【鼻ぺちゃ探訪記】看板犬『どんぐり君』が可愛ぃぃぃぃ!! ちょっぴりツンデレなペキニーズが出迎えてくれるカフェに行ってみた / 奈良「ここはな」

「鼻ぺちゃ」が好きだ。幼いころにパグ犬を飼っていたせいか、どうしようもなく鼻が “ぺちゃん” とした生きものが好きだ。しかしながら、生憎(あいにく)今の我が家は賃貸。生きものを飼うことができない。となれば、残された手段はひとつ。そう、会いに行くしかない! 

そんな欲望のままに突撃したのは、奈良にある『ここはな』というカフェ。出迎えてくれたのは、看板犬のどんぐり君だ。こげ茶色の、まさしく “どんぐりカラー” をしたペキニーズである。いやはや、彼の可愛さといったら……この世に、この愛らしさを表現する言葉が存在するのであれば教えてほしいほどだ。とにかく見てくれ!! 

・奈良町にあるカフェ

『ここはな』が店を構えるのは、奈良町(ならまち)と呼ばれるエリアだ。今でこそ、このあたりはカフェや雑貨店などでにぎわい、観光客も多い。しかし、ひと昔前まではそんなことはなかったという。

そんな際に「奈良町にもちょっとお茶をできる場所があれば」という声を聞いた同店オーナーが、カフェをオープンしたという訳だ。店内はしっとりと落ち着いた雰囲気。ランチやドリンクを楽しめるほか、衣料品なども販売している。そこに居るだけで、ホッコリしてしまうこと必至である。

そして中でも特段輝きを放っているのが、レジ奥にちょこんと置かれたオフホワイトのクローバー柄のボックス。そう、このボックスこそが件(くだん)のどんぐり君のアジトなのだ。そっと記者がのぞくと……いたー! 寝てるぅぅぅぅー!!! 

・だいたい出勤しているどんぐり君

思わず気持ちが高ぶってしまった。失礼。まずは遠目に、かのどんぐり君を観察してみたところ、カフェの主のごとくくつろいでいた。可愛い。齢7歳という彼は雨の日も風の日もだいたい毎日出勤し、客人を迎えているそうだ。うん、可愛い。

初対面の記者に対して警戒していたようだが、小1時間そばにいると、幾分か心を許してくれた気がする。オーナーさん曰く「3回会えば仲良しになれる」とのことなので、しばらく通ってみることにしよう。ツンデレなのかな、可愛いな。

また、どんぐり君はストーブが好きなようで、なんでも最近尻尾の毛を焦がしたそうだ。ドジっ子かよ、可愛すぎるだろ。そんなこんなで店内のストーブのそばにいるかと思えば、先述したボックスに入ったり、時には2階や庭に出たりと自由などんぐり君。眺めているだけで幸せだ。ただひたすらに可愛い。

いつまでも、この幸せな空間に浸っていたくなる……『ここはな』はそんな店だった。同店はペット同伴可なため、愛犬愛猫と共に訪れ、どんぐり君と戯れるもよし。または人間のみで美味しい食事やドリンクを味わいながら、どんぐり君との親睦を深めるもよしだ。

いやあ~、ここしばらく抱え込んでいた「鼻ぺちゃに会いたい欲」が一気に解消されてしまった。冗談抜きに、どんぐり君の魅力は尋常ではない。犬好きでなくとも、どんぐり君を目の前にすれば一瞬でトリコになること間違いなしだ。記者が保証するぞ。

・今回ご紹介した店舗の詳細データ

店名 ここはな
住所 奈良県奈良市鳴川町24
時間 10:00頃〜17:00
定休日 月・火曜(月祝日の場合は繰延べで火曜・水曜休み)

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

【鬼コスパ】朝スタバ行ってる場合じゃない! サンマルクのモーニングは290円でコーヒー+パンまでついてくる / テイクアウトも可

みんなー! 毎日、朝ごはんは食べてるかな? いやいや、毎朝、通勤途中でコーヒーを買って飲むのが精一杯……もしそうなら是非「サンマルクカフェ」に立ち寄ってみてほしい。

チョコクロでお馴染みのサンマルクカフェでは毎朝モーニングセットを販売しているのだが、その価格を思わず二度見してしまった。税抜290円! パンとコーヒーで290円! スタバのコーヒーと同じ価格じゃないか! スタバに寄ってる場合じゃねえええええ!

・モーニングが290円

サンマルクカフェの290円モーニングは2種類。「日替わりパン+コーヒー(S)」「チョコクロor季節のチョコクロ+コーヒー(S)」のセットで、コーヒーは「ブレンド」「アメリカン」「アイスコーヒー」の3種類から選ぶことができる。

また店舗によっては、上級チョコクロこと「ダマンドチョコクロ」のモーニングセットも290円で提供されている。提供時間は開店〜11時まで。平日だけでなく土日も提供、さらにテイクアウトもOKというのも嬉しいところだ。

・お得度が高いのは火曜日!

290円とはスターバックスのドリップコーヒー(Short)と同じ価格。それだけでかなりお得なことが感じられるが、最も割引率が高いのは火曜日だ。というのも、日替わりパンの単品価格が微妙に異なるからである。

具対的に言うと……

月:塩クロワッサン → 150円
火:フレンチトースト → 210円
水:じゃがバターデニッシュ → 160円
木:トーストサンド(たっぷりタマゴ) → 200円
金:あらびきウインナー → 200円
土:ツナサラダパイ → 200円
日:ハムチーズクロワッサン → 200円 (2020年1月現在)

火曜日のフレンチトーストの販売価格が最も高い210円。モーニングセットだと、200円のコーヒー(S)とあわせて合計410円が290円にディスカウントされるというわけだ。

……と言っても他のパンだってだいたい200円。気にせず好きなパンの日に利用すれば良いのではないだろうか。

・実は340円の店舗もある

こうなったら毎朝通うレベル! なのだが「近所のサンマルクのモーニングは340円だった!」という人もいるかもしれない。「値上げか⁉︎」とガッカリするのはちょっと待って!

290円というのは「パンとSサイズのコーヒー」とのセット価格。一部店舗だとモーニーングは「パン+Mサイズのコーヒー」のみの取扱いとなるので50円高くなってしまうのだ。

だがいずれにしてもリーズナブルなことに変わりはない。朝にカフェインと糖を摂っていれば午前中は乗り切れるはず! 朝ごはん難民にとって1つの選択肢となるのではないだろうか?

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24

塗装の質感の違いまで確認できる!リノベのヒントが詰まったカフェ

12月16日発売『relife+(リライフプラス)vol.35』の特集「インテリアのヒントが見つかるカフェへ行こう!」から、編集部が見つけた素敵なカフェをご紹介します。

一つの大きな屋根の下にシェアオフィス、グリーンショップ、カフェなど複数の施設が集う「YANE」。その中心に「SORAYA(ソラヤ)」はあります。

「YANE」が入る建物は、かつて倉庫や資材ショップとして使われていたこともあったそう。そのため天井高があり、広々とした空間となっています。

クリエイターが集う「YANE」の中心にあるカフェ

オーナーは「YANE」発起人であり、インテリアデザイン事務所「Hajikami Inc.」の代表でもある谷脇周平さん。「SORAYA」は、「Hajikami Inc.」のショールームという側面ももっているとあって、壁の質感や照明などどこを見てもこだわりが詰まっています。

空間をダイナミックに横切るこの照明は、店舗内装やオーダー家具を手掛ける「THE CHEESE HOUSE FURNITURE」のものう。ガラスシェードの形が一つひとつ異なるデザインとなっています。

奥の壁はよく見ると、左右にかけて壁の塗装が徐々に変化しています。「施主さんと設計やデザインについて相談する時に、どの辺りの質感がいいかなどこの壁を見ながらお話したりできるんですよね」と谷脇さん。

椅子は、特注の家具を制作する「HAY hutte(ハイヒュッテ)」のもの。カラー展開がキュートです。造りもとてもしっかりしていて、長時間座ってもゆったり寛ぐことのできる心地よい椅子です。

リノベのヒントがたくさん見つかる

小上がりを上がった店内奥には、黒板塗装で仕上げた壁や、色調の異なる木材を組み合わせた腰壁など、リノベのヒントになりそうなディテールがいっぱい。店舗全体が変化に富んだ施工となっているため、見飽きることがありません。

屋根には天窓がついていて自然光が入るので、開放感があります。その下に見える流木のディスプレイもかっこいい!流木は、「YANE」の中にあるグリーンショップ「mican(ミカン)」で取り扱っているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

空間の一角には階段があり、登るとロフトスペースがお目見え。こちらはソファ席となっていて、ディナータイムに個室として利用することもできます。

同じ空間内に雑貨やグリーンショップも

同じ空間内にはグリーンショップや生活用品を販売するショップも入っています。こちらは、清澄白河で器などを販売している「POTPURRI(ポトペリー)」のもの。

カフェタイムの一番人気は、クリームチーズをたっぷり使ったチーズケーキ(750円/税込)。カフェタイムは+250円でドリンクをセットにすることができます。コーヒーは、清澄白河のロースターの豆を使用しているそうです。

「海外旅行に行くと、ガイドブックには載っていないけど凄いお店を見つけることってありませんか? そんな感動を、この店で実現していけたらと思うんです」と谷脇さん。

リノベのヒントをたくさん発見できる「SORAYA」は、何度も訪れてみたくなる魅力的なカフェでした。

■Shop Info■

SORAYA(ソラヤ)

東京都江東区富岡2-4-4 YANE内
telephone* 03・ 6458・5665
open 11:00 ~ 22:00(日・祝~19:00、
平日16:00 〜18:00 はクローズ)月定休

リライフプラスvol.35

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Source: 日刊住まい

林の中のほっこりカフェ。古民家をクラフト作家がリノベした

12月16日発売『relife+(リライフプラス)vol.35』の特集「インテリアのヒントが見つかるカフェへ行こう!」から、編集部が見つけた素敵なカフェをご紹介します。千葉県流山市にあるこちらの「ONIWA(オニワ)」は、廃屋寸前の古民家をリノベしたそう。一体どんなカフェなのでしょう。

まるで絵本の中のよう。緑に囲まれて過ごすカフェタイム

木漏れ日が照らす雑木林の奥に、佇むこちらの建物が「ONIWA(オニワ)」。
「植物の中で何が好きかって訊かれたら、蓼(たで)って答えてますね。雑草ですけど、可愛いなと。他にも枯れそうな草とか、普通の人はあんまり目をかけないような植物が好きなんですよ。」と笑うのは、オーナーの川鍋正人さん。

造園業を営む川鍋さんは、建物を取り壊す前提でこの土地を購入。しかし建物を見て、仕事柄付き合いのあったクラフト作家たちの力を結集させて、自分たちの力でリノベしてカフェを作ることを思い立ちました。

設計図なしでリノベをスタートしたそうですが、廃材を活用したりクラフト作家たちの作品を取り入れたりと創意工夫を凝らしました。「カフェ席の奥の仕切りは、実は鉄製の梯子です。こういう発想が生まれたのも、作家さん達の自由な発想力に刺激されてのことなんです。」と語る川鍋さん。店内の装飾も、自ら手がけています。

窓いっぱいのグリーン。こんな席で、ランチをしたら幸せな気持ちになれそうです。

地元産の人参を使ったオーガニックキャロットケーキ(660円/税込み)は、お店のイチオシ。カフェラテ(660円/税込み)は、ミルクの風味が飛ばないよう気をつけて温めているそうで、ケーキとの相性もぴったりでした。

手作りのぬくもりがそこかしこに

店内はどこを見ても、作家の作品がさり気なく置かれています。階段の上では、鉄工作家による人形がお客様をお出迎え。

ドライフラワーを使ったアレンジメントは、ランダムに塗られたモルタルの壁との相性もぴったりです。

 

こちらのガラス窓は、ガラス作家の作品だそう。ハンドメイドのぬくもりを感じます。

店舗手作りのスコーンは、身体にやさしい材料を使った丁寧な味。お菓子のテイクアウト購入も可能です。

 

1階ではクラフト作家の作品などを販売。お店で使っている土鍋なども置かれていました。

  

1階はキッチン。「オニワ」のメニューは材料をしっかり選んで手作りされたものばかり。ここで丁寧に手作りされています。「春はここから、びっくりするくらい綺麗な梅の花が咲くのが見られるんです」とスタッフ。四季折々の眺めも、このカフェの魅力。

リノベのヒントを探しに、訪れてみて欲しいカフェです。

■Shop Info■

ONIWA(オニワ)
千葉県流山市東深井534-2
telephone* 080・9705・0020
open 月~金11:00 ~18:00(ランチL.O.15:00/カフェL.O.17:00/テイクアウト~18:00) 土定休

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インテリアに浸るカフェ。イタリアの田舎暮らしがお手本に

12月16日発売『relife+(リライフプラス)vol.35』の特集「インテリアのヒントが見つかるカフェへ行こう!」から、編集部が見つけた素敵なカフェをご紹介します。中目黒にある「la vie a la campagne(ラ・ヴィア・ラ・カンパーニュ)」は、一戸建てをリノベーションしたカフェ。アンティークの床材を敷いた2階がカフェフロアとなっています。モルタル塗りのカウンターの奥に見える個性的な棚はイタリア出身のオーナー、シルバさんが設計してDIYしたものだそう。

アンティークもDIYも。イタリア出身のオーナーが手掛ける空間

かつては和室が4部屋ありましたが、リノベをするにあたり1つの空間にしたそうです。丸窓は、フランスの教会で使われていたもの。右奥に見える黒い鉄製の窓枠は、オーナーのシルバさんが自らデッサンを描き発注しました。

店内のディスプレイも魅力的。上から2段目に並べられたテラコッタのカップは、ラ・ヴィア・ラ・カンパーニュのオリジナル商品。店内には、ヨーロッパのアンティークの家具が置かれていますが、この店に合わせサイズ調整をしたり、塗装にひと手間加えていたりと工夫が施されているものもあります。

階段上のスイッチはフランス製アンティーク。日中、店内は自然光が基本。シルバさんがかつて過ごした、シンプルなイタリアの田舎暮らしをお手本にしているそうです。

おすすめはモーニングは1430円(税込み)。季節の野菜を使ったサラダとスープ。店舗手作りのパンはお代わりが可能です。

ライフスタイルショップのオリジナル商品も必見

1Fはライフスタイルショップになっています。カフェで出されているパンの他、お皿やジャム、洋服などが販売されています。

多くがオリジナル商品でこだわりの詰まった逸品ばかり。

スープを入れたり、カトラリーを入れたり。さまざまな使い方ができるテラコッタのカップも人気。

オーナーのシルバさんが手掛けるアパレルブランド「THE FACTORY」の洋服。洗練されたデザインで、芸能人の愛用者も多いそう。

階段は、人が踏む程に味の出るペンキ塗装に。

モーニングは9時から営業しています。漆喰の壁に囲まれたこのカフェで静かな朝を過ごしたら、気持ちも冴えそうですね。

緑に囲まれたエントランス。ナチュラルでシンプル、それでいて洗練されたこの空間にきっと心奪われるはずです。

■Shop Info■

la vie a la campagne(ラ・ヴィア・ラ・カンパーニュ)
東京都目黒区上目黒2-24-12
telephone* 03・6412・7350
open 9:00 ~19:00

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目黒・インテリア通りの生花店が営むグリーンいっぱいのカフェ

12月16日発売『relife+(リライフプラス)vol.35』の特集「インテリアのヒントが見つかるカフェへ行こう!」から、編集部が見つけた素敵なカフェをご紹介します。

東京・目黒にある「東京ガーデン」は、「インテリア通り」とも呼ばれる目黒通り沿いで50年以上続く老舗の生花店。長年、いわゆる「町のお花屋さん」として営業していたそうですが、3代目の直井辰弥さんが店を継ぎカフェとしても営業するようになりました。

まるで植物園の中のような空間

ウッド×鉄のドアがかっこいいこのお店、グリーンショップ&カフェであるだけでなく、さらにもう一つ別の顔をもっています。それは、人気の家具ブランド「hiro furniture」のショールームでもあるということ。

こだわりのグリーンを、オーナーが惚れ込んだ家具とともに

「浜松をドライブしていた時に、たまたまhiroさんの家具を見つけて。オークの木目を生かしたシンプルなデザインと、その中にどこか懐かしさも感じさせる家具に一目惚れしたんです。その場ですぐに、hiroさんに目黒に来て欲しいと交渉しました」と語る直井さん。

その想いが叶い、「東京ガーデン」で「hiro furniture」の家具が展示・販売されることになりました。カフェ席の家具も、もちろん「hiro furniture」のもの。

カフェで使われている家具には全て値札が付いていて、購入することができます。

店内には、家具をしつらえたコーナーも

カフェ席とは別に、家具を設置した展示スペースもあります。まるで、リビング&ダイニングのようにセットされているので、家に置いた時のイメージも湧きやすいです。

この空間を造るにあたり、オーナーの直井さんも自ら什器を取り付けたりと奮闘したそう。ぬくもりのある空間で、家具を眺めつつほっと寛ぐことができます(※家具販売コーナーでの飲食は不可)。

インテリアにぴったりのグリーンが見つかる

店内には、高さ4メートル程もある植物や切り花がひしめき合っています。「形が綺麗に揃えられた植物より、規格外のものが好き」という直井さん。店頭に並ぶ個性豊かな植物は、ショップのオーナーをはじめさまざまな人が購入しに来るそう。

先代が生花店のために建てたビルなので、天井が高く、風通しの良さは抜群。

個性的な植木鉢なども充実しています。

ドライフラワーを使ったアクセサリーやインテリアグッズは、スタッフのハンドメイドによるオリジナル商品です。

カフェ利用もランチもできる

カフェではコーヒーなどのドリンクメニュー以外にも、ドリアやドライカレー等のフードメニューもあり、ランチもできます。

ランチメニューのドリアは1050円(税込)

ランチメニューのドリアは1050円(税込)

ケーキは隣接する洋菓子店のもの

ケーキは隣接する洋菓子店のもの

都心であることを忘れてしまいそうな、植物園のようなカフェ。グリーンのあるインテリアのヒントが見つかります。

■Shop Info■

東京ガーデン
東京都目黒区下目黒6-1-27アメニティハウス1F
telephone* 03・3710・1187
open 10:00 ~19:00
水定休

 

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昔ながらの商店街にある、アンティークなインテリアを楽しめるカフェ

tw.rainbow plus(トワレインボウプラス)

12月16日発売『relife+(リライフプラス)vol.35』の特集「インテリアのヒントが見つかるカフェへ行こう!」から、編集部が見つけた素敵なカフェをご紹介します。

青果店や惣菜店が立ち並ぶ、昔ながらの商店街の一角に佇むイタリアンカフェ&レストラン「tw.rainbow plus(トワレインボウプラス)」。フランス製が多いという店内の家具は、オーナーが一点ずつ買い付けたもの。左手の壁はフローリングの貼り方の一つである「ヘリンボーン」をヒントにしたそう。右側の壁は本物のレンガで仕上げています。

凝ったディテールのインテリアに注目

店内は、どの席もゆったりできるようになっています。

tw.rainbow plus(トワレインボウプラス)

店内奥には、ブルーグレーの壁の個室のようなスペースが。ストライプの壁紙を貼った棚には、アンティーク雑貨がディスプレイされていて、見ているだけで楽しくなります。デザインの異なるアンティークの椅子をコーディネートしているのもおしゃれ。

棚の柱は縦に溝がついていて、ストライプ柄の壁紙ともマッチしています。

tw.rainbow plus(トワレインボウプラス)

店内のディスプレイをおもに担当しているのは、スタッフのmimosaさん。おもてなし好きのmimosaさんのセンスで、カトラリーや食器類などの小物も、使いやすく上質な物が選ばれています。

tw.rainbow plus(トワレインボウプラス)

こだわりが詰まった上質なインテリアを

オーナーは、千葉エリアを中心にデザイナーズ賃貸物件を展開する「tw.rainbow(トワレインボウ)」。

tw.rainbow plus(トワレインボウプラス)

こちらの鉄製の棚は、店名にある「rainbow」から連想した月をモチーフに造作された一点もの。

tw.rainbow plus(トワレインボウプラス)

マントルピースの上をくゆる炎は、実は水蒸気。「カセット500」という電気暖炉が設置されています。マントルピースのアイアン装飾は、ドアと同じく特注したもの。下はグラスなどの収納になっています。

終日カフェ利用OK。ペット同伴可なのも嬉しい

ランチ、ディナーはもちろん終日カフェ利用可というのも嬉しいところ。力を入れているというドルチェは、アンティークの銀トレーに作家ものの器で出されるので、贅沢な気分になれます。こちらのガトーショコラは、上質なバニラビーンズが使用されていてとてもいい香り。カフェオレとドルチェセットで957円(税込み)。

tw.rainbow plus(トワレインボウプラス)

「ディナータイムは、オイルランプを灯しています。キャンドルより明るい上、扱いもラクなのでオススメです。」とmimosaさん。

tw.rainbow plus(トワレインボウプラス)

器は作家ものが多いそう。こちらの器は1枚ずつデザインが異なっていて、どのお皿が出てくるか楽しみになりそうです。

tw.rainbow plus(トワレインボウプラス)

ドライフラワーは、店名の「rainbow」をイメージしてmimosaさんがコーディネート。ちなみに、店名に「rainbow」を入れたのはオーナーの愛犬が亡くなった際、綺麗な虹がかかっていたからなのだとか。

tw.rainbow plus(トワレインボウプラス)

愛犬家のオーナーの店とあって、テラス席はペット同伴可。随所にオーナーやスタッフの方の心遣いが感じられ、アンティーク好きの方のご自宅を訪れたような気持ちになれるカフェです。

tw.rainbow plus(トワレインボウプラス)

■Shop Info■

tw.rainbow plus(トワレインボウプラス)
東京都江東区大島6-27-5
telephone* 03・5875・5100
open11:30 ~ 23:00(LO 22:30)
水定休、木は月2回不定休
https://cafe.tw-rainbow.co.jp/

 

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崖ビューが最高!人気の建築会社が運営する眺望抜群なカフェ

FRANK COFFEE&WORKSHOP

12月16日発売『relife+(リライフプラス)vol.35』の特集「インテリアのヒントが見つかるカフェへ行こう!」から、編集部が見つけた素敵なカフェをご紹介します。

まるで映画やCMのロケセットの中にいるような美しさの「FRANK COFFEE&WORKSHOP(フランクコーヒー&ワークショップ)」。お店があるのは埼玉県川口市内、東浦和駅から徒歩で約20分の場所。駅からはやや距離がありますが、地元の方々をはじめ老若男女のお客様に愛される場所となっています。

窓枠やドアに至るまで自社工房で造作!

FRANK COFFEE&WORKSHOP

建てられているのは、なんと市内を見渡せる崖の上。日当たりと眺望が最高です。

FRANK COFFEE&WORKSHOP

外を気持ち良く眺められる木製の窓枠は、全て隣接する自社工房で造作したものだそう。テーブルや椅子も、この空間に合わせて最適な高さを計算して設計されています。トータルでコーディネートされているからこその美しさです。

FRANK COFFEE&WORKSHOP

ちなみにこちらの椅子は、脚立に座面とカゴを取り付けたもの。見た目はもちろん、座り心地も抜群です。

オーナーの想像をそのまま形にしたカフェ

オーナーである高津久嗣さんは、隣接する建築会社「Hughome(ハグホーム)」の代表でもあります。このカフェが誕生した経緯を尋ねてみると……、

「フランクという名前のおじさんがいて、とびきり美味しいコーヒー豆を売っている……。そんな架空の店を想像して楽しんでいるうちに、本当に造ってしまったのがこの店なんです」とのこと。まさに、夢がそのまま形になったカフェといえます。

FRANK COFFEE&WORKSHOP

注文は、カウンターで注文してお会計するセルフ式。コーヒーは、注文を受けてから一杯ずつ丁寧に淹れてくれます。ちなみに、豆は地元の焙煎所でブレンド&ローストしたオリジナルを使用。

FRANK COFFEE&WORKSHOP

メニューはコーヒー(500円)のほか、自家製生酵素ジュース(550円)など。酵素ジュースは、お店で野菜を発酵させて作ったシロップを使用していて、身体にもやさしそうです。日によっては、地元在住のパティシエによる焼き菓子や、パンの販売をすることもあり大人気だそう。

FRANK COFFEE&WORKSHOP

店名に「andWORKSHOP」とある通り、カフェでは不定期でさまざまなワークショップも開催。この日は主婦の方が楽しそうにこんなプレートを作っていました。

FRANK COFFEE&WORKSHOP

サニタリーコーナーも、とってもお洒落。どこを見ても見どころ満載です。

FRANK COFFEE&WORKSHOP

隣接する建築会社では住まいの設計を相談できる

カフェの隣には、高津さんが代表を務める「Hughome(ハグホーム)」のオフィスが。「ここで9時間打ち合わせしたこともあります(笑)」と高津さん。住む人があっての家造り、と考えているから打ち合わせでは施主さんの思い描く暮らしを徹底的に探るのだそうです。「お客様のことを知れば知るほど、いい物が作れますから。」と高津さん。

FRANK COFFEE&WORKSHOP

こちらも窓やドアといった建具から、椅子などの家具にいたるまで自社工房で造作したオリジナルアイテムがいっぱい。ハグホームが設計・建築する住宅では、家具や照明選びまでコーディネートしてくれるそうです。

こんな素敵なカフェでコーヒーをいただいたら、素敵な暮らしのヒントがたくさん見つかりそうですね。

FRANK COFFEE&WORKSHOP

 

■Shop Info■

FRANK COFFEEandWORKSHOP(フランクコーヒー&ワークショップ)
埼玉県川口市木曽呂976
telephone* 048・242・3339
open 11:00 ~17:00
不定期営業(Instagramで毎月告知、公式アカウントは@frankcoffee_and_workshop)

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築170 年の建物をカフェにリノベ「カフェ&ギャラリー温々(ぬくぬく)」

カフェ外観

「工房イサド」として家具や木工品を製作している本田淳さんが名建築を訪ね、その魅力を紹介してくれます。今回は埼玉県さいたま市の「カフェ&ギャラリー温々(ぬくぬく)」です。

農機具などを置くための納屋だった築170 年の建物をカフェにリノベーションし、ギャラリー部分を増築したものです。

出会いのきっかけはカフェで食べたお汁粉

店内

さりげなくしつらえられた棚にディスプレイされている食器はすべて商品

「10年以上も前の話ですが、あるカフェでお汁粉を食べたときに出された木製のスプーンがすごく食べやすくて。それが工房イサドの本田淳さんの作品だったんです」と話す野澤美奈子さんは、カフェ&ギャラリー温々で販売する生活雑貨のセレクトや、ギャラリーの企画などを担当しています。

レジ横の棚

工房イサドの木工雑貨がレジ横の棚に楽しげに並びます

築170年の納屋をリノベーションした温々は、クオリティの高いギャラリー展示でも知られています。

また、陶器やガラスの器、衣類といった生活雑貨の販売もしていて、店内にしつらえられた棚などに美しくディスプレイされ、大切に扱われています。

ガラスの器

窓に面した棚に整然と並ぶガラスの器が美しい

いつ来ても変わらない居心地のよさ

喫茶スペース

屋敷林に面した喫茶スペース

「僕もときどきお客さんとしてお邪魔していますが、建物自体も素晴らしいし、接客がきちんとしていて本当に居心地がいいんですよね。シンプルなことですが、それを継続するのは大変なことだと思います」と本田さん。

本田さんと野澤さん

「ざぱん」という屋号で天然酵母のパンをつくるパン職人でもある野澤さん。パンは敷地内にあるショップ「かぎろひ」でも販売しています

仕入れは半年に一度の割合で、野澤さんが工房を訪れて作品を選び、そのときどきで入れ替えています。「本田さんは、初めてお会いしたときからずっと変わらないです2020年には工房イサドとしてギャラリーでの展示も予定しているという。

木べら

タモ材の木べら各2200円(税別)

カッティングボード

チーク材のカッティングボード4200円(税別)

パン箱

杉材のパン箱11000円(税別)

おいしいコーヒーと訪れるたびに発見のあるギャラリー、つくり手の思いのこもった雑貨。決してアクセスがよいとはいえない立地でありながら、長年愛されてきたカフェには、また訪れたくなる理由がありました。

カフェ外観

カフェ&ギャラリー 温々(ぬくぬく)

埼玉県さいたま市見沼区丸ヶ崎1856 telephone*048・686・3620 open10:30~20:00、10:30~21:00 (満月の日) 月曜定休(祝祭日の場合は翌日の火曜日)

【本田 淳さん】

1968 年東京都生まれ。「工房イサド」として家具や木工品を製作。無垢材のテーブルや椅子などの家具から、器やスプーンなど暮らし回りの道具、古材の額やオブジェまで幅広い。

撮影/山田耕司

※この記事は「リライフプラスvol.29」掲載時のものです。

Source: 日刊住まい

人気カフェオーナーが3回リノベ!? 暮らしにフィットするDIYハウス

台東区にある築40年のマンションで緑の借景を楽しみながら暮らしているのは、「イリヤプラスカフェ」と「イリヤプラスカフェ カスタム倉庫」のオーナー・今村ナオミさん。

結婚したタイミングで購入したこちらの家を、その時々の暮らし方に合わせて3回のリノベーションを重ねてきました。

しかも床材の張り替えや個室を仕切っていた壁の撤去などを行った1回目のリノベーションは、なんと業者を入れずにすべて夫がDIYしたそう。

最近完成したというアイランドキッチンでテキパキとお料理をする今村さんにお伺いした、カフェオーナーとしての暮らしや今まで行ってきたリノベーションについてのお話をお届けします。

IKEAのキッチン

カフェ好きが高じて、ライターからカフェオーナーの道へ

作業スペースのあるキッチン

古民家カフェのパイオニアともいえる「イリヤプラスカフェ」がオープンしたのは2008年のこと。当時はまだリノベーションやDIYという言葉は今ほど浸透しておらず、古民家を改装したカフェも珍しい時代でした。

「イリヤプラスカフェ」をオープンする前のお仕事をお伺いすると、ライターとして雑誌などで活躍していたとのこと。その頃は日本でカフェブームが始まってまだ日が浅く、今ほどあちこちにカフェはありませんでした。

ですが、今村さんはニューヨークに住んでいたこともあり、あちこちのカフェに通うのがとっても好きだったのだそう。そんななか、ずっといいなと思って気になっていた現在の「イリヤプラスカフェ」の建物を借りられるタイミングが訪れ、カフェオーナーへの道を踏み出しました。

その数年後には同じく台東区内に魅力的な倉庫物件を見つけ、倉庫を改装した「イリヤプラスカフェ カスタム倉庫」もオープンさせています。

暮らしに合わせて3回リノベーション

結婚後に購入したこちらのマンション。もともと3DKという間仕切りの多い間取りだったので、夫妻2人で住みやすい1LDKの間取りへ購入と同時にリノベーション。

アメリカ暮らしをしていた夫は、「スクラップ&ビルドよりも、自分で手をかけ、DIYをしながら住み継ぐ方がしっくりくる」という想いから、なんと業者に頼まず、DIYのみでリノベーションを行いました。

床材の張り替えもすべて夫が行いましたが、「大量の木材が届いた時は家中が木材でいっぱいになった」と今村さんは笑います。

そして、この空間をリノベーションすること全3回。1回目のリノベーションでは間取りの変更や床材の張り替え、キッチンの造作などをDIYで行い、住み始めてしばらくした頃、2回目のリノベーションとして玄関や廊下、水まわりを業者に依頼して改修しました。

3回目のリノベでIKEAのアイランドキッチンに

キッチン

そして最近行った3回目のリノベーションでは、キッチンを刷新。キッチン本体やキャビネットはIKEAのTORHAMN(トルハムン)というシリーズをベースにセミオーダーしました。

IKEAの相談コーナーに何度も通い、水栓やシンク、コンロにはじまり、キッチンの高さや棚の数、天板の人工大理石の色など、細かいところもすべてオリジナルで決めていったのだそう。

Ⅱ型のキッチンは作業動線が短く済むので、少ない動きで調理を効率的にできます。

キッチンの高さは2種類から選べましたが、今村さんが選んだのは高めのタイプ。「切ったり盛り付けたりする時にはちょうどいいけれど、フライパンをあおるにはちょっと高かったかも」と潔く笑いながら話してくれました。

調理がしやすいIKEAのまな板

昼前にお店へ出勤して、営業終了までお店にいると、帰宅するのは夜遅く。なので夜は簡単に済ませることが多いそうですが、逆に朝は時間にゆとりがあるのだそう。

「1日3食のなかで、いろんなことを気にせず一番自由に食べられるのが朝食なんです」と話す今村さんは、大好きな焼きそばやうどん、パスタなどの大好きな麺類を朝食にする日もあるとのこと。

作業台の広いキッチン

キッチン背面にはワイドなキャビネットがあり、作業台として大活躍。棚の幅にピッタリ合うカトラリーケースやごみ箱など、キッチンまわりのアイテムもIKEAで揃えたことで、とっても使いやすいのだそう。

サンドイッチ用のパンをのせているまな板も、IKEAスタッフからおすすめされたもの。「壁掛けタイプなので衛生的だし、大きくて使いやすい」ととっても気に入っている様子です。

ちなみに、正面の壁の上部にガラス入りの室内窓が見えますが、この窓の向こうは浴室。もともとはブロックがはめ込んであったそうですが、コンパクトな浴室に解放感を与えるために室内窓へ変更しました。

誰にとっても、暮らしの中心はキッチン

広々としたダイニング

ご自慢のキッチンで今村さんがささっと用意してくれたのは、色鮮やかなサンドイッチと、お気に入りのビタクラフトの鍋で調理したたっぷりの温野菜。その料理たちを引き立てるのは、お店のものを買い付けに行ったポーランドで購入してきたという味わい深いダイニングテーブル。手作り感あふれる空間に、とってもよくお似合いです。

そして窓の向こうにふと目を向けると、そこには気持ちがスッと落ち着くような緑の借景が。その緑はお隣の神社の大木。

キッチンで料理をしたりリビングでのんびり過ごしたりしながら、生き生きとした自然を感じられるのも、この家のお気に入りポイントなのだそう。

イリヤプラスカフェオーナー今村ナオミさん

「お料理をそんなにしない人だって、生活の中心はキッチンだよね」と今村さん。

余白があるくらいにたっぷりの収納、お気に入りの便利アイテム、作業がしやすいスペース、迫力ある木々を望める眺望……キッチンで過ごす時間がついつい長くなりそうな、今村さんご自慢のキッチンでした。

撮影/水谷綾子

Source: 日刊住まい