あの「黒いヤキメシ」が家で作れる!? 京都屈指の名店・新福菜館の味を再現したヤキメシの素を買ってみた

コロナウイルスの影響で外食をする機会も減りつつあるが、やはり家での食事が続くと「プロの味」が恋しくなってしまうもの。最近では有名飲食店とコラボしたインスタント食品も充実しているので、今はそうした商品を楽しむのも一つの手ではないだろうか。

今回は京都随一の有名ラーメン店・新福菜館の味を再現したヤキメシの素を購入してみたので、そのレビューをお届けしよう。ラーメンファンにはお馴染みの「黒いヤキメシ」を自宅で再現!

・もうひとつの主役

京都駅の近くに本店を構える中華そば専門店、新福菜館。京都ではトップクラスの知名度を誇る有名店であり、近年は東京にも進出するなど他府県のラーメンファンにも名前を知られる存在となっている。

そんな新福菜館で中華そばと並び絶大な支持を得るサイドメニューが、ヤキメシだ。新福菜館の中華そばはスープが黒いことで有名だが、ヤキメシも同様に黒い。

見た目どおりに醤油スープの濃厚な辛味を感じられるテイストで、「中華そばより好き!」という人もいるほど。訪れたら必ず食べてほしい名物メニューなのだ。

そんなヤキメシを再現したのが、今回紹介する「新福菜館本店の焼飯の素」。製造元は株式会社アイランド食品となっており、筆者は楽天市場に出品されているものを1398円で購入した(4食 × 2箱入)。

・色みは完璧!

家庭で作る素朴なものとは対照的な味ともいえる新福菜館のヤキメシだが、果たして再現度はどうなのだろうか。さっそく調理してみることにしよう。

商品は液体スープのみで具材は付いていないので、卵、チャーシュー、ネギを別に用意する必要がある。もちろん白ごはん(200~240g)も必要だぞ。作り方は通常の即席チャーハンと大差ないと思われるが、いちおう説明しておこう(パッケージの記載どおり)。

まずフライパンにサラダ油を入れて熱し、卵、チャーシューを炒める。

続いてごはんを加えて切るように炒める。

液体スープを回し入れて、まんべんなく混ぜ、ねぎを加えて軽く炒めれば……

できあがり!

見た目の再現度はかなり高い。あの独特の「黒いヤキメシ」にちゃんとなっている。メチャメチャ旨そうやん!

・うまく作れば店の味に!

ルックスだけではなく、味の方も非常に良い。醤油のキレが前面に出た新福菜館のヤキメシがしっかり再現されている。特にポイントとなるのは「香ばしさ」

新福菜館のヤキメシには醤油を焦がしたような独特の香ばしさがある。作り方次第ではそれも再現できて、かなり店で食べる味に近くなる。

パッケージの作り方には強火・中火・弱火の指定が書かれていなかったので火力を調整しながら何食か作ってみたのだが、個人的には少し強めの火力で作るのがオススメ。完全に焦がしてしまわないように上手く炒めるとコンガリ感が加わって美味しいぞ。

名店とコラボしたインスタント食品は他にも多いが、かなり完成度は高い部類に入ると感じた。新福ファンなら試してみるのはアリではなかろうか。興味のある方は、おうちグルメのお供にどうぞ!

参考リンク:楽天市場
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【公式レシピ】「うまかっちゃんそばめし」がバカウマ! 調理時間約5分のコスパ最強メシがこちらです

九州で圧倒的人気を誇るインスタントラーメン「うまかっちゃん」。2019年に誕生40周年を迎えた “最強ご当地ラーメン” は熱狂的なファンも多く、アレンジレシピも数多く存在しているが、公式サイトが紹介する『うまかっちゃんそばめし』はマジでバカウマだ。

調理時間は約5分、めっちゃ簡単に作れるうえにボリュームも満点。すなわち、安くて美味くて腹いっぱいになる優れものである。今回は、濃厚スープ・細カタ麺にこだわった「濃厚新味」を使ってそばめしを作ってみたのでご覧いただきたい。

・うまかレシピ

ハウス食品株式会社の「うまかっちゃん」ブランドサイト内には『うまかレシピ』なるコーナーがある。中をのぞくと、うまかっちゃんを使った様々なアレンジレシピが紹介されているぞ。うまかっちゃんそばめしの材料は以下のとおり。

・うまかっちゃん1袋
・水 200ml(1カップ)
・ご飯 200g
・サラダ油 適量
・ネギ 適量

・うまかっちゃんそばめしの作り方

それでは、さっそく作っていこう。フライパンにサラダ油を薄くひき、水を加えて沸騰させてから、4等分に砕いた麺を投入。ほぐしながらゆでるのだ

水分がなくなったら、ご飯を加えて、へらで切るように炒めていく。へらで麺を細かく切って、ご飯と混ざるように炒めるのがポイント。

ある程度混ざったら「粉末調味料」と「調味オイル」を加えて……

味が全体にいきわたるまで炒めたらOK。濃厚スープの香りが食欲をそそる

んで、器に盛りつけてネギをちらせば完成だ。本当にあっという間。全体的に色が薄いため、もしかしたらアッサリ系の味を想像しているかもしれない。しかし、この色は……バリバリ濃厚な本場とんこつスープの色である

さっそく食べてみると……クッソうめぇぇ。想像以上に濃い、とても濃いのだ。うまかっちゃんがご飯にしみ込んだ最高傑作と言えるのではなかろうか。短時間でパパッと炒めたから、細カタ麺の食感も残っているぞ。パリッとしている部分なんか最高。たまらん。

また、ご飯を加えたことでボリュームもなかなか。ちなみに「うまかっちゃん」は近所のスーパーで1袋95円でゲットしたからコスパも最高。食べたことのない人にはぜひオススメしたい。

先に述べたとおり『うまかレシピ』には、美味しそうなアレンジレシピがたくさん載っているぞ。私は今度「あわだてたまご明太うまかっちゃん」にチャレンジしたい。ってか、全部ウマそうなんだようなぁ

参考リンク:うまかレシピ「うまかっちゃんそばめし
Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24