ビッグエコー全店で利用可能なテレワークサービス『オフィスボックス』を使ってみたら、快適すぎて爆笑した!!

外出先で作業をする必要に迫られることがよくある。そんな時に私(佐藤)は、最寄りの喫茶店に駆け込んで作業に取り掛かる訳だが、運が悪いと全然進まない。たとえば、混み合っていて席が確保できなかったり、周りのおしゃべりがうるさくて作業に集中できなかったり。

喫茶店である以上、仕方がないと諦めていたのだが、もっとふさわしい場所があるといまさら気づいた! その場所とはカラオケボックスである。カラオケチェーンの「ビッグエコー」では、ノマドワーカー向けに1時間600円でテレワークサービスを行っていたのだ。さっそく利用してみたところ、快適すぎて笑った(笑)

・オフィスボックス

最近はカラオケボックスで歌を歌わない人が増えているそうだ。装飾の凝った部屋を用意していたり、フードを充実させるなどして、利用客の獲得に乗り出すチェーンもあるとのこと。そこで、カラオケで仕事できる環境を調べていたところ、ビッグエコーの「オフィスボックス」というサービスを知るに至った。

その名の通り、作業利用を目的とする客に提供している、部屋の時間貸しだ。1人利用の場合は1時間600円。以降30分ごとに300円。平日19時までの利用が可能となっている。

完全個室であることはもちろん、電源・Wi-Fi(利用客の自己責任)の利用が可能。コーヒーなどが飲み放題、別途料金を支払えば、フードのオーダーも可能だ。これらを予約なしで利用できるのも有難い。

・1人で使うには広すぎ!

ある日の昼間に最寄りの店舗を訪ねてみた。案内された部屋に入ると、1人で使うにはもったいないほど十分な広さ。もう、これだけで最高! 喫茶店で肩を寄せ合って周りの客に気を使うことを思えば、この空間を確保できただけで1時間600円の価値がある。

飲み放題のドリンクはドリンクバーから。種類はあるが、飲めるのはコーヒー・紅茶・ウーロン茶のみ。それでも全然問題ない。

HDMIケーブルをレンタルすれば、パソコンをテレビに接続することができる。ミーティングなどで大きい画面が必要な時に重宝するだろう。

私が個人的にもっとも評価したいのは、喫煙可能な部屋があること! これは助かる!! 今どき、どこに行っても喫煙環境は厳しいものがある。灰皿を脇において作業にいそしめるのはとても嬉しい! はかどる、めっちゃはかどるぞッ!

小腹が空いたら、内線コール1本で食べ物を届けてくれる。別料金とはいえ、自ら動くことなく調達できるのはとっても助かる。ちなみにこの時注文したのはテリヤキバーガーセットだ。税別340円でとってもリーズナボー!

・もう喫茶店に行けない

外で作業する機会の多い私は、価格設定高めの喫茶店に行くことが多い。席が広く、ファストフードよりも静かに作業に取り組むことができるからだ。しかし、これを知ってしまった以上、カラオケの利用が増えそうだ。なにより、個室である点は大きい。そしてもし近隣の部屋の音が多少うるさければ、自分の部屋で音楽を流せば気が散らずに済む。

ヘタしたら、高級喫茶店よりも安い金額で “快適” を手にできるかもしれない。ノマドワーカーたちよ、今のカラオケは侮れないぞ!

参照元:ビッグエコー
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24

なにこれスゴすぎ!「Spotify」にボーカル音量を調整できる『シンガロング』機能が搭載ッ!! 原曲でのカラオケが可能に → でも試そうと思ったら…

音楽ストリーミングサービスの世界最大手「Spotify(スポティファイ)」が本日2019年11月26日、国内 iOSユーザー向けに新サービスの提供を開始した。すんげぇ~機能なので「Spotify」ユーザーは要注目だぞ。

新たに搭載された『シンガロング』という機能。これを使うと、なんと再生中の曲のボーカル音量をワンタップで調整できるのだ。つまりボーカル音量を下げれば、いつでもどこでも原曲でのカラオケが可能になるってわけ! マジかよスゴすぎんだろォォォオオ!!

・ボーカル音量が自由自在

若い人は知らないかもしれんが、その昔シングルCDってもんがあっての。カップリングに曲のボーカル部分だけカットしたカラオケ・ヴァージョン(もしくはインストゥルメンタル・ヴァージョン)が収録されとったんじゃ。

曲に合わせて歌えるのはもちろん、バンドの演奏をしっかり聞けるので重宝したもんじゃよ。だがサブスクリプション全盛の今、こういった文化は失われたもんだと思っとった。ところが……!

・神機能

この『シンガロング』機能を使えば、ボーカル音量を自由に下げることも上げることも可能だ。つまり音量を最小にすると、懐かしのカラオケ・ヴァージョンを再現できるのである。これはテンション上がるぜェェェェェエエエ! やり方は以下の通り。

1. スマホで「Spotify」を立ち上げ、シンガロング機能の対象曲を再生。
2. 画面下部の「歌詞」の文字をタップし、再生中の曲の歌詞を表示。
3. 歌詞画面下部に表示されるマイクのアイコンをタップし、ボーカル音量を下げる。
4. ボーカル音量は、・・・をタップして大きくすることも可能。

・いざシンガロング

それでは実際に試してみるとしよう。歌詞が表示される曲ならいいのかな? 手順通り、画面下部の「歌詞」の文字をタップしてみる。すると……。

ん?

歌詞が出でこない。

・まさかの事態

そう、なんと本日16時現在、「Spotify」で歌詞が表示されないというバグが発生しているようなのだ。アップデートの問題なのか、Twitterにおいても同様のバグを報告する声が多く見られる。これに対し、「Spotify Japan」からの正式なアナウンスはまだない状態だ。

よって現状では、せっかく新機能を試そうと思っても試せません。スポティファイさんよ頼む、早く……早くシンガロングさせてくれェェェェェエエエエエ!

参照元:Spotify、Twitter @SpotifyJP
執筆:あひるねこ
ScreenShot:Spotify(iOS)


Source: ロケットニュース24

【新感覚】1人カラオケ専門店「ワンカラ」に行ってみた → 他のカラオケ店にはもう行けない…!

歌うことは好きですか? こう聞かれたら、何と答えるだろう。歌の上手さを気にしないのなら、たぶん多くの人が好きだと答えるのではないか。文化が異なる国であっても、歌や音楽は存在する。かの有名な作曲家「バッハ」は、『音楽は世界語』という言葉を残しているが、それは間違いではないと私は思うのだ。

さて、今回紹介するのは音楽史ではなく、もっと身近な存在であるカラオケについてだ。テレビでもカラオケ番組があるほど、今やカラオケは日本人にとって欠かせない娯楽。複数人で行くイメージがあるが、実は1人専用のカラオケ店というのが存在する。実際に利用してみて、ぜひ多くの人に知ってもらいたいと思ったので紹介させてほしい!

・1人カラオケ専門店「ワンカラ」

現在、都市部を中心に展開する「ワンカラ」は、カラオケ「まねきねこ」と同じ系列のチェーン店である。「ワンカラ」の特徴は、1人客にターゲットを絞った、プロ仕様で楽しめるカラオケであるところ。なので、1人カラオケ好きの理想がつまったカラオケ店となっている。

そして今回利用してみて、特に驚いたのが「ヘッドホン」と「マイク」だ。「ワンカラ」はプロ仕様で歌え、レコーディングのような空間でカラオケができる。詳しくはこれから書いていくが、これがたまらなく良かったのだ……!

・「ヘッドホン」の貸し出し

まずは受付で会員登録をして、簡単な説明を受ける。「ワンカラ」では「ヘッドホン」をして歌うので、受付のときに「ヘッドホン」を借りなくてはならない(持ち込み可)。「ヘッドホン」は6種類から選ぶことができ、私は1番安かった300円のスタンダードなものにした。種類ごとに値段が異なり、高ければ1200円のものまである。

ちなみに私が行った上野店では、平日3時間パックであれば300円の「ヘッドホン」は無料になった。利用料金などは店舗ごとに違うので、事前に調べた方が良いだろう。なお、ドリンクについては、アルコールなどを除いて全店フリードリンクとなっている。

・歌うためだけの部屋

受付が終われば、「ヘッドホン」と伝票、部屋の「カードキー」が渡される。そう、部屋は全てオートロックとなっており、誰かに開けられる心配がないのだ。ドリンクを取りに行くとき、トイレに行くときなど誰かに入られる心配がない。いかなるときも安心して、カラオケだけに没頭することができる。

部屋自体は大きくないが、立って歌っても支障がないくらいの広さもある。完全防音となっているため、部屋はもちろん廊下にすら全く音漏れしない。

そして部屋のマイクは「コンデンサーマイク」。いわゆるレコーディングスタジオで使われているマイクだ。マイクスタンドは壁から伸びるタイプで伸縮自在。何なら、モニターも角度や高さを変えられる。つまり自分に合わせた歌う環境を、作ることができるのだ。

ちなみに、イスもちゃんとあるので座ることもできるし、「ダイナミックマイク」という一般的なカラオケでよく使われるマイクもあった。なので、贅沢に使い分けなんてこともできてしまう。誰にとっても歌いやすいように工夫がされた、究極のカラオケ部屋であった。

・レベルの高いサウンド

私が実際に歌ってみて、1番感動を覚えたのは音の綺麗さ。なんと表現したら良いのか難しいが、音がクリアで広がりがあるように感じる……!  「ヘッドホン」で音を聞いて歌っているとは思えないような感覚。まるで、大きな音楽ホールで歌っているような気分になる。ただ指ぱっちんをしただけでも、音が鮮明で心地よい。

「コンデンサーマイク」は特徴として、感度の良さがあげられる。分かりやすく言うと、一般的なマイクと比べ高音質なのだ。実際に「コンデンサーマイク」を使ってもらえれば、普段のカラオケと音の違いが歴然なのが分かる。タイトルにもある通り、これを体験してしまうと、もう他のカラオケ店で歌いたく無くなってしまう……。

あと終了時間も電話ではなく、モニターの下に終了を知らせる表示が出てくる。最後まで歌うことだけに集中をさせる配慮が抜かりない。当初、3時間パックでは長いかとも思っていたが、あっという間だった。絶対にまた来よう……!

というわけで、オススメしない理由がないくらい私はよかったぞ!  まだ「ワンカラ」に行ったことがない人は、ぜひとも行ってみて欲しい。1人カラオケ好きなら、きっとこの気持ちに共感してくれるはずだ。

参考リンク:「ワンカラ」ひとりカラオケ専門店
Report:mai
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24