【独自調査】未来を予言しているという「イルミナティカード」を16枚入手して解読してみた → 1枚だけヤバ過ぎたから急いで報告したい!

“信じるか信じないかはあなた次第です” 的な話を、すべて信じている記者は「イルミナティカード」を入手して興奮した。なぜならイルミナティカードは、都市伝説を語るうえで欠かすことのできない存在と言われているからだ。どうやらこいつ「予言カード」らしい。

世界各地で大規模な災害や事件が起こるたびに、カードに描かれたイラストが「不吉な未来は予言されていた」と話題になる同カード。今回は、数百種類あるうちの16枚をゲットしたので独自にカードを解読……すると、ヤバ過ぎる未来に気づいてしまった。マジかよ。

・イルミナティカード

もう少し丁寧にカードについて説明しておこう。イルミナティカードは、アメリカのゲーム会社「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」から発売されたカードゲーム。1982年に誕生し、話題となっているのは1995年に発売された『イルミナティ New World Order』である。

ちなみに、イルミナティとは秘密結社のこと。秘密結社といえば「世界を裏から操る謎の組織」というイメージがあるが “秘密” なだけに何もわからず。とにかく、カードのイラストや説明文が「重大事件を予言しているのでは?」と話題になっているのだ。

・1パック16枚入手

さて、記者が入手したのは1パック。数百種類あるカードのうち、ランダムで16枚入っているらしい。おそらく未来のヒントとなるカードも入っているだろう。さっそく開封して並べてみたところ……おい、なんだかよく分からないけど怪しいカードばかりじゃねえか

まず目にとまったのは、2019年に公開された映画『アイリッシュマン』で、アル・パチーノが演じた「ジミー・ホッファ」なる人物のカード。全米トラック運転手組合の会長で、たしか “大統領の次に権力がある” と言われた男である。やたら悪い顔してるぜ。

そして、黒猫が描かれている不吉な「13日の金曜日」も何かを暗示していそうだ。将来、13日の金曜日に大きな災害や事件が起きれば「このカードが予言していた」なんて言われる……かもしれない。でもまあ、もともと13日の金曜日には不吉なイメージがあるからなぁ。

・とんでもないカードを発見してしまった

その後も1枚1枚念入りにカードをチェック。もしかしたら、今回入手した16枚の中には「未来を具体的に予言しているカード」はないのかも……と思った次の瞬間、信じられないカードを見つけてしまった。おいウソだろ。これが現実となったらヤバ過ぎるぞ。

カリフォルニアで美女と混浴って天国かよ~!

・カリフォルニアへ急げ

金髪の男女が混浴につかりながら酒を飲んでいるカード「カリフォルニア」。イラストの出来事が現実となるならば、将来的にカリフォルニアは「この世の楽園」となるに違いない。今のうちに移住しておくのが賢明かも……なんせヘブン決定だからな。

・イルミナティさんに期待

──というわけで、今回入手したイルミナティカードには、明るい未来を予感させる最高のカードが入っていた。きっと我々には明るい未来が待っているぞ。イルミナティさん、マジで期待してます!

Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24