テレワークを快適に。見やすいスマホスタンドと一気にいろいろ充電できる電源タップ

テレワークしながらスマホチェック
コロナの影響でテレワークをする機会が増え、より快適に作業するためのアイテムに注目が集まっています。

整理収納アドバイザーのmidoriさんは、使いやすくておしゃれなスマホスタンドと、同時に複数のデジタル機器の充電ができる電源タップを最近購入したそうです。なぜその商品を選んだのか、実際に使ってみてどうだったか、詳しく教えてもらいました

縦にも横にも立てられる、優秀スマホスタンド

「MOFT X 最薄クラス 折りたたみスタンド ホルダー」を貼ったスマホ

デスクでパソコン作業をしているとき、スマホでメールを確認したり、ラインでやり取りをしたりすることも多いですよね。そんなとき、デスクに置いてあるスマホをのぞき込んだり、いちいち手にとって確認するのが億劫になることも。

「MOFT X 最薄クラス 折りたたみスタンド ホルダー」を組み立てたところ

スマホもパソコンみたいに立てておければいいのに、と思っていたら、すごくいいものを見つけてしまいました。それがこちらの「MOFT X 最薄クラス 折りたたみスタンド ホルダー」。楽天で2580円(税込み)で購入しました。

厚さ約0.3㎝とととても薄いのに、こんな風に立体的になって、スマホをちょうど良い位置に斜めに立てることができるのです。

「MOFT X 最薄クラス 折りたたみスタンド ホルダー」を横に立てたところ

横向きにも使えます。動画などを見るときは横向きが助かります。

「MOFT X 最薄クラス 折りたたみスタンド ホルダー」を縦に立てたところ

縦にした場合は60°、横にした場合は65°、と人間工学の観点から考えられた、最も見やすい角度になっているそうです。たしかにとても見やすいです。

パソコンで作業しながらスマホでメールチェック

メールチェックもスイスイできます。

付属の磁石シートで好きな場所に固定できる

付属の磁石シートをキッチンの吊り戸棚の扉に貼り付ける

さらに、このように付属の磁石シートを使えば(両面テープで貼り付けました)、 吊り戸棚の扉や壁など、好きなところに固定できます。写真中央の黒いものがシート。これにスマホを貼り付けます。

キッチンの扉に磁石シートを付けて、スマホ固定
筆者はキッチンの扉に付けて、料理中にレシピを見たり、メールチェックしたりしています。

スマホスタンドを付けた2台のスマホ

こちらのスマホスタンド、私が使っているのを見て、夫もさっそく色違いを購入。夫婦で色違いで使っています。

複数のデジタル機器を一気に充電できる電源タップ

「TAPKING USB WALL ベージュウッド」
スマホ、ノートパソコン、iPad、カメラ…充電が必要なものが増えて、コンセントまわりが渋滞してゴチャついてしまう、というお宅も多いかと思います。そんな方にご紹介したいのがこちらの電源タップ。ナチュラルな木目調で、インテリアに溶け込むデザインも気に入っています。

商品名は「TAPKING USB WALL ベージュウッド」(AC2個口 3.4A USB2ポート スマートフォンスタンド付) 。楽天で3320円(税込み)で購入しました。

ACプラグと固定用の可動プラグが付いている

ACプラグと固定用の可動プラグが付いていて、壁にしっかりと固定されるつくりになっています。

コンセント差込口、USBポートが2個ずつある

コンセント差込口、USBポートともに2個ずつあるので、スマホやタブレットなどを同時に急速充電することができます。

スタンド付きだから、充電中子どもに踏まれる心配がない

床に近いコンセントで充電するとコードがだらんと垂れ下がる

また、床に近いコンセントで充電したい場合、このように充電中のコードがだらんと垂れ下がりがちです。

充電中のスマホが置けるスタンド付きなので、充電中も床がすっきり
この「TAPKING USB WALL ベージュウッド」は、充電中のスマホが置けるスタンド付きなので、充電中も床がすっきり。筆者宅のように、元気がありあまる息子たちが家の中にいる場合、スマホが床に落ちていると踏まれたり蹴られたりする可能性が高いので、とても助かります。掃除機もかけやすいです。

ちょっとしたことですが、この2つのおかげでテレワークが快適になりました。同じような悩みをお持ちの方は、試してみてください。

●教えてくれた人/midoriさん
整理収納アドバイザー。3LDKマンション暮らし、二人の男の子の母。おしゃれなモノ選びや収納の工夫をInstagramなどで発信中

Source: 日刊住まい

家事が超絶ラクになる便利グッズ集。一度知ったら手放せない

炊事・洗濯・掃除。毎日行う家事は、ちょっと面倒だなと思うこと、ありますよね。でも、後回しにすればするほど、どんどんおっくうに…。

そんな面倒な家事を少しでもラクにしてくれる便利グッズを、ライフオーガナイザーで整理収納のプロ・田川瑞枝さんに紹介してもらいました。

その1:洗い物が劇的にラクになるホイル

くっつきにくいホイル
毎日の食事の支度。準備から片づけまで、かなりの時間と労力がかかります。

なかでも、後片づけが一番手間。やりたくない家事、嫌いな家事にあげる人も多いようです。とくに「食洗機に入らないフライパンなどを洗うのが大変」という声も聞かれます。

そこで、洗う手間を少しでも減らせるグッズを使ってみましょう。フライパンに敷いて使う「くっつきにくいホイル」。これ1枚で洗う手間が激減します。

ホイルを敷いて調理

目玉焼きもきれいに焼ける
こちらはセリアで購入したもの。アルミ箔にシリコン樹脂がコーティングされていて、フライパンなどの調理道具に敷いて、いつものように調理するだけ。卵もくっつくことなく焼けました。油を使わなくてもいいので、ヘルシーです。

後片づけはホイルを捨てるだけ
後片付けは、ホイルを丸めてポイッと捨てるだけ。フライパンをゴシゴシこすらなくてもいいので、洗剤も水道代も労力も半減します。

その2:生乾きのモヤモヤを解決してくれるタオル

無印の薄手タオル

無印の薄手タオル

洗濯の悩みで多いのが、生乾きと乾きが遅いという問題。室内干しでも外干しでも、なんとなく湿った感じだとニオイもつきますよね。

そもそも、乾きが遅いのには、素材の厚みが関係してきます。たとえばタオル。リッチなタオルは風合いはいいのですが、厚みがあるので乾く時間もかかります。そこで、速く乾燥する素材を選ぶことをオススメします。

左が無印。右が普通のタオル

こちらは、無印良品の薄手のタオル。かさばらずに早く乾くのがポイントです。市販のフェイスタオルと比べてみました。畳んだときの厚みは、無印の方が薄いです。でも、使用感は特に問題ありません。

わが家では、こちらのバスタオルを愛用しています。以前は、市販のバスタオルを使っていました。洗い替え用に2枚用意し、1日かけて乾かしていましたが、今は、朝洗ってもその日のうちに乾くので1枚で充分。ストック分の収納スペースが空きました。乾燥時間も短いので生乾きのニオイもなし。ストレスもフリーに!

その3:面倒な掃除機かけはコロコロワイパーで手軽に!

これ1本で家じゅうを掃除

 

毎日掃除機をかけるのが大変、音がうるさいので夜中は掃除ができない…など、意外にも掃除機かけに悩んでいる人も多いようです。フローリングワイパーも便利ですが、じゅうたんやラグなどには使えないので、場所ごとに道具を取り替えなくてはならないのも不便です。

コロコロフロアクリン

コロコロフロアクリン

そこで、おすすめしたいのが、これ1本で家中掃除ができるニトムズの「コロコロ フロアクリン」。

コロコロというと粘着力が高く、じゅうたんや畳にしか使えないイメージでしたが、これは弱粘着と強粘着が交互になったW粘着タイプなので、フローリングやビニール床もそのままコロコロと掃除ができるのです。

ペットの毛や髪の毛などはもちろん、フローリングワイパーではなかなか取れなかった食べこぼしなどの固まり状の汚れも取り除けます。

カーペットを掃除

玄関のタイルを掃除
わが家では、カーペット、フローリング、ビニール床と掃除して、最後は玄関のタイルで終了。拭き掃除した後のように砂などの小さなゴミもキレイに取れます。掃除機のように重たくないので、力のない方にもオススメです。

家事が面倒だな…と思うなら、面倒なポイントを見つけて、取り除いてみましょう。それには、道具を少し工夫するのもひとつです。ほんのちょっとした差でも、毎日使っているとその便利さを実感できます。ぜひ試してみてください。

Source: 日刊住まい