【激ウマ】シャトレーゼの「日本で最も不細工なアイスクリーム」はインスタ映え商品に対するアンチテーゼ的ブサウマスイーツだった

どうやら “日本で最も不細工なアイスクリーム” が、菓子専門店「シャトレーゼ」で売っているらしい。シャトレーゼといえば、低価格で高品質なスイーツを販売しているイメージだったが……いきなりどうしちまったんだよ。ってか、ブサイクなアイスって何だよ。

とにかく気になったので、最寄りの店舗で噂のアイスを買ってみることにした。商品名は「クッキーオンアイス ミルクチョコレート(税抜180円)」。アイスの上にクッキーが乗っているイメージなのだろう。パッケージを見る限りは、普通のアイスクリームだったのだが……!

・どうしたんだシャトレーゼ

パッケージには「ブサイクです」といった説明は書かれていない。北海道産の濃厚バニラアイスクリームに、自家製グラハムクッキーをのせ、ガーナ産カカオマスを使用したハイミルクチョコレートでコーティングしているとのことだ。ほほう、ウマそうじゃねぇか

まったくもってブサイクな要素が見当たらないどころか、スゲーシャレてる商品である。これぞ “心も体も笑顔にする” シャトレーゼのアイスクリームだ。なんというか、いつも通りで逆にガッカリだが、中身を確認してみると……

マジかよシャトレーゼ。

・日本で最も不細工なアイスクリーム

信じがたいことに「アイスにクッキーを乗せてチョコレートでコーティング」という説明そのままのビジュアルである。四角いアイスの上に丸いクッキーをのせて、チョコレートでそのままコーティングしたようだ。おいウソだろ……。

・正式なキャッチコピーではないけど……

ただまあ「日本で最も不細工」ってのは言い過ぎな気もする。衝撃度は「シャトレーゼ史上ナンバー1」レベルだけどな。一応、相談窓口に問い合わせてみたところ「正式なキャッチコピーではありませんが、SNSで盛り上がってよかったです」とのこと。スゲーポジティブですね。

なお、見た目については、最近ありがちな “インスタ映えしているだけの商品” に対するアンチテーゼとしての「形が悪くても美味しい商品」なのだとか。さすが素材自慢のシャトレーゼ。これは期待大ですな。ということで、実際に食べてみると……

たしかにウッメェェ~。これぞまさに外見より中身重視の絶品スイーツ。しっかり濃厚なミルクチョコレートと、コクのあるバニラアイスのコンビネーションは言うまでもなくプレミアムだ。

クッキーも風味豊かで美味しいぞ。濃厚な味わいとサクサク食感で食べ応えも抜群。バカっぽい見た目からは想像できないレベルの満足度である!

・やっぱり大事なのは味

というわけで、日本で最も不細工なアイスクリームは「素材自慢のブサウマスイーツ」だった。やっぱり大事なのは味なんだよ、味! これからさらに人気が出ると思うので、気になった方はぜひ最寄りの店舗へ足を運んでみてくれ!

参考リンク:クッキーオンアイス ミルクチョコレート
Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

韓国発のフレーバードリンク「アイストーク」を飲んでみたら、めちゃくちゃインスタ映え! タピオカブームの次に来るのはこれかも…!!

日本では定期的に外国の「食べ物」や「飲み物」が流行る。中でも最近はフォトジェニックなものが流行る傾向で、奇抜な商品もたくさん増えてきた。そのため、流行するにはハイレベルな競争を勝ち抜かなければならないが、いまだに「タピオカドリンク」を制すものはいない。

だがしかし! 打倒「タピオカドリンク」が期待できる新しい商品をついに発見した。それが……韓国発のフレーバードリンク「アイストーク」だ。日本ではまだ置いているところが少なく、知らない人も多いと思う。なので気になる人のために、どんなドリンクなのかを説明していくぞ~!

・袋タイプのドリンク

日本では、通販や輸入雑貨などを取り扱うプラザを中心に販売している「アイストーク」。発祥の韓国ではコンビニでも買えるらしい。日本では現在、アップルパンチ、アメリカーノブラック、ウォーターメロン、グリーングレープ、ブルーレモネードの5種類を販売している。

そして「アイストーク」は、『袋型』のパッケージで売られているのが特徴だ。柄などは一切ない白を基調としたパッケージで、文字と写真のみのシンプルなデザイン。このシンプルなのに『袋型』であるパッケージが新鮮で、日本人にも受けそうだなと感じた。

・鮮やかで綺麗な色

「アイストーク」は、パッケージ写真通りの色をしている。よくパッケージ写真と中身は別物なんて商品もあるが、「アイストーク」はむしろ実物の方が良い。

私は「アイストーク」を見つけた時に、見本として中身が見えるサンプルを見た。色とりどりのサンプルの中で、ひと際色が綺麗だと感じたのがブルーレモネードである。コップに注ぐとブルーレモネードの青色は空のようで、浮いている氷は雲のよう。すごく綺麗なのだ……。

また「アイストーク」というのは、氷を入れるのが主流の飲み物。そのため時間が経つとジュースと氷が分離していく。そうしてグラデーションになっていくのも綺麗で、時間がたっても目で楽しむことができる。

・甘さは氷の加減で

日本だと「アイストーク」の口コミはまだ少ないのだが、調べてみたらどの味でも甘いという意見が多い。私はブルーレモネードの他に、アメリカーノブラックも購入したので、この2種類を飲んでみた。

結論、氷の加減で甘さは変わると感じた!  氷を入れることが前提なので、「アイストーク」自体は甘めに作られている。私はグラスに入りきるギリギリの量の氷を使ったため、甘さ控えめでちょうど良かった。甘いもの好きであれば、グラス5割から7割くらいの氷で良いと思う。

そして「アイストーク」はアメリカーノブラック以外、フルーツ味のジュースで果汁は10パーセント未満。中でもウォーターメロンは果汁3パーセント。私が飲んだブルーレモネードは懐かしいシロップの味が中心で、レモンの風味は後からほのかに感じられた。果汁から推測するに、恐らく他のフルーツ味も同じような雰囲気なのではないかと思う。

また、唯一フルーツ味ではないアメリカーノブラックとはコーヒー味である。アメリカーノブラックは袋を開けた瞬間、コーヒーの香りをふわっと感じた。味もフルーツ味のシロップと同様で、シンプルでどこか懐かしさのある味をしている。

・流行ってもおかしくはない

ちなみに「アイストーク」は、1袋税込みで226円。内容量は190mlだが、氷を入れて飲むことがほとんどなのでコスパは悪くない。今はまだ店舗にはあまり見かけないが、もう少し流行ってきたら置きだすところも増えるのではないかと思う!

「タピオカドリンク」よりも低価格で、家で飲めるしアレンジもしやすそうな「アイストーク」。ここから一気に大ブームが起こらないかと、私は密かに期待している……。もしこれを機に気になった人は、ぜひ「アイストーク」ブームを応援していこう~!

参考リンク:プラザ「アイストーク」
Report:mai
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【肉まつり】1人で限界まで食ってインスタ映えを狙う選手権 @東京和牛ショー2019

「東京和牛ショー2019」なるイベントが、東京・日比谷公園で行われている。一体どんなものが食べられるのかと思って公式ホームページを見たら、神戸ビーフの握り(3缶1500円)、A5ランク仙台牛トリュフステーキ(2100円)、石垣牛リブロースステーキ(Sサイズ3000円)……などなど。

これらはまだ一部だが、どれも見るからに美味そう。実に美味そう。……その思いに耐えきれなかった私が現地に行ったら、「1人で限界まで食ってインスタ映えを狙う選手権 」が開幕したので、そちらも併せてお伝えしたい。

・東京和牛ショー2019

まずは、イベントに関する重要事項を伝えておこう。「東京和牛ショー2019」は9月16日までのイベントだ。和牛にありつくには、会場の売り場でチケットを買い、それを各ブースで渡して料理を受け取ればいい。なお、アプリ(Putmenu)での決済にも対応しているぞ。

で、「どんな店がどのエリアに出店してるの?」ってことが気になる人は多いだろうが、それはここで説明するよりも公式ホームページの会場内マップを見た方が話が早い。イベントに行く予定の人は、そちらを参考にしてくれ。

・インスタ映えの写真を狙う

それはさておき、こういうイベントを取材するからには、ウマそうな肉の写真とともに紹介したいもの。以前の記事「『肉フェス TOKYO 2019』の会場でインスタ映えする写真が撮れるまで食い続けたら…地獄を見た」でも書いたが、やはり “映え” にもこだわりたい。

私自身、写真を撮るのは下手なのだが、こういうイベントなら私でも映える写真を撮れるのではないか? パンフレットに並んでいる写真はどれも美味そうだし……。そこで今回、私は1人で何品も料理を味わうと同時に、インスタ映えも狙ってみた。題して、「1人で限界まで食ってインスタ映えを狙う選手権」!

ちなみに「限界」とは美味しく食べられる限界であって、吐くまで食べることではない。あくまでも、苦しくない範囲で楽しもうという試みである。

とはいえ、中には「それの何が楽しいの?」と思う人もいるだろう。そんな人に私が伝えたいのは、この選手権が開幕すると心の中でメチャクチャ盛り上がり、1人でいることを忘れられるということだ。

たとえば今回、私が会場である日比谷公園に着くと、多くの人がグループで楽しそうに食べていた。それに対して私は1人。何をするにも1人。取材中に運悪く豪雨に見舞われ、雨に打たれても1人。だったのだが……!

あの時あの空間でもっとも濃密な時間を過ごしていたのは、間違いなく私だっただろう。なにせ、「1人で限界まで食ってインスタ映えを狙う選手権」は今までにない盛り上がりを見せたのだから。その熱き戦いの様子は……次のページ(https://wp.me/p25BsW-5iWV)へGO!

参考リンク:東京和牛ショー2019(出店店舗 / 会場内マップ)、Putmenu(iOS / Android
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

チーズホットグがお家で作れるなんて…! カルディの『チーズホットグ ミックス粉』を使って実際に作ってみた!

若者を中心に大流行している、韓国のグルメ「チーズホットグ」。既に知っている人なら分かると思うが、その特徴はなんといってもチーズがすご~く伸びること! その様子がインスタ映えするとして、SNSでは数多くの写真が投稿され、お店に行けば長蛇の列なんてことも珍しくない。

だがしかし、カルディではお家で簡単に「チーズホットグ」を作れてしまう『チーズホッドグ ミックス粉』という商品を販売している。そして値段も1袋で2~3本作れて180円とまた安い。本当にお家で簡単にできるのかを検証すべく、実際に作ってみることにした!

・材料はシンプル

この商品自体は「ミックス粉」なので、具材は別で購入しなければいけない。だが、「チーズホットグ」を想像してもらえば分かる通り、具材はとてもシンプル。チーズとソーセージ、あとはパン粉があれば準備完了である。

ちなみにソーセージとパン粉は、パッケージに「お好みで」と書かれていた。なので好きな食べ物を使って、自分好みの「チーズホットグ」を作るのもアリだと思った。

・作り方も簡単

それでは作っていくとしよう。まずは水50mlを『チーズホットグ ミックス粉』と混ぜ合わせる。そうすると、硬めの生地ができあがるので、2個か3個(食べたい本数)に分けて薄く伸ばす。

実際に作ってみたところ、お店に近いサイズの「チーズホットグ」にしたいなら2本、小さめのサイズで具をあまり入れないのなら3本でも良いかなと感じた。生地は値段からすると妥当な量で多くはない。むしろ1本にして、大きいサイズの「チーズホットグ」を作りたくなる量であった。

伸ばした生地に具を乗せて、割りばしにクルクルと巻き付ければあとは揚げるだけ。また、お好みでパン粉をまぶすなら、このときに行う。生地は硬いので、様子を見つつ水を加えながら形を整えるといいだろう。

・「チーズホットグ」の完成

実をいうと、私は1本目を揚げるときに失敗した。原因は油を高温にしすぎて、生地がカチカチになってしまったこと。そして、スライスチーズを1枚しか入れなかったのでチーズ感はほぼ皆無。アメリカンドッグに近い「チーズホットグ」になってしまった。

失敗を踏まえて挑んだ2本目はスライスチーズを3枚入れ、温度に注意して揚げてみた。すると生地はサクサク! そしてチーズは溢れんばかりで、しっかりと伸びた!!  全体的にこんがりきつね色で、悪くない出来。お店と比べたら違うものの、お家でこのクオリティなら大満足だろう。

・家庭的な味◎

とろとろのチーズと、熱々のソーセージが美味しいのは分かる。しかし、生地自体にも塩気が感じられ、具材に負けずちゃんと美味しい!  もっと良い具材を使い、調理の仕方にも慣れていけば、店と同じレベルの「チーズホットグ」が作そうだと思った。

作り方も簡単だし、コスパも悪くない。家で作れる揚げ物のメニューが、1つ増えたというような感じだ。また、子供と作ったら喜ぶだろうし、アレンジの仕方も沢山ありそう。案外、家庭のメニューとして『チーズホットグ ミックス粉』が浸透する日が来るかもしれない!

参考リンク:カルディコーヒーファーム「チーズホットグミックス粉」
Report:mai
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24