッパーバッグに入れて冷蔵庫へ。
もっと冷え冷えがいい!って方は冷凍室へ入れてもOKですよ。

4.冷え冷えおしぼりの完成!

おしぼり

帰宅後、汗をかいた体に冷たいおしぼりとハッカの爽快感がたまりません!
来客時のおしぼりとしても喜ばれること間違いなしです。

ハッカ油スプレーでバスルームやお手洗いのこもり臭がスッキリ!

臭いとり

ハッカの香りは、夏にニオイがこもりやすいバスルームやトイレにもおすすめです。

ハッカ油スプレーの作り方

以下のものを用意します。

    • 50mlのボトル
    • ハッカ油6〜7滴程度
    • 無水エタノール 5ml
    • 精製水 40ml

50mlのボトルに、ハッカ油、無水エタノール、精製水を入れ、シェイクすれば完成。

家の中の気になるところにシュッとひと吹きすれば、スッキリ爽快。ニオイのこもりやすい場所にぜひ。

ハッカつまようじ

ハッカ油つまようじ

こちらは、ハッカつまようじ。
ハッカ油を染み込ませた爪楊枝は使用後、口内がとってもスッキリします!

季節問わず来客にも好評なアイテムです。
ぜひ、お試しを。

夏にぴったりなハッカ油の活用方法はさまざまですが、我が家で大好評な使い方を紹介しました。
是非参考にしてみてくださいね。

Source: 日刊住まい

ゴキブリ遭遇率0%も夢じゃない。試してわかった有効なゴキブリ対策選

ゴキブリは見た目も、衛生的にも、絶対に遭遇したくないもの。
梅雨時期から動きが活発になるので、対策をするなら今がベストです。

家にゴキブリが出ないという人は、どんな対策をしているのでしょうか?
日刊Sumaiライターたちが試して有効だったという、ゴキブリ対策を3つ紹介します!

生活ルールを徹底して22年間でゴキブリ遭遇率0%!

freeangle / PIXTA(ピクスタ)

ゴキブリはすき間が多い木造の家に侵入しやすく、築年数が長いほどゴキブリの遭遇率が高まります。

しかし、木造の住まいなのに、22年間一度もゴキブリが発生しなかったという家がありました。

心がけたことは、以下の4つ。

  1. キッチンの排水口は毎晩掃除する
  2. 食べ物を出しっぱなしにしない
  3. 浴室の排水口にはネットを張る
  4. 玄関でアロマを使う

行ったのは特別なゴキブリ対策ではなく、暮らしの中で当たり前のようにしている習慣を徹底しただけでした。

それが結果的にゴキブリのエサや侵入経路を絶つことにつながったようです。

家の中もキレイになって一石二鳥ですね!

なぜゴキブリは家に入ってくるの?知られざる習性

キッチン

kai / PIXTA

敵をやっつけるには、まず相手のことをよく知ることが大切です。

ゴキブリ対策には、その習性に詳しくなることが近道なのかもしれません。

横浜市健康福祉局のサイトには「ゴキブリ駆除のポイント」が紹介されています。

サイトによると、ゴキブリが好む環境は暖かく湿り気がある暗いところ。

しかも、紙やダンボールまで食べるのだそうです。

ガスレンジ周りや冷蔵庫の下などは格好の住みかですが、寝室や物置も例外ではありません。

また、たった5ミリの隙間があれば侵入が可能なのだとか。

窓や網戸の隙間はもちろん、お風呂や洗面所の排水口、エアコンの排気口も通り抜けることができます。

特に雨の日は、外から家の中に侵入しようとする可能性が高まるそうですよ。その意外な理由とは?

ハッカ油スプレーがゴキブリにも有効って知ってた?

ハッカ油

ファイン / PIXTA

ここ数年、ハッカ油を使った手作り虫除けスプレーが大流行しています。
体にスプレーを吹きかけると蚊やブヨにさされにくくなり、市販の虫除けスプレーと同じくらい効果的と評判です。

そんなハッカ油スプレー、ゴキブリにも効果てきめんなのだそうですよ。
体に振りかけるのではなく、ゴキブリが侵入しそうな窓やドア、ゴキブリが好みそうなシンク、ゴミ箱などに振りかけて使います。

スプレーの回数は1日1回が目安。
スプレーの代わりに、効果が長持ちする簡単手作りハッカアロマのつくり方も紹介しています。

Source: 日刊住まい