【公式レシピ】「うまかっちゃんそばめし」がバカウマ! 調理時間約5分のコスパ最強メシがこちらです

九州で圧倒的人気を誇るインスタントラーメン「うまかっちゃん」。2019年に誕生40周年を迎えた “最強ご当地ラーメン” は熱狂的なファンも多く、アレンジレシピも数多く存在しているが、公式サイトが紹介する『うまかっちゃんそばめし』はマジでバカウマだ。

調理時間は約5分、めっちゃ簡単に作れるうえにボリュームも満点。すなわち、安くて美味くて腹いっぱいになる優れものである。今回は、濃厚スープ・細カタ麺にこだわった「濃厚新味」を使ってそばめしを作ってみたのでご覧いただきたい。

・うまかレシピ

ハウス食品株式会社の「うまかっちゃん」ブランドサイト内には『うまかレシピ』なるコーナーがある。中をのぞくと、うまかっちゃんを使った様々なアレンジレシピが紹介されているぞ。うまかっちゃんそばめしの材料は以下のとおり。

・うまかっちゃん1袋
・水 200ml(1カップ)
・ご飯 200g
・サラダ油 適量
・ネギ 適量

・うまかっちゃんそばめしの作り方

それでは、さっそく作っていこう。フライパンにサラダ油を薄くひき、水を加えて沸騰させてから、4等分に砕いた麺を投入。ほぐしながらゆでるのだ

水分がなくなったら、ご飯を加えて、へらで切るように炒めていく。へらで麺を細かく切って、ご飯と混ざるように炒めるのがポイント。

ある程度混ざったら「粉末調味料」と「調味オイル」を加えて……

味が全体にいきわたるまで炒めたらOK。濃厚スープの香りが食欲をそそる

んで、器に盛りつけてネギをちらせば完成だ。本当にあっという間。全体的に色が薄いため、もしかしたらアッサリ系の味を想像しているかもしれない。しかし、この色は……バリバリ濃厚な本場とんこつスープの色である

さっそく食べてみると……クッソうめぇぇ。想像以上に濃い、とても濃いのだ。うまかっちゃんがご飯にしみ込んだ最高傑作と言えるのではなかろうか。短時間でパパッと炒めたから、細カタ麺の食感も残っているぞ。パリッとしている部分なんか最高。たまらん。

また、ご飯を加えたことでボリュームもなかなか。ちなみに「うまかっちゃん」は近所のスーパーで1袋95円でゲットしたからコスパも最高。食べたことのない人にはぜひオススメしたい。

先に述べたとおり『うまかレシピ』には、美味しそうなアレンジレシピがたくさん載っているぞ。私は今度「あわだてたまご明太うまかっちゃん」にチャレンジしたい。ってか、全部ウマそうなんだようなぁ

参考リンク:うまかレシピ「うまかっちゃんそばめし
Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

クリスピー・クリームのあま〜いドーナツでサンドイッチを作ると美味い / あるいは変化を受け入れる爽快感について

歳をとれば味覚も変わり、胃腸だって衰える。筆者も最近、クリスピー・クリーム・ドーナツの「オリジナル・グレーズド」(以下、オリグレ)を、以前のように食べられなくなってきた。薄くコーティングされたシュガーのサクサクと、ドーナツのフワフワを併せ持つオリグレ。以前は何個でもいけたのに、今では1個食べるので精一杯。正直言って、この甘さがちとキツくなってきたのだ……。切ない。

が、変化にこそ大きなチャンスが隠れているもの。私もこの切なさの中、新たな発見があった。それがオリグレでサンドイッチを作るとうまいということだ! あっま〜いドーナツで、ハムやらチーズやらを挟んじゃう、そんな甘い&しょっぱいのコンビネーションが美味しくないわけがない。しかも公式発表のレシピなんだから試してみるっきゃないだろう!!

参考にしたのは、クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンのウェブサイトに掲載されているドーナツアレンジレシピだ。料理創作ユニットGomaさんが手がけたとのことで、以下のように説明されている。

「半分に切ったオリグレにハムや野菜、サラダ類を思い切り挟んで、見た目も味も楽しい3種類のレシピを作りました! ふわふわで甘〜いドーナツに、具材の塩気と生野菜のシャキシャキとした食感が意外に好相性! 野菜をたくさん食べられる新しいドーナツの楽しみ方です」

レシピではポテトサラダやツナスプレッド、ハム、キュウリ、アスパラガスなどを挟んだサンドイッチが紹介されている。「水分の少ない食材を選べば、具材の組み合わせの可能性はまだまだ広がりそう」とのこと。

そうだよね、サンドイッチって自由だよね! ということで公式レシピを参考にしつつ……

1:オリグレを半分に切り、塗りたかったらマヨネーズを塗る
2:具材を適当に切って適当にのせる

……といった感じで、筆者も自分の好みに合わせた3つのサンドイッチを作ってみた。

その1:ハム&レタス&チーズサンド

具材:レタス、ハム、きゅうり、マヨネーズ、スライスチーズ
感想:まずは公式レシピを参考にして作ってみた。指示通りに、薄切りハムを贅沢に5枚使ったので、食べ応えがあった。普段のサンドイッチには2枚ほどしか使わないので少しためらったが、ケチケチしてはいけないことを痛感。プロが考案したレシピだけあって安定感のある美味しさ。

その2:ハム&カツ&タマゴサンド

具材:千切りキャベツ、ハムカツ、ソース、千切りニンジン、マヨネーズ、スライスしたゆで卵、クレイジーソルト
感想:少しジャンクなものが食べたかったので、スーパーの惣菜のハムカツをのせてみた。オリグレの砂糖の甘み&ハムカツのソースのしょっぱさがとてもあっている。彩りも美しい。このままでは千切りニンジンなどがこぼれまくるので、ラップに包んで半分に切ると食べやすかった。

その3:BLT&アボカドサンド

具材:レタス、厚切りベーコン、トマト、アボカド、マヨネーズ
感想:サンドイッチといえばBLTサンドだが、甘いオリグレで作るとどうなるか? これがなかなか美味しかった。こんがり焼いた厚切りベーコンが存在感あってグッドだし、見た目もおしゃれ。まったりとしたアボカドとオリグレの相性も良かった。

てな具合で、どれも美味い美味いと食べてしまい……っは! オリグレ単体では1度に1個が限界だったが、サンドイッチの場合はそれぞれ半分(=オリグレ1個半)をペロリしていたことに後から気がついた。個人的にはハムカツサンドが一番美味しかった。

見た目は可愛いし、半分に切った断面が色鮮やかで映える。持ち寄りのパーティーなどでも、とりあえずの話題作りにはもってこいだ!

……とは言っても、サンドイッチにしては甘すぎる気もするし、オリグレ1個がやっとの人間が毎日食べられるようなものではない。それでも、ちょっと変わったサンドイッチが食べたい人にはうってつけだし、私は作っていて、そして食べていて楽しかった! なによりも自分に起こった変化を受け入れ、そこから新たな何かを見つけようとすることの爽快感を、大げさでなく感じたのだった。

参照元:クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン アレンジレシピ
Report:小千谷サチ
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24