【不毛な争い】円満に亀裂! 優しい夫が抱く妻への怒り! 四コマサボタージュ第119回「不満」

「夫婦喧嘩は犬も食わない」って言葉があるけど「夫婦のケンカはつまならいことが原因だったりするから他人はほっとけ」ってことらしいんだ。…犬関係ない上に卑しいみたいな言い方されてかわいそうだよね。

漫画:ザックKT-4

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Source: ロケットニュース24

5年間ドイツ人の彼女と遠距離恋愛して気づいた「一番大切な習慣」

本日12月21日は遠距離恋愛の日。遠距離恋愛をしている人、もしくはこれから始める人にとって一番気になることは「どうしたら遠距離という壁を乗り越え、ラブラブな関係を続けられるのか」ということではないだろうか。

そう悩んでいる時点、つまり相手といい関係を築いていきたいと思っている時点で、気持ちの面での準備はバッチリだ。なんならそれが遠距離恋愛において一番大事なことである。だから「遠距離恋愛を上手くやっていきたい」という気持ちはこれからも忘れないでほしい。

では、習慣の面で何かできることはないのだろうか? ドイツ人の彼女と5年間 遠距離恋愛をし、結婚に至った私が一番効果があったと思った習慣はズバリ「毎日話すこと」である。

・どんなに忙しくても相手と言葉を交わす

私たちは毎日Skypeを使って話した。ドイツ時間の夜9時から、日本時間でいうと朝5時から1時間ほどその日・前日に起きたことや将来一緒にしたいことなど他愛のないことを語り合った。

課題や仕事で忙しいときでも5分や10分、少しでもいいから話すことにした。とにかく毎日(パソコンの画面上だが)相手の顔を見て話すことを大切にした。そのおかげもあってか、ドイツという遠い国にいても彼女の存在をいつもすぐ近くに感じることができた。

何か面白いことが起こると「明日のSkypeで伝えたい!」、何か可愛いグッズやイベントを見つけると「明日のSkypeで教えたい!」と考えるようになり、ますます彼女のことを考えるようになる。

彼女との定期的な会話が、彼女への興味関心そして愛を育んでいった。

・行動が愛情を高めてくれる

「毎日じゃなくて、話したいときに話せばいいんじゃないか」と考えることもできる。「話す時間を決めることでお互い窮屈になり、2人の関係がギクシャクしてしまうんじゃないか」と考えることもできる。確かにどちらも一理ある。

ただ私は相手をさらに愛する努力、たとえやる気がまだ生じていなくても相手のために行動する努力がある程度必要だと思っている。なぜなら行動が愛情を引っ張り上げてくれることがあるからだ。

相手にプレゼントを贈ったり、疲れている相手をマッサージしてあげたり、相手の好きな料理を作ってあげたり、そういう “大切な人だからこそしたい行動” をおこなうことにより、愛情が高まることは往々にしてある。たとえそこに、相手をもっと愛したいという気持ちがまだ生じていなかったとしてもだ。

だから相手への愛情を高めてくれる行動を定期的におこなう試みは、非常に大切なのだ。そして遠距離恋愛において相手への愛を深めてくれる一番の定期的な行動が毎日話すことであるというのが、5年間の遠距離恋愛から導いた私の結論である。

・まずはやってみるべし!

もし毎日が多すぎると感じるのなら、2日に1回もしくは3日に1回の頻度から始めてみるといいかもしれない。一番大事なのは、相手への愛を高める行動を定期的にとるということだ。

その行動をとろうとする気持ちは必ず相手への愛情を高め、そして相手に伝わる。伝われば相手もあなたの気持ちに応えようときっと努力してくれる。そういったお互いがお互いのために努力する関係は、この上ない幸せをもたらしてくれるだろう。

好きな相手となかなか会えない遠距離恋愛はとてもつらい。だが昔から言うように、相手に会えない時間が必ずや愛を育んでくれる。だから信じて行動してほしい。その一歩が、そのどうにか愛を育もうとする行動が何よりも輝くキラキラした未来をもたらしてくれるはずだ。

執筆:愛評論家・田代大一朗
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【愛は努力の積み重ね】愛する妻に「大好き」と言われたら私が絶対に返す願いと自戒の言葉「僕の方が大好き」

もし愛するパートナーに「大好きだよ」と言われたら、あなたはどう反応するだろうか? 「私も大好き」と返す人もいるだろうし、照れくさそうに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える人もいるだろう。

相手が勇気をふり絞って言った、もしくはあなたが愛おしくて言った愛の言葉にどう応えるかは、いい関係性を築いていくうえで非常に大切なことだと思う。

だから私は最愛の妻に「大好きだよ」と言われたら、精一杯の愛を込めて「僕の方が大好きだよ」という言葉を贈ることにしている。

・愛される幸せをいっぱい感じてほしい

「僕の方が大好きだよ」と返すのには、2つの理由がある。

ひとつめの理由は、大きな愛に包まれる幸せを相手に感じてほしいから。愛する人から愛の言葉をささやかれて、嫌な気持ちになる人はいないだろう。さらに自分に向けられる愛がとてつもなく大きなものだと感じられたら、それ以上に幸せなことはない。

その愛の温かみを感じてもらいたい。相手が自分に注いでくれる愛よりはるかに大きな愛で相手を包み込みたい。そういった願いが「僕の方が大好き」には込められている。

・パートナーのことをもっと愛したい

ふたつめの理由は、愛を育てるためには常に努力しなければいけないと自分を戒めるためだ。愛は知らないうちに自然に芽生えるが、そこから大きくさせるにはたゆまぬ努力が必要というのが私の個人的な見解である。

もし何もしなくてもパートナーへの愛情が大きくなっていくというのなら、あなたは恵まれている。付き合ってから数年、数十年経っても、愛の成長スピードが衰えないというのなら、あなたは間違いなく世界一の幸せ者だ。

だが現実はそう甘くはない。付き合っているから、結婚しているからという単なるステータス上の理由でなんとなく一緒にいると、パートナーへの愛の大きさが変わらないことはあっても、さらに大きくなることはなかなかない。

相手への感謝の気持ちを言葉にして伝える努力。日々変化する相手の美しさに気づこうとする努力。さまざまな努力を重ねてこそ、愛はさらなる高みへと昇華していく。

妻が自分に向けてくれる途方もなく大きな愛を超える努力ができているのか。「僕の方が大好きだよ」と口に出したときに、どこか後ろめたい気持ちがあったら、愛の努力が足りていない証拠。胸を張って自信満々に言えたのなら、愛の幸せロードをまっしぐらに進んでいる証拠。

「僕の方が大好きだよ」と言うたびに相手への愛情量を確認し、さらなる努力が必要だと自分を戒めている。

・愛する人の笑顔が見られるのなら

たかが言葉、されど言葉。言葉ひとつで相手を幸せな気持ちにできるし、言葉ひとつで自分の行動を変えていくことができる。

その言葉の力、そして愛の力に気づくことができれば、あなたの人生はもっと色鮮やかに、もっとキラキラしたものになるはずだ。

ちなみに愛は努力の積み重ねだと周りの人に話すと、「愛のために常に頑張るなんて、大変じゃないか」と言われることがあるが、そんなことは全くない。努力に裏付けされた最高の愛の言葉を贈ったときに見られる愛する人の幸せそうな笑顔のことを考えると、どんな大変なこともちっぽけに感じられるのだ。

執筆:愛評論家・田代大一朗
Photos:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

【愛は最高の美容液】冗談なしでガチで語る “世界一の美女と付き合う方法”

世界一の美女と付き合う。多くの人にとって、夢のような話に聞こえるかもしれない。しかしあることを行うことで、その夢は実現する。

すべきことはいたってシンプル。相手を心からほめ続けることだ。そうすれば間違いなく、あなたのパートナーは世界一の美女になる。

・注意すべき2つのこと

今から教える方法には、2つの注意点がある。1つめは、すでに付き合っている彼女もしくは奥さんに実践してほしいということ。まだ付き合っていない人に行うと、相手を不快な気持ちにさせる可能性があるので、そこはくれぐれも注意してほしい。

2つめの注意点は、「すでに世界一の美女と付き合っている!」「付き合う人が絶世の美女に見えるのは当たり前じゃん」と思えているなら、これ以上この記事を読む必要はないということ。

あなたはすでに愛の美しさを実感している幸せ者であり、そんなあなたにアドバイスするのは無粋というものであろう。

・心からの言葉に力が宿る

先述のとおり世界一の美女と付き合うには、付き合っているパートナーをほめ続けることが肝心だ。では、どのようにほめればいいのだろうか?

それはあなたが気づいた相手のポジティブな特徴もしくは変化を言葉にして伝えればいい。例えば相手の指先がキレイだと思ったら「指、キレイだね」。髪型の変化に気づいたら「その髪型、似合うね」。ポイントはあなたが本当に気づいたことを口にするということ。

心のこもっていない義務的な「キレイだね」に、さほど力は宿らない。どんな小さなことでもいいので、あなたが気づいた相手の美しさを言葉で伝えてほしい。そうすればあなたのパートナーは、間違いなくさらに美しくなる。

・世界一の美女を生み出す “愛のスパイラル”

なぜ美しさをほめると、相手はさらにキレイになるのか。

ほめられて幸せな顔になり美しくなるという面もあるが、相手の美しさを言葉にすることでパートナーに「この人は私のことをきちんと見てくれている」と思ってもらえることが何よりの美しさアップにつながる。

「彼氏・夫は私のことを見てくれている」と思えるようになると、「この人のためにもっとキレイになりたい!」という気持ちが強くなり、さらに自分磨きをがんばる。そうやって美しくなったところを大好きな人にまたほめられると、それが嬉しくて、もっともっとキレイになろうとする。

そしてもうひとつ忘れてはいけないのが、相手の美しさに気づこうとする気持ち、それを言葉にして伝える行為が、あなたの相手に対する愛情をより深めてくれるということだ。相手への愛おしさが増せば、相手がより魅力的に見えるのは自明のことだろう。

相手の美しさに気づこうとする愛、そしてその想いに応えようとする愛から生じるこの素敵なスパイラルこそが、世界一の美女を生み出すのである。

・2人の人生にとって本当に大事なものは?

こんな幸せなスパイラルをあなたの言葉ひとつで生み出せるのだから、これは実践しない手はない。「今さら恥ずかしくて、相手をほめる言葉なんて言えないよ」「ほめたって、どうせこっちの下心を疑われるだけ」と思う人もきっといるだろう。

しかしよく考えてみてほしい。そんなちっぽけな羞恥心や不安と、世界一の美女と一緒にいられる幸せを天秤にかけたとき、あなたそしてパートナーの人生にとってどちらがより重みがあるのかということを。

・幸せの美容液をいっぱい注ごう!

いざ実践してみると、相手に「なにクサイこと言ってんのよ(笑)」「急にどうしたの?(笑)」と最初は笑ってあしらわれるかもしれない。

しかし自信をもって断言しよう。相手は心のなかでは絶対に喜んでいる。もしかしたらあまりの嬉しさに、嬉し涙を流しているかもしれない。好きな人にほめられて、嫌な気持ちになる人なんていないのだ。だからめげずにほめ続けてほしい。

愛する人からの言葉は、どんな化粧品にも勝る “最高の美容液” 。その幸せな美容液を、そしてあなたの心からの愛を大切な人にこれからもいっぱい、いっぱい注いであげてほしい。

執筆:愛評論家・田代大一朗
Photos:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24