ハンモックが椅子の代わり。このカフェ、心地よすぎます

インテリアやアウトドアが好きな人たちに人気の高いハンモック。リノベーションのタイミングでハンモックを設置する人も増えています。

そんなハンモックを、美味しい食事やスイーツを楽しみながら試せる人気のカフェが、東京・吉祥寺にあります。

リライフプラス編集部が見つけた東京・吉祥寺の「hammock cafe+gallery mahika mano」(ハンモック カフェ+ギャラリー マヒカ マノ)を紹介します。

ハンモックがカフェの椅子代わり!

ハンモック カフェ+ギャラリー マヒカ マノ

店内にズラリと並ぶのは、椅子代わりのハンモックです。

靴を脱いで店に上がり、ハンモックに揺られれば、その気持ちよさから眠ってしまうお客さんもいるほどだそう。

カフェはハンモックブランド「Hammock2000」のショールームを兼ねていて、なんとカウンター席までハンモック!

リノベをきっかけにハンモックを取り入れようと考えている人は、まずはその心地よさを体感してみましょう。

ハンモック カフェ+ギャラリー マヒカ マノ

カフェには、ハンモックの見学のみでも入ることができます。

ハンモックの設置を検討している方は、取り付け時の参考のためにも、ぜひ訪れたいところです。

ハンモック カフェ+ギャラリー マヒカ マノ

小型のハンモックには、縫いぐるみなどを飾ってもよさそう。

商品が目の前にあれば、生活のなかに取り入れたときのイメージも自然に湧いてきます。

ハンモック カフェ+ギャラリー マヒカ マノ

店内に多いのは住空間にも合いやすい白ベースのベーシックなものですが、カラフルなものは空間のアクセントにもなります。

使わないときは、こんな風にまとめておくと可愛いですね。

ハンモック カフェ+ギャラリー マヒカ マノ

天井や柱の状態によっては、吊り下げ式が難しいことも。

その場合は、店の前のテラスにあるスタンド式ハンモックが参考になります。

ハンモック カフェ+ギャラリー マヒカ マノ

 

商品はカフェに在庫があればそのまま購入可能ですが、まずはカフェで体感し、そのあとにネットショップで購入する人が多いそう。商品は1万6500円~。

ハンモック以外の楽しみ方も豊富!

カフェはギャラリーでもあり、作品の展示期間中はまた違った雰囲気になります。

リノベ空間に飾りたい作品との出会いがあるかもしれませんね。

ハンモック カフェ+ギャラリー マヒカ マノ

本棚には店のスタッフがつくった本が置いてあったり、DJ用のコーナーなどもあって、さまざまな楽しみが詰まった場になっています。

ハンモック カフェ+ギャラリー マヒカ マノ

香りがよく体も温まる「しょうがほうじ茶ラテ」(700円)と、濃厚さが魅力の「黒ごまプリン」(550円)。

メニューはすべて手作りです。

ヘルシーなものが多いため、カロリーが気になる女性も安心!

ハンモック カフェ+ギャラリー マヒカ マノ

「美味しい食事とハンモックで、日頃の疲れを癒やしてくださいね」とスタッフの小川由祐さん。

ハンモック カフェ+ギャラリー マヒカ マノ

hammock cafe+gallery mahika mano(ハンモック カフェ+ギャラリー マヒカ マノ)

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-1-1F telephone* 0422・42・5930
open 月~土 11:30 ~ 21:00( L.O. 20:00) 日 11:30 ~ 20:00( L.O. 19:00)
※価格はすべて税別です

撮影/山田耕司

Source: 日刊住まい

家具工房の上にあるカフェ。椅子やテーブルを見て触れて、試せる

のんびりとお茶をしながら、リノベーションのイメージがどんどん膨らむ!そんなカフェが、東京・御徒町にあります。リライフプラス編集部が見つけた「WOODWORK Welcome COFFEE」をご紹介。

カフェがあるのは家具工房の上

カフェは2年前に、オリジナル家具をつくる工房「WOODWORK」のショールーム内にオープンしたもの。

気軽に店に入るきっかけづくりとして、また、何度でも家具を見て触れて、試してもらおうという思いが発端となったそうです。

家具の多くは受注生産となるため、カフェにある家具はサイズ感の確認や材料・色選びのサンプルとしても役立っています。

その家具工房があるのは、実はこのショールームの地下!

こんな東京の街なかにあるなんて、驚きですね。

左の棚は間仕切りとしてもおすすめのビルドラック。サイズをオーダーできます。

テーブルはPATAM TABLE(ぱたむテーブル)といい、人気商品のひとつです。

天板・脚部ともに折りたため、持ち運びもラクにできる無垢材のテーブルです。

こちらは、無垢材でつくるオーダー収納のサンプル。

実際に物を収納したときの雰囲気を見たり、引き出しや取っ手の使用感なども試せます。

木の小物やスタッフが厳選した雑貨も販売!

家具だけではなく、オリジナルの木のトレーや箸置きなどもあり、贈り物探しにもよさそうです。

スタッフが「自分たちが使いたい物」という視点でセレクトした食器や雑貨のほか、多肉植物の販売も行っています。

水道の連結パーツを組み合わせた真鍮の水栓や、表面の仕上げ具合を場所によって変えているカウンター背面の横木など、カフェの内装やこだわりのディテールも見どころ!

キレイなルビー色の「ハイビスカス・ティーソーダー」(480円)と「ブレンドコーヒー」(430円)。

メープルの家具をテーマにした展示を行ったときは、メープルシロップを使ったドリンクやフードをカフェで出すなど、ショールームとリンクしたメニューが楽しめることもあるそう。

「家具が目的でなくても、ふらっと入りやすい雰囲気です。テーブルの間隔が広いので、ベビーカーでも大丈夫ですよ」とバリスタの滑川京子さん。

リノベを検討中の方や家具やインテリアの方向性を摸索中、という方は訪れてみてはいかがでしょうか。

9月17日発売の『リライフプラスvol.34』では、今回紹介したカフェ以外にも、さまざまなリノベのヒントを発信。ぜひ、こちらもチェックを。

 

WOODWORK Welcome COFFEE(ウッドワーク ウェルカム コーヒー)

東京都台東区台東4-14-8-1F telephone* 03・3833・2797 ■火・水曜定休

open 店舗 /月・木・金・土・日 10:30 ~ 18:00  カフェ/ 月・木・金・土・日 10:30 ~18:00( L.O.17:30)

※価格はすべて税別です

撮影/山田耕司

Source: 日刊住まい